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「へー、コレ、簡単なわりにおいしいね♪」って一切、料理ができないアンタが言うなっての!
2005.11.25
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ちょっと前になるが、NHKスペシャルで「ロボラット」なるものの実験について放映していた。どういうものかというと、ネズミの脳ミソに電極チップを埋め込み、人間の思いのままに操る、というものだ。もう少し詳しく言うと、チップは脳の運動野と体性感覚野、快楽中枢に繋がっており、運動野と体性感覚野に信号を送って「このように動け」と指令を出し、ネズミがその通りに動くと快楽中枢を刺激して「ごほうび」を与える、という仕組みだ。こんなふうにして、ネズミの脳を乗っ取るわけである。この研究により、脳への電気信号によって、目が見えなくても脳で「見た」り、耳が聞こえなくても脳で「聞い」たりすることが可能になるらしい。つまり、横になったまま、いろんな体験ができるというのだ。まさに、それって、「マトリックス」じゃないか?!(しかもマトリックスよりわかりやすい) そうすると私達は「神様」という概念によって操られているというふうに思えてくる。そういえば、先々週の「オーラの泉」で森久美子が以前、亡くなった友達の霊に「静電気の起きてる時にしか私の姿は見れないから。電気を使ってあなたの脳を使って現れるから、あなたの知ってるイメージの私でしか出れないんだよ。最近の私の髪型とか知らないのに、こないだ会ったときのイメージで今見えてるでしょ?」って言われた、っていう話を思い出したけど、なんかそういうこととも関係してるのかなあ。うわー、こわ!でも、「X-FILE」みたいに、悪い宇宙人とかが我々を乗っ取ってるとしたら?我々みんなじゃなくて、各国の首脳とか、テロリストとか。地球を乗っ取るために、人間同士を喧嘩させる、っていう信号を送ってるとか。そういえば、オウム事件の時、「ヘッドギア」っていう、電気回線のついた帽子があったっけ。ひょっとして、あれでマインドコントロールしてた(するつもりだった?)のかも…危険だからそういう研究はやめろ!という声も上がっているらしいが、実際はこの研究は、パーキンソン病やてんかんの患者に適用できる、ということで進められているそうだ。よくわかんないけど、他者にコントロールされる前に自分で自分をコントロールできるようになれ、ってことですな、自己催眠というかなんというか。(←結局いいかげん)
2005.11.21
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おとといの夜、一人で解禁したてのボジョレーヌーボーをキッチンドリンキング中に、出張から帰る途中の夫からメールが。「明日、空いてる?」と。「別に用事ないけど?」と返事を打ちましたが、彼はその日帰宅するなり、上機嫌でスノーボードを出してきて、スクレイパーをかけはじめました。ああ、今年もやってきたのね、このシーズンが。毎年毎年、彼にしてみりゃ「分かってるやろ?」って感じだけど、私にとってはある日突然訪れるのだよ、この初滑りの日は。で、昨日、行ってきましたよ。場所は広島の「女鹿平」というスキー場です。コース的には岐阜のイトシロシャーロットタウンみたいな感じかな。温泉が併設されてるのも似ています。天気は曇りときどき晴れ、って感じでしたけど、気温的には結構寒かったです。なんと、オープン記念でリフト券が2500円でした (^_^)vしかも、温泉の入浴券付き。すごいお得でしょ?もちろん、広島にはまだ天然の雪は積もっていないので、コース限定の、降雪機による雪です。上の方の急斜面には大きなコブができていて、しかもしまっていない、ユルめの雪という、なかなか疲れる状態でしたけど、「まずはシーズン初日に滑りたい」というオバカちゃんであふれかえっていました。夫はアルペンボードなのですが、昨日はフリースタイルのボーダーはもちろん、アルペン派も結構いて嬉しそうでした。広島ではまだまだ少数派なので…。しかし昨日はスキーヤーや、この辺では珍しいモノスキーのおじさん達もいて、見ていてなかなか楽しかったです。というわけで、もちろん今日は筋肉痛。絵筆を持つのもしんどいくらい。でもよかった、筋肉痛が出るのが翌日で。2~3日後だと精神的にショックだ、いろんな意味で。
2005.11.19
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また、やっちまいました。これで3回目だ。絵をかいてる時に筆洗いバケツと間違えてコーヒーカップで筆を洗ってしまったのは。しかも今回は直後にそれを飲んでしまった。カフェオレなのに、うっすら掃除機みたいなニオイ…オエェ。よかった、コバルトとか、カドミウム系の有害色素じゃなくて、「ビリジャン」で。前回やっちまったときに「二度とコーヒーカップはバケツの横には置かない」と決めていたのに、学ばないヤツだ。絵に限らず、ノッてる時ってなんでもわりとうまく行く。スイスイって。でもノッてないといくら気合いを入れようとしてもダメ。アリ地獄みたいにもがけばもがくほど絡まる感じ。じゃあ、ノれない時はじっくり休めばいいんだろうけど、こっちのノリとは関係なく、期日とか締め切りってヤツはやってくる。だからそういう時はなるべく自分をいい気分にさせて「疑似ノリ状態」に持って行くことを思い付いた。好きな音楽をかけて、きれいな格好して、おいしいもん食べて、お風呂とか昼間っから入って、好きな香水をバシバシつけて、とにかく自分を盛り上げる、と。コレ、結構、効きますよ。ここ2日ほどそんな感じでやってきたけど、今日はダンナが出張から帰ってくるからちょっとセーブするかあ。
2005.11.11
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「ブラザーズ・グリム」を観て来た。19世紀初頭のドイツの村の話で、ファンタジーというよりもホラーっぽかった。フランス占領下のドイツ、という設定なので、フランス人が観たら気を悪くしそうなほど、フランスを茶化した表現が出てくるのも笑える。中世から近代にかけてヨーロッパについては、私の中ではいいイメージは一切なくて、「魔女狩り・拷問・ペスト・ギロチン」っていう感じだ。まさに、そのイメージのオンパレードの映画なわけだが、さんざん、おどろおどろしくしておいてラストはすっごくノー天気な感じなのも私的にはウケました。この映画、結構批判もされてるみたいだけど、私はなかなか面白かったですよ。この映画にファンタジーだとか、スリルだとか、感動だとかを期待しすぎちゃいけません。ツッコミどころ満載の豪華B級ホラーだと思わないと!それにしてもモニカ・ベルッチはこわい役ばっかりだねえー。
2005.11.04
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