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24時間TVのMCお疲れ様でした! 5時間もしゃべり続けていましたが、のどは大丈夫ですか?スザンヌさんが出演の花王エッセンシャルCM”Girls Talk”編が29日より始まりました! 妹のマーガリンさん、相沢真紀さんも一緒に共演しています。2ヴァージョンあります。10月にはお母さんのキャサリンさんも登場する”ファミリー”編も放送されます。確実に録画したい方は日本TVの弾丸トラベラーは最適かなと思います。また、今、大手の化粧品店やスーパーなどではこのエッセンシャルのキャンペーンもしており、スザンヌさんの写真がいくつか載っているミニ・パンフも配布されており、CMのメイキング(かなり長め)などの映像も店頭で流していますので、みなさんも是非、見てください!なお、花王のホーム・ページの方ではCMでカットされていたガールズ・トークのロング・ヴァージョンやスザンヌさん達の髪やファッションの秘訣、また、スザンヌさんとしりとりゲームも出来、10回しりとりしてゲームに勝つと2タイプの壁紙ももらえます。それと、しりとりの途中でスザンヌにさんにまつわるワード(例えばいきなり団子など)を使うとキャサリンとマーガリンさんがスザンヌさんの秘密をしゃべってくれる、というかなり充実した内容ですので、ぜひ、チェックしてね。(CMのメイキングは店頭映像でしか見れません)http://www.kawatsuku.com (PC) / http://kawatsuku.com (携帯)<雑誌の補足情報>1)De Viewの今月号にスザンヌさんのメイクの特集がカラー2ページあります。2)CM NOWの今月号にでています。2)PSの今月号はスザンヌさんのファッションの大特集でカラー6ページあります。
Aug 31, 2008

24時間TV始まりましたね。直前のラジかるも見てましたよ。深夜だけどMC頑張ってください。去年はみんなでダンス踊っていたのに・・・今年はMCとして参加。本当にこの1年間、がんばっってきて良かったね! CMも2ヴァージョンとも見ましたよ~ それから僕が作った携帯ストラップのスーちゃんを着けてくれていて、ありがとう。それから先日、以前に作った腐らないハート型のケーキの宝石箱がNHKのカワイイTVで紹介されました。
Aug 30, 2008

スザンヌさんの待望の2009年のカレンダーが10月31日に発売されます!Amazon等で予約をしていますので、皆さん!ぜひ、買ってあげましょう!P.S.:のどの痛みは直ったみたいですね。良かった。最近は歌も歌っているので、喉は大事にね!<スザンヌさんのTV出演追加情報(ブログに掲載されていないもの)>1:本日(8月30日)15:30~16:00 賢コツ!(テレビ朝日)2:10月5日(金)23:30~24:00 スザンヌ密着ルポVMAJ08(スカパー) *先日行われたMTV VIDEO AWARD 2008のスザンヌさんによる 密着ルポです!3:10月6日(土)19:30~20:30 ヘキサゴン・ファミリー・ライブ (スカパー)8月23日の冒険王のライブです
Aug 30, 2008

