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「愛とセイギで夜が明ける」が発売されました。雑誌で読んでいたのを、まとめて読むとまた楽しいです。貴嶺の涎が、魅力的です。将大はギャグ担当かと思うくらい、面白いです。最後に短編が一つ入っていましたが、少し前の作品らしく、フリートークでも触れられていたように、絵の雰囲気がちょっと違う感じです。私は、この短編のような感じが好きです。「私が広川和穂作品に出会った頃は、こんな絵だった~。」というような、感傷的な感じでもあり、好みの問題でもあるでしょうか。しかし、「愛とセイギで夜が明ける」を読んでて思ったのですが、手とか足とか、大きいな…と。ちょっと、苦手です。鳥人ヒロミとか、しおべり由生とか…そこばっかり見てしまう…お話は面白いので、読むのですが。鳥人センセとかは、手に思い入れがおありのようなので、もしかしたら、目をひくのは、そのせいかもしれません。とか勝手に思ったり。測ったわけでもないので、気のせいかもですが…。それから、「ふたりのヒメゴト」をやっと読めました。表題作は、家族愛なお話でしたが、私のお目当ては、金融系のお話でした。山田まりお漫画では、家族とか金融とかの話、多いですか?没落した坊ちゃんが、役立たずで、面白いです。カップラーメンにお湯を入れた後で、かやくを入れ忘れたのに気づいて、「フタ開けてもいいかな?」と中を覗く睦月が、超、可愛いです。そんなことしたら、湯気熱いのに!あと、ボーイズラブではないのかもしれないですけど、「時間・空間・人物」を読みました。どの話も、胸が痛い…と思ったのですが、特に最初に載っている「復讐の巻」の、精神的な追い詰め方が、辛かったです。そもそも晃一が悪いのに、可哀想になってしまいました。「病院の巻」は、過去の公園での回想シーンが…やり方が、怖すぎです…。鶴を折る晃一が可愛らしいので、尚更悲しいです。創一が、考えていたこととは、一体なんだったのか、物凄く知りたいです。晃一は、よくなっているような終わり方でしたが、その後の創一は、兄弟は、どんなふうなのか…とか、気になって、色々考えてしまいます。全体的に、重い気持ちになる話ばかりでしたが、なんだか何度も読み返しています。愛とセイギで夜が明けるふたりのヒメゴト時間・空間・人物
2006.09.30
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「シャンプー」と、「Chara Selection 11月号」を買ってきました。キャラセレは、やおい手帳にメモし忘れていて、買わずに帰るところでした。何のための手帳か。「シャンプー」は、どの話も、気持ちが近づくドキドキ感に満ちていて、楽しかったです。そして、「その気にさせないで」とこれで、小冊子に応募できます。他にも、今月末は、気になるコミックスが数冊発売されます。しかし、うっかりとらのあなで、同人誌とコミックスを一緒に注文してしまったので、なかなか届きません。早く読みたかったですが、月末を乗り越えて、10月上旬に届いても、構わないような気がしてきました。10月上旬は、チェックしているコミックスの発売が多くないので。
2006.09.23
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食事をする気が起きない朝は、ストローがついたコーヒー、本体は紙パックではなく、プラスチックなもの(丈夫)を買って、ゴックゴックと飲み干します。うっかり砂糖不使用なんて買ってしまった日には…!甘いのがいいんだ!!あと、もっと大きいサイズがあるといいな~と思います。
2006.09.20
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【Punch↑】 鹿乃しうこ浩太は、牧さんに、純佑みたいにちゃんと言って欲しかったのですね。牧さんが、何を考えているのかわかって、良かった。しかし、牧さんVS純佑みたいになっていますが、そこに浩太も参戦して三つ巴になっていたかもしれないと思うと、面白いです。【くちびるの行方】 大和名瀬「身を引く俺」に、酔ってんじゃないのか…。後輩以外の二人は、不幸になれ。【エリュシオンの音】 ジキルそんな愛の形もあるのかと、切なくなりましたが、神秘的で、好きです。【くちびるにバニラ】 しおべり由生面白いと思うのに、それと同時に、攻めにも受けにもイライラする…なんでだ…。【DOG STYLE】 本仁戻ミキと柏兄が結局離れることができないので、テルの永遠の片思い漫画だと思っていたのに…。もうこれは、テル×ミキでカップル成立ということでしょうか。テルは飼い犬に…?そうなれば、もう淋しくないでしょうが、野良の魅力が…!【タッチ・ミー・アゲイン】 ヤマシタトモコあわわ、それ聞いちゃうの?【嘘つきな男】 あおいあきらその泣き顔の為に全てがあったと言っても過言ではない、きっと!8月発売雑誌BE×BOY GOLD2006年10月号手に取るのを一瞬躊躇しました…赤黒い…♂×♂漫画に相応しい表紙です。
