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9/13 会社の同僚が突然に心筋梗塞、急死。 以前から太り過ぎを超える太い体型でした。 葬儀。でも、直ぐに葬儀が行えない。コロナにより、ご遺体のPCR検査。 2~3日後の検査結果に葬儀の方法が決定。 大変な時期である。 寂しさ、一入。悲しい⤵️
2020.09.14
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9/10 忙しい8月の決算が終わり、やれやれ❗ さて、久し振りの買い物、まずはウェットティッシュ。無いのですね、これが、、、。 しかし、見っけました、ホームセンターコーナンでオリジナルブランドのライフレックス商品で、マスクとアルコール手洗いの箱積みとは別に定番の棚にありました。何故❓ 箱積みする程、数が無いのか❓😌 ところでマスク50枚入り、980円で売られていたので買い。少しマスク😷薄く感じますが、反面「息は楽」暑さも楽でした。 今年、社内のインフルエンザの予防注射、30名以上の申し込み。いつもの3倍❗😬 時代と関心ですねぇ😃
2020.09.10
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9/5 『君の膵臓をたべたい』 9/4金曜ロードショーを9/5に鑑賞 テレビ、アマゾンプライムで「4回目の鑑賞、大好きです」 115分 出演者 浜辺美波「山内桜良」 北村匠海【僕】「仲良し君」「志賀春樹」 大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 上地雄輔(遊助) 北川景子 小栗旬「先生」 監督 月川翔 あらすじ 桜良の死から12年。 高校時代のクラスメイト、山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに、母校の教師となった【僕】(小栗旬)。老朽化で取り壊すことに決まった図書館の蔵書の整理作業中、教え子と話すうちに、桜良と過した数ヶ月を思い出していく。 盲腸で病院に行った【僕】、待合所で偶然に見つけた「共病文庫」(=闘病日記)。 桜良の忘れ物だった。【僕】と桜良の出会いはここから始まった。 そこには、彼女は重い膵臓の病を患うこと、まだ生きて経験したいこと、日記などが書き記されていた。 「共病文庫」によって彼女の秘密を知ってしまった【僕】。彼女は明るく、クラスの人気物、活発。【僕】は人と関わりを嫌い距離をおき、いつもひとり。クラスでは孤立している。 「残された日々を懸命に生きる彼女の人生」【僕】と桜良が次第に一緒に過す時間が増えていくことに。 まず、桜良は【僕】と同じ図書委員に立候補し、【僕】を「仲良しくん」と呼んでクラスのみんなをざわつかせます。 クラスメイトと距離を置いていた【僕】にも唯一、声を掛けてくれる気さくな男子がいました。 いつもチューインガムを持っているガム君・宮田一晴(矢本悠馬)です。 彼もまた【僕】と同じようにクラスでは孤立しているような様子がみられました。 桜良と交流するようになってから時折、【僕】に声を掛け、「ガムいる?」といつも持っているガムを差し出してコミュニケーションをとろうとしてくれました。そして、桜良の親友の恭子(大友花恋)は、【僕】と桜良が仲良くなるのを快く思っておらず、いつも【僕】に突っかかってくるのでした。 桜良は、書庫の整理をしていても、本を順番に整理しようとしません。【僕】はそれを指摘しますが、桜良は「ちょっとくらい間違えたっていいじゃない。頑張って探したほうが楽しいでしょ?宝探しみたいで」と言うのです。 「残り少ない時間をこんな事に使っていいの?」と【僕】が聞くと、「君に私の残り少ない人生の手助けをさせてあげます」と言う始末。 桜良は親友の恭子にさえも自分の病気の事を隠していました。 