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27(月) 6月企業サービス価格指数(8:50)《決算発表》キヤノン、マクニカHD、コーエーテクモ、邦ガス、シンプレクスH、横河ブHD、コニシ、SBIGアセット、小松ウオル、神奈交、オーゼックス、ダイトーケミ、イマジニア、SANEI28(火) 《決算発表》キーエンス、スクリン、JPX、日東電、カプコン、シマノ、ヒューリック、大特鋼、南都銀、池田泉州、松井証、アマノ、コメリ、ユアテック、ゲンキードラ、さくら、エスコン、PI、不二家、日車輌、北電事、システムリサーチ、綿半HD、大光銀、ディーエムエス、イントラスト、リアルゲイト、SMK、両毛シス、PLANT、テセック、マクアケ29(水) 配当・優待権利付き最終売買日《決算発表》日立、アドバンテ、NEC、コマツ、野村HD、日本酸素、中部電、マキタ、ANA、きんでん、ほくほく、東電力HD、小糸製、アコム、MARUWA、滋賀銀、東北電、電通総研、ゼオン、ソシオネクスト、SMS、フューチャー、トーエネク、北陸電、航空電、メタウォーター、バルカー、東エレデバ、エンプラス、一工薬、小森、カワチ薬品、三菱総研、アイザワ証G、日精化、サンワテクノス、極東証券、ジェコス、ゼンリン、エリアリンク30(木) 日銀 金融政策決定会合(~7/31)7月消費動向調査(14:00)2年国債入札《決算発表》東エレク、みずほ、JT、パナソニックH、武田、富士通、京セラ、OLC、三住トラスト、NRI、コナミG、大ガス、東ガス、富士電機、清水建、NGK、日立建、野村不HD、TISI、コカコーラBJH、NSSOL、クラフティア、日清粉G、ちゅうぎ、日精工、アンリツ、スタンレ電、ノジマ、カルビー、芙蓉リース、ミズホリース、沖縄セルラー、ツガミ、NANKAI、マックス、日ガス、コニカミノルタ、エクセディ、椿本チ、OKI31(金) 植田日銀総裁、定例記者会見日銀、 経済・物価情勢の展望を公表6月完全失業率(8:30)6月有効求人倍率(8:30)7月都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)6月商業動態統計(8:50)6月鉱工業生産指数(8:50)《決算発表》キオクシアHD、三井住友、ソニーG、村田製、三菱電、HOYA、住友商、ルネサス、住友電、ファナック、TDK、豊通商、デンソー、第一三共、JR東日本、JR東海、旭化成、SBI、三菱ケミG、アイシン、京都FG、SBI新生、TOTO、八十二長、小野薬、東洋水産、関電工、阪急阪神、大東建、西武HD、積水化、双日、ZOZO、ミスミG、ヤクルト、東京メトロ、九州電、三和HD、大和工、日テレHD2026年08月1(土) 2(日)
2026.07.26
米株は高安まちまち。中東の和平交渉観測から原油価格が下落し一時買いが先行したものの、米国の対イラン攻撃への警戒感や週末前の持ち高調整が重しとなった。また、決算発表後にインテルが下落へ転じるなど半導体株が軒並み売られたことも嫌気された。一方で、米長期金利の低下やアップルなど一部主要銘柄の上昇が相場を下支えした。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時406ドル高まで上昇し、235.60ドル高(+0.46%)と3日ぶりに反発して終了。S&P500は前日終値を挟んでもみ合ったが、0.05%高とわずかながら3日ぶりに反発して終了した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.64%安と3日続落して終了した。 ダウ平均採用銘柄では、セールスフォースが4.29%高となったほか、IBM、アップルも3%超上昇し、トラベラーズ、ホーム・デポも2%超上昇した。一方、アメリカン・エキスプレスが4.30%安となり、ハネウェル、ゴールドマン・サックスも1%超下落した。S&P500の11セクターでは、不動産を筆頭に、素材、生活必需品、金融、ヘルスケアなど10セクターが上昇したが、半導体株安が重しとなったITが唯一下落した。半導体株はインテルが7.89%安、マイクロン・テクノロジーが6.99%安、AMDが3.29%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.25%安と2日続落した。 週間では、ダウ平均が0.38%安と3週続落し、S&P500が0.61%安、ナスダック総合が2.13%安とともに2週続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260724)DOW51947.25 +235.60 (+0.46%)NASDAQ24975.824 -161.87 (-0.64%)S&P5007411.98 +3.68 (+0.05%)SOX11818.885 -524.95 (-4.25%)CME225(ドル建て)64440 -1000CME225(円建て)64395 -165WTI89.31 -2.88 (-3.12%)ドル円163.86 +0.01ユーロ円186.31 -0.09米10年債利回り(%)4.6791 -0.024米2年債利回り(%)4.337 -0.023VIX18.58 -0.12
2026.07.25
米株は大幅続落。イエメンのフーシ派によるタンカー攻撃やトランプ米大統領のイラン攻撃示唆など中東情勢の緊迫化に伴い原油価格が大幅上昇し、米10年債利回りが一時4.7%台へ上昇したことが重しとなった。また、決算を発表したアルファベットのAI資本支出拡大警戒やテスラの業績失望による株価急落も嫌気され、投資家心理が悪化した。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時676ドル安まで下げ幅を拡大し、506.93ドル安(-0.97%)で終了。S&P500も1.64%安まで下落後、1.21%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は2.87%安まで下落後、2.15%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、ハネウェルが5.70%高、メルクが2.36%高となったほか、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズが1%超上昇した一方、アルファベットが7.13%安、アマゾンが4.57%安、セールスフォースが3.72%安となり、値がさ株のゴールドマン・サックスが2.14%安となったこともダウ平均を押し下げた。S&P500の11セクター動向では、資本財、ヘルスケア、エネルギー、公益の4セクターが上昇した一方、コミュニケーション、一般消費財、生活必需品、IT、素材など7セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260723)DOW51711.65 -506.93 (-0.97%)NASDAQ25137.692 -553.21 (-2.15%)S&P5007408.3 -90.66 (-1.21%)SOX12343.837 -66.83 (-0.54%)CME225(ドル建て)65440 -1010CME225(円建て)65395 -955WTI92.19 +5.36 (+6.17%)ドル円163.87 +0.74ユーロ円186.42 +0.29米10年債利回り(%)4.6972 +0.04米2年債利回り(%)4.3512 +0.049VIX18.70 +2.06
2026.07.24
米株は反落。引け後にテスラやアルファベットなど主要ハイテク企業の決算発表を控え、警戒感が強まる中、米国の対イラン攻撃継続を受けた原油価格の大幅続伸が嫌気された。NY原油先物は前日比2%超上昇して、4日続伸。インフレ高止まり懸念が強まり、FRBによる追加利上げ観測が強まった。 ダウ平均は朝方に286ドル高まで上昇する場面もあったが、6.06ドル安(-0.01%)の52218.58ドルとわずかにマイナス圏で終了。S&P500も0.14%安と小幅に下落して終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.57%安とこの日の安値圏で終了。主要3指数がそろって反落して取引を終えた。 ダウ平均採用銘柄では、エヌビディア、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2%超上昇し、値を支えた一方、セールスフォースが4.15%安、IBMが2.25%安となったほか、マイクロソフト、ナイキ、アルファベットなども1%超下落して指数を圧迫した。S&P500の11セクターでは、公益を筆頭に、素材やエネルギーなど6セクターが上昇した一方、コミュニケーションや一般消費財、ヘルスケアなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260722)DOW52218.58 -6.06 (-0.01%)NASDAQ25690.903 -146.30 (-0.57%)S&P5007498.96 -10.24 (-0.14%)SOX12410.665 +54.50 (+0.44%)CME225(ドル建て)66450 -785CME225(円建て)66400 +330WTI86.83 +1.92 (+2.26%)ドル円163.13 -0.03ユーロ円186.13 +0.18米10年債利回り(%)4.6585 +0.031米2年債利回り(%)4.3041 +0.043VIX16.64 -0.41
2026.07.23
米株は4日ぶりに反発。米国とイランの情勢に対する警戒感が残り、原油相場が上昇したものの、本格化した主要企業の決算が市場の関心を集めた。四半期決算が市場予想を上回った3Mやゼネラル・モーターズ(GM)が買われたほか、マイクロン・テクノロジーなどの半導体株が急騰して相場全体を牽引した。 前日まで3日続落したダウ平均は上昇してスタートすると、一時531ドル高まで上昇し、385.38ドル高(+0.74%)の52224.64ドルで終了。S&P500とナスダック総合も終日プラス圏で推移し、それぞれ0.89%高、1.29%高で終了。主要3指数はそろって4日ぶりに反発した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.21%高と大幅に2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、好決算を発表した3Mが7.32%高、ユナイテッドヘルスが3.51%高となったほか、キャタピラーとゴールドマン・サックスも3%近く上昇し、エヌビディアも約2%上昇した。一方、ボーイング、セールスフォースが2%超下落した。S&P500の11セクター動向では、ITを筆頭に、エネルギー、ヘルスケア、資本財など9セクターが上昇し、生活必需品、コミュニケーションの2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260721)DOW52224.64 +385.38 (+0.74%)NASDAQ25837.207 +329.13 (+1.29%)S&P5007509.2 +65.92 (+0.89%)SOX12356.164 +612.32 (+5.21%)CME225(ドル建て)67235 +2065CME225(円建て)67185 +865WTI84.91 +1.68 (+2.02%)ドル円163.16 +0.67ユーロ円185.95 +0.48米10年債利回り(%)4.6261 +0.028米2年債利回り(%)4.2615 +0.047VIX17.05 -1.60
2026.07.22
米株は続落。中東における軍事衝突の継続やイエメンのフーシ派による海上封鎖宣言などを受け、原油価格が上昇したことが株式市場の圧迫要因となった。イラン側から外交解決の可能性が示唆され一時持ち直す場面もあったが、トランプ米大統領の発言を受けて原油相場が一段高となったほか、米長期金利の上昇やアップルの下落が指数を押し下げた。一方で、売られていた半導体・AI関連銘柄の一部には買い戻しの動きも見られた。 ダウ平均は朝方に265ドル高まで上昇後、終盤に364ドル安まで下落し、307.16ドル安(-0.59%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.19%安、0.05%安で終了し、主要3指数がそろって3営業日続落した。一方、インテルが2.13%高、ブロードコムが1.98%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が0.60%高と4営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄では、マイクロソフト(+2.15%)が大幅高となったほか、セールスフォース、アルファベット、シェブロン、アマゾンなどが買われた。一方、メルク、シャーウィン・ウィリアムズ、アップル、ボーイングが2%超下落したほか、値がさ株のキャタピラーやゴールドマン・サックスの下落もダウ平均を押し下げた。S&P500の11セクターでは、コミュニケーション、エネルギー、ITの3セクターが上昇した一方、ヘルスケアや素材、資本財など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260720)DOW51839.26 -307.16 (-0.59%)NASDAQ25508.072 -12.17 (-0.05%)S&P5007443.28 -14.41 (-0.19%)SOX11743.849 +69.96 (+0.60%)CME225(ドル建て)65170 -30CME225(円建て)65110 +1050WTI83.23 +0.74 (+0.90%)ドル円162.49 +0.10ユーロ円185.47 -0.29米10年債利回り(%)4.5937 +0.053米2年債利回り(%)4.2106 +0.039VIX18.65 -0.12
