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「アボガドアオいなアイウエオ アイとゆうきだけがトモダチさ」というわけで、『野ブタ。をプロデュース』作戦は終了します。今回の『野ブタ。をプロデュース』は少し今までと雰囲気が違いました。なんか見ていて切なくなってしまいました。いつもだったら3人でアイデアを出し合ってピンチを切り抜けて最後笑って終わりだったのに、今回は終始寂しく切ないままでした。小さな頃から「ダダをこねた」ことのない修二。本当の自分をずっと我慢してきたんでしょうね。ベッドで「ウソをつくのは苦しいよ」と叫んでいた修二が可哀そうでなりませんでした。だけどついにまり子(戸田恵梨香)のことが好きではないといってしまった修二。「今まで人を好きになったことがなくて、だから・・・」そんな修二のことを信子は「これ人しか映ってないんだよ、知ってた。(修二の)好きなものって人なんだよ。面白いよね冷たそうに見えるのに人が好きだなんて。きっと周りの人をものすごく大事にする人なんだねそのためにウソついたり、すっごい我慢してるのがこれ見てるとよく分る」信子(北堀真希)のことが好きで修二(亀梨和也)のビデオを捨てようとした彰(山下智久)。それを見て思わず殴ってしまった信子。それぞれが自分のことを反省して苦しい気持ちになってました。今回のもう一つのテーマは「あきらめる」。秋になっても行き続けているセミ。宝くじの300万円をあきらめる先生たち。人それぞれあきらめる人とあきらめない人がいて、彰は自分には資格がないと言って野ブタのことをあきらめた。最後に誰もいない学校で思いっきり叫んで「野ブターー好きだーー!野ブタの読んでる本が好きだ!野ブタの歩いてる道が好きだ!野ブタがいる屋上が好きだ!野ブタのいるところは全部好きだ!好きだ。」(「体育館に響くボールの音が好き!放課後の静まり返った教室が好き!窓から見える風景が好き!床のきしむ廊下も好き!ホームルーム前のおしゃべりも好き!みんな好き」1リットルの涙より)「だだをこねる」と「あきらめる」は反対の行為ですよね。自分の気持ちを小さいときからあきらめてきた修二はだだをこねたことがなかった。でも野ブタたちに会って自分の気持ちにウソをつくことがつらくなってきたんですよね。だからまり子にも本当の気持ちを言ってしまった。本当の気持ちを言うことが修二にとっては「だだをこねる」ことだったのかも。でもそのせいでまり子に嫌われてしまうと思うと、今まで散々人に嫌われ続けてきた信子に「人に嫌われるのってこわいよな」と弱音をはいた修二。その修二を抱きしめた信子がたまらなく優しく感じました。次週からはついに修二がいじめられるようになるみたいで、今回は人気者と嫌われ者のちょうど切り替え点のような感じだったのでしょうか。物語的にも折り返し地点で次週からはラストに向けて急展開していきそうな気配ですね。評価 ☆☆☆☆野ブタ。をプロデュース・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.26
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開始早々、「おぉびっくりング!」編集長(升毅)のギャグから始まった今回の『着信アリ』です。今回で遭難事件の謎はほとんど明らかになったようですね。私の予想と照らし合わせながら見ていくと編集長が榊さんという予想はハズレたものの、警察庁から圧力があったことは当たってました。しかもこの特命ウォッチに飛ばされたそもそもの理由がそのときだったんですね。遭難事件で何があったのか・・・人肉食いなどとひどいことを予想していて恥ずかしかったです。本当は事件を不審に思ってかぎまわっていた夫の榊さんを殺害したことだったんですね。なぜ人肉食いなどという発想が生まれたかというと、昔に『生きてこそ』という映画を見たんですがそれが飛行機事故で遭難した人たちが、すでに息絶えた搭乗者の肉を食べながら生きながらえた、実話を元にした話でその影響だと思うんです。謎の超能力女子高生はやはり榊家の生き残った娘でしたね。彼女の策略で自分の娘にピストルを向けていた校長(山下真司)。発射した玉はいったいどこに命中したのでしょうか?(録画の関係で予告編は見れてません)今回新事実が明らかに・・・榊さんをおそらく殺害した日と、生け贄として由美(菊川怜)の姉が学校に残っていた日は同じだった。生け贄は本来、由美がするはずだった。由美は現在お墓の隣に住んでいる(あんまり関係ないかな)西村先生(マスクしてバラの花壇にいた人)はそんなに悪い人ではなさそう。