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米株は高安まちまち。アップルが予想を上回る決算や強い見通しを発表したことが好感され3.24%高となったほか、オラクル、マイクロン・テクノロジーなどAI関連銘柄が軒並み上昇したことに加え、米・イランの和平協議の進展期待を受けて原油相場が大幅に続落したことも好感された。一方、弱い見通しが嫌気されたアムジェンが5%近く下落したことや3M、マクドナルドが利益確定売りで下落した。ダウ平均は朝方に336ドル高まで上昇したものの、152.87ドル安(-0.31%)と一日の安値圏で終了。一方、S&P500とナスダック総合は終日プラス圏で推移し、それぞれ0.29%高、0.89%高で終了。ともに連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが4.13%高、アップルが3.24%高、メルクが2.73%高となったほか、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムも1%超上昇した。一方、アムジェンが4.75%安となり1銘柄でダウ平均を100ドル近く押し下げたほか、3M、マクドナルドが2%超下落した。S&P500の11セクターはIT、一般消費財の2セクターが上昇し、エネルギー、資本財、公益、ヘルスケアなど9セクターが下落した。週間ではダウ平均が0.55%高と反発し、S&P500が0.91%高、ナスダック総合が1.12%高とともに5週続伸した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260501)DOW49499.27 -152.87 (-0.31%)NASDAQ25114.443 +222.13 (+0.89%)S&P5007230.12 +21.11 (+0.29%)SOX10595.341 +91.64 (+0.87%)CME225(ドル建て)59445 -405CME225(円建て)59430 +10WTI101.94 -3.13 (-2.98%)ドル円157.03 +0.46ユーロ円184.04 +0.36米10年債利回り(%)4.3718 -0.018米2年債利回り(%)3.8796 -0.005VIX16.99 +0.10
2026.05.02
米株は上昇。1-3月期GDP速報値が予想を下回る伸びに留まったほか、米国とイランの紛争長期化が懸念されたものの、好決算を発表したアルファベットやキャタピラーが大幅高となり、相場をけん引した。注目されたマグニフィセント・セブンの1-3月期決算は、クラウド収入が大幅に増加し、売上高が市場予想を上回ったアルファベットが9.96%高となり、アマゾン・ドット・コムも売上高と調整後一株当たり利益が市場予想を上回り0.77%高となった一方、メタ・プラットフォームズは設備投資の拡大などが嫌気され8.55%安となり、マイクロソフトも1900億ドルの備投資計画が嫌気され3.93%下落した。 ダウ平均は終盤に891ドル高まで上昇し、790.33ドル高(+1.62%)と6営業日ぶりに大幅反発して終了した。S&P500も1.02%高と3日ぶりに反発し、ナスダック総合は0.89%高と2日続伸して終了。S&P500とナスダック総合はともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラーが9.88%高となり、1銘柄でダウ平均を485ドル余り押し上げたほか、ウォルマート、ベライゾンが3%超上昇し、アムジェン、ウォルト・ディズニー、ボーイング、ゴールドマン・サックスなども2%超上昇した。一方、エヌビディアが4.63%安、マイクロソフトが3.93%安、セールスフォースが2.59%安となり、3銘柄でダウ平均を188ドル余り押し下げた。S&P500の11セクターはコミュニケーション、資本財、公益、ヘルスケア、不動産など10セクターが上昇し、ITの1セクターが下落した。 4月月間ではダウ平均が7.14%高と大幅反発し、S&P500が10.42%高、ナスダック総合が15.29%高とともに3カ月ぶりの大幅反発となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260430)DOW49652.14 +790.33 (+1.62%)NASDAQ24892.313 +219.07 (+0.89%)S&P5007209.01 +73.06 (+1.02%)SOX10503.701 +232.40 (+2.26%)CME225(ドル建て)59850 +925CME225(円建て)59830 +300WTI105.07 -1.81 (-1.69%)ドル円156.59 -3.80ユーロ円183.68 -3.61米10年債利回り(%)4.3716 -0.044米2年債利回り(%)3.873 -0.059VIX16.89 -1.92
2026.05.01
米株は高安まちまち。予想を上回る決算や強い見通しを発表した半導体のNXPセミコンダクターズが25.55%高、シーゲート・テクノロジーも11.10%高と急伸したことが、ハイテク株の追い風となた一方、トランプ米大統領がイランの和平提案を拒否したと報じられ、原油相場が大幅に続伸したことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利が予想通り据え置かれ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議長退任後も理事としてFRBに留まるとしたことで先行きの利下げ期待が後退したことも相場の重しとなった。 ダウ平均はもみ合ってスタートしたが、一時433ドル安まで下落し、280.12ドル安(-0.57%)で終了。5営業日続落となった。S&P500は0.10%高まで上昇後、0.43%安まで下落し、0.04%安とわずかながら2日続落した。一方、ナスダック総合は0.24%高まで上昇後、0.53%安まで下落したが、0.04%高とわずかに反発して終了した。 ダウ平均採用銘柄はビザが8.26%高、シスコ・システムズが3.12%高、シェブロンが2.05%高となったほか、アマゾン・ドット・コムとユナイテッドヘルスが1%超上昇。一方、ボーイング、IBM、トラベラーズ、ゴールドマン・サックスが2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、ITなど4セクターが上昇し、公益、素材、ヘルスケア、不動産、資本財など7セクターが下落した。 NY原油先物は前日比7.17%高の1バレル107.16ドルと大幅に3日続伸。米10年債利回りは前日の4.35%から4.42%に上昇し、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の17.83ポイントから18.81ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260429)DOW48861.81 -280.12 (-0.57%)NASDAQ24673.241 +9.44 (+0.04%)S&P5007135.95 -2.85 (-0.04%)SOX10271.298 +235.72 (+2.35%)CME225(ドル建て)58925 -235CME225(円建て)58915 -1105WTI106.88 +6.95 (+6.95%)ドル円160.39 +0.78ユーロ円187.29 +0.37米10年債利回り(%)4.4298 +0.076米2年債利回り(%)3.9468 +0.103VIX18.81 +0.98
2026.04.30
米株は下落。チャットGPTを運営するオープンAIの業績低迷を指摘する報道を受けて半導体などのAI関連銘柄が下落したほか、中東情勢の不透明解を背景に原油価格が続伸したことも相場の重しとなった。 ダウ平均は213ドル高まで上昇する場面もあったが、25.86ドル安(-0.05%)とわずかながら4営業日続落して終了した。前日に取引時間中と終値の史上最高値を更新したS&P500とナスダック総合もそれぞれ0.49%安、0.90%安で終了し、3営業日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄は予想を上回る決算を発表したコカ・コーラが3.86%高となったほか、ユナイテッドヘルスも3.41%高となり、IBM、トラベラーズも2%超上昇したものの、シャーウィン・ウィリアムズが3.52%安となり、エヌビディア、シスコ・システムズ、キャタピラー、ゴールドマン・サックスが1%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品、不動産など6セクターが上昇し、IT、素材、資本財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260428)DOW49141.93 -25.86 (-0.05%)NASDAQ24663.799 -223.30 (-0.90%)S&P5007138.8 -35.11 (-0.49%)SOX10035.578 -372.46 (-3.58%)CME225(ドル建て)59160 -1085CME225(円建て)59140 -880WTI99.93 +3.56 (+3.69%)ドル円159.61 +0.19ユーロ円186.92 +0.09米10年債利回り(%)4.3475 +0.011米2年債利回り(%)3.8401 +0.035VIX17.83 -0.19
2026.04.29
27(月) 日銀金融政策決定会合(~4/28)配当・優待権利付き最終売買日《決算発表》日立、アドバンテ、第一三共、アステラス薬、大和証G、日東電、ヒューリック、きんでん、NSSOL、コーエーテクモ、アンリツ、アマノ、エクセディ、松井証、山洋電、信越ポリ、さくら、愛三工、東エレデバ、マクセル、中発条、フタバ、三菱総研、不二家、合同鉄、ゼンリン、ティラド、小松ウオル、三谷産、キムラユニティー、ピーシーエー、大豊工業、杉本商、トリニ工、サイバトラスト、オルバヘルケア、美樹工業、鋳鉄管28(火) 植田日銀総裁会見日銀、経済・物価情勢の展望を公表3月失業率(8:30)3月有効求人倍率(8:30)《決算発表》信越化、三菱電、豊田織機、コマツ、NEC、大塚HD、デンソー、TDK、OLC、JR東海、東ガス、中部電、JPX、富士電機、アイシン、マキタ、関電工、積水化、スカパーJSA、東京メトロ、山崎パン、クラフティア、住友重、ジェイテクト、豊田合、トヨタ紡織、電通総研、マブチ、コクヨ、中国電、ソシオネクスト、相鉄HD、トクヤマ、中電工、CCIG、北海電、北陸電、岡三、トーエネク、東亜合成、コメリ、ユアテック、愛知鋼、フューチャー、SMS、FPG、モリタHD、ゲンキードラ、蝶理、西部ガスH、東光高岳29(水) 昭和の日30(木) 3月鉱工業生産指数(8:50)3月商業動態統計(8:50)4月消費動向調査(14:00)2年国債入札《決算発表》東エレク、HOYA、村田製、豊通商、京セラ、JR東日本、レーザーテク、関西電、商船三井、特殊陶、JR西日本、ANA、NGK、大東建、大塚商、JAL、ZOZO、TOTO、ミスミG、九州電、大和工、日電硝、ヤマトHD、コカコーラBJH、東北電、東武、太陽HD、ナブテスコ、三菱倉、BIPROGY、邦ガス、アルプスアル、LIXIL、四国電、NANKAI、日ガス、マックス、日本電設、牧野フ、カゴメ、日本M&A、エネクス、シンプレクスH、エフピコ、東海東京、ユナイテド海、平和不、トランスコスモ2026年05月1(金) 4月東京都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)4月新車販売台数(14:00)4月軽自動車販売台数(14:00)《決算発表》三菱商、三井物、伊藤忠、丸紅、住友商、SBI、SBI新生、双日、エムスリー、エプソン、ちゅうぎ、DMG森精、伊藤米久、AREHD、伊勢化、アイカ工、JVCKW、タムロン、DTS、ガリレイ、ジョイ本田、ネクセラファーマ、イチネンHD、エラン、クラシル、ITM、フジ住、J・TEC、アルインコ、旭情報、MK精工、SMENTER、ハチバン、ニッカトー、千趣会、シスロケ、東北化学、ニチダイ
2026.04.26
