2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
近所を自転車で走っていたら、路地に、こどものお絵かきが残っていた。カラフルなチョークで解読不明な絵が描いてある。なんだか懐かしい。ふと幼い頃の記憶と、故郷の風景がよみがえる。こどものころ、ほんとうによく、路地で遊んだなあ、、、と。●実家の脇の道路は一方通行で、適度な交通量。その両脇に立ち並ぶ家は、まさにご近所さんで、自宅にあがり込んで遊んだことのない家は、2件だけだった。ご近所の家族構成(ほとんど3世代同居)も、家の間取りも、ペットの名前も、いまだに完璧に覚えている。笑上下5歳づつくらいのあいだで、だいたいどの家にも子供がいて、(これってすごい確率? それが団塊ジュニア世代ってことなのか?)兄弟入り混じって、ほんとよく遊んだなあ。。。うちは共働きで、物心ついたときには母親も働いていたし、同居している祖母も働いていたけれども、さみしい思いをしたことなんて、ほとんど記憶にない。家に帰ると自分で鍵を開けて、キッチンにある母からの手紙と50円のおこずかいをチェック。それを握り締めて、毎日どこかの家に遊びに行っていた。毎日誰かと約束をしていたような記憶はないけど、まあだいたい、どこかに行けば、みんないたから。友達の家に行って、○○ちゃんいる?って言うと、そこんちのママが△△くんちだよ、って教えてくれる。そこに行くと、今度はおばあちゃんが□□に行ったよ、って教えてくれて・・・の繰り返しで、そのうちみんながいるところに辿り着く。それこそ、途中の路地で遊んでいたり。えらく、安全な町でもあったわけだ。●いまの実家の周辺は、、、同世代の“かつての子供たち”は、次世代を産み育て、あの地に住んでいるだろうか?そしていまあの辺に、こどもたちの落書きはあるんだろうか。。。せめて“じいじとばあばんち”として、帰省する時間がたっぷりあるといいのだけど。。。・・・具体的に名前と顔を思い出しながら考えてみると、意外と誰かしら地元に残ってくれている。隣の家は、結婚前の兄弟が実家に暮らしているし、反対側の隣の家は、結婚して家を建て直したんだった。帰省するたびに玄関先に三輪車が止まっているのを思い出す。実家には同居していなくても、“スープの冷めない距離”に暮らしている友人の顔が浮かぶ。別の友人は結婚して東京にいるけれども、そうだあそこんちはお兄ちゃんが実家にいるはずだ、と思い出す。東京にいるその友人も、こどもが出来てからは、毎年の地元の夏祭りに子連れで帰省しているんで、子供を抱っこした彼女とベランダ越しに話をするんだった。(独身のうちは、ほとんど帰ってこなかったのに、笑 子供が出来てからは毎年見掛けるようになって、 祭りと孫にはパワーがあるんだなあと思ったものだった)東京に出て暮らしているわたしは、そのことをとてもありがたく思う。ほんと、感謝の気持ちが沸き起こる。ありがとう。●いまわたしが住む町(つまり東京)で、わたしが育った頃のようなコミュニティは、ほんとうに再生不可能なのだろうか?たとえばフローレンスは、そのひとつのやり方にチャレンジしている。さらにもっと、個人的な暮らしレベルでも、可能性はあると思うのだけれど。。。・・・と、こんなことを書いていたら、4つ葉プロジェクトの市川さんのブログで、まさにリンクしている話題を提供してくださっている。「多世代子育て支援」について。ブログの一部を抜粋すると、>樋口先生も、>「本来自然にあるべきものをわざわざ用意するのだから、必ずなんらかの仕掛けは必要です」>というようなことをおっしゃっていました。とあったけれども、たしかにそうだと思う。まさにリンクした話題なのと、今日のブログもそろそろ長くなってきたので、つづきは水曜日の4つ葉ブログで書いてみようと思う。
2005.07.31
コメント(1)
急にひまが出来て、どこ行こうか?という話になると、日向くんからかなりの頻度でリクエストされるもののひとつに、●ビックカメラに行きたい、というものがあります。別に買い物をしにいくわけじゃないんですけどね。ビックカメラは、彼にとって娯楽なんだそうです。他には、バッティングセンターに行きたい、というリクエストも多く寄せられます。わたしはよく卓球をしたがります。・・・といっても、この週末、わたしはガッツリ仕事ナンスけど。。。
2005.07.30
コメント(1)