昔、雑誌”マーキー”から発売された”わたしの愛聴盤”という本の原稿を頼まれたときに、サザンやオールマン・ブラザース・バンドや吉田拓郎など本当に僕が好きなベスト10のアルバムを選んで原稿を書いたら、”本当にこんなへんなものを聴くんですか?、ちゃんとしたベスト10にしてください”と怒られて、原稿をプログレばかりのベスト10に書き直させられたことがある・・・僕の好きな音楽はジャンルは本当にさまざまだけど、どれも超メジャーなものばかりで、”そんな変なもの”なんかじゃ、決してない。プログレで仕事をしていると、僕の本当に好きな音楽を本音でうかつに口に出すと、いつも”そんな変なもの”と言われてしまうから、始末にオエナイ。マイナーこそ美徳、マニアックなことこそ、至高、廃盤こそ名作、というゆがんだ狭い精神がはびこり、世間で売れているものはすべて、ちゃんと聴きもせずに拒否してしまう・・・そんな中で本当の本音も言えないまま、30年近くも過ごしてきた・・・ここらでそっと自分の好きな”本当の”愛聴盤ベスト10を書いてみよう・・・もういいよね。1:サンタナ”フラワー・ムーン”(ラテンな僕が一番熱くなる永遠のライブ盤、毎年、夏にはヘビー・ローテーションで飽きもせずにかけては胸を高鳴らせてます)2:吉田拓郎”元気です”(たくろうがいなければ、音楽をやる今の僕はいなかったと思う。たくろうをギターで弾きたくって、小学校5年生の時に、親が緊急災害の時のために庭の隅にあるお地蔵様の下にお金を埋めたのをこっそり掘り起こして、ギブソンのAギターを買ったの昔が懐かしい・・・)3:チック・コリア”スパニッシュ・マイ・ハート”(ラテン、特にスパニッシュが一番好きな僕が一番多くCDを持っているのがチック・コリアです)4:サザン・オールスターズ”熱い胸さわぎ:1st”(アルバムとなると一番主入れの多いのは1st。僕のナンパと失恋の青春の思い出と共に・・・)5:加藤和彦”ベル・エキセントリック”(加藤和彦はフォークルにしてもミカ・バンドにしてのこのソロ・シリーズにしてもどれも好き。どれだけ彼の音楽センスの影響が強いことか・・永遠の師匠様です)6:ULTRAVOX”Hymn”(プロデューサーとして最も影響を受けたのがウルトラヴォックスです)7:伊藤由奈”HEART”(僕にとって世界1の歌姫です、彼女の歌を自分で録音してみたい・・・)8:BANCO”Darwin!”(僕はイギリスのプログレなほとんど嫌いです、はっきり言って。特にクリムゾンやEL&Pなんかは全くダメ。僕にとってプログレとはバンコのことです)9:高中正義”2nd”(サンタナと並んで最も好きなギタリスト。高中のギターはとにかく泣ける!)10:マイルス・デイビス”カインド・オブ・ブルー”(あの疾走感がたまらない)番外:ARSNOVA”BIOGENESIS”(手前味噌なんだけど、自分でプロデュースしたものはほとんど聴かない僕だけど、BIOGENESISは本当にいつも良く聞いてます)まあ、こんなところかな? 好きなアーティストなら、”クラシック”のラマニノフ、シューベルト、ブラームス、ムターのヴァイオリン、伊福部昭、”ジャズ”ならロリンズ、ウエス・モンゴメリー、ジョージベンソン、ジュリー・ロンドン、パコ・デ・ルシア、”ポップス”ならビリー・ジョエル、ボズ、アース・ウインド&ファイヤー、ムーン・ライダース、尾崎亜美、”ニューウエーヴ”ならTEARS FOR FEARS,LOTUS EATERS、ABC、SPARKS,”イージーリスニング”なら大野雄二、メナード・フォガーソン、”フォーク”なら井上陽水、泉谷しげる、そのほかピアソラetc・・・最近ではFLOW,大塚愛・・・雑然としていてまとまりはありませんが、どれも超メジャーで、変なものじゃございません。P.S.:写真はMARILIONでブレイクする前の在りし日のFISHさん。僕の自宅にて。それ以来、大の仲良しです。
Aug 28, 2008

どうしても一度は生のライブで歌声を聴きたくて、この大雨の中、お台場まで、憧れの”歌姫”伊藤由奈さんのライブに熊谷桂子と一緒に行ってきました!パーカッション、ベース、アコースティック・ギター、ピアノ、コーラスという編成で、すべてアコースティック・アレンジのバック・バンドを従えて登場して、40分あまりを熱唱。最後の急なアンコールに応えて彼女は、アカペラで”Precious”を嬉し涙で歌いきった。ボサノヴァ・アレンジされた彼女のデビュー曲である”Endress Story”では鳥肌が立ち、目頭が熱くなった・・・彼女の歌声を生で聞けて、また、ステキな笑顔も見れて、とても充実した幸せな時間を過ごせました。本物の音楽って、いいなぁ~と、プロデューサーであることを忘れて、音楽の純粋な1ファンに戻れました。ステキな歌声をありがとう・・・あまりに感動したもんだから、帰りにサインもいただきました・・・こんどは絶対にFLOWを見に行こう、っと!
Aug 28, 2008

昨日、ハンガリーのZoltanからアルスノヴァの新作アルバムに入れるメインの曲のトラックダウンしたマスターが届いた。プログレ・オタクのバカな2chのサイトで低脳なオタク発想の勝手なことを色々と言われているから本当にやる気がなくなるのだが、僕としてはアウターリミッツの1stアルバムから始まって、常に、自分がプロデュースした前作よりも進歩したものを現在に至るまでリリースし続けてきたつもりだ。このプログレの低予算の中で常に録音クオリティーを向上させ続けるのははっきり言って並大抵のことではない。でも過去の自分にはなから負けているような作品は絶対に制作したくはない。そんな訳で僕が仕切って、僕のスタジオでTDすれば、良くも悪くもいつもどおりの音にしか仕上がらないし、最近、僕自身が自分のプロデュースの限界を感じているから、外国のメタルのソリッド感と重量感が出したくて、あえて僕がノータッチで実験的に今回のアルバムのゲスト・ギタリストのZoltanに1曲TDを頼んだのだが・・・人に頼むのは、やっぱりかなり難しいかった・・・熊谷桂子の作り出す複雑&多彩な音楽を把握して理解することが難しいのは100も承知なのだが、あまりの理解不足と目指すクオリティーの認識不足・・・僕のカラーが強すぎるサウンドをいつも何とかしたいと思って、もうあまりシャシャリ出たくなかったんだけど、どうやら、僕は一生引退させてもらえないらしい・・・プログレのレッテルとNumero Uenoの名前の呪縛から開放されることは出来ないのか、と悲しくなってしまった。
Aug 26, 2008