2026.07.21
20(月) 海の日21(火) 6月首都圏マンション販売(14:00)6月百貨店売上高(14:30)《決算発表》インソース、ピーシーエー、令和AH22(水) 6月貿易収支(8:50)40年国債入札《決算発表》オービック、OBC、ブロンコB23(木) 《決算発表》ディスコ、信越ポリ、KOA、未来工業、ナガセ、サーティワン24(金) 6月全国消費者物価指数(CPI)(8:30)《決算発表》信越化、中外薬、キヤノンMJ、ジャフコG、日精線、正興電機、中外炉、高純度化、ヒガシHD、ブルドック、テクノHR、東会舘、小野測
2026.07.19
米株は続落。中国のスタートアップがAIの新モデルを発表したことをきっかけに半導体分野の競争激化が懸念されたほか、ネットフリックスが成長減速懸念から7%超急落したことも市場の重荷となった。さらに、中東での米イラン間の軍事衝突激化に伴い原油価格が4%超上昇したこともセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時小幅にプラス圏に浮上する場面もあったが、終盤に566ドル安まで下落し、406.55ドル安(-0.77%)で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に2.44%安まで下落後、0.69%安まで下落幅を縮小したが、1.40%安で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も1.01%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。 週間ではダウ平均が490.59ドル安(-0.93%)と2週続落し、ナスダック総合が2.90%安、S&P500が1.55%安となり、ともに3週ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄では、コカ・コーラやゴールドマン・サックス、IBM、ホーム・デポなどが売られた一方、トラベラーズが9%超上昇し、シスコシステムズやシェブロンも買われて下値を支えた。S&P500の11セクター動向では、原油高を背景にエネルギーが唯一上昇した。一方、ネットフリックス急落の影響でコミュニケーションが最大の下げとなったほか、一般消費財やITなど残り10セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260717)DOW52146.42 -406.55 (-0.77%)NASDAQ25520.244 -361.70 (-1.40%)S&P5007457.69 -76.08 (-1.01%)SOX11673.889 -193.61 (-1.63%)CME225(ドル建て)65200 -880CME225(円建て)65145 +1085WTI82.49 +3.54 (+4.48%)ドル円162.39 +0.01ユーロ円185.76 -0.04米10年債利回り(%)4.5515 -0.018米2年債利回り(%)4.183 +0.027VIX18.77 +2.04
2026.07.18
米株は反落。好調な企業決算が相次いだものの、ハイテク株や半導体関連株への利益確定売りが相場の重荷となった。台湾セミコンダクター(TSMC)が設備投資見通しを引き上げたことで逆に警戒感が強まり、半導体セクター全体に売りが波及した。また、アルファベットが新型AIモデル「Gemini 3.5 Pro」のリリースを延期したとの報道から4%超下落したことも、投資家心理を悪化させた。経済指標では、新規失業保険申請件数が予想を下回り、6月小売売上高も予想通りと消費の底堅さを示したが、長期金利の上昇につながり株価の圧迫要因となった。 ダウ平均は上昇してスタートしたものの、終盤に291ドル安まで下落し、105.67ドル安(-0.20%)で終了した。ハイテク株主体のナスダック総合も1.92%安まで下落後、1.47%安で終了し、機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.90%安まで下落後、0.51%安で終了。主要3指数がそろって3日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄では、ナイキが4.21%高となり、IBM、アムジェン、セールスフォース、メルク、マクドナルド、コカ・コーラも3%以上上昇したが、ゴールドマン・サックスが4.91%安、アルファベットが4.44%安、キャタピラーが4.06%安となり、3銘柄でダウ平均を655ドル余り押し下げた。このほか、エヌビディアとアマゾン・ドット・コムもそれぞれ2.40%安、1.99%安となった。S&P500の11セクターでは、生活必需品、ヘルスケア、不動産、エネルギーなど8セクターが上昇した一方、コミュニケーション、IT、一般消費財の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260716)DOW52552.97 -105.67 (-0.20%)NASDAQ25881.946 -387.28 (-1.47%)S&P5007533.77 -38.63 (-0.51%)SOX11867.503 -531.39 (-4.29%)CME225(ドル建て)66080 -1765CME225(円建て)66040 -800WTI78.95 -0.65 (-0.82%)ドル円162.37 +0.19ユーロ円185.78 -0.13米10年債利回り(%)4.5574 +0.012米2年債利回り(%)4.1451 +0.017VIX16.73 +1.06
2026.07.17
米株は続伸。米6月卸売物価指数(PPI)が前月比で予想外に低下したことや、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁がインフレのピークアウトを示唆したことで長期金利が低下し、追加利上げへの懸念が和らいだ。また、投資家が一部の半導体株から資金を引き揚げ、業績が安定しているアップル、アマゾン、アルファベット、メタなどのマグニフィセント・セブンの一角に資金を移動させたことも株価を押し上げる要因となった。 ダウ平均は315ドル高まで上昇後、150.37ドル高(+0.29%)で終了し、機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.38%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.62%高で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、アップルが4.01%高、アルファベットが3.17%高、アマゾンが3.02%高となったほか、マイクロソフトも2.78%上昇し、4銘柄でダウ平均を約250ドル押し上げた。一方、シスコ・システムズが4.54%安、IBMが2.70%安となったほか、値嵩株のキャタピラーも2.04%下落し、ダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、コミュニケーションを筆頭に、一般消費財、金融など5セクターが上昇、ヘルスケアが変わらずとなり、公益、エネルギー、素材など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260715)DOW52658.64 +150.37 (+0.29%)NASDAQ26269.227 +162.22 (+0.62%)S&P5007572.4 +28.81 (+0.38%)SOX12398.893 -263.04 (-2.08%)CME225(ドル建て)67845 -395CME225(円建て)67795 -1065WTI79.6 +0.26 (+0.33%)ドル円162.20 -0.03ユーロ円185.91 +0.66米10年債利回り(%)4.5533 -0.032米2年債利回り(%)4.143 -0.05VIX15.67 -0.83
2026.07.16
米株は反落。トランプ米大統領がホルムズ海峡でイラン船舶封鎖を再開すると発表したことで、地政学的リスクの高まりから原油先物価格が9%超急騰したことに加え、米10年債利回りが先週末の4.56%台から4.62%台へ上昇したことも相場の重荷となった。さらに、ナスダックに先週新規上場したSKハイニックスが9%超急落したことで、インテルやエヌビディアなどの半導体関連株への売りが加速したこともセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は朝方に209ドル高まで上昇する場面もあったが、138.37ドル安(-0.26%)と3営業日ぶりに反落して終了。S&P500も0.79%安と3営業日ぶりに反落し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.55%安と4営業日ぶりに反落した。 ダウ採用銘柄では、セールスフォースが4.84%高となったほか、原油高が追い風のシェブロンが3.29%高となり、ビザ、マイクロソフトなども上昇した一方、エヌビディアが3.52%安、ボーイングが3.05%安となったほか、値嵩株のキャタピラーも2.20%安となりダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、原油急騰を受けたエネルギーが3%超上昇したほか、公益や金融など6セクターが上昇した。一方、半導体安が響いたITが2%超下落したほか、コミュニケーションや資本財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260713)DOW52498.64 -138.37 (-0.26%)NASDAQ25873.176 -408.43 (-1.55%)S&P5007515.34 -60.05 (-0.79%)SOX12347.784 -619.38 (-4.78%)CME225(ドル建て)67430 -1890CME225(円建て)67375 +115WTI78.14 +6.73 (+9.42%)ドル円162.45 +0.76ユーロ円184.84 +0.30米10年債利回り(%)4.6237 +0.055米2年債利回り(%)4.2878 +0.08VIX17.16 +2.13
2026.07.14
13(月) 《決算発表》コスモス薬品、U-NEXT、マネフォワード、Sansan、クリエイトSDH、サカタのタネ、ドトル日レス、コジマ、カーブスHD、歌舞伎、ブックオフGH、スタジオアリス、ライク、銚子丸、ビーウィズ、インタアクション、アステナHD、MERF、カネコ種、ミクロン精密、ニイタカ14(火) 20年国債入札《決算発表》クリレスHD、ビックカメラ、サイゼリヤ、イズミ、GO、不二越、IDOM、松竹、QPSHD、松屋、ウイングアーク、SFoods、タマホーム、TSIHD、オキサイド、モリト、VRAIN、アクセルスペ、ERIHD、ラクトJPN、PRTIMES、イージェイHD、エコス、三光合成、イートアンドH、エスプール、中北製、メディアドゥ、明光ネット、ELEMENTS、ククレブ、SUMINOE、ジーデップ、ガーデン、シグマ光機、ギークリー、エスケイ、JESCOHD、ヤマザワ、AVANTIA15(水) 5月機械受注(8:50)5月第三次産業活動指数(13:30)《決算発表》東宝、ベイカレント、SHIFT、マニー、いちご、日置電、ニッケ、コメダ、ウエストHD、ボードルア、ベクトル、トランザクショ、TKP、グロービンク、リテールPT、パソナG、AIT、FPパートナー、日本国土、セイワHD、TENTIAL、テラスカイ、IGポート、バロック、プリモGHD、大庄、ABEJA、東名、シンメンテHD、レント、東洋電、オーバラップ、ジェイドG、JRC、セラク、ユニシアHD、TWOSTONE、北の達人、セレコーポ、ベースフード
2026.07.12