2006.09.19
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【Voice or Noise】 円陣闇丸見開きのカラーのページが、凄い好きです。【100%ピュア】 秋葉東子可愛くて、好きです。【人に言えない間柄】 ユキムラ外で会っているみちるさんは、フェロモンバリバリで、普段とは全然別人…!前髪分けてて、メガネで、ネクタイなみちるさんが、お色気バージョンのときと、同じ言動をしてくれたなら…!【恋のツメアト】 こいでみえこ三角関係の話は、これまでのあらすじや、人物紹介や、扉ページや、予告カットで、最終的には、誰と誰がくっつくのか、なんとなくわかってしまうことが…。不測の事態にならなければ、本来くっつくべきだった二人が、数年の時を経て幸せに…のようなパターン。捨てられる運命の今現在の恋人は、いい人になるか、別れて正解の悪い人かで、後に番外編の主役に…とか。「恋のツメアト」は、全然予想がつきません。予告では、むしろ三國とアオが一緒だったりします。私は、メガネくんを応援していますが、洸は、本当は三國に惹かれているのかもしれなくて、その好意が理屈じゃない感じなのが、どうにもアオにとっては不利なんじゃないかと思って、ジリジリしています。事故後、ずっと支えてくれたのはアオだ!俺には、やっぱりアオしかいない!とかいう結末もつまらないし…。どうなったらいいのか、想像してみることもできません。続き読みたいです。
2006.09.18
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出かけたついでに、何の気なしに本屋に寄ってみたならば、『bーboy phoenix(2)』が発売されていて、びっくりしました。20日発売だと思っていたので。ここは、ドラ・コミックスもちょっと早く発売されたりして、たまにびっくりします。いつも、見つけたらすぐここで買うか、数日待って発売日に、ポイントカードを持っているいつもの本屋さんで買うか、迷ってしまいます。今日は、待ちきれなくて、不細工特集を買ってしまいました。面白かったです。どんな不細工さんが出てくるのかと思っていたのですが、確かにへちゃむくれさんがたくさん出てきましたが、苛められててとか、コンプレックスでとか、割と内面に迫ったものが読めて、良かったです。は~、楽しい。
2006.09.17
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【ラヴ ミー テンダー】 木々沙英が、根っこの生えた人間になれればいいなーとかまでは思いませんが、仕事が楽しいとか、やりがいがあるとか、思えるようになるといいのになーとは思います。それか、心の支えになる人がいるといいのかな、とか。それが一樹だといいのかもしれませんが、一樹は、是非ナオとより仲良くなって欲しいので、悩むところです。一成はどうだろうか。ますます安心感を得られるところからは、遠くなってしまうか…。しっかり者のナオと小説家の一成、モデルの沙英とマネージャーの一樹、これだといい感じなのかな…。しかし…。【すくすくオトコノコ】 吹山りこ中一の秋元と、中二の春花先輩の、無邪気さと純粋さが、とっても可愛いです。【69】 シマダマサコ温の過去とトラウマが、気になります。柊は、真音との兄弟同士好きすぎる関係から、もっと世界を広げてサッカーやったり、彼女作ったりしているのだと思っていましたが、基本やっぱりブラコンなんだなとわかって、面白かったです。【あしたのきみはここにいない】 原作/崎谷はるひ 作画/山本小鉄子いわくありげな大人が登場。先生が、こんな考え方をするようになった原因でしょうか。【青い芝生と甘い水】 有間しのぶなんだか、ドキドキしました。由魚が、おつかいに出て、早く帰りたくて足踏みしているところが、すごい可愛いです。お祭りの係りの人、嫌ー。【フレンドシーズン】 弁天頼人好きって言われたけど、友達のままでいたくてそうしてるけど、いつの間にか気になってた…。面白かったです。【きみとぼくとなつのいろ】 基たつき悲しすぎる…。(T_T)【秘書の恋 密約】 秋葉東子常務、結構いっぱい出てきた…。ヽ(^◇^*)/ ワーイ【なつやすみのとも】 テクノサマタあれ…?でも、この読みきりも、可愛くて好きです。8月発売雑誌Rutile ルチルvol.14