夏の終わりから9月にかけて、最後のカミキリムシとして現れるのが、このオオトラカミキリ。3cm前後の大型種でスズメバチに擬態したデザイン。平地から1500mくらいの山にまで全国どこでも生息しているが、高いモミの木の上にいて、たまに♀が産卵のために上からモミの木の幹をトコトコと歩いて降りてくるのを採集するしかないから、1日粘って1頭採集できればいいくらいの珍品。それが♂となれば、偶然、強い風に吹かれて落っこちてきたものを拾うことぐらいしかできない。ただ、このカミキリの幼虫はモミの樹皮下を食害していて、体が大きいから、食害している樹皮はモコモコと盛り上がって、最後に蛹になるときには蚊取り線香のようにとぐろを巻くので分かりやすく、蛹や幼虫を掘り出してしまう人も多い。
Aug 25, 2008

うちのクワの木に15年くらいぶりにムカゴがツルを這わせて、むかごの実がなっていました。子供の頃はそこらじゅうの垣根やフェンスにむかごはいっぱいあったけれど、この所、ずっと見ていなかったので、嬉しかった。こうして絡むところさえあれば、ちゃんと芽を出して伸びてくるんだなぁ~と自然の力強さに関心。さっそく、むかごを使ってパスタを作りました。普通はむかごご飯にするんだろうけど、むかごが本来持つシャキッとした食感が好きで、スモーク・チキン、きゅうり、チェリートマト、自家栽培のローズ・マリーと一緒に炒めました。ムカゴはちょうど、バルバン・ビーンズとジャガイモの中間的な味です。秋は野のものを採集して食べるのが楽しみなシーズンです。
Aug 25, 2008
今日、僕の青春の、そして音楽人生の支えになっていたサザンオールスターズの解散コンサート最終日だった・・・サザンは2度と現れない、良質のポップスであり、エンターテーナメントのモンスター・バンド。プログレの閉鎖的な世界の中で落ち込んだときにいつも、僕の音楽の支えになってきた、元気をもらえるバンドだった。お願いDJや女呼んでブギをカーステレオでガンガン流しながら、悪友と一緒に夜な夜な海にドライブに出かけていた10~20代前半の頃はナンパや失恋のBGMはいつもサザンだった。初期のササンの1曲1曲に恋の思い出が蘇る。最近ではプログレを、音楽を嫌になった折れた心を元気にしてくれたのは"Dirty Oldman”などのナンバー。同世代でありながら常に日本の激しく変化してゆく音楽シーンの頂点に立ち続け、エネルギッシュなライブをやり続けた彼らのパワーとエネルギーにいつも僕も頑張んなくっちゃ、っと叱咤させられてきた。前日にお台場で全部クチパクのおバカ・アイドル&お笑いの低級ライブを見た後だっただけに、3時間あまりを全力で歌いきったアンコールの最後の"Ya Ya"の最後の歌詞の”忘れぬ日々よ・・・”が、大勢のファンの悲壮な空気と共にいつまでも脳裏にこだまして離れない。
Aug 24, 2008

最近、PABO3人での出演が増えていますね。明日の冒険王のライブ頑張ってください。明日は初のフル・コーラスのライブかな?当選しなかったからライブは見れないけれど、なんとかPABOの3人へのプレゼントを渡しにお台場に行こうと思います。最近、パステル・カラーのチェックのワンピースが多いのでそれに合わせて、パステル・カラーのフラワーアレンジメントを作りました。お祝いです。
Aug 22, 2008

