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米株は高安まちまち。中東の和平交渉観測から原油価格が下落し一時買いが先行したものの、米国の対イラン攻撃への警戒感や週末前の持ち高調整が重しとなった。また、決算発表後にインテルが下落へ転じるなど半導体株が軒並み売られたことも嫌気された。一方で、米長期金利の低下やアップルなど一部主要銘柄の上昇が相場を下支えした。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時406ドル高まで上昇し、235.60ドル高(+0.46%)と3日ぶりに反発して終了。S&P500は前日終値を挟んでもみ合ったが、0.05%高とわずかながら3日ぶりに反発して終了した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.64%安と3日続落して終了した。 ダウ平均採用銘柄では、セールスフォースが4.29%高となったほか、IBM、アップルも3%超上昇し、トラベラーズ、ホーム・デポも2%超上昇した。一方、アメリカン・エキスプレスが4.30%安となり、ハネウェル、ゴールドマン・サックスも1%超下落した。S&P500の11セクターでは、不動産を筆頭に、素材、生活必需品、金融、ヘルスケアなど10セクターが上昇したが、半導体株安が重しとなったITが唯一下落した。半導体株はインテルが7.89%安、マイクロン・テクノロジーが6.99%安、AMDが3.29%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.25%安と2日続落した。 週間では、ダウ平均が0.38%安と3週続落し、S&P500が0.61%安、ナスダック総合が2.13%安とともに2週続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260724)DOW51947.25 +235.60 (+0.46%)NASDAQ24975.824 -161.87 (-0.64%)S&P5007411.98 +3.68 (+0.05%)SOX11818.885 -524.95 (-4.25%)CME225(ドル建て)64440 -1000CME225(円建て)64395 -165WTI89.31 -2.88 (-3.12%)ドル円163.86 +0.01ユーロ円186.31 -0.09米10年債利回り(%)4.6791 -0.024米2年債利回り(%)4.337 -0.023VIX18.58 -0.12
2026.07.25
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27(月) 6月企業サービス価格指数(8:50)《決算発表》キヤノン、マクニカHD、コーエーテクモ、邦ガス、シンプレクスH、横河ブHD、コニシ、SBIGアセット、小松ウオル、神奈交、オーゼックス、ダイトーケミ、イマジニア、SANEI28(火) 《決算発表》キーエンス、スクリン、JPX、日東電、カプコン、シマノ、ヒューリック、大特鋼、南都銀、池田泉州、松井証、アマノ、コメリ、ユアテック、ゲンキードラ、さくら、エスコン、PI、不二家、日車輌、北電事、システムリサーチ、綿半HD、大光銀、ディーエムエス、イントラスト、リアルゲイト、SMK、両毛シス、PLANT、テセック、マクアケ29(水) 配当・優待権利付き最終売買日《決算発表》日立、アドバンテ、NEC、コマツ、野村HD、日本酸素、中部電、マキタ、ANA、きんでん、ほくほく、東電力HD、小糸製、アコム、MARUWA、滋賀銀、東北電、電通総研、ゼオン、ソシオネクスト、SMS、フューチャー、トーエネク、北陸電、航空電、メタウォーター、バルカー、東エレデバ、エンプラス、一工薬、小森、カワチ薬品、三菱総研、アイザワ証G、日精化、サンワテクノス、極東証券、ジェコス、ゼンリン、エリアリンク30(木) 日銀 金融政策決定会合(~7/31)7月消費動向調査(14:00)2年国債入札《決算発表》東エレク、みずほ、JT、パナソニックH、武田、富士通、京セラ、OLC、三住トラスト、NRI、コナミG、大ガス、東ガス、富士電機、清水建、NGK、日立建、野村不HD、TISI、コカコーラBJH、NSSOL、クラフティア、日清粉G、ちゅうぎ、日精工、アンリツ、スタンレ電、ノジマ、カルビー、芙蓉リース、ミズホリース、沖縄セルラー、ツガミ、NANKAI、マックス、日ガス、コニカミノルタ、エクセディ、椿本チ、OKI31(金) 植田日銀総裁、定例記者会見日銀、 経済・物価情勢の展望を公表6月完全失業率(8:30)6月有効求人倍率(8:30)7月都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)6月商業動態統計(8:50)6月鉱工業生産指数(8:50)《決算発表》キオクシアHD、三井住友、ソニーG、村田製、三菱電、HOYA、住友商、ルネサス、住友電、ファナック、TDK、豊通商、デンソー、第一三共、JR東日本、JR東海、旭化成、SBI、三菱ケミG、アイシン、京都FG、SBI新生、TOTO、八十二長、小野薬、東洋水産、関電工、阪急阪神、大東建、西武HD、積水化、双日、ZOZO、ミスミG、ヤクルト、東京メトロ、九州電、三和HD、大和工、日テレHD2026年08月1(土) 2(日)
2026.07.26
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 海外のメディアによると、英石油BPのトニー・ヘイワード最高経営責任者 (CEO)は、近く辞任を発表する見通し。 米メキシコ湾での原油流出事故の責任を問われているため。 同社は27日、四半期決算の発表を予定しており、内容は過去最悪となるもよ う。
2010.07.26