米株は続伸。一部の大手ハイテク株の上昇が相場を押し上げた。エヌビディアが4.03%上昇したほか、メタ・プラットフォームズがAIのコスト構造改善期待から5.97%上昇して相場をけん引した。前日にトランプ米大統領がイランからの対話打診に言及し、中東の地政学リスクへの懸念が和らいだことも引き続き支援材料となり、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の15.84ポイントから15.03ポイントに低下。1月9日以来の低水準となった。 ダウ平均は前日比149.60ドル高(+0.29%)、S&P500が0.42%高とともに2日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.29%高と3日続伸して取引を終えた。 ダウ平均採用銘柄では、上昇率トップのエヌビディアが全体の押し上げに大きく寄与したほか、ナイキが3.72%高、シスコ・システムズが2.54%高となり、値嵩株のキャタピラーも1.49%上昇し、1銘柄でダウ平均を83ドル余り押し上げた。一方、IBMやユナイテッドヘルスなどが下落して上値の重しとなった。S&P500の11セクターの動向では、ヘルスケアを除く10セクターが上昇。素材、コミュニケーション、生活必需品、エネルギー、公益が上昇率上位に並んだ。 週間ではダウ平均が0.50%安と5週ぶりに反落した一方、S&P500が1.23%高、ナスダック総合が1.74%高となり、ともに2週続伸した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260710)DOW52637.01 +149.60 (+0.29%)NASDAQ26281.607 +74.72 (+0.29%)S&P5007575.39 +31.75 (+0.42%)SOX12967.163 +7.16 (+0.06%)CME225(ドル建て)69320 +235CME225(円建て)69250 +440WTI71.41 -0.67 (-0.93%)ドル円161.69 -0.68ユーロ円184.54 -1.05米10年債利回り(%)4.5612 +0.022米2年債利回り(%)4.2101 +0.048VIX15.03 -0.81
2026.07.11
米株は反発。地政学リスクへの過度な懸念が和らぎ、原油価格が反落したことや、半導体株の上昇が相場を押し上げた。米イラン間の緊張が続くなか、トランプ米大統領がイラン側から対話の打診があったと発言し、カタールなどの仲介国も交渉に向けて動いていると報じられた。半導体株は、AMDが5.67%高、マイクロンが4.52%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.06%高と2日続伸した。 ダウ平均はもみ合ってスタート後、一時226ドル高まで上昇し、139.02ドル高(+0.27%)で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.81%高で終了し、ともに3日ぶりに反発した。ハイテク株主体のナスダック総合は1.30%高と、この日の高値圏で終了し、2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、シスコ・システムズ、アメリカン・エキスプレスが3%超上昇し、値嵩株のゴールドマン・サックスが2.56%上昇し、1銘柄でダウ平均を156ドル余り押し上げた。一方、セールスフォース、IBMが2%超下落し、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アムジェン、シェブロンなども1%超下落した。S&P500の11セクターは、ITの1.65%高を筆頭に、一般消費財、金融、コミュニケーションなど7セクターが上昇した一方、生活必需品、エネルギー、公益、ヘルスケアの4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260709)DOW52487.41 +139.02 (+0.27%)NASDAQ26206.89 +336.24 (+1.30%)S&P5007543.64 +60.93 (+0.81%)SOX12960.003 +385.04 (+3.06%)CME225(ドル建て)69085 +1220CME225(円建て)69010 +1090WTI72.08 -1.44 (-1.96%)ドル円162.39 -0.19ユーロ円185.58 +0.01米10年債利回り(%)4.5551 -0.012米2年債利回り(%)4.1786 -0.022VIX15.84 -1.06
2026.07.10
米株は高安まちまち。トランプ米大統領がイランとの停戦終了を示唆し再攻撃を警告したことで、中東の地政学リスクが再燃し原油先物価格が急騰したことや、それを受けて米10年債利回りは前日の4.52%台から4.58%台に上昇したことが相場の重しとなった。一方、前日に大きく下落した半導体株には押し目買いが強まった。取引時間午後に公表された6月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、今後の金融政策を巡って参加者の意見が割れたことが明らかになったが、相場への影響は限定的だった。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時855ドル安まで下げ幅を拡大し、576.76ドル安(-1.09%)で終了。S&P500も1.09%安まで下落後、0.28%安で終了し、ともに2日続落した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は1.13%安まで下落後、0.20%高と反発して終了した。前日に4.65%下落したフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.23%高と反発した。 ダウ採用銘柄では、エヌビディアが3.65%高となったほか、シスコ・システムズ、ウォルマート、シェブロンが1%超上昇した一方、アメリカン・エキスプレス、シャーウィン・ウィリアムズが3%超下落し、ボーイング、ホーム・デポ、JPモルガン・チェースなど7銘柄が2%超下落した。S&P500の11セクターでは、エネルギーとITの2セクターが上昇した一方、素材を筆頭に、金融、不動産、一般消費財など残り9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260708)DOW52348.39 -576.76 (-1.09%)NASDAQ25870.652 +51.96 (+0.20%)S&P5007482.71 -21.14 (-0.28%)SOX12574.967 +274.45 (+2.23%)CME225(ドル建て)67865 +20CME225(円建て)67800 +990WTI73.52 +3.08 (+4.37%)ドル円162.62 +0.53ユーロ円185.65 +0.69米10年債利回り(%)4.5812 +0.052米2年債利回り(%)4.2202 +0.058VIX16.90 +0.77
2026.07.09
米株は反落。前日にダウ平均が初の5万3000ドル台に乗せたことで高値警戒感が強まる中、AI関連銘柄からディフェンシブ銘柄などへの資金ローテーションの動きが続いた。地政学リスクの高まりから原油相場が上昇し、米長期金利が4.55%台へ上昇したことや、アジア市場でサムスン電子の需要懸念に伴う半導体株安や、ディープシークの独自AIチップ開発報道、新規上場したスペースXの大幅下落などもセンチメントの悪化につながった。ダウ平均は朝方に233ドル高まで上昇し、4日連続で取引時間中の史上最高値を更新したものの、130.76ドル安(0.25%安)の52925.15ドルで終了した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500は終日マイナス圏で推移し、0.45%安で終了。ダウ平均とともに3営業日ぶりに反落した。ハイテク株主体のナスダック総合は一時1.67%安まで下落し、1.16%安と反落して終了した。半導体株で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4.65%安と大幅反落した。 ダウ平均採用銘柄では、シェブロン、ジョンソン・エンド・ジョンソンが3%超上昇し、ユナイテッドヘルス、セールスフォース、プロクター・アンド・ギャンブル、IBMも2%超上昇した一方、キャタピラーが3.07%安となり、1銘柄でダウ平均を177ドル余り押し下げた。S&P500の11セクターは、エネルギー、ヘルスケア、不動産、公益、生活必需品などが6セクターが上昇し、資本財、IT、素材など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260707)DOW52925.15 -130.76 (-0.25%)NASDAQ25818.69 -302.47 (-1.16%)S&P5007503.85 -33.58 (-0.45%)SOX12300.516 -599.63 (-4.65%)CME225(ドル建て)67845 -2480CME225(円建て)67770 -650WTI70.44 +1.89 (+2.76%)ドル円162.08 0.00ユーロ円184.97 -0.45米10年債利回り(%)4.5531 +0.074米2年債利回り(%)4.189 +0.064VIX16.13 +0.56
2026.07.08
米株は上昇。米独立記念日の連休明けとなった取引では、前週に調整が続いていた半導体などのハイテク銘柄が買い戻され、センチメントが引き続き改善した。人員削減を発表したマイクロソフトが下落したものの、トランプ大統領が製品を推奨したデル・テクノロジーズが4%超上昇した。 ダウ平均は下落する場面もあったが、155.84ドル高(0.29%)と2日続伸して終了。取引時間中の史上最高値を更新し、終値では初めて5万3000ドルを突破した。先週末にわずかに上昇したS&P500も0.72%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.12%高と3営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄では、ボーイング、IBM、ゴールドマン・サックスが3%超上昇し、アルファベット、アップルなども1%超上昇した一方、メルク、ウォルト・ディズニー、アムジェン、ホーム・デポが2%超下落し、指数の重しとなった。S&P500の11セクター動向では、コミュニケーション、IT、一般消費財など5セクターが上昇し、ヘルスケア、公益、生活必需品など6セクターが下落した。 センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の16.15ポイントから15.57ポイントに低下。3営業日連続での低下となり、6月4日以来の低水準となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260706)DOW53055.91 +155.84 (+0.29%)NASDAQ26121.16 +288.49 (+1.12%)S&P5007537.43 +54.19 (+0.72%)SOX12900.142 +273.92 (+2.17%)CME225(ドル建て)70325 +1905CME225(円建て)70255 +245WTI68.55 -0.14 (-0.20%)ドル円162.07 +0.98ユーロ円185.41 +1.28米10年債利回り(%)4.4713 -0.008米2年債利回り(%)4.1142 -0.017VIX15.57 -0.58
2026.07.07
6(月) 《決算発表》ネクステージ、トーセイ、薬王堂HD、ミタチ7(火) 5月毎月勤労統計調査(8:30)5月家計調査(8:30)5月景気動向指数(14:00)30年国債入札《決算発表》パルGHD、サンエー、サーラ、わらべや、ハニーズHLD、CSP、note、放電精密、日プロセス8(水) 5月国際収支(8:50)6月景気ウォッチャー調査(14:00)《決算発表》アサヒ、ツルハHD、ABCマート、ライフコーポ、吉野家HD、ベル24HD、ミニストップ、TAKARA&C、天満屋ス9(木) 6月マネーストックM2(8:50)6月都心オフィス空室率(13:00)6月工作機械受注(15:00)5年国債入札《決算発表》ファーストリテイ、7&I-HD、ローツェ、キユーピー、スギHD、イオンFS、フジ、大有機、乃村工、オンワードHD、WNIウェザー、大黒天、キャンドゥ、トレファク、MrMaxHD、クリーク&リバ、三協立山、オオバ、MORESCO、日本BS放10(金) オプションSQ6月企業物価指数(8:50)《決算発表》イオン、良品計画、安川電、竹内製作、OSG、JINSHD、古野電、コーナン商事、ベルク、イオン北海、ディップ、イオン九州、コシダカHD、北興化、リンガハット、ファンタジー、技研製、ヨンドシーHD、進和、カネ美食品、プラズマ、ダイト、リソー教育G、チヨダ、バリュエンスH、タキヒヨー、アイドマHD、Fブラザース、中本パクス、サイプレスHD、エヌピーシー、毎コムネット、小津産業、jGroup、和田興産、ヤマトインタ、ヒマラヤ、メディ一光
2026.07.05