米株は高安まちまち。米国とイランの和平協議への期待感が相場の支援となったほか、予想を上回る決算や楽観的な見通しを発表したインテルが23%高と急伸し、半導体株が軒並み高となったことも相場を押し上げた。中東情勢を巡っては、トランプ米大統領がイスラエルとレバノンが3週間の停戦延長で合意したと発表し、パキスタン政府は、イランのアラグチ外相が率いる代表団が首都イスラマバードに到着したと発表した。米国もイランとの戦闘終結に向けた交渉団をパキスタンに送る方針を表明したことで、和平協議の進展期待が高まった。 ダウ平均は224ドル安まで下落後、79.61ドル安(-0.16%)と小幅に2日続落して終了した一方、S&P500は0.80%高と反発し、ハイテク株主体のナスダック総合も1.63%高と大幅反発。ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。半導体株はインテルのほか、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)とクアルコムが10%超上昇し、エヌビディアも4%超上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4.32%高となり、18連騰を記録。連日で史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はエヌビディアが4.32%高、アマゾンが3.49%高となり、セールスフォースとマイクロソフトも2%超上昇。一方、メルクが2.37%安となり、ベライゾン、ウォルマート、トラベラーズ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シェブロンなど11銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、一般消費財、コミュニケーション、素材など5セクターが上昇し、ヘルスケア、資本財、金融、生活必需品など6セクターが下落した。 週間ではダウ平均が0.44%安と4週ぶりに反落した一方、S&P500が0.55%高、ナスダック総合が1.50%高とともに4週続伸した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260424)DOW49230.71 -79.61 (-0.16%)NASDAQ24836.599 +398.09 (+1.63%)S&P5007165.08 +56.68 (+0.80%)SOX10513.664 +435.09 (+4.32%)CME225(ドル建て)60065 +1065CME225(円建て)60045 +325WTI94.4 -1.45 (-1.51%)ドル円159.36 -0.35ユーロ円186.79 +0.20米10年債利回り(%)4.3076 -0.015米2年債利回り(%)3.7867 -0.038VIX18.71 -0.60
2026.04.25
米株は反落。米国とイランの和平協議の先行き不透明感が強まる中、原油相場が大幅に続伸したことや、決算が嫌気されたIBMなどのソフトウェア株が軒並み大幅安となったことも相場の重しとなった。米・イランの和平協議の行方を巡っては、イランのガリバフ国会議長が米国との交渉チームを辞任したとの報道を受けて、革命防衛隊が支配権を強めているとの懸念が高まった。NY原油先物相場は一時1バレル98ドル台まで上昇し、95ドル台と4日続伸して終了した。 ダウ平均は軟調にスタートすると、一時628ドル安まで下落し、179.71ドル安(-0.36%)で終了。S&P500とナスダック総合はともに一時取引時間中の史上最高値を更新したが、それぞれ0.41%安、0.89%安で終了。主要3指数がそろって反落した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラー、ベライゾン、コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、プロクター・アンド・ギャンブルなどが2-3%高となったものの、セールスフォース、IBMが8%超下落し、アメリカン・エキスプレス、マイクロソフトが3%超下落した。S&P500の11セクターは公益、資本財、生活必需品、不動産、エネルギーなど6セクターが上昇し、IT、一般消費財、金融、コミュニケーションなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260423)DOW49310.32 -179.71 (-0.36%)NASDAQ24438.504 -219.06 (-0.89%)S&P5007108.4 -29.50 (-0.41%)SOX10078.572 +169.31 (+1.71%)CME225(ドル建て)59000 -905CME225(円建て)58985 -155WTI95.85 +2.89 (+3.11%)ドル円159.71 +0.23ユーロ円186.59 -0.05米10年債利回り(%)4.3234 +0.029米2年債利回り(%)3.8316 +0.038VIX19.31 +0.39
2026.04.24
米株は反発。前日の取引終了後に、トランプ米大統領がイランとの停戦を延長するとSNSで発表したことで米・イランの和平交渉進展期待が高まったほか、ボーイングやGEベルノバが予想を上回る決算を発表し大幅高となったことや、半導体株の上昇が続いたことも相場を押し上げた。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時475ドル高まで上昇幅を広げ、340.65ドル高(+0.69%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.05%高、1.64%高とほぼ高値引けとなり、主要3指数がそろって3日ぶりに反発した。S&P500は3営業日ぶりに終値の最高値を更新し、ナスダック総合は連日で取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも3営業日ぶりに最高値を更新した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.72%高と16連騰を記録し、連日で史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はボーイングが5.53%高となったほか、アップル、アマゾン、ユナイテッドヘルス、マイクロソフトが2%超上昇した一方、3M、ナイキ、IBM、ホーム・デポが1%超下落した。S&P500の11セクターは-IT、コミュニケーション、エネルギー、生活必需品、一般消費財など7セクターが上昇し、不動産、資本財など4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260422)DOW49490.03 +340.65 (+0.69%)NASDAQ24657.567 +397.60 (+1.64%)S&P5007137.9 +73.89 (+1.05%)SOX9909.266 +262.05 (+2.72%)CME225(ドル建て)59905 +1385CME225(円建て)59890 +90WTI92.96 +0.83 (+0.90%)ドル円159.48 +0.11ユーロ円186.64 -0.49米10年債利回り(%)4.3055 +0.014米2年債利回り(%)3.8022 +0.023VIX18.92 -0.58
2026.04.23
米株は続落。米・イランの和平協議への期待感から上昇してスタートしたが、バンス副大統領のイラン和平交渉参加のための訪問が延期されたとの報道や、それを受けた原油相場の上昇が嫌気された。NY原油先物価格は前日の1バレル87ドル台から、一時85ドル台まで下落したが、92ドル台で終了した。 ダウ平均は朝方に406ドル高まで上昇後、396ドル安まで反落し、293.18ドル安(-0.59%)で終了。S&P500も0.40%高まで上昇後、0.63%安で終了した。ハイテク株主体のナスダック総合は0.55%高まで上昇し取引時間中の史上最高値を更新したが、0.59%安で終了。主要3指数がそろって2日続落した。 ダウ平均採用銘柄は予想を上回る決算や強い見通しを発表したユナイテッドヘルスが6.96%高となり、1銘柄でダウ平均を138ドル余り押し上げたほか、シスコ・システムズ、シェブロン、マイクロソフトなどが上昇した一方、メルク、ハネウェル、シャーウィン・ウィリアムズ、ボーイング、アップル、ホーム・デポが2-3%下落した。S&P500の11セクターはエネルギーを除く10セクターが下落。不動産、公益、資本財、コミュニケーション、素材が下落率上位に並んだ。※各種データは取得時の値です。(NY 20260421)DOW49149.38 -293.18 (-0.59%)NASDAQ24259.964 -144.43 (-0.59%)S&P5007064.01 -45.13 (-0.63%)SOX9647.214 +48.00 (+0.50%)CME225(ドル建て)58520 -780CME225(円建て)58505 -835WTI92.13 +2.52 (+2.81%)ドル円159.38 +0.59ユーロ円187.13 -0.04米10年債利回り(%)4.2955 +0.045米2年債利回り(%)3.7833 +0.067VIX19.50 +0.63
2026.04.22
米株は上昇一服。米国とイランの紛争終結見通しの不透明感や、それを受けた原油相場の上昇が相場の重しとなった。今週、米・イランの2週間の停戦期限を迎える中、米国がイラン船籍の貨物船を拿捕し、ホルムズ海峡の「逆封鎖」を続けるとした。イランは、拿捕は停戦協定違反とし、報復を警告した。NY原油先物価格は6.87%高の1バレル89.61ドルと大幅に反発した。 ダウ平均はもみ合ってスタートすると、一時201ドル安まで下落し、4.87ドル安(-0.01%)で終了。小幅ながら3営業日ぶりに反落した。S&P500も軟調にスタートすると、一時0.58%安まで下落し、0.24%安と6営業日ぶりに反落した。前日まで13連騰したナスダック総合は、1.01%安まで下落後、0.26%安で終了した。一方、小型株指数のラッセル2000は0.58%高と6営業日続伸。連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ダウ輸送株とフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も続伸し、史上最高値の更新が続いた。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォース、JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなど13銘柄が上昇し、3M、プロクター・アンド・ギャンブル、メルクなど17銘柄が下落。S&P500の11セクターは素材、金融、不動産など6セクターが上昇し、コミュニケーション、ヘルスケア、公益、一般消費財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260420)DOW49442.56 -4.87 (-0.01%)NASDAQ24404.393 -64.09 (-0.26%)S&P5007109.14 -16.92 (-0.24%)SOX9599.213 +43.33 (+0.45%)CME225(ドル建て)59300 -555CME225(円建て)59265 +365WTI89.61 +5.76 (+6.87%)ドル円158.84 +0.23ユーロ円187.18 +0.62米10年債利回り(%)4.2559 +0.012米2年債利回り(%)3.7247 +0.025VIX18.87 +1.39
2026.04.21
20(月) 3月首都圏新築マンション発売(14:00)《決算発表》ヤマザワ21(火) 《決算発表》オービック、OBC、ブロンコB22(水) 3月貿易統計(8:50)《決算発表》ディスコ、キヤノンMJ、正興電機、令和AH、オービーシステム23(木) 《決算発表》キヤノン、シマノ、未来工業、ステップ、サーティワン、石塚硝、小野測24(金) 3月消費者物価指数(CPI)(8:30)3月企業向けサービス価格指数(8:50)《決算発表》キーエンス、中外薬、ファナック、ルネサス、野村HD、NRI、キッコーマン、日立建、野村不HD、東海理化、東製鉄、航空電、メタウォーター、ジャフコG、エスコン、コニシ、アイチコーポ、SHOEI、トーメンデバ、SBIGアセット、JFE-SI、KOA、極東証券、日車輌、高度紙、高純度化、三晃金、キングジム、KIMOTO、モバファク、今村証券、光世証、スーパーツール、日鋳造、タウンニュース、太洋テクノ、東邦レマック
2026.04.19