僕は多趣味で色々なものをマニアしていますが、SFや特撮映画もその中のひとつ。でも怪獣やモンスターが一番好きなわけではなく、宝田明らと共に東宝特撮映画の常連だった”土屋嘉男”の演技が大好きなのだ。黒澤明監督の名作”7人のサムライ”にも出演し、ゴジラなどの東宝特撮映画の主な作品のほとんどに出演している彼は、”宇宙戦争”ではボディ・スナッチャーされる役、”ゴジラの”怪獣大戦争”では、キングギドラを操るX星人統制官、”地球防衛軍”では宇宙人ミステリアンのボス、”マタンゴ”ではマタンゴ(きのこ)を実に美味しそうに、かつ官能的に食べる演技を快演。東宝特撮の変な役を一手にこなしていた偉大なる俳優さん。土屋嘉男なしには東宝特撮映画はぜったいに成立しない!そんな数多い特殊な役柄ばかりの中で、僕が最も好きな、そして土屋嘉男唯一の主演映画が、”ガス人間第一号”。八千草薫演じる落ちぶれた踊りの家元にストーカーのような恋をする役で、とある実験材料にされガス化してしまう、ガス人間の役。彼女のためにガス化して銀行強盗を重ねる・・・その正にガス化する寸前の有名なシーンを作って見ました。はっきり言って、”アホ”です、ガス化する人間を作るなんざぁ~ 僕は土屋嘉男と同じくらいにクレイジー・キャッツの谷啓も大好きな役者さんで、こんどは”奇想天外”のミステーク・セブンの谷啓でも作るか、って秘かに思っています。
Aug 20, 2008

最近知り合いになった頑張り屋さんの女の子にピアスを作りました。青色とハートがいい、との本人の希望をもとにこんな感じに・・・最近は毎日、何かの内職に励む日々です。
Aug 20, 2008

もう富士山などの標高の高い山の上のほうでは早くも秋の気配が始まり、松茸も顔を出し始めます。昨日はちょっと贅沢に酒井シェフのスモーク・チキンと松茸を使ったリングイネを作りました。大胆に厚切りにスライスした松茸とスモーク・チキンをオリーブ・オイルで軽くソテーして、バター、ワイン、水、和風だし、枝豆を加え、ひと煮立ちしたら、ミョウガのみじん切り、イタリアン・パセリ、自家製の大根とにんじんのにんにく漬けをトッピングして、かぼすを絞って、ハイ、出来上がり!
Aug 20, 2008

スザンヌさんのファンの多くの方が情報源として見ているブログ”きょうじん?”の狂児さんが最近、ご病気のためにブログを更新できないので、狂児さんの代わりに情報を書いておきます。1)今日発売(18日)の週間ビック・コミック スピリッツの表紙&カラー・グラビア6ページにスザンヌさんが出ています。この前のハワイの撮影の分です。2)ザ・ベスト エンタメ!にカラー3ページで出ていますが、こちらは何も目新しいものはないです。3)22日(スザンヌさんのブログでは29日)からスザンヌさんが出演のエッセンシャルの新CMがオン・エアーされます。花王のホーム・ページにてCMの視聴が出来ます。4)今、録音しているヘキサゴンのアルバムは10月22日発売です。5)今週のフジテレビの早朝のSOUND WEATHERでアラジンのプロモが流れています。6)8月22日 25:45~TV神奈川、23日 26:05~ チバTVのBreak Ponintという番組でアラジンが出演します。P.S.:PABOの3人にお揃いのピアスを作りました。
Aug 19, 2008

数年に撮影した熊谷桂子。ちょっとポンボケだけと、このピンボケさと、熊谷桂子の自然な色気が好きな1枚。もちろんボツになった写真だけど・・・メキシコ製の刺繍のカラフルなTシャツで、この頃、彼女は大のお気に入りでよく、このメキシコの刺繍の服を着ていた。やっぱり日本のものと比べてどことなくどぎつく鮮やかな発色で、彼女には良く合っている。
Aug 18, 2008

23日からオン・エアーされるエッセンシャルの新CMにしょこたん、しずちゃんと一緒にスザンヌさんが出演します! 10月には”家族編”でキャサリン、マーガリンも登場です!今まではスポットのCMばかりだったけれど、全国区のCM初出演おめでとうございます。また、お祝いを考えなくちゃ・・・僕は今は、ライブの応援用のスーちゃんのボードを作ってます、誰もこんなものを作って応援する人が他にいないので。まだ製作途中だけど・・・なんか文化祭の準備をしているみたいで懐かしい・・・
Aug 18, 2008

”スミナガシ”は僕が一番好きな日本の蝶。オオムラサキなどと一緒のタテハチョウの仲間で、アジア全般に生息していて、樹液や水の溜まったところなどに吸水に集まる。あまり多くはいない蝶。深い紺と暗緑色を基調とした品格に溢れる色彩で、名前の”スミナガシ”というのも大好きです。この蝶に出会うといつも清涼感を感じながら我を忘れて眺めてしまう・・・日本人だけが分かる美しさと品格なんです・・・
Aug 17, 2008