米株は高安まちまち。米雇用統計の軟化に伴う利上げ懸念の後退が支援となった一方、ハイテク株からの資金流出が続いた。6月の非農業部門雇用者数は5万7000人増と市場予想を大幅に下回ったことで、当面の利上げ見送り観測が強まった。一方で、これまで急騰していた半導体やAI関連銘柄はコスト面などの再評価から利益確定売りが強まり、2日連続で大幅に下落した。 ダウ平均は前日比594.83ドル高(+1.14%)の52900.07ドルと、ほぼ高値引けとなり、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は半導体株の急落が響き、0.80%安と2日続落した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500は前日終値を挟んでもみ合い、0.01ポイント高と、ほぼ横ばいで終了した。 ダウ採用銘柄では、アップル、マクドナルドが4%超上昇し、ディズニー、ボーイング、コカ・コーラなど8銘柄が3%超上昇した一方、シスコ・システムズが3.69%安、キャタピラーが2.81%安となり、エヌビディアも1.39%下落した。S&P500の11セクターでは、ヘルスケア、生活必需品、公益、素材など8セクターが上昇し、IT、コミュニケーション、一般消費財の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260702)DOW52900.07 +594.83 (+1.14%)NASDAQ25832.672 -207.36 (-0.80%)S&P5007483.24 +0.01 (+0.00%)SOX12626.221 -727.06 (-5.44%)CME225(ドル建て)68420 -1375CME225(円建て)68325 -535WTI68.69 +0.11 (+0.16%)ドル円161.09 -1.47ユーロ円184.13 -0.82米10年債利回り(%)4.4852 +0.01米2年債利回り(%)4.1371 -0.027VIX16.15 -0.44
2026.07.03
米株は軟調。上半期に急騰した半導体株などのハイテク株から、景気敏感株などへの資金ローテーションが強まった。年初来で大幅高となっていた半導体関連株が利益確定売りに押されたほか、米10年債利回りが4.48%台へ上昇したことも重荷となった。欧州でのECB会議においてウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長が「物価が高すぎる」と発言したことも警戒された。 ダウ平均は一時423ドル高まで上昇し、取引時間中の最高値を更新したものの、その後失速し、13.96ドル安(-0.03%)の52305.24ドルとほぼ横ばいで終了。S&P500は0.22%安、ナスダック総合も0.66%安で終了し、主要3指数はそろって3営業日ぶりに小幅に下落した。 ダウ採用銘柄では、キャタピラーが6.90%安と急落したほか、ウォルマートが3.86%安、メルクが2.44%安となった一方、ナイキ、セールスフォースが4%超上昇し、マイクロソフトも3%超上昇したほか、金融株の上昇も下値を支えた。S&P500の11セクターでは、コミュニケーション、金融、一般消費財など6セクターが上昇し、IT、公益、資本財など5セクターが下落。上昇率トップのコミュニケーションでは、クラウド事業を発表したメタが8.81%高と急伸し、下落率トップのITでは半導体のマイクロン・テクノロジーが利益確定売りに押され10.57%安と急落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260701)DOW52305.24 -13.96 (-0.03%)NASDAQ26040.031 -173.69 (-0.66%)S&P5007483.23 -16.13 (-0.22%)SOX13353.279 -893.68 (-6.27%)CME225(ドル建て)69795 -1545CME225(円建て)69695 -945WTI68.58 -0.92 (-1.32%)ドル円162.58 +0.04ユーロ円184.95 -0.69米10年債利回り(%)4.4811 +0.059米2年債利回り(%)4.1806 +0.042VIX16.59 +0.14
2026.07.02
米株は続伸。AI投資への持続性に対する懸念が後退する中、イラン情勢の沈静化期待もセンチメントの改善につながり、半導体株を中心とするハイテク株や景気敏感株の上昇が相場をけん引した。ただ、強い雇用指標を受けて米10年債利回りが4.46%台に上昇したことで不動産、公益、生活必需品などのディフェンシブセクターが軟調だった。 ダウ平均は朝方に約150ドル安まで下落したが、136.46ドル高(+0.26%)で終了し、前日に続いて終値の過去最高値を更新した。S&P500とナスダック総合もやや軟調にスタートしたが、それぞれ0.79%高、1.52%高とこの日の高値圏で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。6月月間では、ダウ平均が2.52%高となった一方、S&P500が1.06%安、ナスダック総合が2.81%安と高安まちまちとなったが、上半期(年初来)ではダウ平均が8.85%高と2021年以来の好成績を記録し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ9.55%高、12.79%高の大幅高を記録した。 ダウ採用銘柄ではキャタピラーが3.07%高となったほか、アップル、エヌビディアも2%超上昇。一方、ウォルト・ディズニーが2.41%安となり、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ハネウェル、コカ・コーラなどが1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、資本財、素材など4セクターが上昇し、コミュニケーションが変わらずとなった一方、不動産、公益、生活必需品、ヘルスケアなど6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260630)DOW52319.2 +136.46 (+0.26%)NASDAQ26213.72 +393.58 (+1.52%)S&P5007499.36 +58.93 (+0.79%)SOX14246.961 +537.30 (+3.92%)CME225(ドル建て)71340 +395CME225(円建て)71250 +1110WTI69.5 -1.25 (-1.77%)ドル円162.56 +0.62ユーロ円185.64 +0.70米10年債利回り(%)4.4633 +0.089米2年債利回り(%)4.1723 +0.063VIX16.45 -1.20
2026.07.01
米株は上昇。ダウ平均に新規採用されたアルファベットの大幅上昇が市場を牽引した。また、米国とイランが敵対行為の一時停止とホルムズ海峡の自由航行で合意し地政学リスクが後退したことや、四半期末を控えたドレッシング買い、足もとで下落した半導体株の買い戻しも相場を押し上げた。 ダウ平均は306.63ドル高(+0.59%)の52182.74ドルで終了し、終値で初めて52000ドルを上回った。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.18%高、2.07%高とこの日の高値圏で終了し、ともに6営業日ぶりに反発した。 ダウ採用銘柄では、新規加入のアルファベットが4.82%高と急伸したほか、キャタピラー、シスコ・システムズ、アマゾンも3%超上昇した。反面、ハネウェルが6.41%安となり、ユナイテッドヘルスも1.89%下落した。S&P500の11セクターでは、コミュニケーションを筆頭に、一般消費財、IT、資本財など6セクターが上昇し、素材、不動産、エネルギーなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260629)DOW52182.74 +306.63 (+0.59%)NASDAQ25820.144 +522.53 (+2.07%)S&P5007440.43 +86.41 (+1.18%)SOX13709.66 +506.09 (+3.83%)CME225(ドル建て)70945 +1125CME225(円建て)70845 +1065WTI70.75 +1.52 (+2.20%)ドル円161.94 +0.21ユーロ円184.94 +0.84米10年債利回り(%)4.3784 +0.006米2年債利回り(%)4.1065 +0.018VIX17.65 -0.76
2026.06.30
29(月) 5月商業動態統計(8:50)《決算発表》しまむら、象印、ナガイレーベ30(火) 5月失業率(8:30)5月有効求人倍率(8:30)5月鉱工業生産指数(8:50)2年国債入札《決算発表》高島屋、Jフロント、アンドエスティ、スターマイカHD、三陽商、ピックルスHD2026年07月1(水) 6月日銀短観(8:50)6月消費動向調査(14:00)《決算発表》日フイルコン、KTK2(木) 6月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》クスリのアオキ、ダイセキ3(金) 《決算発表》アークス、霞ヶ関キャ、ワールド、アスクル、ハイデ日高、マルマエ、キユソー流通
2026.06.28
米株は下落。オープンAIがIPOの延期を検討しているとの報道から、AIインフラ投資の減速懸念が強まり、半導体などのハイテク株が売られた一方、ヘルスケアや生活必需品などディフェンシブ株へのセクター・ローテーションが強まった。良好な消費者マインドやインフレ見通しの改善が下値を支えた一方、米連邦準備理事会(FRB)高官が追加利上げの可能性に言及したことは相場の重荷となった。 ダウ平均は305ドル安まで下落後、209ドル高まで上昇したが、44.51ドル安(-0.09%)と小幅ながら3日ぶりに反落して終了。S&P500も前日終値を挟んでもみ合ったが、0.05%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は一時1.36%安まで下落後、0.24%安で終了。S&P500とナスダック総合はともに5日続落となった。 ダウ平均採用銘柄は、マイクロソフトやジョンソン・エンド・ジョンソンが買われた一方、キャタピラーやゴールドマン・サックス、シスコシステムズが下落し指数を押し下げた。S&P500の11セクターでは、イーライ・リリー等の急騰を背景にヘルスケアが3%超上昇したほか、一般消費財や生活必需品など6セクターが上昇。半面、マイクロン等の半導体株が売られたITや、資本財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260626)DOW51876.11 -44.51 (-0.09%)NASDAQ25297.618 -60.99 (-0.24%)S&P5007354.02 -3.47 (-0.05%)SOX13203.57 -737.30 (-5.29%)CME225(ドル建て)69820 -1510CME225(円建て)69700 +90WTI69.23 -2.69 (-3.74%)ドル円161.73 -0.05ユーロ円184.10 +0.15米10年債利回り(%)4.3764 -0.016米2年債利回り(%)4.0962 -0.025VIX18.41 -0.48
2026.06.27
米株は高安まちまち。好決算を発表したマイクロン・テクノロジーが15%超上昇し、半導体株は上昇したものの、値上げを発表したアップルやマイクロソフトの大幅下落が重しとなった。一方、5月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想の範囲内となり、インフレへの過度な警戒感が和らいだため米長期金利は低下。キャタピラーなどの景気敏感株が上昇するなど、2極化が進んだ。 ダウ平均は71.72ドル高(+0.14%)と小幅ながら2日続伸。一時、806ドル高まで上昇し、6月17日以来となる取引時間中の史上最高値を更新した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に0.97%高まで上昇後、1.39%安まで急反落し、0.46%安で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.01%安とわずかながらマイナス圏で終了し、ナスダック総合とともに4営業日続落となった。 ダウ採用銘柄では、キャタピラーが6.29%高となり、1銘柄でダウ平均を388ドル余り押し上げたほか、メルク、ユナイテッドヘルスなどのヘルスケア株が上昇を牽引した一方、値上げを発表したアップル(-6.12%)、マイクロソフト(-3.46%)の下落が重荷となった。S&P500の11セクターでは、資本財やヘルスケア、素材など6セクターが上昇した半面、一般消費財や生活必需品、コミュニケーションなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260625)DOW51920.62 +71.72 (+0.14%)NASDAQ25358.603 -118.03 (-0.46%)S&P5007357.49 -0.73 (-0.01%)SOX13940.87 +482.68 (+3.59%)CME225(ドル建て)71330 +1765CME225(円建て)71260 -1310WTI71.92 +1.58 (+2.25%)ドル円161.80 +0.03ユーロ円183.95 +0.23米10年債利回り(%)4.3922 -0.008米2年債利回り(%)4.1229 -0.014VIX18.89 +0.26