2006.09.16
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ポーティア・デ・ロッシは、ゲイだったんですね。来年のアカデミー賞の司会を務める女性と付き合っているのだとか…。「『アリーmyラブ』にネル役で出演していた、ポーティア・デ・ロッシ…」という記事などを見て、しばらくネルって、どの人だっけ…と考えてしまいました。ビリーの奥さんは、ジョージア…。アリーの秘書はエレイン…。ルームメイトのこと?あれは、レネ…。リンは絶対違う…。他に誰かいたっけ?とアハ体験していると、突然思い出しました。「絶対零度のネル」を!アハ~!で、『アリーmyラブ』にはまっていた頃のことを色々思い返してみました。一番好きなキャラは、リンでした。リンとリチャードの組み合わせが、面白くて。あのお気楽リチャードが、一瞬だけ子供になる場面があるんですけど、そのときのリチャードが、すごく可愛かった…!そして、お互い友達なんて居なさそうなリンとネルが、カフェでお茶するところが、印象に残っています。この二人が、ちゃんと友達っぽいことしてるのが、なんだか可愛かったのです。リンとネル…。個人主義なんだけど、アリー側じゃないという共通点があって、そのときだけは共闘できるんだけど、でもやっぱり趣味も違って別々…なんだけど、たまに二人で真面目な話をしたりもする…。リンとネル…。やっぱりいいなーと思うのでした。そして、キャリスタ・フロックハートは、ハリソン・フォードと、まだまだ婚約中らしい。結婚はそろそろらしい…?
2006.09.15
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気になる作家さん発見!と思ったら、その方のコミックスとか読みたくなったり、集めたくなったりします。最近も気になる作家さんが。今まで読んだことがなかったアンソロに載っていて、絵とか話とか、凄く好みだったので、他にも読んでみたくなり、『縛ラブ』を読んでみました。やっぱり雰囲気とか好きです。その方の、コミックスが出るとか情報を見かけたはずなのですが、はっきりしません。期待による、幻覚…?コミックスが出るなら、載ってるアンソロ全部集めなくてもいいかな~とか思っていたのですが、まだしばらく出ないなら、欲しいです。全部集めた後で、すぐにコミックスが出たら、目もあてられない…。そもそも、出るのかな、出ないのかな。(…八方塞…。)その他『縛ラブ』には、山田まりおさんも載っていて、その漫画の、その前の話が凄く読みたくなりました。むむ、もしや…と思ったら、こちらは、最近出た『ふたりのヒメゴト』に、収められているみたいです。さっそく買わなければ~。ふたりのヒメゴト
2006.09.14
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さて、どれがパリスたんで、どれが浜崎あゆみでしょう。似てない~?追記:D姐のとこの、2006年6月25日の黒髪パリスたんが、特に似てると思うのです。
2006.09.11
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土曜日に、『青色契約』を買いました。青い表紙のコミックスを探したところ、黒だったので、意表をつかれました。;(∵);←おさげ描き下ろしでのラスト、完結っぽかったですか…?馴れ初め編希望~とか暢気に思っていたのですが…。でも、凄く良かったです。少し台詞が、雑誌掲載時と違っていたような。雑誌のときの台詞が、とてもお気に入りだったのですが、今度のも良いですね、可愛かったです。お小遣いが足りなかったので、『ご主人様と俺?』は、また今度。残念。紺野けい子の新刊は、ビブロスの頃からずっと延期のままですが、リブレになってやっと出るのかと思ったら、やっぱり延期。出すつもりもないのに、なぜ予告はするのか。面白いですね。出さないとはっきり言うと、駄目な事情でもあるのでしょうか。出すつもりはあるけど、出せない事情があるとか…?単純に、不思議なのです…。青色契約ご主人様と俺?