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広島の黒田博樹投手が5年連続となる開幕マウンドに立つ。5年連続で開幕投手を務めるのは1953―58年と6年連続の故長谷川良平氏以来の偉業となる。決戦を前に、表情には緊張感が漂った。 29日の練習ではいつもと同じ調整を貫いた。入念なストレッチとウオーミングアップ。そして、春季キャンプから続く大竹寛投手とのキャッチボールをした。京セラドームのマウンドからも10球を投げ、傾斜など感触を確認。練習後は「今日はいいでしょう」と言い残し、マッサージ室へ直行。報道陣をけむに巻いたのは2日連続だった。 ほかのナインより一日早い28日、一人で選手宿舎がある神戸へ入った。阪神との開幕戦、黒田が背負う責任と期待は大きい。昨季は阪神戦5試合に先発し3勝0敗、防御率1・58。先発した過去4年の開幕戦でもチームは3勝1敗。これらの相性の良さを示すデータが追い風となる。 昨年11月の残留宣言に始まり、異例の4年契約、米国での右ひじ手術…。「投げられない不安もあったが、(開幕へ)自分のプランを持ってやっていく」と言い続けた決意の5カ月間。黒田にとって勝負の2007年が、大きな期待感とともに幕を開ける。
2007.03.30
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ギリシャ 2兆3000億円緊急融資 要請 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 海外のメディアによると、ギリシャ政府は11日、欧州連合(EU)と国際通 貨基金(IMF)に対し、緊急融資の実施を要請したもよう。 同国は19日に約1兆円の10年物国債の償還を控えているため。 融資額は、約2兆3000億円(EU1兆7000億円、IMF6000億円)とみられ る。
2010.05.12
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小沢氏の政治資金問題、首相「指揮権発動考えていない」 鳩山由紀夫首相は19日の衆院本会議で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入に絡み元秘書の石川知裕衆院議員が逮捕されたことについて「私は行政の長であり、検察が公正な捜査を行うことを信じたい。検察の捜査を冷静に見守ることが今必要だ。国策捜査、指揮権発動は考えていない」と表明した。検察と全面対決する決意を示した小沢氏に「戦ってください」と励ましたことは「自らの潔白を証明する決意であり、そのことを私も了とした」と説明し「小沢氏が潔白を訴え、説明されるのは当然の権利だ」と語った。 自らの偽装献金問題については「検察の捜査によって全容が解明され、決着したと認識している」と強調。実母からの資金提供も「知らなかったことは検察の捜査によって事実として解明された」と主張した。「政権交代への国民の期待に応えることが使命だ」と、引き続き政権運営に力を尽くす考えを示した。 自民党の大島理森幹事長への答弁。
2010.01.19
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郵便局が大手銀行のシステムを買い取りへ郵政民営化の準備会社、日本郵政 ・2007年10月の民営化で発足する郵便貯金銀行の基幹システムを、大手銀行から買い取る方向で検討に入ったシステム経費を数百億円規模で圧縮して経営効率を高めるため・みずほ銀行・日本IBMと、三菱東京UFJ銀行・日立製作所に打診した・独自開発だとSE不足で民営化に間に合わないと判断・利用者が他の金融機関の口座に資金を振り込めるようシステム整備を急ぐヤフー株を一部売ってボーダフォン資金にソフトバンク ・全額出資子会社BBテクノロジーが保有するヤフー株を金融機関に売却したと発表した 売却で得た資金をボーダフォン買収に充てるため・売却金額は225億円・今後、さらに売却する予定はないとしている
2006.03.23
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米株は続伸。米6月卸売物価指数(PPI)が前月比で予想外に低下したことや、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁がインフレのピークアウトを示唆したことで長期金利が低下し、追加利上げへの懸念が和らいだ。また、投資家が一部の半導体株から資金を引き揚げ、業績が安定しているアップル、アマゾン、アルファベット、メタなどのマグニフィセント・セブンの一角に資金を移動させたことも株価を押し上げる要因となった。 ダウ平均は315ドル高まで上昇後、150.37ドル高(+0.29%)で終了し、機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.38%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.62%高で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、アップルが4.01%高、アルファベットが3.17%高、アマゾンが3.02%高となったほか、マイクロソフトも2.78%上昇し、4銘柄でダウ平均を約250ドル押し上げた。一方、シスコ・システムズが4.54%安、IBMが2.70%安となったほか、値嵩株のキャタピラーも2.04%下落し、ダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、コミュニケーションを筆頭に、一般消費財、金融など5セクターが上昇、ヘルスケアが変わらずとなり、公益、エネルギー、素材など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260715)DOW52658.64 +150.37 (+0.29%)NASDAQ26269.227 +162.22 (+0.62%)S&P5007572.4 +28.81 (+0.38%)SOX12398.893 -263.04 (-2.08%)CME225(ドル建て)67845 -395CME225(円建て)67795 -1065WTI79.6 +0.26 (+0.33%)ドル円162.20 -0.03ユーロ円185.91 +0.66米10年債利回り(%)4.5533 -0.032米2年債利回り(%)4.143 -0.05VIX15.67 -0.83
2026.07.16
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