米株は大幅続伸。米国とイランの和平合意期待が高まり、原油相場が急落したことが好感された。米・イランの紛争終結に向けた協議が19日にパキスタンで開催される見通しと報道されたほか、イランはイスラエルとレバノンの停戦合意を受けて、「ホルムズ海峡は停戦期間中、完全に開放される」と表明した。NY原油先物価格は前日の1バレル91ドル台から83ドル台に急反落した。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時1139ドル高まで上昇し、868.71ドル高(+1.79%)と大幅に2日続伸して終了。S&P500も一時1.51%高まで上昇し、1.20%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も1.73%高まで上昇後、1.52%高で終了。S&P500とナスダック総合はともに3日連続で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500は5日続伸し、ナスダック総合は1992年以来の13連騰を記録した。 ダウ平均採用銘柄はシャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、メルクが3%超上昇し、ゴールドマン・サックス、キャタピラー、3M、アップル、ウォルト・ディズニー、ボーイングなども2%超上昇。一方、シェブロンが2%超下落し、ベライゾン、ジョンソン・エンド・ジョンソンが小幅に下落した。S&P500の11セクターは一般消費財、資本財、IT、ヘルスケア、不動産など9セクターが上昇し、エネルギー、公益の2セクターが下落した。 週間では、ダウ平均が3.19%高、S&P500が4.54%高、ナスダック総合が6.84%高となり、主要3指数がそろって大幅に3週続伸。年初来ではダウ平均が2.88%高、S&P500が4.10%高、ナスダック総合が5.28%高となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260417)DOW49447.43 +868.71 (+1.79%)NASDAQ24468.48 +365.78 (+1.52%)S&P5007126.06 +84.78 (+1.20%)SOX9555.883 +226.54 (+2.43%)CME225(ドル建て)59855 +505CME225(円建て)59840 +1040WTI83.85 -10.84 (-11.45%)ドル円158.60 -0.58ユーロ円186.58 -0.95米10年債利回り(%)4.25 -0.059米2年債利回り(%)3.7082 -0.07VIX17.48 -0.46
2026.04.18
米株は上昇。米・イラン紛争の終結期待が支援となった。米・イラン和平交渉開始の重要な条件としてイランが要求するイスラエルによるレバノンへの攻撃停止について、トランプ米大統領がイスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意したと述べたほか、米・イランの次回の対面協議が「おそらく、来週末になるかもしれない」と述べた。 ダウ平均は朝方に126ドル安まで下落する場面もあったが、115ドル高(+0.24%)と反発して終了。S&P500も0.21%安まで下落後、0.40%高まで上昇し、0.26%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.50%安まで下落後、0.58%高まで上昇し、0.36%高で終了。S&P500は4日続伸し、ナスダック総合は2009年以来となる12連騰を記録。S&P500とナスダック総合はともに連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はベライゾンが3.89%高となったほか、シスコ・システムズ、IBM、マイクロソフト、セールスフォースが2%超上昇し、ボーイング、メルクが2%超下落。S&P500の11セクターはエネルギー、不動産、IT、公益、素材など7セクターが上昇し、ヘルスケア、資本財など4セクターが下落した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の18.17ポイントから17.94ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260416)DOW48578.72 +115.00 (+0.24%)NASDAQ24102.704 +86.69 (+0.36%)S&P5007041.28 +18.33 (+0.26%)SOX9329.345 +90.06 (+0.97%)CME225(ドル建て)59350 +760CME225(円建て)59335 -255WTI94.69 +3.40 (+3.72%)ドル円159.17 +0.21ユーロ円187.52 -0.02米10年債利回り(%)4.3152 +0.036米2年債利回り(%)3.78 +0.014VIX17.94 -0.23
2026.04.17
米株は高安まちまち。米・イランの紛争終結期待が高まる中、マグニフィセント・セブンなどハイテク株を中心に幅広く上昇し、S&P500とナスダック総合が史上最高値を更新した一方、キャタピラーなどの下落が重しとなったダウ平均が軟調に推移した。トランプ米大統領はインタビューでイラン戦争は「終結に非常に近い」と述べ、イランが「非常に強く合意を望んでいる」と改めて主張した。 ダウ平均は173ドル高まで上昇する場面もあったが、72.27ドル安(-0.15%)と3日ぶりに小幅に反落して終了。一方、S&P500は0.80%高と3日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.59%高と11営業日続伸した。S&P500は1月下旬以来、約3カ月ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新し、ナスダック総合も昨年10月下旬以来の取引時間中と終値の史上最高値更新となった。 ダウ平均採用銘柄はマイクロソフトが4.61%高、セールスフォースが3.67%高となったほか、アップル、ナイキも2%超上昇したが、キャタピラーが3.03%安となり、1銘柄でダウ平均を147ドル余り押し下げたほか、メルク。JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなども1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、一般消費財、コミュニケーション、金融の4セクターが上昇し、素材、資本財、公益、ヘルスケアなど7セクターが下落した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の18.36ポイントから18.17ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260415)DOW48463.72 -72.27 (-0.15%)NASDAQ24016.017 +376.93 (+1.59%)S&P5007022.95 +55.57 (+0.80%)SOX9239.286 +15.17 (+0.16%)CME225(ドル建て)58590 -260CME225(円建て)58570 +210WTI91.29 +0.01 (+0.01%)ドル円158.96 +0.19ユーロ円187.54 +0.26米10年債利回り(%)4.2815 +0.026米2年債利回り(%)3.7614 +0.01VIX18.17 -0.19
2026.04.16
米株は続伸。3月生産者物価指数(PPI)が予想を下回る伸びとなり、インフレ高進懸念が和らぐ中、米国とイランが2回目の和平協議を行うとの見方を受けて原油相場が大幅に反落したことが好感された。 ダウ平均はほぼ横ばいでスタートすると、終盤に374ドル高まで上昇し、317.74ドル高(+0.66%)と2日続伸して終了。S&P500も1.18%高と2日続伸し、終値の過去最高値まで0.16%迫った。ハイテク株主体のナスダック総合は1.96%高と高値引けとなり、大幅に10営業日続伸した。 ダウ平均はアマゾン、エヌビディア、ナイキが3%超上昇したほか、マイクロソフト、ゴールドマン・サックスが2%超上昇し、ウォルト・ディズニー、IBMも1%超上昇。一方、シェブロンが2%超下落。セールスフォース、JPモルガン・チェースなどが1%未満の下落となった。S&P500の11セクターはコミュニケーション、一般消費財、IT、不動産、ヘルスケアなど8セクターが上昇し、エネルギー、素材など3セクターが下落した。 マグニフィセント・セブンはアマゾン、エヌビディア、マイクロソフトのほか、メタ・プラットフォームズ、テスラ、アルファベットも3-4%高となったが、アップルが小幅に下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260414)DOW48535.99 +317.74 (+0.66%)NASDAQ23639.083 +455.35 (+1.96%)S&P5006967.38 +81.14 (+1.18%)SOX9224.121 +184.60 (+2.04%)CME225(ドル建て)58850 +1175CME225(円建て)58845 +815WTI91.28 -7.80 (-7.87%)ドル円158.80 -0.64ユーロ円187.29 -0.16米10年債利回り(%)4.2498 -0.047米2年債利回り(%)3.747 -0.034VIX18.36 -0.76
2026.04.15
米株は上昇。週末にパキスタンで行われた米国とイランの終戦を巡る直接協議が合意に至らず、米・イラン戦争の長期化見通しから下落してスタートしたが、パキスタンなどの仲介国が両国との協議を継続すると米ニュース・サイトのアクシオスが報じたほか、トランプ米大統領が「相手から連絡があった」「彼らは非常に強く合意を望んでいる」と発言したことで紛争終結期待が高まった。 ダウ平均は朝方に410ドル安まで下落したが、301.68ドル高(+0.63%)で終了。S&P500も0.39%安まで下落後、1.02%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.47%安まで下落後、1.23%高で終了した。ダウ平均、S&P500が反発し、ナスダック総合は9営業日続伸した。S&P500は2月26日以来の水準で終了し、米・イラン紛争による下落分を回復した。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが4.76%高となったほか、マイクロソフト、アメリカン・エキスプレス、IBMが3%超上昇し、ユナイテッドヘルス、ボーイング、ウォルト・ディズニーも2%超上昇した。一方、ゴールドマン・サックス、ウォルマート、コカ・コーラ、ベライゾン、プロクター・アンド・ギャンブルが1%超下落した。S&P500の11セクターは金融、IT、一般消費財、コミュニケーション、資本財など9セクターが上昇し、公益、生活必需品の2セクターが下落した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の19.23ポイントから19.12ポイントに低下。4営業日連続の低下となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260413)DOW48218.25 +301.68 (+0.63%)NASDAQ23183.736 +280.84 (+1.23%)S&P5006886.24 +69.35 (+1.02%)SOX9039.524 +149.70 (+1.68%)CME225(ドル建て)57675 +285CME225(円建て)57660 +1080WTI99.08 +2.51 (+2.60%)ドル円159.45 +0.16ユーロ円187.45 +0.78米10年債利回り(%)4.2933 -0.024米2年債利回り(%)3.7763 -0.025VIX19.12 -0.11
2026.04.14
13(月) 3月マネーストックM2(8:50)《決算発表》コスモス薬品、久光薬、U-NEXT、アークス、コーナン商事、IDOM、QPSHD、カーブスHD、リテールPT、歌舞伎、CSP、ブックオフGH、ライク、イージェイHD、PRTIMES、メディアドゥ、銚子丸、東洋電、タキヒヨー、アステナHD、MERF、ククレブ、ミクロン精密、ギークリー、ELEMENTS、OlympicG、JESCOHD、ハブ、プロパスト、ライズ、TONE、天満屋ス、No.1、エムビーエス、インテリックスH、ジェーソン、ARアドバン、オータケ、ポエック、ソーバル、識学、ココナラ、チームスピリト、ヴィッツ、ビタブリット14(火) 20年国債入札《決算発表》東宝、ベイカレント、Jフロント、高島屋、クリレスHD、DCM、イズミ、マネフォワード、いちご、SHIFT、松竹、マニー、乃村工、ドトル日レス、ディップ、アークランズ、松屋、SFoods、ウエストHD、TKP、パソナG、グロービンク、トランザクショ、ボードルア、ベクトル、FPパートナー、SFP、日本国土、AIT、モリト、オキサイド、note、三陽商、ラクトJPN、アクセルスペ、スタジオアリス、エコス、東名、ABEJA、バロック、TENTIAL、IGポート、VRAIN、TWOSTONE、シンメンテHD、大庄、イートアンドH、レント15(水) 2月機械受注(8:50)3月訪日外客数(16:15)《決算発表》日置電、ヨシムラフード、グラファイトD16(木) 17(金) 《決算発表》アジュバンH、ゲンダイAG
2026.04.12