2006.09.10
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【ワルイコトシタイ】 桜賀めいなんか画面がうるさくて、読んでいないのですが、桜賀めいって、こんな感じでしたっけ?ずっと昔に読んだ、学生ものの漫画で、「俺達付き合ってるの、付き合ってないの?体だけの関係なの?」みたいなのがあったと思うんですけど、それが物凄く好きでした。そのころは、もっとすっきりとした画面だった気がするのです…はて、記憶違い…?今のは、物凄く華々しいというか、特殊効果や効果音が邪魔…。徳川綾子もそんな感じに、くどくなってません…か…?作風って変わっていくものなんですね…寂しい…。【夜の骨牌】 本仁戻冒頭、人当たりのよさで選ばれたんだと思っていた鶯が、いきなりマコくんを組み敷いたので、びっくり。探偵青猫を読んでいると、既存の価値観を忘れてしまいます。猫さんと鶯は対のカルタ、猫さんとマコくんも対のカルタ、猫さんと虎人も、猫さんと蝙蝠、虎人とマコくんも対のカルタ…そういうことらしいです。そこには、一夫一夫制に対する挑戦や気負いは、感じられません。相変わらず、そんな世界が営まれているだけです。しかし、「洵くんを不幸にするような奴とは、もう寝てやらんからな」って、青猫先生…面白いです。「チビの頃のほうが、甲斐性があった。君それでも探偵青猫の助手か?」の台詞には、全く同意です。探偵青猫は、エピソードによって、時間がばらばらで、少年・青猫とか、虎人を迎える青猫とかは、多分過去編だと思うのですが、蜂王子くんが登場する辺りが、現行の時間なのか、もう時間が進んで、大虎が出てくるあたりが現在編なのか、掴みきれません。勝手に大虎は、未来編だと思っています…。しかし、説明なんか、何にもないのが面白いです。【オールシーズン】 さかもと麻乃なんだか無視できない存在…とかって、好きです。まつ毛を触るところが、特にv【夏蜜絵日記】 ユキハルコ小学生×高校生…未来を感じさせるラストで、可愛くて、よかったです。【今秋 花音編集部より 新雑誌誕生!!】追いかけるのは止めてしまいましたが、そっと心で応援している方が描かれるようなので、末永く続く雑誌になるといいです。最近、どこかでも新雑誌のお知らせを見た気がするのですが、業界的に景気がいいのでしょうか。【あんず先生】あんず先生のTシャツ…なんのキャラなのかわからない感じで、マスコットとかだったら、そっと部屋の隅に飾りたい、かも。門地先生、面白いです。
2006.09.07
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【生徒会長に忠告】 門地かおり前回からのつながりを忘れていたところに、巻頭の女装だったので、びっくりしました。相変わらず阿久津は、変です。近藤くんと、雛森さんというのは、良いお友達になれるでしょうか。雛森さんは、お友達以上を目指しているのかもしれませんが、近藤くんまで…ということになったら、ツッコミが誰もいなくなってしまう!!【ダブルキャスト】 麻々原絵里依(原作・水橋貴奈)十には、可愛い顔して、更に山室さんのプライドをぽきーっと、折って欲しいです。怒りに打ち震え、打ちのめされる山室さんが、見たいです。【惑星.'s】 月本てらこちびっこポルカは可愛いかったのですね。【姫式家族計画】 一之瀬綾子成の、皇への告白がきっかけで、事態が動き出したかと思ったら、とうとう皇と恭が気持ちを確かめ合ってしまいました。成にとっては、「こんなはずでは…」という感じでしょうか、それともなんとなくわかっていたでしょうか。成と友里で、このままいい感じで、ラブになっていくといいです。この二人だと、友里のほうが背が低いのが、萌え…。冒頭の、パパが、兄弟に新しいベッド買ってあげるよーというのは、全てわかったうえでの発言だったのですね。【マティーニ攻略法】 立野真琴面白かった…。【はちみつ光線大作戦】 南野ましろ保健医と久我は、株をやっているのですか?だから何なのですか…。鍵は、理事長ですか?【おにいさんといっしょ】 高井戸あけみ空気感とか凄く好きです。【不機嫌なアマデウス】 志々藤からり歩人の貧乏キャラと、佑のお金持ちキャラが、面白いです。白崎さんに、キスシーンを見られてしまった二人…どうなる!?【愛シイコトバ】 梅太郎「要は、俺が守る」と決意したのはいいですが、二人とも高校生ですし、要が哲の家に居られなくなったらどうするのか、心配です…。あと、攻めの顔、怖い。【ツキヤマ日記】 木下けい子19才の天才作家先生も、その担当の月山さんも、面白いです。作家先生の、豹変ぶりが特に。【よるべなき男】 依田沙江美とうとう同居生活も、終わりでしょうか。いい感じの共同生活だと思ったのですが…。【天使のうた】 西田東これは意外な…。親子愛なのでしょうか。【遊覧船】 藤たまき間宮さんは、そういう人なのですね。なぜそうなったのか、興味のあるところです。価値観をすり合わせていくのは、大変でしょうが、二人なら、きっと大丈夫!8月発売雑誌Dear+2006年9月号"年の差"特集に相応しい表紙ですね!可愛い♥