そして仙堂孝之(石黒賢)が遭難メンバーの書いた紙を破棄した理由。おそらく彼の尊敬していた上司が9人目の遭難者だったんでしょうね。そして彼が助けたいと思っているのはその上司の奥さん(沢田亜矢子)のようですね。ですから彼は真実を知りたくないという思いと、でも事件を解決しなければ呪いの魔の手が奥さんに及んでしまうという思いに板ばさみに合いながら調査していたんですね。だから時々意味不明な行動をしていた。これで仙堂に関しては疑いが晴れました。次週からはいよいよ学園の呪いについての新事実が明らかになるんでしょうか。評価 ☆☆☆着信アリ・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.26
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今回の『野ブタ。をプロデュース』のテーマはお金と進路ですか。「俺たちもさ、こんな退屈そうなおっさん連中みたいになっちゃうのかな」オープニングでサラリーマンたちの朝の通勤姿を見てバカにしていた修二(亀梨和也)だったが、エンディングでは「この人たちも、悔しかったり、うれしかったり、誰かのことを大事に思ったりしながら働いてるのかもしれない」これは明らかな成長ですね。信子(北堀真希)に「結果って、10万売れたとか1000個売れたとかそういうこと」信子は誰かの力になれたんだからそれでいいと思っていたのに修二はお金儲けに走ってしまったんです。そういえばキャサリン(夏木マリ)も忠告してましたね。「金には裏と表があることを忘れるなかれ」100円玉の表と裏、皆さん知ってました。「綺麗な方を表だと思いたいけど、世の中そういうわけにはいかないみたいね。」この言葉は心に響きました。数字ばかり気にしてしまうと数字の書いてあるほうを表だと思ってしまうんでしょうね。これでは修二と同じですね。詩集を書かなくなった横山先生(岡田義徳)、家族を守るためにいやだった社長を継ぐ決心をした彰の父(升毅)この人たちをお金に負けたとドラマでは表現してましたが、決して負けたわけではないでしょうし何より今、幸せそうでしたね。彰の父もいい人そうじゃないですか。とうふ屋の金庫を開けて彰に「俺のいる世界はこういう世界よ。1万円は1万円、百円は百円、きれいに分かれてるだろう。区切りがあるから1万円は百円の中には入れないんだな。1万円同士同じようなのが集まって見るからにつまんねー世界だよな。まだこんなとこ入んなくていいや。おまえは道端に落っこちてる10円玉のままでいろ」そんな父親との思い出をたいやき食べながら思い出す彰。たいやきの頭の部分食べると幸せな気持ちになるのは、子供のときにたいやきの頭の部分を食べながら父親に「宝物はおまえかな!」と言われたからなんですね。父との喧嘩のシーンぐちゃぐちゃになった部屋で彰のおじさん(高橋克実)が「とうふ落っことしたってここまではなりませんよ」と言ったときに壁にかけてあった額が落ちて、それを見ておじさん「額だけにね(ガクッってか)」こういうのがツボなんですよね。詩集が好調の横山先生に進路の希望を提出した3人でしたが彰「道端の10円玉」信子「笑って生きる」修二「ちゃんとした人間になる」適当に進路を決めてしまったほかの生徒よりもある意味真剣(まじめ)に進路のことを考えていた3人でした。先週ちょっとヒントを出しすぎたからか今週はいたずらするシーンなかったですね。犯人の目的はいったい何でしょうね。評価 ☆☆☆☆野ブタ。をプロデュース・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.19
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今週の『着信アリ』は先週ほど怖くはありませんでした。先週はちょっと活発に動きすぎたため今週は控えめにしたのでしょうか、のろいが。学校で暴れた女子高生:松下さやか(佐藤千亜紀)はなぜか由美(菊川怜)の「やめて!」の一言で静かになりました。彼女はやはり11年前に山で遭難した親子の関係者なんでしょうか?と、思っていたら由美たちの調査によってその親子にはその後樹海で自殺した夫と残された子供がもう一人いたことがわかりました。当時6歳だったその子は今は高校生。それが松下さやかで間違いないでしょう。ついでに死んだ人に残るバラのあざは花屋をしていたから?問題は自殺した夫ですが、私はこの夫が佐久間編集長(升毅)だと思ってます。自殺した人は別人なんではないでしょうか。少なくともこの遭難事件のことをずっと調べていたことは間違いないですね。分厚い遭難事件の調査ノートをしみじみ見つめる編集長。