米株は高安まちまち。週末の米国とイランの終戦を巡る直接協議を控えて様子見姿勢が強まった。NY原油先物価格は前日の1バレル97ドル台から時間外取引で100ドル台に上昇したものの、96ドル台で終了した。注目された物価指標は、3月消費者物価指数(CPI)が市場予想を一致し、変動の大きい食品、エネルギーを除くコアCPIが市場予想を下回ったものの、ミシガン大が発表した4月の1年先期待インフレ率速報値が前月分から1%ポイント高い4.8%に上昇したことで、インフレ懸念が強まった。 ダウ平均はほぼ横ばいでスタートすると、一時329ドル安まで下落し、269.23ドル安(-0.56%)で終了。S&P500は前日終値を挟んでもみ合い、0.11%安で終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は半導体株の上昇にけん引され、0.35%高で終了。ダウ平均が3日ぶりに反落し、S&P500も8営業日ぶりに小幅反落した一方、ナスダック総合は8営業日続伸した。 ダウ平均採用銘柄はエヌビディア、アマゾンが2%超上昇し、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、シャーウィン・ウィリアムズが小幅高となった一方、ベライゾン、セールスフォース、ナイキが3%超下落し、IBM、ウォルマート、ビザ、マクドナルドなどが1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、素材、一般消費財、不動産の4セクターが上昇し、生活必需品、ヘルスケア、金融、エネルギー、公益など7セクターが下落した。 週間ではダウ平均が3.04%高、S&P500が3.56%高、ナスダック総合が4.68%高となり、3指数がそろって2週続伸。週間上昇率は、3指数ともに昨年11月以来の大きさとなった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260410)DOW47916.57 -269.23 (-0.56%)NASDAQ22902.894 +80.48 (+0.35%)S&P5006816.89 -7.77 (-0.11%)SOX8889.828 +200.30 (+2.31%)CME225(ドル建て)57390 +695CME225(円建て)57385 +525WTI96.57 -1.30 (-1.33%)ドル円v159.27 +0.33ユーロ円186.79 +0.85米10年債利回り(%)4.321 +0.028米2年債利回り(%)3.8015 +0.019VIX19.23 -0.26
2026.04.11
米株は続伸。前日に大幅高となったことや、イスラエルがレバノンの攻撃を継続したことで米国とイランの和平交渉への不透明感から軟調にスタートしたが、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、レバノンとの直接交渉開始に合意したとの報道を受けて米・イラン和平交渉への期待が再び高まった。 ダウ平均は朝方に219ドル安まで下落後、414ドル高まで上昇し、275.88ドル高(+0.58%)と2日続伸して終了。S&P500とナスダック総合も朝安後、それぞれ0.62%高、0.83%高で終了し、ともに7営業日続伸した。NY原油先物価格は前日の1バレル94ドル台から一時102ドル台まで上昇したが、97ドル台で終了した。 ダウ平均採用銘柄はアマゾンが5.60%高となったほか、ナイキ、キャタピラーが2%超上昇し、コカ・コーラ、ボーイング、エヌビディアなども1%超上昇した。一方、セールスフォースが3.13%安となり、IBM、シェブロンが1%超下落した。S&P500の11セクターは一般消費財を筆頭に、資本財、コミュニケーション、生活必需品、公益など9セクターが上昇し、エネルギー、ヘルスケアの2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260409)DOW48185.8 +275.88 (+0.58%)NASDAQ22822.417 +187.42 (+0.83%)S&P5006824.66 +41.85 (+0.62%)SOX8689.533 +178.62 (+2.10%)CME225(ドル建て)56695 -390CME225(円建て)56690 +380WTI97.87 +3.46 (+3.66%)ドル円158.94 +0.36ユーロ円185.94 +1.00米10年債利回り(%)4.2833 -0.008米2年債利回り(%)3.7791 -0.015VIX19.49 -1.55
2026.04.10
米株は大幅高。トランプ米大統領がイランへの攻撃を2週間停止すると発表し、イランもホルムズ海峡の封鎖を2週間解除したことや、それを受けて原油相場が急反落したことが好感された。イランの核開発問題や関税と制裁の緩和について両国が協議しているとトランプ米大統領がSNSに投稿したことも株価上昇を後押しした。 ダウ平均は1432ドル高まで上昇し、1325.46ドル高(+2.85%)の47909.92ドルと大幅反発して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ2.51%高、2.80%高で終了し、ともに6営業日続伸した。ダウ平均は昨年4月以来の大幅高を記録し、S&P500とナスダック総合は今年3月以来の大幅高となった。 S&P500の11セクターはエネルギーを除く10セクターが上昇。資本財、コミュニケーション、素材、一般消費財、ITが上昇率上位に並んだ。NY原油先物価格は前日の1バレル112ドル台から94ドル台に急落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260408)DOW47909.92 +1325.46 (+2.85%)NASDAQ22634.995 +617.15 (+2.80%)S&P5006782.81 +165.96 (+2.51%)SOX8510.917 +507.05 (+6.34%)CME225(ドル建て)57085 +3110CME225(円建て)57075 +645WTI94.41 -18.54 (-16.41%)ドル円158.58 -1.03ユーロ円184.92 -0.13米10年債利回り(%)4.2951 -0.048米2年債利回り(%)3.7917 -0.041VIX21.04 -4.74
2026.04.09
米株は高安まちまち。トランプ米大統領が設定したイランのインフラストラクチャー攻撃へのデッドラインを米国東部時間午後8時に控え、リスク回避の動きが強まったが、パキスタンが米国に2週間の攻撃延期を提案し、イランにもホルムズ海峡の2週間解放を求めたことで、米国とイランの合意期待が高まった。 ダウ平均は一時455ドル安まで下落したが、85.42ドル安(-0.18%)と下落幅を縮小して終了。S&P500も1.17%安まで下落したが、0.08%高とプラス圏で終了し、ナスダック総合は1.75%安まで下落後、0.10%高で終了。ダウ平均が小幅に反落した一方、S&P500とナスダック総合は小幅に5営業日続伸した。 ダウ平均採用銘柄はユナイテッドヘルスの9.37%高を筆頭に、シェブロン、JPモルガン・チェースなど8銘柄が上昇した一方、ウォルマートの3.35%安を筆頭に。ナイキ、ホーム・デポ、アップルなど22銘柄が下落した。S&P500の11セクターはコミュニケーション、エネルギー、ITなど6セクターが上昇し、生活必需品、一般消費財、素材など5セクターが下落した。NY原油先物5月限は時間外で1バレル117ドル台まで上昇したが、112.95ドルと小幅高で終了した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260407)DOW46584.46 -85.42 (-0.18%)NASDAQ22017.849 +21.51 (+0.10%)S&P5006616.85 +5.02 (+0.08%)SOX8003.867 +87.76 (+1.11%)CME225(ドル建て)53975 -20CME225(円建て)53960 +380WTI112.95 +0.54 (+0.48%)ドル円159.61 -0.07ユーロ円185.10 +0.81米10年債利回り(%)4.301 -0.034米2年債利回り(%)3.796 -0.054VIX25.78 +1.61
2026.04.08
米株は上昇。原油相場が高止まりしたものの、米・イラン紛争の終結期待が相場の支援となった。トランプ米大統領は月曜日、イランが米国東部時間、火曜日の午後8時までにホルムズ海峡の封鎖を解除しなければ、米国はイランの発電所と橋を破壊すると改めて表明した。一方、米ニュース・サイトのアクシオスが、米国とイランが45日間の停戦で協議していると報じ、ロイターも、イランと米国が紛争終結ための計画を受け取ったと報じ、合意に至れば、即時停戦とホルムズ海峡の再開が実現する見込みと報じた。 ダウ平均は朝方に149ドル安まで下落後、196ドル高まで上昇し、165.21ドル高(+0.36%)と反発して終了。S&P500とナスダック総合も一時マイナス圏で推移したが、それぞれ0.44%高、0.54%高で終了し、ともに4営業日続伸した。 ダウ平均採用銘柄はアムジェン、セールスフォース、ジョンソン・エンド・ジョンソンなど13銘柄が下落した一方、ボーイング、アメリカン・エキスプレス、シスコ・システムズ、ホーム・デポなど17銘柄が上昇した。S&P500の11セクターは一般消費財、エネルギー、生活必需品、金融、コミュニケーションなど8セクターが上昇し、公益、ヘルスケア、素材の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260406)DOW46669.88 +165.21 (+0.36%)NASDAQ21996.337 +117.15 (+0.54%)S&P5006611.83 +29.14 (+0.44%)SOX7916.105 +82.72 (+1.06%)CME225(ドル建て)53995 +605CME225(円建て)54000 +460WTI112.41 +0.87 (+0.78%)ドル円159.69 +0.10ユーロ円184.30 +0.18米10年債利回り(%)4.3366 +0.024米2年債利回り(%)3.8498 +0.052VIX24.17 +0.30
2026.04.07
6(月) 《決算発表》ネクステージ、クリエイトSDH、トーセイ、壱番屋、アンドエスティ、不二越7(火) 2月家計調査(8:30)2月景気動向指数(14:00)30年国債入札《決算発表》パルGHD、サンエー、サカタのタネ、ダイセキ、U.S.M.H、フジ8(水) 2月毎月勤労統計調査(8:30)2月国際収支・貿易収支(8:50)3月景気ウォッチャー調査(14:00)《決算発表》ABCマート、サイゼリヤ、イオンFS、コメダ、ベル24HD、わらべや9(木) 3月都心オフィス空室率(13:00)3月消費動向調査(14:00)3月工作機械受注(15:00)5年国債入札《決算発表》ファーストリテイ、7&I-HD、イオン、ツルハHD、スギHD、キユーピー、ローツェ、ライフコーポ、吉野家HD、古野電、イオン北海、MV東海、コジマ、オンワードHD、ワキタ10(金) 3月国内企業物価指数(8:50)オプションSQ《決算発表》良品計画、安川電、ビックカメラ、竹内製作、OSG、ベルク、Sansan、ニッケ、JINSHD、タマホーム、ハイデ日高
2026.04.05
米株は高安まちまち。前日夜のトランプ米大統領の国民向け演説を受けて米・イラン紛争の早期終結期待が後退し、原油相場が大幅高となったことが嫌気され大幅安でスタートした。しかし、イラン国営メディアが、イランがオマーンと協力してホルムズ海峡を通過する船舶の「監視」に関する協定を策定していると報じたことで急反発した。 ダウ平均は朝方に668ドル安まで下落したが、一時188ドル高まで上昇し、61.07ドル安(-0.13%)で終了。4日ぶりの小幅反落となった。S&P500は一時1.53%安まで下落後、0.11%高で終了し、ナスダック総合も2.15%安まで下落後、0.18%高で終了。ともに3日続伸となった。 ダウ平均採用銘柄はIBMが2.06%高となったほか、シスコ・システムズ、ユナイテッドヘルス、トラベラーズ、マイクロソフトが1%超上昇した一方、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズが2%超下落し、キャタピラー、アムジェンも1%超下落した。S&P500の11セクターは不動産、IT、生活必需品、公益、エネルギーなど6セクターが上昇し、素材が変わらずとなった一方、一般消費財、ヘルスケアなど4セクターが下落した。 投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の24.54ポイントから一時27.89ポイントまで上昇したが、23.87ポイントと前日比0.67ポイント低下して終了した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260402)DOW46504.67 -61.07 (-0.13%)NASDAQ21879.182 +38.24 (+0.18%)S&P5006582.69 +7.37 (+0.11%)SOX7833.387 +31.08 (+0.40%)CME225(ドル建て)53390 -860CME225(円建て)53400 +980WTI111.54 +11.42 (+11.41%)ドル円159.59 +0.81ユーロ円184.12 +0.13米10年債利回り(%)4.3088 -0.012米2年債利回り(%)3.8004 -0.003VIX23.87 -0.67