ジプシーといえば、ランチジプシーとか、美容院ジプシーとか、エステジプシーとかがあるらしいけど、わたしもずっと美容院ジプシーだった。いわゆるカリスマな青山のサロンに行ってたこともあるけど、どうもしっくりこなくって(むしろマイナスなイメージしかない)、ほんと美容院探しには苦労したのだけど、ここ3年くらいお世話になっているところがとても良くって、ようやくジプシー状態から脱することができた。で最近、その彼女の手に掛かって、ヘアスタイルを変えたのだけれど、とても評判がいい☆嬉ほんとみんな、こっちが驚くくらいの、素晴らしくいい反応(笑)を見せてくれる。笑●実は、彼女に髪をゆだね始めた3年前から「triちゃん、前髪つくったら?」と言われていた。でも、前髪があると毎朝のスタイリングが面倒;というイメージが強くて、どうも気が乗らなかったのだけれど、なぜか今回は、前髪つくってみようかな、という気分になった。で、鏡の前に座るなり「いよいよ前髪つくろうと思って。 あとはお任せで。 基本全体的に短くしちゃってもOKです☆」とだけ言ったら、みるみるうちに素敵な感じに仕上がっていった。考えてみたら、実に10年ぶりの前髪。笑たったこれだけのことで、かなり印象は変わるらしく、かなり無関心なお師匠でさえ、リアクションしてきたくらい。爆(ちなみにお師匠は5年前にバッサリショートにしたときでさえ、 気がつかなかったというか、無反応だった前科がある。) ●で、流石だな、、、と思ったのは、彼女にはこの姿が見えていたんだな、、、ってこと。顔立ちとか、頭の形とか、髪質とか、体型とか、好みのファッションとか、性格とか、いろんな要素を考慮して、わたしにはこんなスタイルが似合う、というプランが、彼女には確実に見えているのだ。これがプロの視力、だと思う。“プランが見える”ようになるには、相当のトレーニングが必要だと思う。美容師さんだけじゃなくて、なんでもそう。上手に髪を切れるだけじゃなくて(専門性のある技術)、それぞれのいまに最適なプランを描ける視力が(企画力)、プロたる所以だろう。●ちなみに、フローレンスのこまさんも、連れて行った。フローレンスのブランディングの一環として。笑春からテレビ露出が増えていて(ありがたし!)、彼がフローレンスの顔として露出するので、彼のテレビを通した第一印象は、フローレンスのブランディングとして手を抜けない点だから。彼のイメージチェンジも、すこぶる評判がいい。これもまた、プロの視力のなせる技。
2005.07.29
コメント(5)
最近、近所にオープンハウスがあると、おうちの中を見学させてもらっている。そして、世の中の相場というものを学んでいるのだけれど、やはり、個人的な買い物で何千万という単位は、意味が分からなくて困る。この土地が数千万円です、と言われてもほんとうによくわからない。小市民。笑●ところで、十三の月の暦の新年に相応しい話。日向くんが新しい一歩を踏み出す。彼は、この3年、フリーランスで仕事をしてきた。で、3年やってみて、フリーのメリットとかデメリットとかを体験しつつ、看板を外した“身ひとつの自分”の市場価値、というものを確認し、そろそろ、ひとりでは出来ない仕事をやろうと決めたらしい。いくつかの会社から引き合いをいただき、この月曜日に、最終的な一社を決めた。●一般的にはごく普通の選択なのだろうけれど、最初に相談されたとき、わたしは少なからず驚いた。彼らしくない、というか、笑彼と会社は縁遠いものというイメージがあったから。でも、最近の動き方を見ていると、次のステージに行こうとしている意志が見て取れる。その過程として、彼は責任ある立場で組織に属することを選択した。その先に、見つめるものがあっての選択である。その姿に無理がないので、きっと大丈夫だな、、、と思っている。さらに良くなる感じがして頼もしい。一緒にがんばろーねー☆☆☆●余談。彼の新しい一歩をとても頼もしいと思いつつ、秋になったら、日向くんは毎朝会社に行く生活なのかと思うと、それもさみしーなー、とも思う。笑ふたりともSOHOなので、時間の使い方は、毎日が夏休みみたいだった。笑もちろん忙しいときは、そうのんびりもしていられないけれども、少なくとも毎日の時間が会社に規定されることはなかった。もうそういう暮らしはおしまいなんだな、、、と思うと、これまでの暮らしが急に貴重なものに思えてくる。まあ、ありがちな話。笑そして思うのは、この暮らしの変化は、わたしにとっても、組織に属す人々やその家族にとってのワーク・ライフ・バランスをリアルに見つめるいい機会になるな、、、ということ。彼は、3年はその会社にいるだろう。その間には、きっとこどもが産まれていることと思う。わたしは彼と一緒に出産できるだろうか。彼は、育休を取れるだろうか。・・・新しい暮らしの始まりを実感する。