お帰りなさい~ 久々に実家にも帰れて、家族旅行で海にも行けて、本当に良かったですね。このところご家族とずっと一緒に過ごせたから、心の充電できたかな? 今日いっぱいまでは休みなのかな?って思っていたら、もうお仕事なんですね。また、忙しい人気者の”アイドル”スザンヌとしての毎日を頑張ってください。最近、僕は野久保くんの追っかけのファンの女の子と仲良くなったんですが・・・・彼が地方に行くときや帰って来るときは何時間でも品川駅のホームで彼と”偶然”遭遇するのを待ち続けたり、どんなにオークションでチケットが高くなろうと最前列の席を必死でキープしたりと、本当に彼に対するけなげな行動に頭が下がる思いです。それで、彼女に負けないように僕も、23日のライブは当選しなかったけれど、どうにかして行けることを信じて、応援グッズを作ろうかと思い、ハンズに行って材料を買い込んできました。なんだか、高校の文化祭の準備しているみたいで、懐かしい・・・そういえば携帯のデコ完成しました!
Aug 17, 2008

8月15日は終戦記念日。”耐えがたきを耐え・・・”の放送があった日だ。僕は戦後生まれの49歳で、戦争の悲惨さを実際には体験していない世代なので、そんな若輩者が戦争のことを語るのはおこがましいのはよく分かっているつもりだが、終戦からたった14年しか経っていない年に、そして、帝都防衛のための練馬航空基地のすぐ脇で生まれた僕は、毎年この日が来ると色々と考えて胸が痛んでしまう・・・僕が生まれたばかりの練馬航空基地跡(当時はグランドハイツ、今は光が丘)は米軍の居留地となっており、うちの近所はアメリカ兵で溢れていて、アメリカ兵用の横文字の喫茶店や床屋などが駅前に軒を連ねていた。そして、畑の中には零戦や紫電改を空襲から守るための飛行機用の防空壕がたくさん残っていて、航空機の残骸もあって、よくB29が撒いた焼夷弾の不発弾が地中から発見されてその度に非難させられていた。また、朝鮮戦争のために飛び立つ爆撃機を見送るためにアメリカの旗を持ち振らされていたし、アメリカ兵にお菓子も貰っていたこともある。まさに”Give Me Chocolate”の世界だ。だから、子供の僕なりに日本が戦争に負けたことはよく分かっていた。終戦から60年以上経ち、日本人は大きく変わった。”お国のため”や”家族のため”と思う勇気ある人間ほど戦争で死に、また、幼年期から青春期の人間形成にとって最も大事な時期を”疎開”で過ごし、教育やマナーを学べなかった世代の日本人が”戦後の日本”を作り、たった60年しか経っていないのに、アメリカ人も予想しないくらいに堕落した根性のない、利己主義のダメな人種の国になってしまった。戦争の傷跡はいまだに大きい。こんな堕落した国を守るために精霊たちは”お国のため”に死んでいった訳じゃないはず・・・写真は愛宕型重巡の4番艦”摩耶”の1944年のレイテ湾海戦時を再現したもの。守るべき航空機の1機もなに自殺行為の作戦で、米軍の航空機の一方的な攻撃により沈没。今も精霊と共にレイテ湾の深海に眠っている。
Aug 14, 2008
”天才“とは、”努力できる才能“がある人のこと。そして、”努力“とは苦しいとか、しんどい、大変だとかは思わずに、自然に楽しく出来ること。ものごとを成せる人は“努力の天才”であり、また、常に成功の姿を“イメージ・トレーニング”できる人であり、どんな失敗もポジティヴに捕らえられる前向きな人のこと。以前に何回となく伝えたけれど、スザンヌさんは“努力の天才”。ポジティヴな“イメージ・トレーニング”を毎晩しているからこそ、チャレンジ精神に溢れ、生命力豊かな、愛される女性なのです。そして、そんなスザンヌさんの精神をはるか以前から知っていたからこそ、プロデューサーである僕は、すっと前から、“この子は売れる!”と思い、応援して来ました。そして今のスザンヌさんの成功を当たり前だと思っています。だって、特別な運命を持っている“選ばれた女性”なんだから・・・これからもそのピュアな精神を失わずに、夢を叶え続けてください。スザンヌさんは“幸せになるために”生まれてきたんだから。
Aug 14, 2008

今日はStyle Bookの最後の撮影日で都内でロケって親子3人での東京観光ショットだったんですね。 大好きな浅草を親子3人で楽しめて良かったですね。そういえばお母さんは早速、オチャバを使っているんですね。僕はスーちゃんのハートのコンパクトを作りました。それからYOSHII Mariのミニ・ポーチ。
Aug 14, 2008