それとも調査していた途中で仙堂孝之(石黒賢)と同じように察庁の偉いさんにじゃまされたのかな。不思議なのは地元の警察で事件の資料を調べていた仙堂がメンバー9人の名前が書いてあるページを破り捨てたこと。もって帰ったのではなく、くしゃくしゃに丸めてましたからあれは破棄したと言うことですよね。仙堂はいったい何を考えているのでしょう。山下先生(津田寛治)の携帯にあったメッセージ学校で待ってGFag.Qこれもぜんぜん意味不明です。そしてついに斉藤さんは遭難の時の話をしはじめました。案外普通のことなんで拍子抜けしていたら最後に「それだけじゃないんです」やはりね。続きを期待していたらそこで着信がなって今度は斉藤さんが呪いの餌食となって死んでしまいました。この謎は次週以降に持越しですね。評価 ☆☆☆着信アリ・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.19
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ここに来て急展開を見せ始めた『大奥・華の乱』。長丸が死んで、大典侍(中山忍)がやってきて(こいつがかなりの曲者)まさか徳松まで死んでそして染子(貫地谷しほり)が男の子を産んで・・・・・・長丸が死んでそれを安子(内山理名)のせいにした桂昌院(江波杏子)に上様(谷原章介)がたてついたとき桂昌院「母親にたてつくとは論語の教えに背くこと。天罰が下りまするぞ!」上様「天罰ならもう下っておりまする」この台詞は谷原章介が言う前に頭に浮かびました。先週、真犯人だと思っていた信子(藤原紀香)でしたが、まさか黒幕が柳沢(北村一輝)だったとは。もしかしてお伝(小池栄子)に青梅の話をしたときからこの謀(はかりごと)は始まっていた?私としては犯人をわからなくしてミステリー要素を取り混ぜたらもっと面白く見れたかと思うのですが。今回やたらと右目ばかりアップで映していたのはそのための伏線なのでしょうか?唯一まともだった安子も長丸の死によって華の乱の中へ足を踏み入れていくことになるんですね。次週、有名な「生類哀れみの令」と気になる一言「上様さえおられなければ」声からして右衛門佐(高岡早紀)だとは思うのですが・・・評価 ☆☆☆大奥・華の乱・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.17
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ほとんどのドラマが5話まで終わり、折り返し地点となりましたのでそろそろ中間報告を発表したいと思います。今回一番は『1リットルの涙』。このドラマは感動しますね。特に第4話の主人公亜也がうまく歩けなくなった姿を見た、おさない妹が「亜也ネエ、ペンギンさんみたい」と言ってしまい、それに亜也が「かわいいでしょう」と答えるシーン、これは今クールで1番の名場面です。『僕の生きる道』を連想させる重くて感動するドラマ。『野ブタ。』はよく出来ている話。学園ドラマでありながら謎の犯人を登場さすことでミステリー要素をうまく取り入れていると思う。犯人もなかなか正体を現さないし見ていて楽しめる。ただもう少しジャニーズが控えめならもっといい作品になったかも。同じくミステリーでは、『着信アリ』。殺害シーンがグロテスク、謎は深まるばかり。こちらもかなり面白い作品です。問題は解決編でどれだけみんなを納得させられるかにかかってくると思います。今の段階では第3位。『花男』『大奥』は今後ランクアップする雰囲気が十分あると思います。反対に『鬼嫁日記』『熟年離婚』はあまり感心しないですね。特に『熟年離婚』、これを見て離婚率がアップしないかとても不安です。
2005.11.17
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今回の『大奥・華の乱』はわりとよかったと思います。前回の湯殿での一件を安子(内山理名)と右衛門佐(高岡早紀)が内密に話し合っていましたが取り巻きがあんなにいて誰かが喋ったりしないんでしょうかね。もし3人衆が側にいたら間違いなくウワサが広まるでしょうね。そこで安子が「子はかわいいものにございます」といったときの右衛門佐の表情が微妙で気になりました。快く思ってないようにも将来を心配しているようにも感じ取れました。バカ殿(谷原章介)がスイカの種飛ばしをして暇をもてあましてると、代わりに染子(貫地谷しほり)を再び進める吉保(北村一輝)。寝屋の晩に自殺未遂をしてしまった染子を「すまなかった」と言って抱きしめた彼でしたが素直に染子のことを心配しているわけはなく、その晩から子作りに励んでついに子供が出来たとしるとニヤと悪い顔をしてました。