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このドラマ編集をしなおせば取り直しをしなくても立派に映画として上映できるのではないでしょうかそれくらいに映像と音が他のドラマと比べ群を抜いているもちろん作品の内容そのものも素晴らしい今回も鈴原奈緒(松雪泰子)と望月葉菜(田中裕子)の2ショットシーン奈緒が昔の思い出を語るシーンは鳥肌が立ちました奈緒は母親の手の感触が忘れられないと言っていましたがおそらく望月も同じだったのではないだろうかだから図書館で本を拾う時に奈緒の手に触れた瞬間敏感に反応したのではないだろうかその辺の描写が実に繊細に描かれているそれに加えセリフ回しも印象的だった「私はお子様ランチを注文しました おまけの着せ替えセットがほしかったからです。。。」「茜色の夕日が鉄塔の向こうにありました。。。。」『西遊記』の坂本裕二さんが脚本担当なだけあって一つ一つの文章が記憶に残る印象的なものでしたそして何より田中裕子さんの演技声を殺して泣くシーンは実に感動的でした余命を宣告され生きる気力を失った一人の女性が実の娘と出会うことで生きがいを見出していくそんな今後の展開が想像できますやはり当初の予想通り目が離せない作品になりました評価 ☆☆☆☆-『Mother』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2010.04.29
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重いテーマ静かに流れていく時間絶対リタイアするだろうと思っていたこの作品重いっきし引き込まれてしまった映画のような演出もよかったし主演の松雪さんのさびしげな演技もいいでも何よりも引き込まれたのはやっぱりあの子役の子ではないかと思う『僕と彼女と彼女の生きる道』美山加恋ちゃん以来の感動おそらくこのドラマが今クール一番になるんじゃないかな見てない方はぜひとも一度見てほしい絶対引き込まれるからタイトルの示す通り母親の姿を描いたドラマ奈緒(松雪泰子)の本当の母親と嘘の母親つぐみの本当の母親と嘘の母親たぶんだけどこの4人の母親が描かれていくのではないかと思う後、酒井若菜も子供がおなかにいるそうだけどなんとなくその子は丈夫に生まれてこない気がするとにかく目が離せない作品になりそうです評価 ☆☆☆☆-『Mother』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2010.04.15
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