2026.06.26
米株は高安まちまち。原油価格が急落し、米10年債利回りが4.39%台へ低下したことでセンチメントが改善し、バリュー株や景気敏感株が買われた一方、引け後のマイクロン・テクノロジーの決算発表を控え、半導体やIT関連株には利益確定売りが優勢だった。 ダウ平均はもみ合ってスタートしたが、その後582ドル高まで上昇し、182.06ドル高(+0.35%)と反発して終了。一方、S&P500は0.85%高まで上昇後、0.10%安と小幅ながら下落して終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.99%高まで上昇後、0.43%安で終了。S&P500とナスダック総合はともに3日続落となった。 ダウ採用銘柄は、ホーム・デポが5.67%高、シャーウィン・ウィリアムズが3.17%高と大きく上昇したほか、3M、ハネウェルも2%超上昇し指数を牽引した。反面、シェブロン、ウォルト・ディズニー、マイクロソフト、ベライゾン、ゴールドマン・サックスなどが下落し、指数の重しとなった。S&P500の11セクターでは、資本財、公益、一般消費財、ヘルスケアなど6セクターが上昇し、エネルギー、IT、コミュニケーションなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260624)DOW51848.9 +182.06 (+0.35%)NASDAQ25476.636 -110.40 (-0.43%)S&P5007358.22 -7.24 (-0.10%)SOX13458.195 -24.31 (-0.18%)CME225(ドル建て)69565 +315CME225(円建て)69465 -95WTI70.34 -2.87 (-3.92%)ドル円161.77 +0.20ユーロ円183.72 -0.16米10年債利回り(%)4.3981 -0.095米2年債利回り(%)4.1476 -0.044VIX18.63 -0.86
2026.06.25
米株は下落。アジア市場での株安の流れを受けて、前日から続くハイテク・半導体関連株の売りが加速した。翌24日(水)の引け後に決算を発表するマイクロン・テクノロジーが13%超急落し、インテルやエヌビディアなども軒並み大幅安。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は8%近い下落となった。 ダウ平均は約160ドル高まで上昇する場面もあったが、45.87ドル安(-0.09%)と小幅ながら3日ぶりに反落して終了。S&P500とナスダック総合はそれぞれ1.44%安、2.21%安で終了し、ともに2日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、IBMが5%超上昇し、メルク、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ベライゾンも2%超上昇した一方、エヌビディアが4.13%安となったほか、値嵩株のキャタピラーが3.72%下落し、1銘柄でダウ平均を約237ドル押し下げた。S&P500の11セクターでは、生活必需品、ヘルスケア、不動産、公益、エネルギー、金融の6セクターが上昇した一方、ITを筆頭に、資本財、素材、一般消費財、コミュニケーションの5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260623)DOW51666.84 -45.87 (-0.09%)NASDAQ25587.039 -579.56 (-2.21%)S&P5007365.46 -107.33 (-1.44%)SOX13482.508 -1152.21 (-7.87%)CME225(ドル建て)69250 -3955CME225(円建て)69165 -605WTI73.21 -1.61 (-2.15%)ドル円161.56 +0.02ユーロ円183.86 -0.73米10年債利回り(%)4.4969 -0.01米2年債利回り(%)4.2005 -0.03VIX19.49 +2.21
2026.06.24
米株は高安まちまち。中東情勢を受けた原油相場の下落が支援となる一方、先週のタカ派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて利上げ前倒し懸念が強まる中、米10年債利回りが4.50%に上昇したことが重しとなった。キャタピラーやJPモルガン・チェースなど景気敏感株が上昇しダウ平均を押し上げた一方、アルファベット、アマゾン、マイクロソフトなどのハイテク・ジャイアントが売られ、S&P500とナスダック総合を押し下げた。 ダウ平均はもみ合ってスタート後、一時323ドル高まで上昇し、148.01ドル高(+0.29%)と2営業日続伸して終了。一方、S&P500は朝方に0.39%高まで上昇したものの、0.54%安まで下落し、0.37%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も終盤に1.48%安まで下落し、1.32%安で終了。ともに反落となった。 ダウ平均採用銘柄では、キャタピラーが3.70%上昇し、1銘柄でダウ平均を225ドル余り押し上げたほか、アムジェン、JPモルガン・チェースも約2%上昇した一方、アマゾン、ナイキが4%超下落したほか、マイクロソフト、マクドナルドも3%超下落し、ダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、不動産、エネルギー、ヘルスケア、資本財など7セクターが上昇し、コミュニケーション、一般消費財、生活必需品、ITの4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260622)DOW51712.71 +148.01 (+0.29%)NASDAQ26166.602 -351.33 (-1.32%)S&P5007472.79 -27.79 (-0.37%)SOX14634.722 +292.94 (+2.04%)CME225(ドル建て)73205 +1070CME225(円建て)73135 +275WTI74.82 -1.78 (-2.32%)ドル円161.57 +0.20ユーロ円184.63 -0.27米10年債利回り(%)4.5088 +0.058米2年債利回り(%)4.23 +0.051VIX17.28 +0.88
2026.06.23
米株は反発。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのタカ派姿勢を受けた売りが一巡し、押し目買いが優勢となった。トランプ米大統領がインテルとアップルの米国内での半導体設計提携に言及したことで、インテルが10.64%急騰。エヌビディアやマイクロンも買われ、半導体関連株が大きく値を戻した。堅調な企業業績や良好な経済指標、AIインフラへの根強い期待が相場を支え、VIX指数や長期金利の低下も投資家心理の改善につながった。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時456ドル高まで上昇幅を拡大し、72.15ドル高(+0.14%)で終了。S&P500は1.23%高まで上昇後、1.08%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は2.07%高まで上昇後、1.91%高で終了。ダウ平均が反発し、S&P500とナスダック総合は3日ぶりの反発となった。 ダウ平均採用銘柄では、キャタピラーやディズニー、エヌビディア、アマゾンなどが上昇を牽引した一方、IBMやJPモルガン、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどが下落した。S&P500の11セクターでは、IT(+2.68%)を筆頭に一般消費財やコミュニケーションなど5セクターが上昇した反面、エネルギー(-1.73%)や金融、ヘルスケアなど6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260618)DOW51564.7 +72.15 (+0.14%)NASDAQ26517.931 +496.28 (+1.91%)S&P5007500.58 +80.48 (+1.08%)SOX14341.784 +864.71 (+6.42%)CME225(ドル建て)72135 +2165CME225(円建て)72070 +830WTI76.6 -0.19 (-0.25%)ドル円161.38 +0.73ユーロ円184.90 +0.19米10年債利回り(%)4.4553 -0.008米2年債利回り(%)4.1788 +0.016VIX16.40 -2.04
2026.06.19
米株は下落。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)で、複数のメンバーが年内の利上げを予想し、新任のウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長も会見で物価安定への強い決意を繰り返したことで米10年債利回りが大きく上昇。タカ派的なFOMCの結果を受けてセンチメントが悪化した。 ダウ平均は朝方に281ドル高まで上昇し、連日で取引時間中の史上最高値を更新したものの、終盤に607ドル安まで反落し、507.12ドル安(-0.98%)の51492.55ドルで終了。5営業日ぶりの反落となった。S&P500とナスダック総合も上昇してスタート後、それぞれ1.21%安、1.34%安で終了し、ともに2日続落した。 ダウ平均採用銘柄は、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースなどが底堅く推移したものの、セールスフォースが4.14%安となったほか、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、IBMが3%超下落、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、ウォルマートも2%超下落しダウ平均を押し下げた。セクター別ではS&P500の全11セクターが下落。コミュニケーション、一般消費財、不動産、生活必需品が下落率上位に並んだ。一方、前日に5.71%安となったフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.38%高と反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260617)DOW51492.55 -507.12 (-0.98%)NASDAQ26021.656 -354.69 (-1.34%)S&P5007420.1 -91.25 (-1.21%)SOX13477.072 +182.85 (+1.38%)CME225(ドル建て)69970 +720CME225(円建て)69910 -140WTI76.79 +0.74 (+0.97%)ドル円160.63 +0.18ユーロ円184.71 -1.52米10年債利回り(%)4.4869 +0.059米2年債利回り(%)4.1865 +0.14VIX18.44 +2.03
2026.06.18