おおかた、上様の御子だと言い張るつもりなのでしょう。今週唯一ホッとしたのは成貞(平泉成)が怪我から復帰したときに上様が長丸を抱かせてくれたシーン。孫を抱く成貞とそれを見つめる安子2人の姿はほほえましいものがありました。この世で2人だけ残された家族がお互いを心配しあっている気持ちが伝わってきました。でもそんなほほえましい様子はこの大奥では長く続くわけもなく再び吉保はお伝(小池栄子)をけしかけ、長丸を始末させようとするのでした。1度は失敗したものの2度目に長丸に毒を飲ませたお伝。と、思わせといて実際毒を盛ったのはなんと御台様(藤原紀香)だったんですね。安子と右衛門佐が自分を差し置いて仲良くしていることに腹を立ててこんな行動に出てしまった信子。タイトルの逆襲は信子のことだったんですね。それとも子供が生まれて隠し玉が出来た吉保?評価 ☆☆☆大奥・華の乱・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.13
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大切なのは「今日は楽しかったです」と心から言うこと先週の心の問題が今日も出てきた『野ブタ。をプロデュース』今日のテーマはウワサですかね。今日のメインはダブルデート。待ち合わせ場所に来ていきなり信子(北堀真希)が「今日は楽しかったです」これには笑いましたね。結局デートは側にいたおじいちゃんが急に倒れ、おじいちゃんの吐き出したものを拭き取った信子の手に触れたシッタカ(若葉竜也)が思わず「汚ねぇ!」と、言ってしまったことで悪い雰囲気になってしまいました。何も出来なかったシッタカに対し、彰(山下智久)はかっこよかったですね。救急車の中でも野ブタの手も顔に当てて「ぜんぜん汚くないだっちゃ」このシーンは彰の優しさがにじみ出てました。病院の帰りキャッチボールする信子と彰「いつも2人からボールを投げてもらってばっかりでそのボールを投げ返したいと思ってる」信子が始めてのナレーションをしてました。それに対して修二は「お前なんてすぐに誰にも相手にされなくなるよ。ねっ、ねっ、」(はぁ~・ねっ・なぁ)なんかすごいむかつく言い方ですね。そんな修二を諭すように周りの人たちが言いました。デートのせいで悪いウワサの流れたまり子(戸田恵梨香)は「誰か一人だけ本当のこと、知ってくれてればそれで十分」九官鳥を捕まえたキャサリン(夏木マリ)は「冷静沈着な桐谷修二もウワサごときに惑わされたか」「恐れるなこれはただの紙切れだ!」かあさんの飛行機が通るのを待ってる父さんは「俺のかっこいいとことか、情けないとことか、くだらないこととか全部知ってくれてる人が世の中にいると思うだけで俺はいいの。」母さんの名前が信子で同じなのはやはり意味があったんですね。彰は信子のあとをずっとつけて・・・「野ブタの願い知ってる?いつか人気者になっておまえにありがとうと言うことなんだっちゃ。」そして修二はウワサのビラを丸めて信子とキャッチボールをするのです。これで一見落着。とはいかず・・・一連の犯人ですが・・・今回もうまいアングルでなかなか正体がつかめないように映してました。真犯人はみんなの意見を見てるとまり子説と信子説に分かれてるようですが、ただ今回のカメラを撮っていたのは信子ではなかったですね。犯人の行動を整理すると1話---信子の机にマジックで「死ね」と書いた2話---トイレでバンドーたちに信子がいじめられるのを見ていた3話---文化祭のお化け屋敷をめちゃめちゃに壊した4話---信子と彰が書いたバースデーケーキを消した5話---信子たちをデジカメで隠し撮りした、ビラをまいた私は2話のレビューで犯人が分ったと書きました。それは犯人のあごのところに小さなほくろがあることに気付いたからです。そしてそのほくろがまり子にもあるように見えたので間違いなくまり子だと確信していたのですが、話が進むにつれてまり子のアップを見る限り彼女にはほくろはないんですね。私の勘違いのようでした。ちなみに信子にもありません。ということで犯人探しは振り出しに戻ってしまいました。「手がかりはあごの小さなほくろ。」最後、信子と友達になった女の子にほくろがあったような気もしたのですがはっきりと分りません。というより今回のアップでほくろの存在自体スタッフのトリックに引っかかっていたことに気付かされました。一からやり直しです。評価 ☆☆☆☆野ブタ。をプロデュース・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.12