「恭子が知ったらきっと日常を取り繕うのに必死になって普通の生活が出来なくなってしまうから」と桜良は言います。 「僕より大切な友達と過ごす時間のほうが価値があると思うけど?」と【僕】が冷たく言うと桜良はぎりぎりまで病気の事は隠したいと言うのでした。 人と心を通わせる事が苦手で孤独を好む【僕】と、明朗快活で無邪気な笑みを浮かべながら独特の接し方をする変わり者の桜良の距離は少しずつ埋まってゆきます。 桜良はホルモンやラーメンを食べる、スイーツパラダイスに行く事に【僕】を誘ったり、唐突に旅行を計画して振り回します。2人は旅行中の部屋で桜良がやりたいと言い出した「真実か挑戦」ゲームを始めます。それはトランプを1枚づつ引いて大きい数字が出たほうが相手に、必ず真実を答えなければならない質問をするか、必ず実行しなければいけない挑戦を指示するというゲームです。 時にふざけながらもお互いの本音を吐き出す2人。 桜良は【僕】に共病文庫に関して「私が死んだら読んでもいい、君だけには読む権利を与えます」と【僕】に告げました。 桜良は【僕】に言います「私が死んだら、私の膵臓を君が食べてもいいよ。人に食べてもらうとね、魂がその人の中で生き続けるんだって」「私生きたい、大切な人たちの中で」と。 現在と過去が交差する中で、現実の成人した【僕】はふと、家にあった桜良の共病文庫に目を通し、自分の元に届いた恭子の結婚式の招待状への返事に悩んでいます。 また、過去に戻ります。 桜良は「死ぬまでにやりたい事」の一つとして「男の子といけないことをする」という目的の為に両親不在の自宅に【僕】を呼びます。 【僕】は桜良を傷つけたくない思いと異性にとぎまぎしてしまう複雑な心境を抱えつつ、何か馬鹿にされたような気持になり桜良を乱暴に押し倒しますが、ふと我に返り何も行動を起こさず家を出ていきます。 桜良は「ごめん」と【僕】に謝り、【僕】も衝動的な行動をとった事を反省しました。 大雨の中、クラスの学級委員長で、クラスメイトから桜良の次に一目置かれている男子生徒の「委員長」こと隆弘と偶然会います。 隆弘は【僕】に「桜良の家でなにした?」と乱暴に問い詰めてきます。なんと彼は桜良の元恋人だったのです。 「ちょっと強引だったから元彼と別れた」という話を桜良から聞いていた【僕】は学校にいる時の優しい「委員長」である彼に戸惑います。隆弘は【僕】の顔を殴りつけ、外の異変に気付いた桜良が慌てて家から出てきて2人を止めました。再び【僕】を家の中に入れてケガの手当てをする桜良。 それからしばらくして桜良が検査入院します。【僕】はメールで彼女とやり取りしながら無事を祈るのでした。ある日、入院中の桜良を見舞った日、彼女から自分が死んだら恭子と友達になってほしいと頼まれ、恭子に声を掛ける練習をさせられる【僕】。その様子を病院に来ていた恭子は偶々耳にします。そして恭子は【僕】に「桜良に何かしたら許さない。あの子は強がっているけれど本当は繊細なの。 桜良は私がいじめられて孤立していた時に声を掛けて助けてくれた存在」だと桜良との友情について【僕】に伝えるのでした。 ある日ふと、桜良から病院を抜け出して旅行に行きたい、満開の桜を見に行きたいという電話を受けた【僕】はいつもの桜良と何かが違う事を察して慌てて病院へ向かいました。 入院が伸びたものの、いつもの様子と変わらぬ桜良にほっとしますが【僕】は「真実か挑戦」ゲームをしている時に何気なく桜良に聞きます。 「君にとって僕は…、いや、君にとって生きるってどういうこと?」 桜良は「誰かと心を通い合わせる事、誰かを認める、好きになる、嫌いになる、手をつなぐ、ハグをする、すれ違う。 自分1人じゃ生きてるって分からない。だからこうして君といられてよかった。 君がくれる日常が私にとって宝物なだ。」と話します。 桜良「私に生きててほしいの?」僕「とても」それを聞いて【僕】を抱きしめる桜良。そして、退院したら桜を見に行こうという約束します。 一時退院当日、待ち合わせ場所のカフェへ到着した【僕】は、桜良の到着を待ちながら彼女とメールをしていました。 