2005.07.28
コメント(6)
ということで、今日の日記は4つ葉プロジェクトのブログにアップしました。
2005.07.27
コメント(0)
●ディスカバリー。NASAのスペースシャトルが宇宙に飛んでいった。台風にばかり気を取られて(笑)、まったくNASA情報をケアしていなかったので、ほんとうに偶然に、発射数分前の映像に出会った。垂直に飛びたって行き、あまりの見事さに、しばらくボーっとする。ほどなくして、ディスカバリーから燃料タンクが切り離される様子が生中継され、その後ろに、瑞々しく碧いものが映っていて、もしかしたらあれは地球かもしれないと思ったとき、心臓がドキドキした。美しかった。ライブで見る地球というのは衝撃的で、見られてよかったと、心から思う。●宇宙を思うとき、思い出すもの。ミッド・センチュリーのインダストリアル・デザイナーで、チャールズ&レイ・イームズというご夫婦がいる。椅子とか、テキスタイル・デザインとかが有名。彼らは、映像作品もたくさん残していて、『Powers of 10』という作品がある。原っぱで昼寝をしているカップルがいる。カメラは、上空から1メートル四方(お昼寝の様子)を捉えている。10秒後には、10メートル四方に視野が広がって、100メートル四方、1000メートル四方と、どんどんどんどん視野が広がって、やがて宇宙の端と言われているところまで辿り着く。すると視点は、来た道をまた戻りつつ、上空1メートル四方(お昼寝中のカップル)まで戻ってきたら、今度は、男性の体内に視野を移す。つまり、細胞の中にどんどんどんどん入っていくんです。(興味を持たれた方はこちらの解説がオススメ)宇宙とか、細胞とかに、一気に思いを馳せることができて、しかもそれらをすべて一本の線で捉えることが出来るので、自分との繋がりとして意識される。わたしは、妙に心が洗われるのです。そういえば、Powers of 10では、視点は約1分ほどで地球の外に出て行くのだけれど、ディスカバリーのスピードは、あのくらいだったのかなあ。。。
2005.07.26
コメント(0)
なぜか、、、突然日曜の午後から自宅のネット環境がおかしくなった。無線LANはバリ3で繋がっているのだけど、(つまり回線は無事なハズ)なぜかインターネットをブラウズ出来ない状態が続いている。ブラウザを変えても、マシンを変えてもダメ;涙なぜか楽天だけは見られる確立が高いのだけど、グーグルもヤフーも30回に1回くらいの確立でようやく見られる程度で、ほんと、仕事にならない;トホホ数日間ならインターネットのない暮らしは出来るけど、こと仕事に関しては、ネットなしではまるで仕事にならないことを痛感。間違いなくライフラインです。。。●プロバイダーに問い合わせると、 近所で工事がありませんか? その影響でノイズが増えている可能性があります。とのことなのだけど、ほんとそれだけなのか???大きなマンションを建設しているわけではなく、戸建だし、、、なんか別な原因である可能性はないのだろうか???どなたかネット環境に強い方、アドバイスあったらお願いいたします。。。●その後、相変わらず挙動不審な動きを見せているうちのネットくんですが、LANケーブルを繋いで作業をすると、快適に動くことが判明。日向くん帰宅後に、無線LANの箱を設定しなおしてもらいます。それで改善されなかったら、、、泣く;;;これから台風タイムだと言うのに、お出掛けです。気をつけて行ってきますデス。●結末。うちは、無線LANのルーターをふたつ使っておりまして、それをふたつとも設定しなおしたら直りました。よかった;;;しかし、このネット寸断により、仕事のスケジュールが大幅にくるってしまいました。すみません;これから挽回いたしますデス。。。
2005.07.26
コメント(3)