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急にのろいが活発に動き出した今回の『着信アリ』です。電池を抜いてもなる携帯、怖いですね。一体どういうトリックなんでしょうか?それとも本当にのろいなんでしょうか?今回はかなり事実も明らかになりました。新事実をまとめると○今までの被害者は全て11年前に南アルプスで遭難したワンダーフォーゲル部のメンバーの子供たち○遭難したメンバーは全部で9人 被害者の6人、今回登場した齋藤、校長の秋野(山下真司)現在分っているのは以上8人。9人目は仙堂(石黒賢)を妨害しようとした監察部長のバックにいる人物?それとも佐久間(升毅)?○遭難したのは5日間。食料はいったいどうしたのか?○同じく遭難した親子がいるが救出されていない。明和女学院編○由美(菊川怜)にはそっくりな姉がいた。○山下(津田寛治)は10年前から同じ携帯番号?10年前の携帯って、もしかして肩から下げるショルダーバックみたいなやつ?○携帯に話しかける山下「どこだ。君は今どこにいる」私の推理(原作も映画も知らないのでネタバレではありません)今までで一番気になってたことは由美の携帯に呪いの電話が鳴ったのに彼女は死ななかった。この事実がずっと引っかかっていたのですが、今回山下が携帯に話しかけてるのを見て思いました。由美に届いた呪いの着信は彼女を死なせるものではなく反対に助けるためのものだったのではないでしょうか。何らかの理由で由美の姉は携帯の中にいて、のろいをかけたり由美を助けたりしている。何らかの理由とは、ここで出てくるのが11年前の遭難事件。そのとき9人のメンバーは5日間生き抜くために人肉食いをしたのではないか。同じときに遭難した親子がそのときの犠牲になって、つまり彼女たちが呪いの元凶じゃないかと思うのです。そしてそののろいを沈める方法として秋野のいる学校の生徒を10年に一度生け贄として差し出していた。そのときの最初の犠牲者が由美の姉で彼女は生け贄の結果、携帯の中で生きることになってしまった。こんな感じでどうでしょうか?着信アリの公式HPもう見られました?なかなか凝った作りですよ。評価 ☆☆☆着信アリ・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.12
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ドラマのダイジェスト版のようでした。ドラマで一度見てたから前後の話のつながりが分ったが、初めてこの映画を見た人は話のつながりが分ったのだろうか。疑問です。アルタミラピクチャーズらしい青春映画ではあったがあまり感動はしなかった。ドラマを見たからだろうか。それにこの映画を見ても田中麗奈さんを原石の卵だとは普通気付かないと思います。見抜いた人はすごかったんですね。伊予東校の校長役で大杉蓮さんが出てたのがうれしかった。話は変わりますがドラマ版のリーこと相武紗季さんがNHKの連続ドラマの主演に選ばれたそうです。『どんまい』新米介護ヘルパーの話だそうで内容はあまり興味がないのですが彼女の成長を見たいのでドラマも見ることにしました。11月14日(月)夜11:00からだそうです。よかったら皆さんも見てください。ところでやはりドラマのDVDは出ないんでしょうかね?評価 ☆(現在78位くらい)
2005.11.10
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今回の『着信アリ』が一番怖かったかな。ってゆうか、回を重ねるごとに殺害方法が怖くなってるんですけど。最後まで見続けられるか不安です。今回明らかになった事実は、殺害された被害者の親がみな同じ大学のあるサークルに所属していたらしいですね。そしてそのことをしっていた仙堂(石黒賢)はサッチョウ(警察庁のこと?)から呼ばれて戦線離脱なんでしょうか。大学のサークルで犯した間違い(今は何かわかりませんが)は警察がからんでくるぐらい大きな事件なんですかね。それを果敢に追求しようとしていた仙堂。こんな感じの図式が出来上がるんでしょうか。皆さんブログで犯人を予想してますが今のところ怪しいのは仙堂、佐久間(升毅)、山下(津田寛治)、校長の秘書、そして終始棒読みで台詞を言う女子高生。こんなところですか?他に怪しい人います。でも、そもそもこの一連の殺害本当のたたりだとしたら犯人なんていないことになりますよね。特に今回の両腕が折られるシーンあれはたたりとしか思えなかったんですけど・・・あれもトリックだというんですか---山田さんところで明和女学院と『1リットルの涙』の明和台東高校は姉妹校??評価 ☆☆☆着信アリ・・・ドラマの森(本館)の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.06
