I Was Born To Love You
ボーントウーラブユーで知られるクイーンの代表曲の1つですが、郷間幹男氏によるご機嫌なアレンジが、フレディー・マーキュリーの力強いボーカルの雰囲気をとてもよく表現しているように感じました。また曲の後半にアルトサクソフォーンのソロも用意されており、演奏会を盛り上げる洋楽ポップスの1ピースとして良曲という感がありました。
サマータイムBrass Rock
ガーシュウィンの代表曲の1つであるサマータイムをご機嫌なブラスロックにアレンジした楽曲で、この曲の主役はサクソフォーン。中間部にテナーとアルトのアドリブソロが強烈な印象を放つのは言うまでもないことですが、さらにブラスロックということで、金管群と重厚な低音パートもとても格好良いアレンジになっていて、ドラムスとの融合もあいまってこれぞ坂ブラサウンドという感がありました。