「ママに見えない」についてのやりとりがおもしろくて、やっぱブログで書いてみるもんだな、、、と思ったので、笑またまじめにブログを書こうと思います。みなさま、ありがとうございます☆☆☆●ワールドが株式非公開!日経新聞の夕刊で、アパレル会社のワールドが株式非公開に、という記事が一面を飾っていた。おもろい!要するに、これまで一部上場だった会社が、自ら、一部上場という肩書きを捨てる、ということなわけで、間違いなく新しい流れだよなーーーと思い、思わず記事に食いついてしまった。市場サイドの動きとしても、事業再生(事実上の倒産)以外で上場をやめる例は、国内初とのこと。ちなみに、ワールドの場合は、前期で最高益をあげるなど業績は好調とのことなので、事業再生とは無縁。株式会社という法人形態は、どこに行くんだろう?と思っていた。どんどんどんどん大きくなって、、、もうこれ以上大きくならなくていいんじゃない?というラインを超えたとしても、こんどは別な論理が働いて、(膨大な数に膨れ上がった従業員の生活保障とか、シュリンクした市場の活性化とか)規模の維持や拡大が使命となってしまう。。。ワールドは、そのゲームから降りて、新しいルールで事業活動を続けていくことに決めたわけだ。応援したい。●コミュニティと産業 ~ワールドの記事を見て~嵯山ゆりさんという写真家がいる。商業写真(広告とか雑誌とか)も撮る人だけれど、ライフワークとして世界中を旅しては、そこにもともと住む原住民たちの暮らしを撮っている方。2ヶ月ほど前、うちの近所で個展&トークショウをするというので、遊びに行った。そのとき彼女が話した一言が忘れられない。「コミュニティを営んでいくためには、 産業が必要なんですけど、、、」というフレーズ。下記は、そのフレーズに端を発して、わたしの脳内で繰り広げられた妄想なんだけど、妙にインスパイアされるものがあったのです。そのフレーズを聞いたとき、脳内にふたつの円がイメージされた。同じ大きさの円がふたつ、重なり合うイメージ。で、なるほどなーーーと思った。コミュニティと産業は、同じくらいのサイズでちょうどいいんだ。わたしがずっと違和感を持っていたのは、こういうことだったんだ、、、と。コミュニティの円の大きさを無視して、どんどんどんどん拡大を続けようとする産業の円が、イメージされた。これって構造的に持たないのは明らかジャン。。。(まあ、わざわざ円に例えなくても周知のことだけれども、右肩上がりのグラフではなく、ふたつの円でイメージされたことで、個人的にはより深く納得した、という感じ。)しかも、、、コミュニティの円は少子高齢化による人口減少を目前にし、明らかにシュリンクしているのに、産業は大きくなるしかルールを知らないから、右往左往している(挙動不審な円をイメージ。笑)では、少子高齢化が起こらなければ良かったのかといえば、決してそんなことはない。人口が増え続けたって、人口爆発!とか言って、いつか困るときは来るんだ。現に、中国やインドの人口爆発が、話題になっている。ふたつの円をある程度大きくしたら、そのあとをどうバランスするのか、そろそろ、新しいルールを見つけないと。。。バリバリ資本主義の価値観の中で、商品開発とか、広告とかに携わっていると、そう思えて仕方ない。フローレンスにジョインするとき、一番最初に質問したことは、なぜ株式会社ではなくNPOにしたのか、ということだった。代表の駒崎氏の説明に納得して、もしかしたら、わたしが感じている違和感の答えはNPOのルールに乗っかることで、見えてくるかもしれない、と思った。だからわたしは、NPO法人として産声を上げたフローレンスにこの身を投じ、リアルに体験することで、新しいルールを一緒につくり、社会に還元したいと思ったのですわ。一方ワールドは、株式会社の枠に留まったまま、新しいルールでゲームを始めようとしている。成功して欲しい。
2005.07.25
コメント(4)
4つ葉プロジェクトのブログに書いた話が、思いがけず反響を呼んでおり、わたしが感じた違和感について、もう少し整理してみようと思いました。●みなさんのTBを拝見していて、ぷくこさんやライチさんの考察にはなるほどな、、、と思いました。そのあたりの、産後のダメージに関わる実感に起因することは、体験のないわたしは妄想するしかないのでマコさんに筆を譲らせていただいて、(・・・と言っているうちに、マコさんブログアップされてます!素晴らしいのでぜひ☆)わたしはそもそもなぜ違和感を覚えたのか、というあたりを整理してみたいと思います。●非常に“広告屋”的な発想だけれども、「ママに見えない!」が褒め言葉になってしまうことの違和感について、“母”という言葉のブランディングの問題だと思ったんです。どういうことかというと、、、わたしも「えーっ!お子さんがいらっしゃるようには見えないですね!」みたいな発言をうっかりしてしまったことがあるけれども(反省;)、一般的に、その言葉にはどんな気持ちが込められているのかというと、見た目に若々しいとか、おしゃれだとか、だいたい、そんな感じのニュアンスだと思う。その意味で言えば、「お子さんがいるように見えないですね」という投げかけに喜ぶことは、ごく自然なことのように思える。