2026.04.03
米株は続伸。水曜日の取引終了後の午後9時にトランプ米大統領がイラン情勢に関しての国民向け演説を行うと発表し、米・イラン紛争の終結期待が高まるなか、原油相場が続落したことが米株の支援となった。NY原油先物価格は前日比1.24%安の1バレル100.12ドルに低下し、ブレント原油先物も2.7%下落した。 ダウ平均は一時461ドル高まで上昇し、224.23ドル高(+0.48%)と3日続伸して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.72%高、1.16%高で終了し、ともに2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄は決算内容が嫌気されたナイキが15%安と急落したほか、シェブロン、ベライゾンなど11銘柄が下落した一方、ボーイング、キャタピラーが3-4%上昇し、ゴールドマン・サックス、シャーウィン・ウィリアムズ、ユナイテッドヘルス、アマゾンも1%超上昇した。S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品が下落し、金融が変わらずとなった一方、資本財、コミュニケーション、素材、IT、一般消費財など8セクターが上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260401)DOW46565.74 +224.23 (+0.48%)NASDAQ21840.947 +250.32 (+1.16%)S&P5006575.32 +46.80 (+0.72%)SOX7802.311 +214.12 (+2.82%)CME225(ドル建て)54250 +1165CME225(円建て)54235 +135WTI100.12 -1.26 (-1.24%)ドル円158.78 +0.07ユーロ円183.99 +0.65米10年債利回り(%)4.3225 +0.011米2年債利回り(%)3.8072 +0.008VIX24.54 -0.71
2026.04.02
米株は続伸。水曜日の取引終了後の午後9時にトランプ米大統領がイラン情勢に関しての国民向け演説を行うと発表し、米・イラン紛争の終結期待が高まるなか、原油相場が続落したことが米株の支援となった。NY原油先物価格は前日比1.24%安の1バレル100.12ドルに低下し、ブレント原油先物も2.7%下落した。 ダウ平均は一時461ドル高まで上昇し、224.23ドル高(+0.48%)と3日続伸して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.72%高、1.16%高で終了し、ともに2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄は決算内容が嫌気されたナイキが15%安と急落したほか、シェブロン、ベライゾンなど11銘柄が下落した一方、ボーイング、キャタピラーが3-4%上昇し、ゴールドマン・サックス、シャーウィン・ウィリアムズ、ユナイテッドヘルス、アマゾンも1%超上昇した。S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品が下落し、金融が変わらずとなった一方、資本財、コミュニケーション、素材、IT、一般消費財など8セクターが上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260401)DOW46565.74 +224.23 (+0.48%)NASDAQ21840.947 +250.32 (+1.16%)S&P5006575.32 +46.80 (+0.72%)SOX7802.311 +214.12 (+2.82%)CME225(ドル建て)54250 +1165CME225(円建て)54235 +135WTI100.12 -1.26 (-1.24%)ドル円158.78 +0.07ユーロ円183.99 +0.65米10年債利回り(%)4.3225 +0.011米2年債利回り(%)3.8072 +0.008VIX24.54 -0.71
2026.04.02
米株は高安まちまち。トランプ米大統領の発言を受けた米国とイランの紛争終結期待や、先週末の大幅安の反動から上昇してスタートしたが、紛争終結の先行き不透明感から原油相場が再び上昇したことや、半導体などのハイテク株の下落が相場の重しとなった。 ダウ平均は459ドル高まで上昇後、一時109ドル安まで反落し、49.50ドル高(+0.11%)で終了。3営業日ぶりの小幅反発となった。一方、S&P500は0.92%高まで上昇後、0.39%安で終了し、ナスダック総合も0.91%高まで上昇後、0.73%安で終了。ともに3営業日続落となった。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが3.19%高となったほか、トラベラーズ、ウォルト・ディズニーが2%超上昇し、アメリカン・エキスプレス、プロクター・アンド・ギャンブル、ビザ、ユナイテッドヘルスも1%超上昇した一方、キャタピラーが4.02%安、シスコ・システムズが3.60%安となり、エヌビディア、メルクも1%超下落した。S&P500の11セクターは金融、公益、生活必需品、コミュニケーションなど8セクターが上昇し、資本財、IT、エネルギーの3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260330)DOW45216.14 +49.50 (+0.11%)NASDAQ20794.641 -153.72 (-0.73%)S&P5006343.72 -25.13 (-0.39%)SOX7142.334 -315.33 (-4.23%)CME225(ドル建て)51115 -270CME225(円建て)51115 -935WTI102.88 +3.24 (+3.25%)ドル円159.72 -0.59ユーロ円183.10 -1.38米10年債利回り(%)4.3502 -0.09米2年債利回り(%)3.83 -0.086VIX30.61 -0.44
2026.03.31
30(月) 日銀金融政策決定会合の主な意見(3/18~19開催分)《決算発表》しまむら、象印、ERIHD31(火) 3月東京都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)2月失業率(8:30)2月有効求人倍率(8:30)2月鉱工業生産指数(8:50)2月商業動態統計(8:50)2年国債入札NTTドコモ3Gサービス終了予定《決算発表》スターマイカHD、日プロセス、YEDIGIT、ヤマシタヘルケア、インテG、クラウディアH、テクノアルファ2026年04月1(水) 3月日銀短観(8:50)3月新車販売台数(14:00)3月軽自動車販売台数(14:00)新しい年金制度改正法が施行《決算発表》日フイルコン、オプトエレクト2(木) 3月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》クスリのアオキ、霞ヶ関キャ、平和堂、西松屋チェ、ナガイレーベ、イーサポート3(金) 《決算発表》ワールド、マルマエ、あさひ、瑞光、カネコ種、ミタチ、暁飯島、北恵、バイク王、リヒトラブ、KTK、エクスモーション
2026.03.29
米株は大幅続落。トランプ米大統領がイランのエネルギー施設への攻撃を4月6日まで延期すると発表したものの、紛争長期化見通しを背景に原油相場が大幅に続伸したことが嫌気された。NY原油先物価格は前日の1バレル94ドル台から一時101ドル台に上昇し、99.64ドルで終了。終値では2022年7月以来の高値となった。 ダウ平均は下落してスタートすると、終盤に896ドル安まで下落幅を拡大し、793.47ドル安(-1.73%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.67%安、2.15%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。前日に「調整相場」入りしたナスダック総合は高値からの下落率を12.56%に拡大し、ダウ平均は終値で最高値から10.01%安となり「調整相場」入りした。週間ではダウ平均が0.90%安、S&P500が2.12%安、ナスダック総合が3.23%安とそろって5週続落となった。 ダウ平均採用銘柄はシェブロンの1.62%高を筆頭に、コカ・コーラ、ウォルマートなど6銘柄が上昇した一方、アマゾン・ドット・コム、セールスフォース、ユナイテッドヘルス、ビザ、JPモルガン・チェースが3%超下落し、マイクロソフト、ウォルト・ディズニー、ゴールドマン・サックス、エヌビディアなど9銘柄も2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品、公益の3セクターが上昇し、一般消費財、金融、コミュニケーション、IT、ヘルスケアなど8セクターが下落した。センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の27.44ポイントから31.05ポイントと昨年4月以来の水準に上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260327)DOW45166.64 -793.47 (-1.73%)NASDAQ20948.357 -459.72 (-2.15%)S&P5006368.85 -108.31 (-1.67%)SOX7457.668 -128.20 (-1.69%)CME225(ドル建て)51385 -785CME225(円建て)51385 -1495WTI99.64 +5.16 (+5.46%)ドル円160.26 +0.46ユーロ円184.48 +0.29米10年債利回り(%)4.4278 +0.012米2年債利回り(%)3.9139 -0.07VIX31.05 +3.61
2026.03.28
米株は大幅反落。米国とイランの停戦協議に進展がなく、紛争長期化懸念から原油相場が大幅に反発したことが嫌気された。NY原油先物価格は前日に一時1バレル86ドル台まで下落し、90ドル台で終了したが、この日は一時95ドル台まで上昇し、94ドル台で終了した。 ダウ平均は軟調にスタートすると、取引終盤に518ドル安まで下落幅を拡大し、469.38ドル安(-1.01%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.74%安、2.38%安と一日の安値圏で終了。主要3指数がそろって大幅反落した。ナスダック総合は最高値から10%超の下落となり、「調整相場」入りとなった。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォース(+2.02%)、シェブロン(+1.29%)など8銘柄が上昇した一方、エヌビディア(-4.16%)を筆頭に22銘柄が下落。3M、ボーイング、ゴールドマン・サックス、キャタピラーも2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、公益が上昇し、不動産が変わらずとなった一方、コミュニケーションの3.46%安を筆頭に、IT、資本財、一般消費財など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260326)DOW45960.11 -469.38 (-1.01%)NASDAQ21408.081 -521.74 (-2.38%)S&P5006477.16 -114.74 (-1.74%)SOX7585.871 -381.87 (-4.79%)CME225(ドル建て)52170 -1500CME225(円建て)52145 -1075WTI94.48 +4.16 (+4.61%)ドル円159.70 +0.24ユーロ円184.12 -0.18米10年債利回り(%)4.4136 +0.086米2年債利回り(%)3.9837 +0.103VIX27.44 +2.11
2026.03.27