昨日は群馬県片品村の武尊山(ほたか)に”ネキ”採集に行きました。”ネキ”とは "Necyadalis"のことでハチに擬態する上羽が退化した特殊なカミキリで、日本人のむし屋には非常に人気のある種。武尊山にはオオホソコバネカミキリとクロホソコバネカミキリの2種類がいて、ブナやダケカンバの古木の立ち枯れの皮の剥げた所に産卵するために集まる。(写真の上段)普通の人には”ハチ”にしか見えないと思う。武尊山は関東地方で唯一の豊かなブナの原生林で、僕の大好きな山。いちばん心が落ち着く、僕の”パワースポット”。毎年2~3回は通っており、ARSNOVAの撮影でも何回か行っている。でもこの山は関東地方の雨雲の発生源の山で、猫の目のように天気はめまぐるしく変わり、急に雷と暴風雨の嵐なんてことも良くあり、立ち往生したことも、これは遭難かなって不安に思ったこともしばしば・・・去年はフランス人のカメラマンの友人を連れて熊谷桂子の撮影をしに行ったけれど、森が豊かで驚いていた・・・
Aug 13, 2008

最近は仕事が忙しく、また暑くってやる気がしなかったので、あまり料理を作っていませんでが、外食ばかりでは・・・と思い、久しぶりにパスタを作りました。茹でた鷹の爪と塩味をつけた豚のガツと、細かく角切りしたキュウリ、軽くソテーしたナス、玉ねぎ、にんにく、プチ・トマトにドライ・トマト、トマト・ペースト、オリーブ・オイルで作ったソースで和えて、バジル、イタリアン・パセリのみじん切りをのせて、最後にカボスを絞ったら、ハイ!出来上がり!
Aug 11, 2008
深夜まで撮影、お疲れ様です。気心が十分知れたスタッフさんたちと楽しんで撮影していると思います。14日も都内でロケだそうですが、多彩でステキなスザンヌさんの表情とファッションがいっぱい詰まった写真集が出来上がるといいですね。この前、ハワイで撮影した分と今日の撮影と14日の都内でのロケの撮影を合わせて、スザンヌさんの写真集”Style Book”が10月に発売されます!
Aug 11, 2008

先日、偉大なるギャグ漫画家の赤塚フジ夫さんがお亡くなりました。タモリさんが告別式の弔辞を白紙で長々と読み上げ“わたしもあなたの数多くの作品のひとつでした・・・”と締めくくりました・・・・赤塚さんは本当に幸せだと思います。何も伝えなくとも、タモリさんは赤塚さんの意図を汲み取り、原稿を読んでいるフリをして白紙の原稿用紙を持って読み上げ、最後に赤塚さんに向けたギャグで送り出してあげた・・・そして“わたしも・・・作品でした”の一言。心がない義理丸出しの大勢の人なんか誰も来なくていい。一人でいいから僕のために真剣に悲しみ、涙を流してくれるひとがいて欲しい。そして、“わたしもあなたの多くの作品のひとつでした”という言葉で送られたい。それがプロデューサーである僕の人生で最も嬉しい一言・・・
Aug 10, 2008

このところ仕事が忙しかったんですが、一昨日、富士山の方面に昆虫採集に出かけました。朝一番で都留市でアカエゾゼミとオオムラサキ、スミナガシをやって、その後、富士山に移動して、花でパキタを狙い、午後は富士山の風穴の森でムナミゾハナを採集して、帰りがけに、甲府盆地にでてミカドミンミンを採集という超強行スケジュール。とにかく疲れた・・・この写真は4番目の甲府盆地のある公園で採集したミンミンゼミのアルビノの”ミカドミンミン”。(写真右)全身がエメラルド・グリーン~緑の美しい異様な個体。このミカドミンミンはアルビノにもかかわらず、この公園にゆけば、本当に沢山いて、普通のミンミンゼミがほとんどいない。でもこの場所でミカドミンミンが生息している場所はわずかに200m位の極狭いスペース。そんなに狭いスペースにしかいないから交配をしてゆくうちに特殊なアルビノばかりになってしまったんだと思う。ミカドミンミンは滅び行く前兆の断末魔の美しさなのも知れない。P.S.:セミ・マニアのつるのくんにミカドとアカエゾゼミをプレゼントしようと思ってます。
Aug 9, 2008

白いトラや白いヘビなど動物界に”アルビノ”はたまにいるけれど、ムシの世界にも”アルビノ(白化)”は多くある。これはアカエゾゼミの見事なアルビノの写真。左端がアカエゾゼミの通常の個体で、中央がそのアルビノ。茹でたエビのように全身が赤く異様なインパクトがある。また、右がエゾゼミの緑化(これもアルビノの1種?)で全身がかなり緑が広がっている。アカエゾゼミ自体が竿をいくら伸ばしてみても届きそうもない木の高い所にしかいなく、しかも人の気配に敏捷ですぐに飛び去ってしまう。泣き声は聞こえるけれど、いざ採集となるとかなり困難。それに鳴かないメスはどこにいるのかさえ全然分からない。また、このセミの抜け殻も全く見たことはなく、どこで羽脱しているのかも全くの謎。ましてそれがアルビノとなれば、本当に見かけることはまず、無理。貴重な、貴重な写真なのです。
Aug 4, 2008