でもね。だったら、「お若いですね」とか「とても素敵なお洋服ですね」でいいはずなのに、なぜそこに“ママらしくない”という言葉を引用しちゃうのか。このネジレが、致命的に痛い、と思うんです。当たり前だけど、“母”という言葉が持つ記号がどんどんネガティブになっていくわけで、これは“母ブランディング(笑)”としては、もったいない話です。で、その文脈で喜ぶということは、母自身が「母という言葉が持つ意味性」が傷つくのを加速していることになるわけで、やはり、まずいスパイラルだと思う。●きっと、みなさんそうだと思うんですけど、ほんとは、自分自身が母であることは、誇らしいことでもあると思う。きっと、キレイごとじゃ済まされないリアルもありつつ、文字通り“いろいろ”あると思うけれども、そーゆーのを全部ひっくるめて、引き受けている母とか、試行錯誤している母というのは、十分カッコイイわけです。だからもっとその“誇り”の部分を、積極的に“母”という単語に紐付けて行こうよと。笑で、その表層的な褒め言葉を超えた、ポジティブな紐付けをいろいろ考えてみたけれども、なんというか、“誇り”を体験していない自分の妄想では、超薄っぺらくて全然響く言葉が出てこないので(当たり前だ!笑)、どうしよっかな、、、と思っていたら、マコさんが見事にまとめてくださっていて、ほんとすっきりしました。では、わたしがいますぐ出来ることは何かといえば、ビジュアル的な視点でモノを言うなら、普通に女性に向ける褒め言葉と同じように、「お若いですね」とか、「素敵ですね」って言葉を使いたいと思う。もっと言えば、「ママに見えない!」といういらん慣用句をすっ飛ばして、そのまんまストレートに、「○○さんみたいなママになりたいです☆」って言ったらいい。これなら、誰にとっても自然な褒め言葉だと思うから。
2005.07.23
コメント(8)
4つ葉プロジェクトサイトも、本格起動しはじめたのだけど、まったくこちらを更新できておらず;;;実は、ちょっとこのサイトの役割が変わってきたなぁ、、、と思っている。もともとは、非常に個人的なプライベートブログだったのだけど、最近、かなり匿名性がなくなってきており、、、下手するとわたしの本名検索でここまで辿り着いてしまうらしい。笑実際、そうやって大学時代の友人が連絡をくれた。爆なので、いっそのことサイトの位置づけを変えて、プライベート・ブログではなくしてしまおうと思っている。で、やろうやろう・・・と思いつつ、腰が重くて手が出ない。●毎日いろいろ感じていることがあるのに、もったいないよな、、、ってことでまずは重い腰をあげてみる。4つ葉の日記も更新したことだし。笑●今日は、某所で、いわゆる“バリバリ働く女性たち”の姿に触れ、ちょっと寒くなった。わたしの20代を客観視するとあーだったんだろうか?と思うと、お恥ずかしい気持ちになる。てきぱき判断して、すばやく正確に仕事を推進する姿に憧れた。就職したばかりのころもそうだったし、独立してからもそうだった。下手すると、いまでも、どこか癖が残っているのかもしれない。で、、、その“テキパキ女(自戒を込めて)”を客観的にみると、なんか憐れだった。見た目には女性らしいのである。化粧はバッチリだし(でも肌はめちゃ荒れてる)、キレイな色のおしゃれなスーツを着ているし、ネイルなんかもバッチリで、一昔前の“髪振り乱して・・・”というニュアンスは皆無なんだけど、立ち居振る舞いが、なんか違う。一方では、その立ち居振る舞いによって、てきぱき感とか、できる女感が体現されている(気分になっている)のだが、あー、そーゆーのって、まったくいらないなーーーと思った。てきぱきしているというよりも、落ち着きがないのと紙一重だったり。本人的には“颯爽と歩い”ている気分でも、テンパッてるのと紙一重だったり。むしろ、害。汗もちろん、全然仕事ができなくて単にキャピキャピしてるのよりは、何十倍もマシで、ちゃんと仕事が出来てるから、いいんだけど。でも欲を言うと、地に足がついてないんだよな、という感じ。過去を反省するとともに、現在をも省みるいい機会になりました。これは価値観が変わるとかのレベルの話ではなくて、通過儀礼のように、通る道なのかもしれない。プレーヤーからマネージャーに役割が変わる頃、これまでと同じ風景が、まったく別な風景として見えてくるのかもしれない。
2005.07.07
コメント(13)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
![]()
