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2008年10月31日
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カテゴリ: 食事



 だいたいやな、きみら、食べ過ぎや。

 竹本健一でなくても、そう言いたくなるだろう。昼間その辺の中華に入ったら、たいしてカロリーを消費する仕事でもないのにサラリーマンが、いい歳をしたらやら、いろんなのやらが、たいていラーメンを定食にして、よくて半ちゃん、下手をすると一人前のチャーハンをつけている。

 そのくせ、つき合わせの野菜は手つかずのまま残す。


 日本では、こうして残した野菜をはじめ、1年間に1900万トンの食糧が捨てられているという。この量はアフリカ諸国に対する国際援助の実に3倍にのぼる。

 これだけでも、自給率38%でも十分にやっていけると思うのだが、さらに新しい証拠が得られた。

 消化吸収やグリコーゲン貯蔵にかかわるわれわれの遺伝子は旧石器時代のままだそうだ。
 当時は1日に平均19キロ歩くくらいのエネルギーを消費していたので、食糧にありついたときには食べれるだけ食べて、それに見合うだけのエネルギーを貯蔵しておく必要があった。


 遺伝子だけは昔のまま、腹いっぱい食べてエネルギー消費が38%になれば、めちゃぼ(めっちゃぼってり。メタボは代謝の意味だから、メダボ体型というのは代謝が問題ない人の体型を意味するのでないとおかしい)体型になるのは当たり前。

 この38%という数字、日本の自給率とピタリと一致している。
 輸入をいっさいやめれば、めちゃぼの問題は解決する。

 ところで、毎日それなりの練習を積んでいるこのぼくでも、以前より少しお腹がでてきている。
 いったいなぜだと思っていたら、そのナゾも解けた。
 ぼくの遺伝子はみんなと同じ、1日19キロ歩いてもエネルギーが賄えるようになっている遺伝子。そう言えば、練習量が19キロを超えると確かに体重が減る。
 1日10~15キロ程度のへぼい練習では、なかなか体重が減らないのは当たり前。

 だけど、それ以上練習したら、今度は収入の方が減ってしまう。

 旧石器時代は歩けば歩くほど獲物の収穫が増えたのに、それと比べて現代は何と不条理な時代なのだろう。










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最終更新日  2008年10月31日 14時47分04秒 コメントを書く
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