僕の人生の20代の頃はアウターリミッツの塚本周成との”二人三脚”の日々だったが、スポンサーだったエジソンが倒産してから自分の意思と資金だけでやって来たその後の僕の人生は熊谷桂子と一心同体の人生。 音楽を作る相手としてはもちろんのこと、僕のアートな興味と創作欲も、写真やファッションなども全ては彼女から影響を受け、彼女が提案することを実現してきた。僕の人生は熊谷桂子の存在なしにはあり得ない。彼女の才能と美貌と、全てにあらためて感謝。
Aug 4, 2008

ARSNOVAのロゴは僕がCDを出さないかって誘う以前からあったもので、ゴブリン風の悪魔ちゃんが上手くデザインされていて良く出来ていると思う。でも立体で作るにはかなり大変なんだけど、僕は何回となく、この凝ったロゴを立体で作っている。これは3rdアルバム”The Goddess of Darkness”の裏ジャケット用に作ったレリーフで、初回100枚限定として、この原型をキャストで型抜きして、1枚づつ塗装したレリーフを大胆にCDケースに貼り付けたりもした。素材はファンド、プラ版、プラ棒、ネジなど。熊谷桂子がギーガーが大好きなので、ギーガー風なメタリックな感じに仕上げた・・・その後も何回か色々な形でこのロゴを立体で作ったが、もう2度とゴメンだ。悪魔ちゃんは本当に大変です。
Aug 4, 2008

ゾウムシっていう虫は一般の方には分からないのかな? 通常は象の鼻のように伸びた長い口を持つ虫ですが、このエゴヒゲナガゾウムシ=通称”ウシズラ”ゾウムシは全長6mm足らずの小さなムシですが、かなり珍奇なデザインのゾウムシ。名前の通り、前胸が牛の頭のような異様な形。ゾウムシとしては良く飛び回り、まるでコバエのようで、脅かすとすぐ死んだフリをして丸くなり、小鳥のふんにしか見えない。このムシはエゴの木の実に穴を開けて、そこに産卵する。エゴの木の実は”えごい”の語源のの実で、まったく食べれない。8月上旬の1週間くらいだけ実をつける。エゴヒゲナガゾウムシは平野部や里山に生息する真夏のムシで、高い標高の山にはいない。また、このムシの幼虫はつりのえさとしてよく”ぶどうむし”として売っている。ちなみに僕は家から自転車で10分くらいの所でいつも沢山、採集している。つりのえさにするくらいだから、平野部にならどこにでも多くいる普通種のムシ。でも、”灯台もと暗し”で少しでも標高が高い山に行けば珍しいムシが採れると思い込んでいる虫屋の多くは(バカと虫屋は高い所が好きらしい)、自分たちの良く行く山では全く採集できなく、また、このムシの異様なデザインもあって珍品と思い込んで、1頭¥2000くらいで買っている。えさとして売っている幼虫を飼えばどんだけ安いのに・・・虫採りの基本は子供の時と同じで、まず、自分の家の周りからなのに、車で4~5時間もかけて遠くの採集地ばかりしげしげと通っている。ちなみに毎日のように色々な虫屋からどこに何を採集に行けばいいのか?って電話が朝から晩まで掛かってくる。自分の採りたいムシも自分で決めれないらしい・・・
Aug 3, 2008

最近はもう暑くてとても料理なんかやってられません。でもメタボな僕はこれでもちょっとは気をつけていて、最近はまっているものはこの豆腐の卵とじ丼。ブログにわざわざのっけるようなしろものではございませんが、トウフと玉ねぎ、かまぼこ、枝豆を卵とじにして三つ葉をのっけただけの簡単&シンプルな料理ですが、最近では1週間に1度くらいは食べてるかな? あとはひたすらソバと長芋とナスな夏です。
Aug 2, 2008

