『奈良への移住~そして新生活』

『奈良への移住~そして新生活』

2025.03.16
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カテゴリ: 古代史
2025年3月23日(日)
歴史作家 関裕二の講演会を開催する。
今回で3回目だ。

関裕二先生は自分に大きな影響を与えた作家なのだ
25年ほど前、通勤時に立ち寄る駅の書店で一冊の文庫本と出会った。

「聖徳太子は蘇我入鹿である」

当時、通勤時間は僕にとって大切な読書の時間で平日は、朝7時に出かけ
夜10時から12時頃に帰宅をするという生活をしていた。まだ世に、スマホ
等はなく、携帯電話も通話と短いメールができる程度。往復3時間近い通勤


冷やかしのつもりも多分にあった。それほど魅力的なタイトルだったw
ところが、読み進めるうちに、知らないことが次々に出てきて、それまで知らな
かった新たな謎にぶち当たり、それを独自の推理で解いていく…とにかく
衝撃的な出会いとなった。以来、大きな本屋に行っては関裕二の書かれた本を探
し回っていた。そう、ネットで本を買う時代はもう少し後の話

とにかくそんな出会いから、すっかり古代史ー関ワールドーにのめり込み
なんやかんやあって、先生とも直接やり取りできるまでになり行きつく先はなんと、
奈良県民。関裕二の古代史観に囚われて、奈良大和に魅了され今があるというわけ。

さらに、縁は広がって関先生の講演会を開催するという話が持ち上がり、こっちも
気が付きゃスタッフになっていた次第。

話は長くなりましたが、つまりは3度目の関裕二講演会を開催しますという話。

これから、開会のあいさつを考えなければ…





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最終更新日  2025.03.16 22:08:53
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