米株は高安まちまち。米国とイランの和平合意を背景に原油相場が大幅に続落したことで、金融などの景気敏感株が買われた一方、半導体を中心とするハイテク株には利益確定売りが強まった。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が「米国はイランと合意した覚書に基づき、イランによる石油や燃料の販売開始を認める見通し」と報じたことでNY原油先物価格は前日の1バレル80ドル台後半から一時75ドル台半ばまで下落し、76.05ドルで終了した。 ダウ平均は上昇してスタートすると、519.26ドル高の52,190.29ドルまで上昇し、328.64ドル高の51999.67ドルで終了。初めて52,000ドルの大台を突破し、終値でも前日に続いて過去最高値を更新した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は一時0.39%高まで上昇したものの、終盤に下げ幅を拡大し、1.15%安で終了。S&P500も0.57%安とこの日の安値圏で終了した。ダウ平均は4営業日続伸となった一方、ナスダック総合とS&P500は4営業日ぶりに反落した。 ダウ採用銘柄は、エネルギー安が米国経済にプラスに働くと見た買いにより、JPモルガン・チェースが3.68%高となったほか、ビザ、ホーム・デポ、3Mが2%超上昇し、ゴールドマン・サックス、キャタピラーなども1%超上昇。一方、エヌビディアが2.37%安となり、セールスフォースとマイクロソフトも1%超下落した。S&P500の11セクターでは、金融を筆頭に、公益、資本財、コミュニケーションなど7セクターが上昇した一方、IT、エネルギー、一般消費財など4セクターが下落した。半導体株はエヌビディアのほか、インテルが8.45%安、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が7.30%安、マイクロン・テクノロジーが6.18%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5.71%安と4営業日ぶりの大幅反落となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260616)DOW51999.67 +328.64 (+0.64%)NASDAQ26376.344 -307.60 (-1.15%)S&P5007511.35 -42.94 (-0.57%)SOX13294.225 -805.40 (-5.71%)CME225(ドル建て)69250 -600CME225(円建て)69185 -185WTI76.05 -4.70 (-5.82%)ドル円160.48 +0.16ユーロ円186.25 +0.44米10年債利回り(%)4.4394 -0.03米2年債利回り(%)4.0558 -0.008VIX16.41 +0.21
2026.06.17
米株は3営業日続伸。トランプ米大統領が米国とイランの戦争終結合意やホルムズ海峡の再開承認を発表したことで、原油価格が5%近く急落。インフレ圧力の緩和や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた利上げ懸念の後退につながり、市場のセンチメントが大幅に改善した。先週末に新規上場したスペースX株が連日で約20%急騰したことも相場の上昇を後押しした。 主要3指数はそろって3営業日続伸。ダウ平均は一時743ドル高まで上昇し、468.77ドル高(+0.92%)の51671.03ドルで終了し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500も1.65%上昇し、ハイテク株主体のナスダック総合は3.07%高と、この日の高値圏で終了。3月31日以来の大幅な上昇率を記録した。 ダウ採用銘柄は、ボーイングが4.52%高となったほか、エヌビディア、ハネウェル、アマゾン、アメリカン・エキスプレスが3%超上昇した一方、原油安が響いたシェブロンが3.64%安となったほか、メルクなどのヘルスケア株が軟調だった。S&P500の11セクターでは、ITを筆頭に、コミュニケーション、一般消費財、資本財など7セクターが上昇し、エネルギー、不動産など4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260615)DOW51671.03 +468.77 (+0.92%)NASDAQ26683.941 +795.10 (+3.07%)S&P5007554.29 +122.83 (+1.65%)SOX14099.623 +728.15 (+5.45%)CME225(ドル建て)69850 +2515CME225(円建て)69790 +390WTI80.75 -4.13 (-4.87%)ドル円160.33 +0.12ユーロ円185.81 +0.48米10年債利回り(%)4.475 -0.01米2年債利回り(%)4.0704 -0.015VIX16.20 -1.48
2026.06.16
15(月) 日銀金融政策決定会合(~6/16)4月第三次産業活動指数(13:30)《決算発表》パーク24、ヒューマンメイト、サンバイオ、テラドローン、ギフトHD、アセンテック、多摩川HD、トウキョベース、クラシコム、フロンティアI、CAICA、TOブックス、共和工業、システムディ、tripla、テクノロジー、犬猫生活16(火) 内田真一日銀副総裁会見17(水) 5月貿易統計(8:50)4月機械受注(8:50)5月訪日外客数(16:15)18(木) 5月首都圏新築マンション販売(14:00)19(金) 日銀金融政策決定会合の議事要旨(4/27~28開催分)5月全国消費者物価指数(CPI)(8:30)《決算発表》コーセル、サツドラHD
2026.06.14
米株は続伸。ナスダック市場に新規上場したスペースXが公開価格を大きく上回り、終値も19%高と急騰したことで市場全体のセンチメントが好転した。また、米国とイランの間で石油制裁解除やホルムズ海峡再開を含む和平合意の最終テキストがまとまったとの報道も、地政学的リスクへの懸念を和らげ、株価の押し上げ要因となった。 ダウ平均は一時560ドル高まで上昇し、353.51ドル高(+0.70%)の51202.26ドルで終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.50%高、0.31%高で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。 S&P500の11セクターでは、素材(+1.83%)や金融(+1.35%)、公益(+1.12%)など10セクターが上昇し、ヘルスケア(-0.16%)が唯一小幅に下落した。ダウ平均の採用銘柄では、ゴールドマン・サックス、ベライゾン、JPモルガン・チェース、アメリカン・エキスプレスが2%超上昇し、キャタピラー、ジョンソン・エンド・ジョンソンも1%超上昇。一方、ナイキ(-2.24%)やアップル(-1.52%)、アマゾン(-1.23%)などは下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260612)DOW51202.26 +353.51 (+0.70%)NASDAQ25888.844 +79.18 (+0.31%)S&P5007431.46 +37.16 (+0.50%)SOX13371.47 +200.03 (+1.52%)CME225(ドル建て)67335 +1065CME225(円建て)67270 +1150WTI84.88 -2.83 (-3.23%)ドル円160.21 +0.29ユーロ円185.33 +0.19米10年債利回り(%)4.4829 +0.018米2年債利回り(%)4.0872 +0.017VIX17.68 -1.76
2026.06.13
米株は大幅反発。トランプ米大統領が予定していたイランへの攻撃を中止し、近く合意に署名する意向を示したことで中東の地政学リスクが後退し、原油先物価格が下落した。また、米5月生産者物価指数(PPI)でコア指数が市場予想を下回り、インフレ懸念が和らいだことから米長期金利が低下したことも投資家心理の改善につながった。さらに、前日に急落していた半導体をはじめとするハイテク株に値ごろ感からの買い戻しが入ったことも相場を大きく押し上げる要因となった。 前日に5万ドルを割り込んだダウ平均は上昇してスタートすると、一時1050ドル高まで上昇幅を拡大し、929.97ドル高(+1.86%)の50848.75ドルで終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.75%高、2.54%高で終了し、ともに3日ぶりに大幅反発した。 ダウ採用銘柄では、ハネウェル、ボーイングが6%超上昇し、キャタピラーも4.84%高と資本財株が大幅高。このほか、アムジェン、ナイキ、シャーウィン・ウィリアムズが4%超上昇し、エヌビディアも2.22%上昇した。S&P500の11セクターは、素材、資本財、IT、一般消費財など8セクターが上昇し、エネルギー、生活必需品、不動産の3セクターが下落した。半導体株はマイクロン・テクノロジーが11.66%高、インテルが9.27%高、AMDが7.97%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が7.91%高と3日ぶりに大幅反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260611)DOW50848.75 +929.97 (+1.86%)NASDAQ25809.66 +640.16 (+2.54%)S&P5007394.3 +127.31 (+1.75%)SOX13171.439 +964.98 (+7.91%)CME225(ドル建て)66270 +2935CME225(円建て)66275 +1955WTI87.71 -2.32 (-2.58%)ドル円159.92 -0.61ユーロ円185.14 -0.03米10年債利回り(%)4.4591 -0.081米2年債利回り(%)4.0619 -0.065VIX19.44 -2.78
2026.06.12
米株は大幅安。トランプ米大統領がイランへの攻撃を示唆したことで中東の地政学リスクが激化し、原油高や投資家心理の悪化を招いた。また、週末に控えるスペースXの超大型IPOに向けた資金確保や、これまでの急上昇に対する利益確定目的から半導体をはじめとするハイテク株の売りが加速。5月消費者物価指数(CPI)の総合指数が3年ぶりに4%を超えたことも重しとなった。 ダウ平均は下落してスタートすると、953.33ドル安(-1.87%)とこの日の安値圏で終了。終値は5月19日以来の5万ドル割れとなった。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.62%安、1.98%安で終了し、ほぼ安値引けとなった。ダウ平均は反落し、S&P500とナスダック総合は2日続落となった。 ダウ採用銘柄では、コカ・コーラ、ベライゾンが2%超上昇した一方、キャタピラーが6.40%安と急落したほか、ハネウェル、エヌビディア、ゴールドマン・サックス、ボーイング、アマゾンが2~4%安となりダウ平均を押し下げた。S&P500の11セクターは、原油高が追い風となったエネルギーや、生活必需品、不動産の3セクターのみが上昇。一方、資本財の3.41%安を筆頭に、素材、IT、一般消費財など8セクターが下落した。半導体株は、時価総額最大のエヌビディアが3.73%安となったほか、ブロードコムが5.12%安。マイクロン・テクノロジーが4.70%安、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が4.86%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.57%安と大幅に2日続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260610)DOW49918.78 -953.33 (-1.87%)NASDAQ25169.501 -509.32 (-1.98%)S&P5007266.99 -119.66 (-1.62%)SOX12206.462 -451.35 (-3.57%)CME225(ドル建て)63335 -1190CME225(円建て)63340 -1000WTI90.03 +1.83 (+2.07%)ドル円160.57 +0.21ユーロ円185.22 +0.12米10年債利回り(%)4.5582 +0.03米2年債利回り(%)4.1517 +0.028VIX22.22 +2.35
2026.06.11
米株は高安まちまち。前日に急反発した半導体・AI関連株の勢いが失速した。トランプ大統領のイラン合意への言及などで原油先物が3%超急落し、エネルギー株の重石となった一方、他セクターには支援材料となった。週末のスペースXの超大型IPOを前に市場に警戒感が漂うなか、グロース株から景気循環株やバリュー株への資金ローテーションも強まった。 ダウ平均は朝方に475ドル高まで上昇後、575ドル安まで下落したものの、86.10ドル高(+0.17%)とプラス圏を回復して終了。3日ぶりの小幅反発となった。一方、S&P500は1.05%高まで上昇後、2.27%安まで下落し、0.26%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も1.27%高まで上昇後、3.66%安まで急反落し、0.97%安で終了した。 ダウ採用銘柄は、セールスフォース、アップル、シスコ・システムズが3%超下落し、マイクロソフトも2%超下落した一方、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、ナイキが3%超上昇し、プロクター・アンド・ギャンブル、コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソンも2%超上昇した。S&P500の11セクターでは、良好な住宅データを受けた不動産(+2.13%)を筆頭に素材やヘルスケアなど9セクターが上昇した一方、IT(-1.82%)とエネルギー(-1.60%)の2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260609)DOW50872.11 +86.10 (+0.17%)NASDAQ25678.822 -250.84 (-0.97%)S&P5007386.65 -19.08 (-0.26%)SOX12657.81 -248.88 (-1.93%)CME225(ドル建て)64525 -1045CME225(円建て)64525 -875WTI88.2 -3.10 (-3.40%)ドル円160.36 +0.19ユーロ円185.10 +0.36米10年債利回り(%)4.5185 -0.031米2年債利回り(%)4.1202 -0.038VIX19.87 +0.95