桜良からのメールに「君の爪の垢を煎じて飲みたい」と返そうとしますがそれをやめて【僕】はこう返事をします。 「君の膵臓をたべたい」と。昔の人はどこか悪いところがあると他の動物のその部分を食べる事で病気が治ると言われていて、桜良はそれを何となく信じていました。そのメールを送った後、どんなに待っても桜良は待ち合わせ場所に現れませんでした。 【僕】は一人帰り道を歩いていると、ビルに設置された大型モニターから、通り魔事件についてのニュースが流れてきます。 どこの誰だかも分からない通り魔の犯人はすぐに逮捕されたものの、【僕】との待ち合わせ場所に向かっている途中の桜良がその通り魔に刺されて死亡したのだという。愕然し呆然とする【僕】。 桜良がいなくなって1ヶ月、【僕】は桜良の死を受け入れることが出来ないまま過ごしていた。 桜良は【僕】のことをどう思っていたのか、それを知る唯一の方法は共病文庫だった。桜良の家に行き、彼女の遺影に手を合わせた【僕】。そして桜良の母に伝えます。 「お話があるんです、実は彼女の病気のこと知ってました。本当は怖くて来る勇気がありませんでした、でもどうしても見せていただきたくて、共病文庫」。 すると桜良の母は、「あなたっだたね…。自分が死んだらこの日記をある人に渡してほしい、たった一人共病文庫のことを知っている人がいるからって。その人は臆病だから葬式には来ないかもしれないけど、でも絶対これを取りに来る。だから渡してほしいって。」と涙を堪えながら伝え共病文庫を渡します。 桜良の共病文庫には、桜良が【僕】と出逢ってからの日々や、亡くなるまでの心境が綴られていました。 桜良はあんなにも人から好かれる純粋な性格なのに「君になりたいと思った」【僕】に対する想いを内に秘めていました。また、桜を見に行く約束をしたあの日・・・桜良の一時退院の日でした。まさか、通り魔による事件に巻き込まれるとは思わず、服を選び、お気に入りの赤いリュックを背負って元気よく母親に見送られてゆく桜良。母も娘の人生がいつ終わりを迎えるか分からない事を悟ったのか温かく玄関先で手を振って見送りました。これが生きている娘を見た最期の時となるとは思わなかったでしょう。「今日は退院の日!ついに退院だ!君と桜を見に行ける!」心をわくわくさせ、目を輝かせて待ち合わせ場所へ向かっていた矢先、桜良は背後から身勝手な通り魔の犯人によって生きる時間を奪われたのです。 そして桜良の母は【僕】に言います、「本当にありがとう、あなたのおかげであの子はしっかり生きることができた。」 余りにも唐突で儚い、そして、誰もがいつ今日明日の一日の時間を、生きている瞬間を永久に奪われるかもしれない現実は【僕】の心に突き刺さり、「お母さん、お門違いなのはわかってるんです、でも… ごめんなさい・・・もう泣いてもいいですか」と桜良の母に呟き、初めて桜良を失った実感を得て泣き崩れます。 桜良の死から12年の年月が流れた現在、大人になった【僕】は桜良からかつて「君は教えるのが上手いから先生になりなよ」と言われたことを思い出します。現在の大人になった【僕】は教師になったものの辞職を考えている状況にいます。しかし、図書館で生徒の栗山とあと僅かな書庫の整理をしていると、桜良が大切にしていた「星の王子様」の本の中から2通の手紙が見つかりました。その手紙には、桜良から恭子と【僕】に宛てた手紙が入っていました。 桜良が書いた手紙を手に、結婚式を迎える恭子の元へ届けようと走る【僕】。そして【僕】が招待状の返事をしないまま到着した結婚式場には、桜良の形見であるイヤリングをした恭子(北川景子)と、恭子の結婚相手であるガム君(上地雄輔)が結婚式を挙げようとしていました。 「突然来て場違いなのはわかっています、すみません。でもどうしても伝えないといけないことがあって・・・」不器用に言葉を口にして、恭子に桜良が綴った手紙「遺書」を渡します。