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ガックリくることばっかりあって、グレてます。でも、こういう時には絶対、お酒は飲まないことにしてます。徹底的に、憂鬱気分を味わいます。精神的にMなのかも。
2005.10.27
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街の「女子」たちの服装もすっかり秋めいてきましたね。ウチのせまい玄関も、ブーツ達が占拠して一層せまくしています。ショップへ行くと今年も流行ってますねー、ファー系が。ボレロとか安いのはラビット系でしょうか?バッグや靴にまでファーやハラコが使われてます。私は靴やバッグが大好きなんですけど、ファーやハラコには手を出せないでいます。すっごくかわいいとは思うんですけどね、ためらってしまうんです。私的には毛皮のコートやマフラーはまだいいと思うんです。実用的だから(持っていませんけどね)。可哀想と言えば可哀相だけど、牛や豚は食べてるクセに、何も言う資格はないと思うので。でもバッグや靴はどうしてもダメなんです。だってただの飾りでしょ?なのに、あれが流行る年はウサギ達の大量殺戮が行われる、ってことなんでしょ?いや、殺しはいないのかな?でもとにかく彼らには受難の年になるわけですよね?ハラコは特にバチ当たりですよ。ハラコ、なんてカタカナで書くけど、漢字で書いたら「腹子(孕子?)」でしょ?生まれる直前の動物の毛皮だって聞いたんですが。(もしかして、私の勘違いだったら誰か教えてくださいね!)それって、倫理的にどうなんですかね?あんなもん、流行らせちゃダメですよ。ファッション誌が漢字で書けば、ハラコのバッグの売れ行きは悪くなるんだろうなあ…って思います。こういうこと言うのって、偽善くさくてヤなんですけどね。だって、ハラコの靴とか、本当にかわいいんだもん。でも私が買えば、殺す側が儲かるんでしょ?で、また殺して売るんでしょ?だからかわいくても買っちゃダメなんだ、って自分に言い聞かせてます。この誘惑と戦うのは独りじゃつらいので、誰かを巻き込もうと思って書いてみましたwwもう、早く売り場から消えてくれーーー!!
2005.10.22
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先日、ド○ールで並んでいると、後ろの女の子が「ウチなあ、あのなあ」と関西弁を喋っていた。最初は懐かしく聞いていたが、だんだん「お前もアレか!」とムカムカしてきた。不必要にコテコテなんである。今どきの若者の大阪人同士なら使わないであろう言葉をわざと使ってるのだ。私自身、関西弁しか喋れない。標準語で喋っているつもりでも「関西の御出身ですか?」と聞かれてしまう。私の「標準語のつもり」はまるで浜村淳だと言われたこともある。東京とかへ行ってもイントネーションは直らないので、口語になると「○○じゃん」とかがすごくブキミになってしまう。気にすると「引っ込み思案な子」になってしまいそうなので、親しくなってからは丸出しで喋ることにしているが、なるべくカドが立たないようにゆっくりめに話すことにしている。別に、よそでは標準語でないといけない、と言ってるんじゃない。だからって、必要以上にコテコテに喋る意味も分からない。私は「アレ」と一緒にされるのを恐れているのだ…。「アレ」とは「関西人であることだけがアイデンティティのよりどころになってるヒト」のことである。もんじゃよりお好みの方がおいしいと主張し、シャイな人にもノリツッコミを強要し、何かにつけ「大阪の方が上であること」を声高に言いたがるヒト達…。だいたいそういう人は、関西にいる時はどっちかっていうと「面白くないほう」の人のくせに、よそへ行くとエラソーに、飲み会の席なんかでいちいち他人の笑いにダメ出ししたりする。ウザがられているのに気付かないのか!!私だってふるさととしての関西は好きだし、吉田ヒロとかも正直好きだし(照)、タイガースが勝てばやっぱり嬉しいし、タコ焼き器も持ってるけど、、、でも!!「アレ」はダサいと思います。迷惑してるんですよ、ほんとに。そういう関西人に辟易しておられる方々、彼らには「無視」が一番効きますよ。結構、寂しがりやなハズですからww
2005.10.20
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よく複数の人と話している時に「rico'だったからよかったようなものの、普通の人だったら怒ってるよ」…みたいなフレーズが出てくるんですけど。別に何とも思ってなかったのに、そう言われると「怒るとこだったのか!」と、己のオマヌケ具合にやるせなくなります…もう、そっとしておいて欲しい★
2005.10.18
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80は過ぎていそうなおばあちゃんが近寄って行って、道を訪ねていた。ホストも笑みこそ浮かべてはいなかったものの、親切に教えてあげていた。なんか、エエもん見たわあ
2005.10.15
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ちょっと前に、アメリカのハリケーン「カトリーナ」によって、軍用イルカが逃げ出した、というのニュースがありましたよね。このイルカは毒矢を持っていて、ウエットスーツを着た人物を見つけると発射するように教育されているとか。まだ、続報がないってことは被害は出ていないってことかな?イルカまで戦争に使うか?!って驚いてたんだけど、調べてみるとアメリカ海軍にはMarine Mammal Programっていうのがあって、なんとシャチやアシカ、鳥、サメまでも入隊してることが判明。なかなかよくできていて、それぞれのの習性を生かした任務に就いているようす。例えば、イルカは超音波を出すのでソナーとして使われたり、鳥は上空から水面を偵察して浮かんでいる人を探したり。確かに、動物なら敵に見つかっても怪しまれないし、水中ではレーダーにも写らないだろうしね。倫理的なことは別として、やっぱり軍が機能している国は発想が違うもんだな、と。素直に恐れ入りましたよ。でも、あのイルカ、帰ってこないところを見ると、なんかヤなことやらされてる、って分かってたのかなあ?だったら被害は出ないかもしれないですね。アシカだったら発射させそうだけど。そこつ者っぽいから。(笑)