2026.06.10
米株は高安まちまち。前週の急落に対する反動から、マイクロンなど主要な半導体・AI関連株に買い戻しが入り、市場のセンチメントが改善した。中東情勢を巡ってはイランとイスラエルの衝突で原油先物が上昇したものの、トランプ大統領の停戦への言及やイランの作戦終了報道で警戒感が和らいだ。一方で、先週末の強い米5月雇用統計を受けて利上げ観測が強まる中、米10年債利回りが4.56%台へ上昇したことが株価の上値を抑えた。 先週金曜日に700ドル近く下落したダウ平均は、朝方に410ドル高まで上昇後、80.77ドル安(-0.16%)と小幅に続落して終了。S&P500は0.30%高と反発し、金曜日に4%超下落したナスダック総合も0.86%高と4営業日ぶりに反発した。半導体株で構成されるSOX指数も金曜日の10.26%安から5.61%高と急反発した。 ダウ採用銘柄ではインテルが11.19%高と急騰した一方、アップルやIBM、マイクロソフトが下落してダウの押し下げ要因となった。S&P500の11セクターでは、IT、エネルギー、一般消費財の3セクターが上昇した一方、公益を筆頭に、不動産、素材、コミュニケーション、金融など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260608)DOW50786.01 -80.77 (-0.16%)NASDAQ25929.663 +220.23 (+0.86%)S&P5007405.73 +21.99 (+0.30%)SOX12906.693 +685.93 (+5.61%)CME225(ドル建て)65570 +1555CME225(円建て)65570 +1750WTI91.3 +0.76 (+0.84%)ドル円160.17 -0.12ユーロ円184.74 +0.10米10年債利回り(%)4.5661 +0.03米2年債利回り(%)4.168 +0.006VIX18.92 -2.59
2026.06.09
8(月) 1-3月期GDP改定値(8:50)5月景気ウォッチャー調査(14:00)《決算発表》学情、萩原工業、ミライアル、コーセーアールイ、ジャストプラ、ストリーム9(火) 5月マネーストックM2(8:50)5月工作機械受注(15:00)《決算発表》モロゾフ、グリーンエナシ、Bガレージ、アールプランナ、ナ・デックス、石井表記、ベステラ、大盛工業、アスカネット、B&P、ミロク、ReYuuJpn10(水) 5月企業物価指数(8:50)30年国債入札《決算発表》ANYCOLOR、GENDA、テンポスHD、スバル興、あさくま、ロックフィール、柿安本店、アルトナー、ファーマフーズ、ステムリム、神島化、pluszero、トビラシステム、浜木綿、モイ、セルソース、ユークス、ベストワン、ハウテレビ11(木) 4-6月期法人企業景気予測調査(8:50)5月都心オフィス空室率(13:00)《決算発表》ビジョナル、アインHD、タイミー、ノースサンド、シーイーシー、GATECH、3Dマトリックス、巴工業、トーホー、デジタルグ、アイモバイル、アイ・ケイ・ケイ、ネオジャパン、鎌倉新書、トーエル、WSCOPE、MacbeeP、ラクーンHD、明豊エンター、きんえい、イムラ、Casa、シルバーライフ、ジェリービー、新都HD、太洋基礎、VALUENEX、土屋HD、トルク、のむら産、ミサワ、ギグワークス、トップカルチャ、アールエイジ、POPER、ジャパM&A12(金) メジャーSQ《決算発表》神戸物産、アストロスケール、三井ハイテ、J.S.B.、くら寿司、クミアイ化、エイチ・アイエス、サムコ、正栄食、丹青社、JMHD、山岡家、JEH、スマレジ、グッドコムA、オハラ、フィットイージ、サトウ食品、フリービット、丸善CHI、稲葉製作、ダブルエー、リベラウェア、楽待、ナレルG、AB&C、INTLOOP、gumi、エニグモ、ランドネット、菊池製作、さくらさ、ノバック、山王、coly、バルニバーヒ、日ハウスHD、ウエスコHD、ポールHD、ファンディーノ、アシロ、オーエムツー、リッジアイ、HEROZ、Eインフィニティ、クロスプラス、NE、Link-UG、アクシージア、ダイワサイクル、梅の花G、ゼネパッカー、ブレインズ
2026.06.07
米株は高安まちまち。ブロードコムの決算下振れを契機に、これまで相場を牽引してきた半導体やAI関連株に利益確定売りが広がった一方、ハイテク以外の銘柄への資金ローテーションが強まった。中東情勢への懸念が和らぎ、NY原油先物相場が下落したことや、米10年債利回りが4.47%台へ低下したことも米株の追い風となった。 前日に620ドル安と6営業日ぶりに反落したダウ平均は、上昇してスタートすると、一時971ドル高まで上昇し、874.86ドル高(+1.73%)で終了。2日ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500も0.41%高と反発した一方、半導体株の下落が重しとなったナスダック総合は0.09%安と小幅に2日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、ユナイテッドヘルスが5.16%高、ゴールドマン・サックスが4.96%高となり、2銘柄でダウ平均を約440ドル押し上げた。このほか、メルク、アメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェース、ボーイングも3%超上昇したが、ベライゾン、ハネウェル、コカ・コーラが2-3%安となった。S&P500の11セクターでは、ヘルスケアを筆頭に金融、コミュニケーション、不動産など9セクターが上昇し、IT、生活必需品の2セクターが下落した。半導体株はブロードコムが12.59%安、マイクロン・テクノロジーが7.74%安、AMDが3.56%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.15%安と6日ぶりに反落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260604)DOW51561.93 +874.86 (+1.73%)NASDAQ26830.958 -23.02 (-0.09%)S&P5007584.31 +30.63 (+0.41%)SOX13617.495 -299.46 (-2.15%)CME225(ドル建て)67770 -475CME225(円建て)67775 +135WTI93.04 -2.98 (-3.10%)ドル円160.02 -0.01ユーロ円185.77 +0.22米10年債利回り(%)4.4768 -0.014米2年債利回り(%)4.0472 -0.037VIX15.40 -0.66
2026.06.05
米株は反落。米・イランによる応酬など中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が上昇し、インフレ高進懸念が強まった。さらに5月ADP雇用統計や5月ISM非製造業PMIが予想を上回る強い結果となり、米10年債利回りが4.5%近くに上昇したことも嫌気された。また、これまで市場を牽引してきたAI関連銘柄が軒並み下落したことも相場の重しとなった。 ダウ平均は下落してスタートすると、終盤にかけて下落幅を拡大。620.72ドル安(-1.21%)と安値引けとなった。S&P500も0.74%安と一日の安値圏で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.20%安まで下落後、0.89%安で終了した。ダウ平均は6営業日ぶりの反落となり、S&P500とナスダック総合は10営業日ぶりの反落となった。 ダウ平均採用銘柄は、ウォルマート、アムジェンが3%超上昇し、キャタピラー、シェブロンなども上昇した一方、IBMが7%超下落したほか、セールスフォースとハネウェルが5%超下落し、エヌビディアやアメリカン・エキスプレス、ボーイング、マイクロソフトも3%超下落した。S&P500の11セクターでは原油高が追い風となったエネルギーのほか、生活必需品、ヘルスケア、素材などの5セクターが上昇した一方、ITや金融、一般消費財など6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260603)DOW50687.07 -620.72 (-1.21%)NASDAQ26853.976 -239.93 (-0.89%)S&P5007553.68 -56.10 (-0.74%)SOX13916.957 +190.69 (+1.39%)CME225(ドル建て)68245 +705CME225(円建て)68240 -320WTI96.02 +2.26 (+2.41%)ドル円160.03 +0.14ユーロ円185.55 -0.42米10年債利回り(%)4.4966 +0.042米2年債利回り(%)4.0844 +0.033VIX16.06 +0.29
2026.06.04
米株は続伸。中東・イラン情勢を巡る懸念から原油先物価格が上昇したものの、米10年債利回りが4.45%台へ低下したことが投資家心理を改善させた。アルファベットがAI投資の資金調達に向けた増資を発表し大幅安となったことが重しとなったが、AI関連への旺盛な投資需要を背景に、主要半導体銘柄やハイテク株が急騰したことも相場を押し上げた。 ダウ平均は朝方に250ドル近く下落したが、終盤に290ドル高まで上昇し、228.91ドル高(+0.45%)で終了。連日で取引時間中の史上最高値を更新し、終値では5営業日連続で最高値を更新した。S&P500も0.13%高と9営業日続伸。連日で取引時間中の史上最高値を更新し、終値では初めて7600ポイントを上回った。ハイテク株主体のナスダック総合も0.03%高とわずかながら9営業日続伸し、終値の最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄では、キャタピラーやシスコ・システムズが5%超上昇したほか、アップルやIBMも買われて指数を押し上げた。半面、ナイキやセールスフォース、マイクロソフトが4%超下落し上値を抑えた。S&P500の11セクターでは、公益や素材、資本財、エネルギー、ITなど7セクターが上昇した。一方、アルファベットの急落が響いたコミュニケーションが2.6%超の大幅安となったほか、ヘルスケアや一般消費財の下落が目立った。※各種データは取得時の値です。(NY 20260602)DOW51307.79 +228.91 (+0.45%)NASDAQ27093.901 +7.09 (+0.03%)S&P5007609.78 +9.82 (+0.13%)SOX13726.27 +760.62 (+5.87%)CME225(ドル建て)67540 +240CME225(円建て)67540 +790WTI93.76 +1.60 (+1.74%)ドル円159.89 +0.24ユーロ円185.97 +0.30米10年債利回り(%)4.4532 -0.024米2年債利回り(%)4.0452 -0.006VIX15.77 -0.28
2026.06.03
米株は続伸。中東情勢を受けた原油高や、米長期金利の上昇が重しとなったものの、旺盛なAI・半導体需要を背景に主要ハイテク銘柄が買われ、相場を牽引した。 ダウ平均は朝方に265ドル安まで下落したが、46.42ドル高(+0.09%)と4営業日続伸して終了した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.26%高、0.42%高で終了し、ともに8営業日続伸した。ダウ平均は4日連続で終値の最高値を更新し、S&P500とナスダック総合も5日連続で最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄では、大幅高となったセールスフォース(+9.68%)やIBM(+7.60%)、エヌビディア(+6.26%)、ゴールドマン・サックス(+2.24%)などが指数を大きく押し上げた。半面、アマゾン(-3.47%)やメルク(-2.99%)、ボーイング(-2.96%)などが下落し、ダウの上値を抑えた。S&P500の11セクターでは、ITが2.48%高、エネルギーが1.86%高となり、相場上昇を牽引した一方、公益(-3.05%)や一般消費財(-2.62%)が大幅下落となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260601)DOW51078.88 +46.42 (+0.09%)NASDAQ27086.808 +114.19 (+0.42%)S&P5007599.96 +19.90 (+0.26%)SOX12965.649 +136.27 (+1.06%)CME225(ドル建て)67300 +1070CME225(円建て)67300 +220WTI92.16 +4.80 (+5.49%)ドル円159.65 +0.39ユーロ円185.67 -0.01米10年債利回り(%)4.4551 +0.002米2年債利回り(%)4.0328 +0.019VIX16.05 +0.73