2006.09.06
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テレビCMでイッセー尾形が、物凄く似てたので、観たくなりました。あと、テレビで皇室特集とか見た直後だったので、自分の中でちょっと皇室ブーム。イッセー尾形の、歩き方とか身振り手振りとか、喋り方とか、似てた!監督も、「顔は似てないのに、あそこまで似せることができるのは、イッセー尾形の演技とか役作りの賜物」と、誉めてたとか、どこかの記事で読みました。ヨチヨチ歩くところとか、口をプルプルさせて喋るところとか、本当に昔子供の頃テレビで見た昭和天皇みたいでした。…しかしそれは、晩年の昭和天皇の姿なので、終戦当時の天皇を模写するにしては、ヨボヨボ過ぎるんじゃ…?(それほどヨボヨボって感じで描かれてたわけではないですけど。)それとも、昭和天皇って、もともとそういう特徴の人なんですかね?台詞で多用されてた「あ、そう」という言い方も、「ああ、聞いたことある。」と思い出しました。あんまり随所で使われるので、「あ、そう」と言うたびに、ちょっと笑ってしまいました。結構ユーモアもありましたよね。米兵が、昭和天皇を見て、チャップリンに似てるからと、「チャーリー」「チャーリー」と呼びながら写真を撮るところは、可笑しかったです。ちょっと切なかったけど。あの時代、天皇も、色々悩んだりしていたに違いない…という視点で撮られた映画なので、イッセー尾形演じる昭和天皇は、空襲で破壊されていく日本の夢を見て、汗…涙?を拭ってみたり、「神とか言われても、皆と変わらない体なのになー」とか思ったりしています。天皇って、もっと飄々としてる人だと思っていたので、色々悩んでいたかもしれないという姿を描いて見せられて、新鮮でした。こう、世事の上をする~っと行く人のようなイメージを持っていました。よく考えれば、特殊で難しい立場にあるんだから、想像もできない苦労があったりするは、当然ですよね。それに、明治天皇を尊敬していて、大正天皇みたいにではなく、明治天皇のようになって欲しいと期待されていた昭和天皇が、ただの人になるのって、結構悲しいことなんじゃないのかな、とかも勝手に想像してたので、映画の中で、人になって、ほっとしている天皇というのもまた新鮮でした。あと、香淳皇后役は、桃井かおりじゃないと良かったなーと思いました。香淳皇后は、もっとこう、ぷくっとしていて、小さくて、平安美人って感じの人のほうが、良かった…と思いました…個人的に。桃井かおりが出てきた最後の場面は、微笑ましくて、面白かったですけど。そのラストシーンは、天皇が、皇后と子供達と再会できて、良かった良かった…で終わるのかと思ったら、「えー、そんな台詞で終わらなくても…。」と、ドキッとしてしまいました。吉祥寺は混んでて、整理券配ってましたけど、新宿の映画館に電話したら、「別にそんなでもない」ということだったので、新宿は、あまり混んでいないのかも。私は、寝坊して、新宿での上映時間に間に合わなかったので、吉祥寺に行きました。あと、隣りの席の女子が、うんこみたいな臭いを発してたのが堪らんかったです。+日焼け止め+笑える場面で、笑うたびに口臭…混んでなきゃ席替えたかった…凄く可愛くてオシャレな女の子だったのに…。まー、そんなこんなを差し引いても、面白い映画でした。もしかしたら、観れなかったかもしれない映画と聞けば、やっぱり観たくなりますしね。
2006.09.04
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"青い鳥チョコレート"を、先輩に貰いました。先輩は、旦那さんの転勤について行くため、退職したのです。「…お前も頑張れ。諦めんな。」ということでしょうか。幸せのお裾分け…。私の隣りの席の先輩は、「私、これ二枚目…。」机の抽斗を開けると、そこには既に"幸せを呼ぶ青い鳥"カードが。超笑い話。…他人事じゃない!!!
2006.09.02
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