2005.10.13
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ファッション系のショップの店員さんにありがちなゲンナリするセリフシリーズ。第3位「よろしかったらそちらの方、ご試着もできますので」…まさか、「ええっ?いいんですか?嬉しい!」とでも言うと思ってんの?そんなに私ってひっこみ思案に見えますかね?!第2位「あっ、それ、今日入ってきたばかりなんですよ♪」…いつ入って来ようと関係ないんですけど。「マジで?すっごく新鮮!」とでも言えばいいんスか?そして堂々の第1位は「それ、かわいいでしょう?実は私も持ってるんですけど、、、」…もう、絶対買わない。キミと同じモンは着たくないっちゅうの!よっぽどご自分のセンスに自信がおありなんですな!残念ながらそうは見えないんスけど。こういう人に限って、「で、この素材は何ですか?」とか「おうちで洗えますか」って聞いてマトモに答えられたりはしない場合が多いんだから。ひどくなると目の前でタグを探し出して「…ええと、麻とレーヨンですか…」とか言ってみたりして。こういうこと言われたら「Just looking…」を和訳して「ミテイルダケデス、アリガトウ」って言ってやろうかな。
2005.10.10
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サッカーのカズ選手が、オーストラリアへ移籍しますね。「もういい加減、引退したらいいのに」なんていう人もいますけど、大きなお世話だっつーの。やりたいことをとことんやり抜くというのはきっと、とてもしんどくて、でもすごく楽しいんだと思う。共感と憧れを抱きます。なんで選手にこだわるのか、って聞かれたら「もっとうまくなれるような気がするから」ですって。スゴイ素直だと思いませんか?これからも楽しませてほしいなあ。ところでカズ選手を見た人って必ず、オーラが出てる、って言うんですよね。昨日もカズ選手がテレビに出てましたけど、押切もえさんが「すごいオーラを感じます」って言ってました。私は別に霊感とか、そういうのって、全然ないんですけどね、神戸で、何度か彼を見かけましたけど、確かに出てるんですよオーラが!色は絶対、赤だと思います。だってね、何気ない風景の中で、彼だけがクローズアップされたような感じがするんですよ。知り合いでも何でもないのに。しかも、よく考えると赤い服を着ていたわけじゃないのに、まるで赤い服を着ていたようなイメージなんです。スポーツでは清原選手なんかもスゴイらしいですよね。タレントでは明石家さんまさんとか。強い気なんですかね?みなさんはオーラが見えたことってありますか?
2005.10.04
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バリにもやっと観光客が戻ってきたところだっただろうに、またテロですか。やり切れないですよ、全く。だいたい、バリはインドネシアと言っても、ほとんどがバリ・ヒンズー教徒なのに、島の人にしてみればとばっちりもいいとこじゃないですか。こういうことがあると海外に行く人が減るでしょ。でも、今や、日本だって他人事じゃないはずですよね。以前住んでいた某地方都市で、職場の人とNYのテロの話をしてたら「でも実感ないよね。どうせ、やられるなら東京とかの大都市だろうし、私達は関係ないもんねえ」とか言うわけです。「あー、こういう人が鳥インフルエンザだ、狂牛病だ、って騒ぎまわるくせに、1年もたたないうちにすぐ忘れて食べちゃうタイプなんだな」って思いましたね。実感が沸かないのは、全く自分に置き換えて考えていないからなんだと思うんです。自分に置き換えるっていうことは、被害者の気持ちになって「かわいそう」って思うことだけじゃなくて、「自分だったらどうするか、どうすれば被害を最小限にできるのか、その上で自分が今できることは何か」ってことを考えることじゃないでしょうか。これはテロだけのことじゃなくて、全てに言えることです。「テロが恐いからNYへは行かない」っていう人の理屈は「津波が恐いから、もうプーケットには行かない」「狂牛病が恐いから牛肉は食べない」っていうのと似ています。知識をつけて、被害を防ぐ努力をまずしましょうよ、ってことなんです、言いたいのは。怖がってたらキリがないじゃないですか。私はみんながやみくもに海外を怖がることを憂いているんです。特に学生とかの若い連中が。何も、危ない時期に危ない場所へ冒険しろ、と言ってるわけじゃないんです。むしろ、何が危険なのか、どうして危険なのか、それをまず知って、危険を防いでほしいんです。若いうちは特に、ビンボー旅行でいいから外国に行ってみてほしいですね。自分が外国人になる、っていう経験を経て初めて、日本のいいところ、悪いところがリアルに見えてくると思うんです。それで、世界中には自分の知らない価値観が存在しているということを生身の体験として知ることで、お互いに理解しよう、という気持ちが沸いてくると思うんですよ。生活様式は違っていても人間、やさしくされて嬉しいのは同じでしょ?どこの国の人も、同じようなことで喜んで同じようなことで悲しむ、同じような人間なんだってことを実感できるチャンスが、海外旅行にはあるんです。国内でテレビばっかり見てたんじゃダメなんです。私、海外旅行が世界平和に大きく貢献できる、と大まじめに信じてるんですよ。テロで亡くなった方々の御冥福を心からお祈りいたします。今日のこの長い日記を最後まで読んでくれたあなた、どうもありがとうございました m(_ _)m
2005.10.03
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