2026.06.02
1(月) 1-3月期四半期法人企業統計調査(8:50)5月新車販売台数(14:00)5月軽自動車販売台数(14:00)《決算発表》伊藤園、ピープル2(火) 5月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》ダイサン3(水) 植田日銀総裁講演(17:30)《決算発表》内田洋4(木) 《決算発表》積水ハウス、泉州電、不二電機、ティーライフ、トラースOP5(金) 4月毎月勤労統計調査(8:30)4月家計調査(8:30)4月景気動向指数(14:00)《決算発表》カナモト、ハイレックス、日駐、アイル、ソフトウェアサー、エターナルホスピ、日本スキー、エイチームHD、ファースト住、サイバーSOL、エイケン工業、大和コン
2026.05.31
米株は続伸。好決算を発表したデルが33%高と急伸し、AIインフラ関連銘柄への期待感が一段と高まったことに加えて、米国とイランが停戦延長の覚書に合意して地政学リスクが緩和し、WTI原油先物価格が下落したことも支援となった。 ダウ平均は363.49ドル高(+0.72%)と3日続伸し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.22%高、0.20%高と、ともに7営業日続伸。主要3指数がそろって連日で史上最高値を更新した。 ダウ採用銘柄は、IBMが12.71%高と急伸し、セールスフォースが8.47%高、マイクロソフトが5.45%高となったほか、ハネウェル、ゴールドマン・サックス、シスコ・システムズなども1%超上昇した一方、ウォルマート、ナイキ、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2%超下落し、エヌビディア、キャタピラーも1%超下落した。S&P500の11セクターは、ITと金融の2セクターが上昇した一方、生活必需品を筆頭に、コミュニケーション、エネルギー、一般消費財など9セクターが下落した。 週間ではダウ平均が0.90%高、ナスダック総合が2.39%高と、ともに2週続伸し、S&P500は1.43%高と9週続伸した。月間ではダウ平均が2.78%高、S&P500が5.15%高、ナスダック総合が8.36%高と、3指数がそろって2カ月続伸した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260529)DOW51032.46 +363.49 (+0.72%)NASDAQ26972.62 +55.15 (+0.20%)S&P5007580.06 +16.43 (+0.22%)SOX12829.382 +0.24 (+0.00%)CME225(ドル建て)66230 +480CME225(円建て)66225 -245WTI87.36 -1.54 (-1.73%)ドル円159.26 +0.03ユーロ円185.68 +0.16米10年債利回り(%)4.4374 -0.018米2年債利回り(%)4.002 -0.023VIX15.32 -0.42
2026.05.30
米株は続伸。ビッグデータ解析などの米データ・サービス会社スノーフレークが予想を上回る決算や強い見通しを発表し、36%高と急騰したことでAI関連株への期待が再燃し、ハイテク銘柄に買いが膨らんだ。マクロ面では、米4月PCE価格指数が市場予想を下回りインフレ懸念が和らいだことや、米国とイランが停戦延長の覚書に合意したとの報道で地政学リスクへの警戒が後退したことも追い風となった。これらを背景に米長期金利が低下し、投資家の不安心理を示すVIX指数も低下するなどセンチメントが大きく改善した。 ダウ平均は朝方に330ドル安まで下落する場面もあったが、24.69ドル高(+0.05%)の50668.97ドルと小幅ながら続伸して終了。前日に続いて終値の最高値を更新した。S&P500とナスダック総合はそれぞれ0.58%高、0.91%高と6営業日続伸し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均構成銘柄は、IBM、マイクロソフト、ナイキが3%超上昇し、ボーイングも2%高となった一方、キャタピラーが2%超下落し、トラベラーズや3Mなども1%超下落した。S&P500の11セクターは、ヘルスケア、IT、一般消費財など5セクターが上昇し、公益、生活必需品、不動産、金融など6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260528)DOW50668.97 +24.69 (+0.05%)NASDAQ26917.471 +242.74 (+0.91%)S&P5007563.63 +43.27 (+0.58%)SOX12829.143 +126.95 (+1.00%)CME225(ドル建て)65750 +540CME225(円建て)65745 +1185WTI88.9 +0.22 (+0.25%)ドル円159.23 -0.28ユーロ円185.50 +0.09米10年債利回り(%)4.4512 -0.03米2年債利回り(%)4.0267 -0.006VIX15.74 -0.55
2026.05.29
米株は上昇。イランがホルムズ海峡の商業通航を回復させる方針と報じられ、原油先物価格が5%超急落したことがダウ平均の支援材料となった。一方、前日に急騰した半導体などのハイテク株には利益確定売りが出て上昇の勢いが鈍化した。また、金融のJPモルガン・チェースがCEOの買収に関する発言を受けて下落したことも指数の重荷となり、全体としては上値の重い展開となった。 ダウ平均は前日比182.60ドル高(+0.36%)の50,644.28ドルと反発し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.02%高、0.07%高とわずかに上昇して終了。ともに5営業日続伸し、前日に続いて終値の最高値を更新した。 ダウ採用銘柄は、ホーム・デポやアマゾン、ボーイングが2%超上昇したほか、プロクター・アンド・ギャンブルやユナイテッドヘルスも堅調に推移して指数を押し上げた。反面、JPモルガンやトラベラーズが軟調だった。S&P500の11セクターでは、一般消費財を筆頭に、生活必需品、コミュニケーションなど5セクターが上昇した一方、エネルギーを筆頭に、金融、公益、ITなど6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260527)DOW50644.28 +182.60 (+0.36%)NASDAQ26674.735 +18.55 (+0.07%)S&P5007520.36 +1.24 (+0.02%)SOX12702.189 -174.72 (-1.36%)CME225(ドル建て)65210 -430CME225(円建て)65195 +175WTI88.68 -5.21 (-5.55%)ドル円159.53 +0.24ユーロ円185.47 +0.25米10年債利回り(%)4.4886 -0.002米2年債利回り(%)4.0451 -0.002VIX16.29 -0.72
2026.05.28
米株は高安まちまち。トランプ米大統領がイランとの終戦交渉が順調に進んでいると言及したことや、米長期金利が4.48%台へ低下したことが好感された。さらに、アナリストの強気な投資判断から半導体大手のマイクロン・テクノロジーが19%超急騰したことでハイテク株への買いが膨らんだ。ただし、原油安を受けたエネルギー株の下落や、生活必需品などのディフェンシブ株の下落が重荷となり全面高には至らなかった。 ダウ平均は朝方に206ドル高まで上昇し、史上最高値に接近したものの、223ドル安まで反落し、118.02ドル安(-0.23%)で終了した。一方、S&P500は0.88%高まで上昇後、45.65ポイント高(+0.61%)で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も1.45%高まで上昇後、312.21ポイント高(+1.19%)で終了。ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ダウ平均は4営業日ぶりに反落し、S&P500とナスダック総合は4営業日続伸した。 ダウ採用銘柄は、資本財のキャタピラーが3.26%高、ハネウェルが1.67%高と上昇した一方、ユナイテッドヘルスが2.99%安、シェブロンが3.51%安と大きく売られ、ダウ平均を押し下げた。S&P500の11セクターでは、マイクロンやAMD(+7.78%)の急騰を背景にITが1.69%高と上昇率トップとなり、資本財や素材も堅調だった。反面、エネルギーが2.80%安と急落したほか、生活必需品やヘルスケアが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260526)DOW50461.68 -118.02 (-0.23%)NASDAQ26656.181 +312.21 (+1.19%)S&P5007519.12 +45.65 (+0.61%)SOX12876.906 +674.36 (+5.53%)CME225(ドル建て)65640 +2305CME225(円建て)65620 +480WTI93.89 -2.71 (-2.81%)ドル円159.29 +0.10ユーロ円185.22 +0.53米10年債利回り(%)4.4886 -0.083米2年債利回り(%)4.0359 -0.091VIX17.01 +0.31
2026.05.27
25(月) 4月全国百貨店売上高(14:30)26(火) 《決算発表》DyDo、タカショー27(水) 4月企業向けサービス価格指数(8:50)配当・優待権利付き最終売買日40年国債入札《決算発表》プラネット28(木) 29(金) 5月東京都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)4月失業率(8:30)4月有効求人倍率(8:30)4月鉱工業生産指数(8:50)4月商業動態統計(8:50)2年国債入札《決算発表》トリケミカル、東和フード、ナトコ、ジェイイーティ、キタック
2026.05.24
米株は3日続伸。相場の重荷となっていた米10年債利回りが前日の4.58%台から4.55%台へ低下したことや、カタールの仲介チームがイランを訪問したとの報道から米・イラン紛争の解決期待が追い風となった。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時544ドル高まで上昇幅を拡大し、294.04ドル高(+0.58%)の50579.70ドルで終了。2月10日以来、約3カ月半ぶりに取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも前日に続いて過去最高値を更新した。S&P500指数は27.75ポイント高(+0.37%)の7473.47ポイント、ナスダック総合指数も50.87ポイント高(+0.19%)の26343.97ポイントで終了し、主要3指数がそろって3日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、メルクが5.64%高、セールスフォースが2.13%高となったほか、シスコ・システムズ、ハネウェル、キャタピラー、アップルなど7銘柄が1%超上昇。一方、エヌビディアが1.90%安となったほか、ウォルマート、アマゾン、ビザ、マクドナルドなども小幅に下落した。S&P500の11セクターは、ヘルスケアを筆頭に公益、資本財、ITなど9セクターが上昇した一方、コミュニケーション、生活必需品の2セクターが下落した。 週間では、ダウ平均が2.13%高、ナスダック総合が0.45%高とともに反発し、S&P500は0.88%高と8週連続での上昇を記録した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260522)DOW50579.7 +294.04 (+0.58%)NASDAQ26343.97 +50.87 (+0.19%)S&P5007473.47 +27.75 (+0.37%)SOX12202.543 +238.46 (+1.99%)CME225(ドル建て)63335 +1145CME225(円建て)63335 -5WTI96.6 +0.25 (+0.26%)ドル円159.18 +0.22ユーロ円184.63 -0.05米10年債利回り(%)4.5578 -0.026米2年債利回り(%)4.1231 +0.036VIX16.70 -0.06
2026.05.23
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