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くぶくりん

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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2010.07.05
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カテゴリ: その他の記事
1位 新参者

毎回必ず感動とはいきませんでしたが
さまざまな人のウソを一つずつ紐解いていき
真相に近づいていく様は見事でした
中でも私が一番気に入ったのは
第1話の冒頭の事件です
本編とは全く関係がない
ただ加賀を紹介するためのエピソードだったと思うのですが
登場した麻生祐未さんの演技に魅せられました
何よりトリックとそれを暴いていく過程が実に巧妙でした

私はそれだけでこの作品にはまってしまいました
ちなみに観直していて気付いたのですが
第1話のオープニングで岸田(笹野高史)が一瞬写るのですが
それがなんとコマを万引きした店の前だったのです
つまり第1話から真犯人の大きなヒントが隠されていたんですよ
その辺も含めて実によくできた作品だったと思います

2位 絶対零度~未解決事件特命捜査~

最終回は脇役の皆さんのキャラクターが実に見事に描かれていた
いつも冷静に犯人をプロファイルしている高峰(山口紗弥加)だが時折見せる母親の姿
重要参考人の母親に息子さんが犯人ではなかったことを報告するシーンは秀逸でした

係長(杉本哲太)と白石さん(中原丈雄)の微妙な上下関係
白石さんと師匠(木村了)のやり取りも楽しめた

警察一のIQの持ち主 深沢(丸山智己)
武闘派の塚本(宮迫博之)などみんな個性的で印象的だった
かえって桜木(上戸彩)と室長(北大路欣也)のソフトバンクコンビの
キャラクターがぼやけて写った
どうして彼女がこの課にいるのか?とか

室長だけが「カメ」と呼ぶ理由?とか
あやふやなまま終わってしまった
それとも続編への複線なのか
各ストーリーのエピローグシーンやドラマ全体の音楽なども素晴らしかった

3位 警視庁失踪人捜査課

これは2位の『絶対零度』とかなりかぶっていた
そしてこちらも登場人物たちのキャラクターがしっかりしていたと思う
唯一の女性捜査官 明神(森カンナ)がもっと有名な女優さんだったら
おそらくもっと話題になっていたのではないだろうか
エピローグがきっちり描かれている点においても
2位の『絶対零度』といい勝負をしていたと思う
中でも5話の原久美子さんと袴田吉彦さんが出た回は素晴らしかった
最後2人の関係を表現するシーンなどは実によくできていた

4位 Mother

映像と音へのこだわりは
間違いなく今クールナンバー1
第1話を見たときにはこれは映画ではないかと思ったほど
しかしストーリーがさほど感動できなかった
奈緒(松雪泰子)の子供時代の秘密も
もっと感動的に演出できたような気もするのですが
なんかさらっと流されてしまった感じ
唯一私が感動したのは
第8話道木仁美の過去が明かされた回
「曲がった坂道」「自転車の後ろの席」
「ぎゅう~とされること」
道木れなの好きなものノートに書かれていたのは
昔の母親との思い出だった

「あなたに言いたいことがあります
あなたとあの子の間に何があって
どうしてあんなことになったのか私には分かりません
きっと百や千の理由があってそのすべてが正しくて
そのすべてが間違っていると思います
母と子は暖かい水と冷たい水が混ざりあった川を泳いでいる
抱きしめることと傷つけることの間に境界線はなくて
子供を疎ましく思ったことのない母親なんていない
子供をひっぱたこうとしたことのない母親なんていない
そんな母親を川の外からののしる者たちが
また一つ母親たちを追い詰めおぼれさせるんだと思います」

私はこのセリフが脚本家の坂元裕二さんが
作品を通じて一番表現したかったことではないかと思っています
虐待を報道するワイドショーを見て
「こんな親普通じゃない、人間じゃない」
そう言っていた一人の母親が
数年後には同じような事件を見て笑っている

この回が最終回だったならもう少し順位が上がっていたかも
それに奈緒(松雪泰子)の子供時代の衝撃的事実が
効果的に加えられていたら5つ星になっていたかも
ほんと映画として作られていたら『告白』並みの衝撃作に
なっていたかもしれません

5位 タンブリング

明らかに『ROOKES』の二番煎じを狙った作品
しかしそれなりに感動したし熱くなれた
でもオリジナリティにかけていたように感じる
先に触れたドラマのストーリーを追いかけるような
ヤンキーがスポーツを通じて立ち直っていく展開
「喫煙シーンがございますが・・・」の注意書きも一緒
選んだスポーツはというと男子新体操部
これは『ウォーターボーイズ』を彷彿させる
つまりどちらにおいても似たような内容で新鮮味がなかった
加えてキャプテン役の瀬戸くんがどうも合っていなかった
それに対して大東俊介さんと賀来賢人さんは存在感があった
特に賀来さんの存在感はピカイチでした
『ROOKES』でたとえるなら桐谷健太さんのような存在
ちなみに私は桐谷さんとサムライJAPANの本田が似てるとずっと思っていました

6位 ジェネラル・ルージュの凱旋

『チームバチスタ1』の時は
さまざまな謎を一つずつ解明していった
言ってみれば今クールの『新参者』のような面白さがあったが
2ではそれがあまり見られなかった
病気の原因を解明するという点では
似ていたかもしれないが
それはつまりグッチー 白鳥の活躍の場が少なかったということで
特に白鳥に関しては周りに群がっているハエのように感じた
でもさすがに最終回では大活躍でしたけど・・
あと、看護師(名取裕子)がジェネラルルージュの誕生に
かかわっていたのがサプライズでした
以前は速見の面倒を見て今は田口の面倒を見ていたということですね

7位 警部補矢部謙三

本家『TRICK』と比べるとやはりクオリティが下がっていた
おそらくは映画のための番宣がメインだったのだろうと
終わってみるとよくわかる
もっと短い時間でドラマ仕立ての番宣という
感じで放送した方が良かったのでは

8位 女帝 薫子

9位 月の恋人~Moon Lovers~

ストーリーも登場人物の心情も全部ぐちゃぐちゃな感じ
ひとシーンごとの完成度は高いと思うのですが
それが作品として一つのつながっていない
これは月9のダメなパターンそのものです
篠原涼子のキャラクターには最後までなじめなかった

10位 素直になれなくて

5話リタイア
11位 ヤンキー君とメガネちゃん

3話リタイア
12位 同窓会~ラブ・アゲイン症候群

2話リタイア
13位 怪物くん

4話リタイア
14位 プロゴルファー花

2話リタイア
15位 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ

ずっと昔にリタイア
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最終更新日  2010.07.05 21:59:19
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