米株は反発。イラン紛争の終結期待や、それを受けた原油価格の下落が追い風となった。前日に、米国がイランに対し戦争終結に向けた15項目からなる和平案をパキスタン経由で送付したと報じられ、トランプ米大統領は、テヘランは「理にかなったことを言っている」とし、和平合意を強く望んでいることを示唆した。NY原油先物は前日の1バレル92ドル台から一時86ドル台まで下落し、90ドル台で終了した。原油安を受けてインフレ再燃懸念が和らいだことで、米10年債利回りも前日の4.39%から4.33%に低下した。 ダウ平均は朝方に594ドル高まで上昇後、前日終値付近まで下落する場面もあったが、305.43ドル高(+0.66%)と反発して終了。S&P500とナスダック総合も上下にもみ合ったが、それぞれ0.54%高、0.77%高と反発して終了した。 ダウ平均採用銘柄はシャーウィン・ウィリアムズ、メルク、アマゾンが2%超上昇し、エヌビディア、ボーイング、マクドナルド、JPモルガン・チェースなど8銘柄も1%超上昇。一方、ベライゾンが1%超下落し、ナイキ、シェブロン、マイクロソフトなど8銘柄が1%未満の下落となった。S&P500の11セクターは素材の1.97%高を筆頭に、一般消費財、ヘルスケア、資本財、ITなど9セクターが上昇し、エネルギー、不動産の2セクターが下落した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の26.95ポイントから25.33ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260325)DOW46429.49 +305.43 (+0.66%)NASDAQ21929.825 +167.93 (+0.77%)S&P5006591.9 +35.53 (+0.54%)SOX7967.745 +95.03 (+1.21%)CME225(ドル建て)53670 +1215CME225(円建て)53640 +160WTI90.32 -2.03 (-2.20%)ドル円159.47 +0.79ユーロ円184.28 +0.10米10年債利回り(%)4.3342 -0.058米2年債利回り(%)3.8873 -0.049VIX25.33 -1.62
2026.03.26
米株は反落。米国・イスラエルとイランの紛争終結見通しの不透明感が強まる中、原油価格が再び上昇したことが嫌気された。トランプ米大統領は、「イランと現在交渉中である」「相手側は合意を望んでいる」としたものの、NY原油先物価格は前日の1バレル88ドル台から92ドル台に上昇した。 前日に631ドル高と4日ぶりに大幅反発したダウ平均は、朝方に438ドル安まで下落後、一時192ドル高まで反発したものの、84.41ドル安(-0.18%)で終了。S&P500も0.85%安まで下落後、0.22%高まで上昇し、0.37%安で終了。ナスダック総合は1.07%安まで下落後、0.84%安で終了した。 ダウ平均採用銘柄はシスコ・システムズ、キャタピラー、ナイキ、ウォルマートなどが1-2%上昇した一方、セールスフォースが6.23%安、IBMが3.16%安となり。マイクロソフト、ウォルト・ディズニー、アマゾンなども1-2%下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、素材、公益、資本財など7セクターが上昇し、コミュニケーション、不動産、IT、一般消費財の4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260324)DOW46124.06 -84.41 (-0.18%)NASDAQ21761.894 -184.87 (-0.84%)S&P5006556.37 -24.63 (-0.37%)SOX7872.71 +99.58 (+1.28%)CME225(ドル建て)52455 -575CME225(円建て)52420 +180WTI92.35 +4.22 (+4.79%)ドル円158.75 +0.32ユーロ円184.20 +0.23米10年債利回り(%)4.3658 +0.03米2年債利回り(%)3.8972 +0.066VIX26.95 +0.80
2026.03.25
米株は4営業日ぶりに大幅反発。トランプ米大統領が、「米国とイランが生産的な対話を行った」「米国によるイランの発電施設の攻撃を5日間延期する」と自身のSNSに投稿したことで、中東紛争による原油高や世界的な景気後退懸念が和らいだ。NY原油先物は先週末の98ドル台から一時100ドル台まで上昇したが、84ドル台まで急反落し、88ドル台で終了した。 ダウ平均は朝方に1134ドル高まで上昇し、631.00ドル高(+1.38%)で終了。S&P500も2.23%高まで上昇後、1.15%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は2.50%高まで上昇後、1.38%高で終了。主要3指数がそろって4営業日ぶりに大幅反発した。 ダウ平均採用銘柄は、3M、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、キャタピラーが3%超上昇し、IBM、アマゾン・ドット・コム、ゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレスも2%超上昇。エヌビディア、ボーイング、アップル、JPモルガン・チェースなど9銘柄も1%超上昇した。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。一般消費財、素材、IT、資本財、エネルギーが上昇率上位に並んだ。※各種データは取得時の値です。(NY 20260323)DOW46208.47 +631.00 (+1.38%)NASDAQ21946.76 +299.15 (+1.38%)S&P5006581 +74.52 (+1.15%)SOX7773.132 +102.52 (+1.34%)CME225(ドル建て)53030 +1930CME225(円建て)52995 +1955WTI88.13 -10.19 (-10.36%)ドル円158.43 -0.79ユーロ円183.91 -0.31米10年債利回り(%)4.3459 -0.046米2年債利回り(%)3.8561 -0.038VIX26.15 -0.63
2026.03.24
23(月) 《決算発表》コーセル、大光24(火) 2月消費者物価指数(CPI)(8:30)2月百貨店売上高(14:30)40年国債入札25(水) 日銀金融政策決定会合の議事要旨(1/22~23開催分)《決算発表》TAKARA&C、セキチュー26(木) 2月企業向けサービス価格指数(8:50)《決算発表》ハニーズHLD、FフォースG、NaITO27(金) 配当・優待権利付き最終売買日《決算発表》キユソー流通、ミタチ、ニイタカ、パレモ・HD
2026.03.22
米株は大幅に3日続落。利下げ期待の後退を受けた米国債利回りの上昇が重しとなる中、米国がイランへの地上部隊の大規模派遣に向けたな準備を進めているとの報道が嫌気されたほか、イラクが海外資本の油田に関して供給責任を免れる不可抗力宣言を出したと伝わり、原油価格が一段と上昇したことも相場の重しとなった。 ダウ平均はもみ合ってスタートしたが、終盤に652ドル安まで下落し、443.96ドル安(-0.96%)で終了。S&P500も2.01%安まで下落後、1.51%安で終了し、ナスダック総合は2.57%安まで下落後、2.01%安で終了。主要3指数はそろって3日続落した。 ダウ平均採用銘柄はベライゾン、ビザなど7銘柄が上昇した一方、IBM、ハネウェル、エヌビディア、ボーイングが3%超下落し、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、ナイキが2%超下落。マイクロソフト、アマゾン、キャタピラーなど8銘柄も1%超下落した。S&P500の11セクターは金融とエネルギーがわずかに上昇した一方、公益を筆頭に不動産、IT、一般消費財、素材など9セクターが下落した。 週間ではダウ平均が2.11%安、S&P500が1.90%安、ナスダック総合が2.07%安と3指数がそろって4週続落した。最高値からの下落率はダウ平均が9.19%、ナスダック総合が9.65%となり、高値から10%安となる「調整相場」入りが目前に迫った。※各種データは取得時の値です。(NY 20260320)DOW45577.47 -443.96 (-0.96%)NASDAQ21647.611 -443.08 (-2.01%)S&P5006506.48 -100.01 (-1.51%)SOX7670.608 -192.70 (-2.45%)CME225(ドル建て)51100 -1785CME225(円建て)51060 -1930WTI98.32 +2.18 (+2.27%)ドル円159.30 +1.58ユーロ円184.23 +1.46米10年債利回り(%)4.3856 +0.103米2年債利回り(%)3.9044 +0.071VIX26.78 +2.72
2026.03.21
米株は大幅反落。米2月生産者物価指数(PPI)が予想以上に上昇し、インフレ高進懸念が強まったことや、中東情勢を受けて原油相場が大幅続伸したことに加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が利下げに消極的な、ややタカ派的な内容と受け止められたことも相場の重しとなった。 ダウ平均は下落してスタートすると、FOMC後に下落幅を拡大し、768.11ドル安(-1.63%)と、一日の安値圏で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.36%安、1.46%安で終了し、主要3指数がそろって3日ぶりに大幅反落した。 ダウ平均採用銘柄は小幅に上昇したシェブロン、JPモルガン・チェースを除く28銘柄が下落。マクドナルド、プロクター・アンド・ギャンブル、ホーム・デポが3%超下落し、ビザ、ナイキ、3M、ウォルマート、アマゾン、コカ・コーラなど10銘柄が2%超下落した。業種別ではS&P500の全11セクターが下落。生活必需品、一般消費財、素材が2%超下落し、不動産、ヘルスケア、IT、金融、コミュニケーションが1%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260318)DOW46225.15 -768.11 (-1.63%)NASDAQ22152.421 -327.11 (-1.46%)S&P5006624.7 -91.39 (-1.36%)SOX7795.128 -41.70 (-0.53%)CME225(ドル建て)53550 -665CME225(円建て)53465 -1445WTI96.32 +0.11 (+0.11%)ドル円159.87 +0.89ユーロ円183.08 -0.35米10年債利回り(%)4.265 +0.063米2年債利回り(%)3.775 +0.104VIX25.09 +2.72
2026.03.19
16(月) 《決算発表》ヒューマンメイド、JMHD、ギフトHD、山岡家、正栄食、スバル興、テラドローン、アールプランナ、エニグモ、クラシコム、Link-UG、TOブックス、ダイワサイクル、共和工業、システムディ、REVOLUTI、マーチャント、多摩川HD、トルク、SYSHD、ブレインズ、ベルグアース、ツクルバ、HODL1、カラダノート、リンカーズ、ストレージ王、マツモト17(火) 1月第三次産業活動指数(13:30)20年国債入札《決算発表》ビジョナル、アインHD、サンバイオ、ラクスル、丹青社、GATECH、グッドコムA、ダブルエー、ACCESS、トウキョベース、アセンテック、CAICAD、明豊エンター、ポールHD、きんえい、テクノロジー、tripla、梅の花G、セルソース、Mマート、プロレド、ミサワ、BRANU、クロスフォー、笑美面、クラシコ、ニッソウ、アピリッツ、学びエイド18(水) 日銀金融政策決定会合(~3/19)2月貿易統計(8:50)2月首都圏新規マンション販売(14:00)19(木) 植田日銀総裁会見1月機械受注(8:50)《決算発表》サツドラHD、ファーマライズ20(金) 春分の日
2026.03.15
米株は続落。前日に大きく下落したことや、朝方の原油相場が落ちついた動きとなったことで上昇してスタートしたが、イラン紛争の長期化や激化懸念で原油価格が再び上昇したことで売りが強まった。NY原油先物価格は前日の1バレル95ドル台から朝方に92ドル台まで下落したが、98ドル台で終了し、大幅に3日続伸した。 前日に739ドル安となったダウ平均は朝方に446ドル高まで上昇したが、終盤に183ドル安まで下落し、119.38ドル安(-0.26%)で終了。S&P500も0.91%高まで上昇後、0.61%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は0.94%高まで上昇後、1.09%安まで下落し、0.93%安で終了した。ダウ平均とS&P500がともに4日続落し、ナスダック総合が2日続落。主要3指数はそろって年初来安値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はボーイングが2.51%高となり、ユナイテッドヘルス、ベライゾン、3Mが1%超上昇した一方、セールスフォースが3.24%安、アップルが2.21%安となり、エヌビディア、マイクロソフトも1%超下落した。S&P500の11セクターは公益、生活必需品、エネルギーなど5セクターが上昇し、IT、素材、コミュニケーション、一般消費財など6セクターが下落した。 週間ではダウ平均が1.99%安、S&P500が1.60%安、ナスダック総合が1.26%安となり、主要3指数がそろって3週続落。年初来ではダウ平均が3.13%安、S&P500が3.12%安、ナスダック総合が4.89%安となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260313)DOW46558.47 -119.38 (-0.26%)NASDAQ22105.359 -206.62 (-0.93%)S&P5006632.19 -40.43 (-0.61%)SOX7646.636 +3.46 (+0.05%)CME225(ドル建て)53130 -640CME225(円建て)53005 -365WTI98.71 +2.98 (+3.11%)ドル円159.73 +0.40ユーロ円182.28 -1.11米10年債利回り(%)4.2826 +0.01米2年債利回り(%)3.7274 -0.035VIX27.19 -0.10
