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本日の話題とはまるで関係ないんだけども、、、さっきふとクリックしてみたサイトに、 あらゆる現実はあなたの魂を磨き、光らせるために起こります。 そのことのみにフォーカスして、 あれこれ考えすぎずに日々をイキイキと生きましょう。 あなたを生かしましょう。と書いてあって、いまの自分の状況にあまりにぴったりだったので、ちょっと驚きつつ、気が楽になった。このサイトは、親友が数年前に教えてくれたサイトで、自分がどういう対処をすべきか、、、と逡巡してしまうようなとき、たまにお世話になる、中森じゅあんさんのサイト。--------------------------------------------■三十路の抱負。2003年の三十路の誕生日、友人がパーティを開いてくれたときに、三十路の抱負を発表せよ、といわれて、笑30歳の1年ではなく、あくまで30代の10年間の抱負として、仕事もプライベートも国境のない生活をしたい。時間的にも、経済的にも、コミュニケーション能力でも、それぞれにもっと自由に空を飛んで行けるように。といった。これまで留学などに憧れたことはほとんどなくて、英語をしゃべれるようになりたいと切望したこともなかったのだけど、仕事をしていると、読みたい資料が日本語とは限らない、ということがたびたびあって、【自分の語学力で自らの世界を狭めている気がしてならないゾ、、、】と思うようになった。海外旅行くらいの英会話は不自由しないけれども、そういうレベルじゃなくて、なんかこう、もっと自由に、英語でアウトプットすることが出来るくらいになりたいと。そう思うようになった。--------------------------------------------■re-start!で、あれから2年が経とうとしているが、なんか、まともに英語のお勉強をしたことがないんだけど、自爆んでも、とうとう、いよいよ、英語の勉強を始めることにしました!宣言!なんか、そういう気分というか、やり始めないと始まらないと思って。--------------------------------------------■Booksそんなわけだから、英語の本もほとんど読んだことないんだけど、ベストセラーになった、「Big Fat Catの世界一簡単な英語の本」は読んだことがある。たしかに、世界一簡単だった。笑いい本だと思ったけど、でもちょっと物足りなさも残った。。。で、先日、お世話になっている出版社の編集者の方から、とある英語の本をいただいて、これがまた、よかった。「夢をかなえる人の英語術」というのだけど、わたしが知りたいと思っていることが、ピンスポットで書かれていて、なんかこの本を読んだら、すっかりやる気になってしまったのです。笑たとえば、、、どうしてもf,v,th,rの発音がまどろっこしい感じになってしまうのだけど、この本に書いてある通りに舌と空気(!)を使ってみたら、全然スムーズに発音できるようになって、気持ちよかった!短い単語のなかに、thとrが入っていたり、rがふたつ入っていたりすると、舌がこんがらがって、超日本人英語になってしまうところが、全然スムースに発音できるようになって、こういう【体感】というのは、モチベーションになるものです。笑ま、いってもわたしは海外旅行英会話レベルなので、笑もっと英語力のある方には物足りないかと思いますが、これから英語を勉強してみたいと思っている方への、スタート本として、オススメです☆end---
2005.01.31
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昨日の日記と、コンプレックスつながりで。--------------------------------------------■パーフェクト・チャイルド?日経新聞の少子化特集で、わが子に完璧を求める親の姿が紹介されていた。彼らのいう完璧とは、お勉強が出来るのはもちろん、スポーツも万能で、バイリンガル以上、のようなお子さま像。つい先日、テレビでも、わが子を必死に芸能人(モデル含)にしようとしている親の姿を見た。で、なんだか気持ちが悪いと思う。少なくとも、わたしはそんな育て方をされたくないし、自分が親になったら、そういう育て方はしたくないと思う。