それを読んだ恭子は桜良の想いに感動し激しく泣き崩れるのでした。そして、桜良が入院していた時に、自分が死んだら、恭子と【僕】が友達になる事を望んで、【僕】に恭子と話す練習をさせていた真実を知った恭子に、【僕】は言います。 「こんなに遅くなってごめん。あの… 僕と友達になってもらえませんか」。 恭子は涙を流しながら【僕】に「はい!… なんでこんな時に… バカ!」と応えるのでした。 そして桜良から【僕】への手紙にはこう綴られていました。 「拝啓、志賀春樹君。ようやく手紙を見つけましたね。 そして、ある事件をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いが二人に明かされる・・・。 感想 何て言ったて、浜辺美波さんの演技、天真爛漫な桜良と重なり、楽しめた。 特に、北村匠海さん【僕】とお泊まりデートでお姫様抱っこの表情。 【僕】は【僕】で桜良の亡くなって1カ月後、共病文庫を読み桜良の母の前で、泣き崩れるシーン、『もう泣いていいですか』セリフ最高でした。 小栗旬さん、先生、未来の【僕】は恭子とガム君の結婚式に駆込み、12年振りに図書館で見つけた桜良の遺書を渡し、 『あの… 僕と友達になってもらえませんか』 三者三様の演技が良く、心地よく、ファンに成りました。 最高😃⤴️⤴️
2020.09.06
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9/4 今、テレビを映画「糸」の宣伝で中島みゆきさんの『糸』が心地よく耳に残り。そう思えば、2~3年前にも『糸』が使われた映画があった様な、それも京都❓😌で。 Amazonプライムで偶然に見っけました。 川端康成、京都、『糸』。バッチリ😃✌️ 映画『古都』。 No 3『古都』 アマゾンプライムで鑑賞。 2016年 115分 出演 松雪泰子(佐田千重子/中田苗子) 橋本愛(佐田舞) 成海璃子(中田結衣) 葉山奨之(水木真太郎) 伊原剛志(佐田竜助) 奥田瑛二(佐田太吉郎) 監督:Yuki Saito 先祖代々の呉服店を継ぐ千重子(松雪泰子)とその家族、そして林業を営む双子の妹苗子(松雪泰子、二役)、伝統を担う2組の親子の人生を描いた作品。 京都とパリを舞台に、生き別れの姉妹と娘の人生が交差する。文豪・川端康成の小説を実写映画化。 舞台となる京都での撮影は京都府や京都市の後援で行われ、日本の伝統や文化、精神を世界に伝える作品です。 古都のあらすじ【起】 佐田千重子(松雪泰子)は夫の竜助(伊原剛志)と共に先祖代々続く佐田呉服店を守ってきた。しかし、時代は流れつつあり、古くから付き合いのある職人達が次々と廃業していた。竜助夫妻は西陣の方を歩いていても、織機の音が聞こえないことに寂しさを感じていた。 中田苗子(松雪泰子、二役)は夫と共に北山杉の里で林業を営んでいた。娘の結衣(成海璃子)は絵画を勉強するため、パリに留学していた。 一方、千重子の娘の舞(橋本愛)は就職活動をしていた。周囲からは当たり前のように将来家を継ぐのだと思われていた。だが、舞はあまり家を継ぐことに乗り気ではなかった。 しかし、竜助夫妻は舞が他の会社に就職して様々なことを学んだ後、家を継ぐことを望んでいた。それまで、町家と店を守るつもりだった。 千重子は舞を連れて養母の墓参りに訪れた。その時、家を継ぐべきかどうか、自分が何をしたいのか悩んだ時期があったことを打ち明けた。千重子は両親の実の子供ではなかった。自分のやりたいことなど考えたことがなく、当たり前のように家を継ぎ両親が望む人と結婚するのだと思っていた。 古都のあらすじ【承】 舞は京都で商社の面接を受けるが、「この会社で成し遂げたいことはありますか」と聞かれ上手く答えることができなかった。 千重子は昔からの知り合いの商社の重役に会い、舞の就職を手助けしてもらうために贈り物を持って行った。そして、竜助の父の水木に口利きを頼んだ。 結衣はパリどう表現すれば良いのか、何を描けば良いのか悩んでいた。