タマムシと言えば、法隆寺の玉虫厨子のヤマトタマムシが有名ですが、これは日本で長野県の川上村周辺でしか採集されていない極珍のタマムシ。全長13mmくらいだけど、羽の両端に鮮やかな赤金のヘリ紋がある美しいタマムシ。ハルニレという木のてっぺん(約12~15mくらい)の枝先を食害し、ハルニレの葉を後食している。このタマムシを採集しようという無謀な(体力自慢?)虫屋は毎年、3人だけ。これを採集するとなると下から12~15mの竿の網でハルニレの葉を一生懸命に揺するのが普通の方法。でもそんなに長い竿は売っているはずもなく、2人は自分で改造して少しでも長くしたくそ重い網で風に煽られながら、よろよろと揺する。どこにいるかなどわかる訳もなく、偶然に入るまで辛抱強く・・・また、ちょっとでも高くと思い、車の屋根の上に乗ってやっている。1人はさらにその車の屋根に折りたたみのはしごまで使って・・それぞれの人が思い思いの工夫を毎年、重ねている。まったく最初からこのタマムシを採集する気がない僕はそれをそっと眺めているんだけど、何とかそれをそこまでして採集しようという、人間の欲深さと英知の象徴のようで”滑稽”で楽しい。そして3人のうち、残りの1人はこの前ブログで紹介した”名人(鉄人?)”なんだけど、名人はやっぱり違う。まずは、緑のタマムシが緑色に反応する習性(メスと間違える)を利用して、ネットをわざわざ、オーダーして緑に染めたネット(しかも毎年試行錯誤して一番、反応する色に染め直している!)を使っており、そのネットを持ってハルニレの隣のより高い木の上まで昇り、ハルニレの木のてっぺんを見下しながら、タマムシがちゃんと葉にいるのを確認して網を振っている。ほぼ毎日、3週間くらい狙って、今年は3人合わせて20頭前後。やっぱり極珍のタマムシ。でも名人はその中で18頭も採集している。敵う訳がないよ~ん。ちなみにこの写真は唯一のハビロキンヘリタマムシの貴重な生体写真です。
Aug 2, 2008

ちょうどARSNOVAのデビューアルバムを録音していた時に、ある日、車に勝手に乗り込んで僕の家にやってきたおそらく”ロシアン・ブルー”のNANAちゃん。来たばかりの頃はキャシャな子猫でいかにもロシアン・ブルーの気品があったのに、あれから16年。こんなになっちゃいました・・・デブデブ・・・でも、もうおばあちゃんなのに元気いっぱいで、病気ひとつしたことがない。これもひとえにタダで拾った猫だから、平気で外へ自由に出してやっている賜物なのか??? 写真撮影が大好きで、必ず、一緒に写りたがります。
Aug 2, 2008

これは全身刺青の知り合いに頼んでモデルをやってもらって撮影をしたフォト・セッション。ヨーロッパのモード系のファッション誌の表紙のようなエロ・カッコイイ路線を狙って撮影。でも結局、どこにも使わなかった・・・
Aug 2, 2008

アルバム”Android Domina”以降は僕がすべての写真を撮るようになったので、気楽に多くの写真を撮っており、CD等に使っているのはごく僅か。そのほとんどがボツになっています。この写真は今回のCDのフロント・ジャケ用に撮影したもので、ポール・デルボーのイメージ。たぶんこれもボツなんだろうなぁ~
Aug 2, 2008

最近、巷では”スザンヌ風ウイッグ”とか、”スザンヌ風サングラス”、”スザンヌ風モテカワ・メイク”、”スザンヌ風ハーフ・アイメイク”などなど、スザンヌ風~という言葉を雑誌や広告など色々なところで見かけます。その度に僕は”やったね、スーちゃん!”って心の中でガッツ・ポーズをしています。同姓からも愛され、憧れられる存在になって本当に良かったね。1年半ほど前に”With”で読者モデルのように自信なさ気に写っていたスザンヌさんの驚くような状況の変化は、スザンヌさんが頑張ってきた証です。この前のイベントの時も沢山の女の子からの熱い応援に本当に嬉しそうに手を振っていましたね。男性とは違った視点で、女性から憧れられ、真似したいというオトメごころを持たれるタレントさんは本物です。無責任な芸能記者やインチキ占い師たちが、いつまでも”おバカ”とか、”いつまでこのブレイクは続くのか”などと勝手なことをほざいていますが、最近のスザンヌさんは本当に安定した人気になってきたと思います。スザンヌさんの大好きなファッションやデザイン、メイク、ネイルなどのやりがいのある仕事が増えて良かったですね。最近は全然、熊本にも帰れなく、昨日のように淋しくなる時もあるとは思いますが、子供から僕のような年配の方まで幅広く、男性からも女性からも日本中で愛され、憧れられる人になったんですから、淋しがらずにその人生を楽しんでください。P.S.:着物の”Shy”のデザインのお祝いにスーちゃんのかんざしとピアスを作りました。スザンヌさんのキャラのイメージ浸透の手助けの一環になればと思います。これからもファッションやデザイン方面の仕事が広がり、スーちゃんブランドが出来る日が来ると良いね!
Aug 1, 2008
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