『奈良への移住~そして新生活』

『奈良への移住~そして新生活』

2025.03.16
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カテゴリ: 日常
1年弱、更新を怠っていた。
現在、奈良に来て3つ目の職場。今の職場はようやく半年がたったところだが、一兵卒
として、それでもそれなりの扱いで仕事ができていることに感謝している。この職場の
事はまたおいおい、述べていこうと思う。

介護老人保健施設をやめたのが、2023年5月。オーナードクターの常軌を逸した
人間性に愛想をつかし退職。しかし、次の仕事を見つけずに辞めたのは失敗だったと思う
が…意地もあってこういう選択をしてしまった。辞めてからすぐにしたことは山之辺の道
散策や玉置神社参拝…など。仕事しているときは精神的にも疲弊していてできなかったこ
とをしようとしていた。ところが今度は職が決まらないという状況で手放しで遊ぶことに


いろいろ職を探しても転居してきた直後と似たような状況に陥り、職探しに奔走した。
何社かの面接を受けたがうまくいかず、面接にすらたどり着けなかった会社すらあった。
そんな中で大神神社の仕事を多くしている印刷会社に行きついた。条件は良くなかったが
無職に耐えかねていたことと、神社の仕事に長年携わっていることから転職を決めた。
印刷など経験したこともない職種だが、営業なら何とかなりそうな気がしていた。ただ、
面接のときから怪しい雰囲気は感じていたが、目をつぶって飛び込んでしまったのだ。

初日、仕事を教えてくれる営業マンと対面。同い年ということもあってホッとしたのも
束の間、この男、3週間後に退職が決まっているとのこと。この3週間で彼の担当して
いるクライアントをすべて回るのが最初のミッション。と言いながらも社長を除いて
営業はこの男だけ。つまり、この男がいなくなった後は従業員の営業は自分だけになる
という…暗雲しかない職場だった


社長は、コミュニケーションのまるで取れないダメ人間。誤解を恐れずに言えば特殊学
級にいるような人間。発達障害。家業が継げなければ他所では使い物にならない。
次に娘。人の気持ちを逆なですることに長けた逸材。頭は社長の娘にしては上出来で
外面は良いが、従業員を常に見下しヒステリックである意味こちらも障碍者。そして
社長の妻、つまり娘の母。娘のヒステリックは母親譲りかなのか、感情の波は激しい。

あふれてくるが、あの悪感情を並べるだけで不幸になりそうな気がするので今は、
封印することにしよう。

とまぁ、とにかく普通じゃない会社で3カ月で見切りをつけた。
ただ、無職はもうこりごりなので仕事をしながら次の仕事を探していた。
印刷会社の仕事はというと、営業とは名ばかりでほぼ御用聞き。
毎年同じような仕事をしているだけでその時期が来たら要件をきいて持ち帰る。
それを現場に伝えて、の繰り返し。モノが出来上がれば、納品。
慣れてしまえば頭を使うこともほぼない。新規開拓も不要。アホでも務まる。

まぁ一人で車を転がしてあちこち走り回れたことだけは良かった。おかげで土地勘も
少しついたし。うっぷんも発散できた。

そう、そして10カ月が経過するころ、ようやく次の仕事が決まった。
2024年2月ころから本格的に仕事を探し始め約半年。2つ内定をもらった。いずれも
病院。医療業界に身を置くという選択肢がとれたのは老健(医療法人)にいたことも大き
い。

2024年8月。有休消化期間の約3週間を経て次の職場に。
この3週間は、実に精神的に安定した休暇だった。





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最終更新日  2025.03.16 17:07:35
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