2026.03.14
米株は大幅安。イランが新たに3隻の外国船を攻撃し、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖が続いたことを背景に原油相場が大幅続伸したことが嫌気された。NY原油先物相場は一時97ドル台まで上昇し、前日比9.72%高の95.73バレルで終了した。 ダウ平均は755ドル安まで下落し、739.42ドル安(-1.56%)の46677.85ドルで終了。3日続落し、終値で今年初めて47000ドルを割り込んだ。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.52%安、1.78%安と一日の安値圏で終了した。 ダウ平均採用銘柄はシェブロン、セールスフォースが2%超上昇し、ウォルマートとトラベラーズも上昇した一方、ゴールドマン・サックス、ボーイングが4%超下落し、3M、ホーム・デポ、ユナイテッドヘルス、ナイキ、アムジェン、ハネウェルも2-3%下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、公益、生活必需品の3セクターが上昇し、資本財、一般消費財、ヘルスケア、IT、コミュニケーションなど8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260312)DOW46677.85 -739.42 (-1.56%)NASDAQ22311.979 -404.16 (-1.78%)S&P5006672.62 -103.18 (-1.52%)SOX7643.173 -271.39 (-3.43%)CME225(ドル建て)53770 -1005CME225(円建て)53790 -640WTI95.73 +8.48 (+9.72%)ドル円159.33 +0.39ユーロ円183.41 -0.42米10年債利回り(%)4.2609 +0.055米2年債利回り(%)3.7407 +0.105VIX27.29 +3.06
2026.03.13
米株は高安まちまち。イランとの戦争の終結期待が高まる中、原油相場の下落を受けて買いが優勢となったが、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設する動きが見られると報じられ、原油価格が下落幅を縮小したことが上値の圧迫要因となった。 ダウ平均は朝方に296ドル安まで下落後、479ドル高まで上昇したが、34.29ドル安(-0.07%)と小幅に反落して終了。S&P500も0.53%安まで下落後、0.72%高まで上昇したが、0.21%安と反落して終了。一方、ナスダック総合は0.39%安まで下落後、0.93%高まで上昇し、0.01%高とわずかながら2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄は3Mが2.39%上昇したほか、シスコ・システムズ、キャタピラー、ハネウェル、エヌビディア、ホーム・デポが1%超上昇した一方、ボーイングが3.22%安となり、セールスフォース、シェブロン、IBMが1%超下落した。S&P500の11セクターはコミュニケーション、ITの2セクターが上昇し、エネルギー、ヘルスケア、公益、資本財など9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260310)DOW47706.51 -34.29 (-0.07%)NASDAQ22697.104 +1.16 (+0.01%)S&P5006781.48 -14.51 (-0.21%)SOX7865.119 +54.72 (+0.70%)CME225(ドル建て)54880 +220CME225(円建て)54880 +420WTI83.45 -11.32 (-11.94%)ドル円158.05 +0.41ユーロ円183.48 +0.05米10年債利回り(%)4.1595 +0.026米2年債利回り(%)3.5942 +0.002VIX24.93 -0.57
2026.03.11
米株は反発。中東紛争を受けてNY原油相場が急騰したことで週明けの米国株も大幅に下落を続けたが、トランプ米大統領がイランとの戦争の終結の可能性に言及したことで急反発した。NY原油は時間外で1バレル100ドルを突破し、一時119ドル台まで上昇したが、94ドル台で終了した。 ダウ平均は一時886ドル安まで下落したが、239.25ドル高(+0.50%)で終了。S&P500も1.54%安まで下落後、0.83%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.45%安まで下落後、1.38%高で終了。主要3指数がそろって3営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラーが3.51%高となり、エヌビディアとアムジェンが2%超上昇。アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックス、メルクなど5銘柄も1%超上昇した。一方、シスコ・システムズ、ボーイング、セールスフォースが2-3%下落し、ベライゾン、ホーム・デポなどが1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、コミュニケーション、ヘルスケア、生活必需品、資本財など9セクターが上昇し、金融、エネルギーの2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260309)DOW47740.8 +239.25 (+0.50%)NASDAQ22695.946 +308.27 (+1.38%)S&P5006795.99 +55.97 (+0.83%)SOX7810.4 +295.66 (+3.93%)CME225(ドル建て)54660 +640CME225(円建て)54665 +2065WTI94.77 +3.87 (+4.26%)ドル円157.67 -0.12ユーロ円183.34 +0.02米10年債利回り(%)4.1054 -0.027米2年債利回り(%)3.5483 -0.008VIX25.50 -3.99
2026.03.10
9(月) 1月毎月勤労統計調査(8:30)1月景気動向指数(14:00)2月景気ウォッチャー調査(15:00)《決算発表》学情、萩原工業、ミライアル、B&P10(火) 1月家計調査(8:30)10-12月期GDP改定値(8:50)2月マネーストック(8:50)2月工作機械受注(15:00)《決算発表》アサヒ、カナモト、サトウ食品、Bガレージ、トビラシステム、グリーンエナシ、浜木綿、不二電機、ギグワークス、アールエイジ11(水) 2月国内企業物価指数(8:50)5年国債入札《決算発表》ANYCOLOR、三井ハイテ、テンポスHD、デジタルグ、あさくま、ネオジャパン、ステムリム、神島化、pluszero、ナ・デックス、モイ、ハウテレビ、ベストワン、ジャパM&A12(木) 1-3月期法人企業景気予測調査(8:50)2月都心オフィス空室率(13:00)《決算発表》タイミー、GENDA、3Dマトリックス、シーイーシー、巴工業、サムコ、トーホー、柿安本店、アイモバイル、アイ・ケイ・ケイ、鎌倉新書、MacbeeP、トーエル、アシロ、ベステラ、ウエスコHD、大盛工業、WSCOPE、イムラ、リッジアイ、Casa、新都HD、コーセーアールイ、Pアンチエイジ、アルチザ、トップカルチャ、VALUENEX、トミタ電機、GLOE、POPER、トラースOP13(金) メジャーSQ《決算発表》神戸物産、くら寿司、アストロスケール、トリケミカル、エイチ・アイエス、クミアイ化、J.S.B.、ノースサンド、スマレジ、JEH、エターナルホスヒ、フィットイージ、フリービット、丸善CHI、モロゾフ、オハラ、稲葉製作、INTLOOP、リベラウェア、ファンディーノ、アルトナー、ナレルG、楽待、エイチームHD、ファーマフーズ、gumi、ランドネット、ノバック、さくらさ、HEROZ、バルニバーヒ
2026.03.08
米株は大幅続落。注目された米2月雇用統計で、非農業部門雇用者数が予想に反して減少し、失業率も悪化したことで景気悪化懸念が強まったことに加え、イラン情勢の悪化を受けて原油相場が大幅続伸したこともインフレ懸念や世界的景気悪化懸念を強めた。トランプ米大統領がイランとの戦争終結には無条件降伏が条件だと自身のSNSに投稿したことで、早期戦争終結期待が後退。NY原油相場は1バレル90ドルを超え、週間では35%高と過去最大の週間上昇率を記録した。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時945ドル安まで下落幅を拡大し、453.19ドル安(-0.95%)で終了。S&P500も一時1.74%安まで下落し、1.33%安で終了。ナスダック総合は1.85%安まで下落後、1.59%安で終了した。主要3指数はそろって2日続落し、週間ではダウ平均が3.01%安、S&P500が2.02%安、ナスダック総合が1.24%安となった。 ダウ平均採用銘柄はボーイングが4.08%上昇したほか、IBMが0.90%高、アムジェンが0.53%高となった一方、キャタピラー、エヌビディアが3%超下落し、アマゾン。アメリカン・エキスプレスも2%超下落。このほか、3M、ナイキ、ゴールドマン・サックス、アップルなど9銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターは生活必需品、エネルギーの2セクターが小幅に上昇した一方、一般消費財を筆頭に、素材、IT、金融、資本財など9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260306)DOW47501.55 -453.19 (-0.95%)NASDAQ22387.679 -361.31 (-1.59%)S&P5006740.02 -90.69 (-1.33%)SOX7514.736 -307.03 (-3.93%)CME225(ドル建て)54020 -605CME225(円建て)54015 -1715WTI90.9 +9.89 (+12.21%)ドル円157.84 +0.27ユーロ円183.24 +0.35米10年債利回り(%)4.1383 -0.008米2年債利回り(%)3.5563 -0.043VIX29.49 +5.74
2026.03.07
米株は反落。イランが石油タンカーをミサイルで攻撃したと発表し、原油相場が大幅上昇したことでボーイングやキャタピラーなどの景気敏感株を中心に売りが強まった。NY原油先物は1バレル=81.01ドルと、2024年7月以来の80ドル台に上昇した。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時1162ドル安まで下落幅を拡大し、784.67ドル安(-1.61%)で終了。S&P500も一時1.44%安まで下落し、0.56%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.35%安まで下落後、0.26%安で終了した。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが4.30%高となり、IBM、シェブロン、マイクロソフトも1-2%上昇した一方、ゴールドマン・サックス、キャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズ、メルク、ウォルマート、ハネウェル、アムジェンが3%超下落し、3M、プロクター・アンド・ギャンブル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ボーイング、ホーム・デポも2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、IT、一般消費財の3セクターが上昇したものの、生活必需品、素材、資本財、ヘルスケア、不動産など8セクターが下落した。 センチメントは再び悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の21.15ポイントから23.75ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260305)DOW47954.74 -784.67 (-1.61%)NASDAQ22748.986 -58.50 (-0.26%)S&P5006830.71 -38.79 (-0.56%)SOX7821.761 -92.72 (-1.17%)CME225(ドル建て)54625 -1750CME225(円建て)54610 -530WTI81.01 +6.35 (+8.51%)ドル円157.56 +0.53ユーロ円182.80 +0.13米10年債利回り(%)4.1402 +0.058米2年債利回り(%)3.5825 +0.039VIX23.75 +2.60