教授は結衣の絵を見て、自分自身ともっと対話した方が良いとアドバイスした。答えは結衣の中にしかないのだ。結衣は友達に相談した。すると、日本にいたときは何を思いながら描いていたのか質問される。結衣は考えるが、答えることができなかった。 舞は書道の先生からパリで開く個展への同行を頼まれる。だが、すぐに承諾することはできなかった。そんなある日、舞は会社から内定を貰うが、母が口利きをしたお蔭だと知ってしまう。舞は内定を辞退した。千重子は舞の勝手な行いに腹を立て、口論になった。舞は母を責め、家を飛び出して祖父(奥田瑛二)の元に逃げ込んだ。祖父は無理に家を継ぐ必要はないと舞を慰めた。その頃、千重子は仏壇の前に座り、義母のことを思い出していた。義母はまだ若い千重子に、跡を継がなくても良いと言葉をかけていた。 古都のあらすじ【転】 苗子は結衣に会うため、パリを訪れた。結衣の部屋を軽く片づけていると、切られた絵があった。苗子は何も言わず、その絵をそっと伏せた。そして、結衣と一緒に買い物に出かけ、食事を作った。 舞は京都から出たことがなかったため、パリに行くことを躊躇していた。いとこに相談すると、両親に話すことを勧められる。竜助はその話を知り、行くことを勧めた。竜助も若い頃、大問屋の跡継ぎから逃げるためにアメリカに留学していた。外に行かなければ、自分に何ができるか何がしたいのか見えてこないものがあった。竜助は舞の背中を押した後、心配する千重子を説得した。 苗子は結衣が通う学校に足を運んだ。その時、結衣は友達に会い、作品を出していないのはマズイと忠告を受ける。そして、教授が心配していたと教えられる。言葉は分からなかったが、苗子は不穏な空気を感じて結衣を心配した。結衣は泣きながら絵を描けない苦しい胸の内を話した。苗子は抱き締めて慰めながら、絵を描き始めたときのことを思い出すようアドバイスした。 古都の結末・ラスト【結】 若い頃、千重子はひょんなことから生き別れになった双子の妹の苗子と再会した。 義父母が苗子を引き取っても良いと言っていたため話を持ちかけるが、千重子が幸せに暮らしているのが分かっただけで十分だと言って断られてしまう。 千重子は北山杉の模様が織り込まれた帯を苗子にプレゼントした。 それが2人が会った最後の日だった。苗子は帯を見ながらそのことを結衣に話した。千重子も舞に同じ話をしており、北山杉の模様が織り込まれた帯を託した。 舞は先生に同行し、パリを訪れた。先生が書道を観客に披露した後、舞は北山杉の模様が織り込まれた帯を着けて日本舞踊を披露した。一方、結衣は北山杉の風景を絵に描き、友人達から称賛される。 美しい故郷の北山杉。千恵子と苗子、舞と結衣の2組の母娘の人生が初めて交差します。 お互いの存在を知らなかった舞と結衣が、それぞれの母親から過去の物語を知った時。 娘ふたりは、自分が今できる事をやりきり、心が洗える教会を訪れて、結衣に出会った。 そして、ふたりは言葉を交わす訳でもなく見つめ合い。『ずうっと、昔からの知り合い、または姉妹』の様な。 感想 これぞ京都。物語は昭和❗ 美しい京都。 伝統ある京都の産業の今が界隈みれる。 美しい、伝統はある、でも売れない、お金に代わらない。寂しいが現実。そんなにシビアな映画では、御座いません。 美しい京都、伝統を描き、最高に上手な三人女優さん、みる価値は有ります。 松雪泰子さん、この人ならでは影がある演技が圧巻。 それに加えて、負けじと劣らず若い女優さん、橋本愛さんと成海璃子さん映像を引き締めます。 特に、橋本愛さんの日本舞踊のシーン、美しく背筋が伸びます。 最後、ラスト、若いふたりが自分自身の仕事を無心で成し遂げて、偶然にパリの教会で静けさ中、静に見つめ合いシーンが最高です。そこに、新山詩織さんの『糸』エンディング曲。 日本映画て最高😃⤴️⤴️
2020.09.04
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