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今回の『野ブタ。をプロデュース』テーマはウソ本当と心でした。修二(亀梨和也)が始めに言った一言「俺は偽善者です」がせつなく心に響きました。お見合い相手にフラれたセバスチャン(木村佑一)は「女にウソ言われへんのが笑われるほどバカなことか」そんなことないとなぐさめる修二でしたが、一方では信子(北堀真希)に「おまえいいかげんウソぐらいつけるようになれよ」でもそれでは心の解決にはならないんですよね。そんな修二に心の問題を考えなければいけない難問が降りかかりました。修二たちの高校では11月4日は年に1度の愛の告白の日。申し込んだものがその日の告白し相手がOKしたら、花吹雪がダメなら水が上から落ちてくるルール。その告白にクラスのいじめっ子バンドー(水田芙美子)が信子を勝手に申し込んでしまうのです。しかも告白する相手は修二。ここで修二がOKしたら信子は一躍人気者になり万々歳、のはずなんですが修二にとってみれば今まで築き上げた人気者の地位が崩れ落ちるかもしれない。彰(山下智久)は迷わずOKするべきだといい、信子は水かけられるの慣れてるからかまわないと強がる。それで悩む修二。信子は野ブタパワー注入(このダンスがかわいかった)してバンドーに告白を取り下げてくれるように頼むのですが、聞く耳持たないバンドー。そんな彼女をプロデュースしてしまう信子。結局何も解決しないまま告白の日をむかえてしまうのでした。ここからのたたみかけるようなどんでん返しがとてもよかったです。信子は告白の相手を修二ではなくバンドーにするんです。信子のことを嫌ってるバンドーは当然水をかけるはずなんですが、信子が言った一言「人って変われるよね」この言葉で考えさせられた彼女が選んだのは水ではなく花吹雪だったんですね。1枚ずつおちてくる花びらがとてもきれいでした。その花びらを握り締める信子。これは信子なりのガッツポーズだったんでしょうか。「自分も変われるんだって思いたかったんじゃないかな」これはあとで信子が言った言葉。そして信子の目標でもあるのでしょう。こんなことを話してる最中にうわさの「本当おじさん」が3人の間を通りすぎていきました。エンディング、3人の手帳が入れ替わったシーン信子の手帳にはブタのパラパラ漫画が。彰の手帳にはアイスのあたりと札束が一緒に輪ゴムでとめられはさまれてました。彼にとってはアイスのあたりも札束も同じ価値なんでしょうね。表面を気にする修二には理解しがたかったでしょう。そして自分たち3人の写真も。最後、修二の手帳には告白の時水と花どちらにするか決めるためにしたあみだくじが。結果は水。しかし次のページにもその次のページにも同じく結果が水になったあみだくじがかかれ、最後に花になったあみだくじで終わっていた。修二も花吹雪を選ぶつもりだったんですね。今日は他に彰に関する新事実が2つ彰は実はめちゃめちゃ強い。そして彰は野ブタのことが好き。そして私の仮説が1つこのドラマ実は彰が修二をプロデュースしてるんじゃないだろうか。今回の話をみてふとそんな考えが浮かびました。評価 ☆☆☆☆野ブタ。をプロデュース・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.05
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ついに常盤井の局(高岡早紀)が大奥にやってきました。彼女は「大奥は女子(おなご)がこの世を動かせる唯一の場所」といっていました。桂昌院(江波杏子)の謀(はかりごと)を逆手にとって上様(谷原章介)に自分のことを大奥総取締に任命してもらうなど、大奥の中では敵無かと思われるほど知略にたけている彼女。もしかして「生類哀れみの令」も実は彼女が考え出したものではないのかと思えてきました。でもこのままでは右衛門佐の一人舞台になってしまいそうなのですが、そこでもしかして対抗馬として大典侍(中山忍)が出てくるの?今日は柳沢(北村一輝)の影が薄く、反対に女中3人組の出番が多かったですね。それにしてもあの3人他の女中が仕事してるときにいつもお菓子を食べてますがいつ仕事してるんでしょうかね。評価 ☆☆☆大奥・華の乱・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.11.03
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