2026.03.06
米株は反発。イラン情勢が注目される中、原油相場の上昇が一服したことや、強い経済指標を受けて米国の景気悪化懸念が和らいだことでセンチメントが改善した。経済指標では、2月ADP民間部門雇用者数が予想を上回る増加となり、2月ISM非製造業PMIも前月分や予想を上回る強い結果となった。 ダウ平均は朝方に146ドル安まで下落する場面もあったが、352ドル高まで上昇し、238.14ドル高(+0.49%)で終了。4営業日ぶりに反発した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.78%高、1.29%高と、ともに反発して終了した。 ダウ平均採用銘柄はアマゾンが3.88%高、シスコ・システムズが2.42%高となり、IBM、エヌビディア、3M、ボーイング、キャタピラー、アメリカン・エキスプレスも1%超上昇。一方、コカ・コーラ、セールスフォース、シェブロン、ナイキが1%超下落した。S&P500の11セクターは一般消費財、IT、金融、コミュニケーション、公益など8セクターが上昇し、エネルギー、生活必需品、素材の3セクターが下落した。 半導体株はエヌビディアのほか、AMD、インテル、マイクロン・テクノロジーが5%超上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.93%高と反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260304)DOW48739.41 +238.14 (+0.49%)NASDAQ22807.484 +290.79 (+1.29%)S&P5006869.5 +52.87 (+0.78%)SOX7914.478 +149.60 (+1.93%)CME225(ドル建て)56375 +1035CME225(円建て)56370 +2120WTI74.66 +0.10 (+0.13%)ドル円157.06 -0.65ユーロ円182.76 -0.39米10年債利回り(%)4.0958 +0.039米2年債利回り(%)3.5494 +0.049VIX21.15 -2.42
2026.03.05
米株は下落。米国とイランの紛争の長期化・激化が見込まれる中、イラン革命防衛隊がエネルギー輸送の要衝・ホルムズ海峡を封鎖したと表明し、原油相場が一段と上昇したことでリスク回避の動きがさらに強まった。しかし、トランプ米大統領が必要ならホルムズ海峡を通過するタンカーを米海軍が護衛すると表明し、いかなる状況でも米国は世界へのエネルギーの自由な流通を保証すると自身のSNSに投稿したことで原油相場が上昇幅を縮小し、過度なリスク回避がやや和らいだ。 ダウ平均は一時1277ドル安まで下落したが、403.51ドル安(-0.83%)で終了し、S&P500も2.49%安まで下落後、0.94%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は2.74%安まで下落後、1.02%安で終了した。ダウ平均は3日続落し、S&P500とナスダック総合は反落した。 業種別ではS&P500の全11セクターが下落。素材、資本財、ヘルスケア、IT、生活必需品が下落率上位に並んだ。ダウ平均採用銘柄はIBM、ベライゾン、セールスフォース、マイクロソフトが1-2%上昇した一方、キャタピラーが4%超下落し、ナイキ、ボーイング、プロクター・アンド・ギャンブル、アムジェン、シャーウィン・ウィリアムズが2%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260303)DOW48501.27 -403.51 (-0.83%)NASDAQ22516.691 -232.17 (-1.02%)S&P5006816.63 -64.99 (-0.94%)SOX7764.882 -372.48 (-4.58%)CME225(ドル建て)55340 -2370CME225(円建て)55335 -815WTI74.56 +3.33 (+4.67%)ドル円157.69 +0.35ユーロ円183.13 -0.77米10年債利回り(%)4.0651 +0.013米2年債利回り(%)3.5143 +0.027VIX23.57 +2.13
2026.03.04
米株は高安まちまち。週末に米国とイスラエルがイランに対して大規模な軍事攻撃を実施したことで、地政学リスクの高まりから大きく下落してスタートしたが、急伸した原油相場がその後上昇幅を縮小したことや、エヌビディアやマイクロソフトなど財務基盤が盤石のハイテク・ジャイアントに押し目買いが強まったことで、急速に反発した。 ダウ平均は朝方田に約600ドル安まで下落後、一時86ドル高まで上昇し、73.14ドル安(-0.15%)で終了。S&P500も1.19%安まで下落後、0.04%高とわずかにプラス圏で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.60%安まで下落後、0.36%高で終了した。ダウ平均が小幅に2日続落した一方、S&P500とナスダック総合は3営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄はエヌビディアが2.99%高となったほか、ハネウェル、シェブロン、マイクロソフト、キャタピラーも1%超上昇。一方、ホーム・デポ。3M、プロクター・アンド・ギャンブルが2%超下落し、メルク、ナイキ、マクドナルド、シャーウィン・ウィリアムズ、コカ・コーラが1%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、資本財、IT、不動産の4セクターが上昇し、生活必需品、一般消費財、ヘルスケア、公益、コミュニケーションなど7セクターが下落した。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の19.86ポイントから一時25.24ポイントまで上昇し、21.44ポイントで終了した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260302)DOW48904.78 -73.14 (-0.15%)NASDAQ22748.857 +80.65 (+0.36%)S&P5006881.62 +2.74 (+0.04%)SOX8137.357 +38.99 (+0.48%)CME225(ドル建て)57710 -1005CME225(円建て)57690 -310WTI71.23 +4.21 (+6.28%)ドル円157.34 +1.29ユーロ円183.91 -0.43米10年債利回り(%)4.0383 +0.076米2年債利回り(%)3.4793 +0.1VIX21.44 +1.58
2026.03.03
2(月) 2月新車販売台数(14:00)2月軽自動車販売台数(14:00)《決算発表》伊藤園、ピープル3(火) 1月失業率(8:30)1月有効求人倍率(8:30)2月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》ダイサン、エイケン工業4(水) 2月消費動向調査(14:00)《決算発表》内田洋、DyDo5(木) 30年国債入札《決算発表》積水ハウス、タカショー、ティーライフ6(金) 《決算発表》ハイレックス、泉州電、日駐、ソフトウェアサー、アイル、ロックフィール、日本スキー、ファースト住、日ハウスHD、ゼネパッカー、アスカネット、大和コン
2026.03.01
米株は下落。注目された1月生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回る伸びとなり、インフレの高止まりが嫌気されたほか、予想を上回る決算やガイダンスを発表したエヌビディアが大幅に続落したことや、英国の住宅ローン会社の破綻を受けたプライベート金融関連銘柄の下落も相場の重しとなった。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時820ドル安まで下落幅を広げ、521.28ドル安(-1.05%)で終了。S&P500も1.12%安まで下落後、0.43%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.49%安まで下落後、0.92%安で終了。ダウ平均が4日ぶりの反落となり、S&P500とナスダック総合は2日続落となった。 ダウ平均採用銘柄はメルクが3.79%高となり、ウォルマート、ベライゾン、アムジェン、ユナイテッドヘルス、プロクター・アンド・ギャンブル、ジョンソン・エンド・ジョンソンも2%超上昇した一方、アメリカン・エキスプレスとゴールドマン・サックスが7%超下落し、エヌビディアが4.16%安、アップルが3.21%安となり、ナイキ、セールスフォース、マイクロソフトも2%超下落した。S&P500の11セクターはヘルスケア、エネルギー、生活必需品、コミュニケーション、公益など9セクターが上昇し、 IT、金融の2セクターが下落した。 週間ではダウ平均が1.31%安、S&P500が0.44%安、ナスダック総合が0.95%安となり、2月月間ではダウ平均が0.17%高と小幅ながら10カ月続伸した一方、S&P500が0.87%安と反落し、ナスダック総合は3.38%安と大幅反落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260227)DOW48977.92 -521.28 (-1.05%)NASDAQ22668.212 -210.17 (-0.92%)S&P5006878.88 -29.98 (-0.43%)SOX8098.371 -98.89 (-1.21%)CME225(ドル建て)58715 -20CME225(円建て)58685 -415WTI67.02 +1.81 (+2.78%)ドル円156.13 +0.02ユーロ円184.39 +0.23米10年債利回り(%)3.9488 -0.068米2年債利回り(%)3.3831 -0.065VIX19.86 +1.23
2026.02.28
米株は高安まちまち。セールスフォースや、アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックスなどの金融株が上昇した一方、予想を上回る決算やガイダンスを発表したエヌビディアが5%超下落し、その他の半導体株も軒並み下落した。ダウ平均は333ドル高まで上昇後、244ドル安まで下落したが、17.05ドル高(+0.03%)とわずかながら3日続伸して終了。一方、S&P500が0.54%安、ナスダック総合も1.18%安で終了し、ともに3日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄は、セールスフォースが4.03%高、アメリカン・エキスプレスが2.52%高となったほか、IBM、ビザが1%超上昇した一方、エヌビディアが5.46%安、メルクが2.58%安となり、キャタピラー、アムジェン、アマゾンなども1%超下落した。S&P500の11セクターは金融、資本財、不動産など4セクターが上昇した一方、IT、コミュニケーション、一般消費財、公益など7セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260226)DOW49499.2 +17.05 (+0.03%)NASDAQ22878.383 -273.69 (-1.18%)S&P5006908.86 -37.27 (-0.54%)SOX8197.26 -270.17 (-3.19%)CME225(ドル建て)58735 -965CME225(円建て)58715 -135WTI65.21 -0.21 (-0.32%)ドル円156.12 -0.21ユーロ円184.22 -0.39米10年債利回り(%)4.0098 -0.038米2年債利回り(%)3.4362 -0.035VIX18.63 +0.70
2026.02.27
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