誤解を恐れずにいえば、パーフェクト・チャイルド育成に奔走する親の姿は、自身のコンプレックスの投影のように見えて仕方がない。自分の人生、あきらめちゃってるみたいな。。。そんなことしたって、ゼッタイ報われないと思うんだけどなぁ。まずは、自分のコンプレックスを克服しちゃった方が、人生は明るいんじゃないかと思うんだけどね。本人にとっても、だんなさんにとっても、子供にとっても。。。ついでに、お肌も、デコルテも、ピカピカ☆なママになれて、ほんと、そっちの方が、全然いいと思うんだけど。--------------------------------------------■レール。パーフェクト・チャイルド育成にやっきになる姿は、偏差値至上主義のパラダイムを強く感じる。レールありき、の価値観。相対的、な価値観。もう、そういうのはいいだろうよ、、、と思う。では、自分はどういう子育てをしてみたいか?まだ見ぬわが子には、夢を持ち、夢を実現する力のある、人物に育って欲しいと思う。いってみれば、自分でレールをひく力こそ、必要だろうと。。。すでにあるレールの上を、上手に、速く、走るより、自分の目で360度見渡して、どっちの方向に向かって、どんなレールをひくのか、を決める方が、100倍難しいし、100倍楽しい。その過程で、親がサポートできることはたくさんあると思う。それに、親だって人生の真っ最中なのだから、子供のレールの脇で、試行錯誤しながら、自分たちのレールを引きながら生きている、というのがいいと思う。--------------------------------------------■DQワタミフーズの渡邉美樹さんが、学校教育の現場に乗りだしたときに、内外に表明した教育目標は、まさに【夢をかなえる力】だった。DQ=IQ+EQ+SQ、という考え方。渡邉氏たちは、偏差値のかわりになる指標として、ドリーム指数(DQ)、という概念を提示している。夢をかなえるためには、智恵や知識が不可欠である。だから、IQ(知識を力にする指数)は必須。それに、人との共生や協力だって、不可欠。だから、EQ(心の広さの指数)も必須。なにより、自分自身をよく知ること、が不可欠。自分をよく知ることができなければ、自分で、自分の夢を見つけることができない。それをSQ(正しく自覚する指数)と呼び、これも必須。そのすべてが揃って【夢をかなえる力】となる。この考え方に、わたしはたいへん共感しております。“養殖モノ”みたいな、パーフェクト・チャイルドがたくさん育っていくよりも、自力で夢を見つけ、実現する力を持った次世代が、わんさか育っていった方が、未来は明るい気がしませんか?end---
2005.01.30
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本日は、家のお話。----------------------------------------------■新しい選択肢。9月末に引っ越して、気がついたらもう4ヶ月が過ぎた。で、いろいろご近所事情も分かってきて、この街とのうまい付き合い方も分かってきた。住めば都とはよくいったもので、この環境を気に入ってくるから、不思議なものだ。街の中に、自分にとって快適な生活導線が見えてくると、その街を気に入るのだと思う。当初の予定では、これは“仮の引越し”で、あと1~2年のうちに“理想の引越し”をする予定だったのだけど、その“理想”のコンセプトが、大きく変わりつつある。真っ先にあげられる変更点は、「バス停まで1分の家」という選択肢。SOHOであるがゆえに、都心へのアクセスの良さは外せない条件。具体的には、都心に分散する「よく行くクライアント企業」まで、door to doorで30~45分で行けるところ。したがって、家賃も高くなってしまうのだけど、バスを使うことが前提となる物件なら、かなり状況は変わってくるのではないかしら???で、このバス生活が、なかなか良いのだ。バス停が家から1分の距離にあるのなら(←これは必須条件!)、わたしは積極的に最寄り駅まで徒歩30分の物件を選びたい。実際、目●駅からバスで10分程度のところに居住してみて、その便利さに驚いている。わたしたちは、会議の時間に合わせて動いているから、通勤ラッシュなどには巻き込まれないので、バスが大幅に遅れるということもない。そもそも、目●駅は都心に出やすい立地だし、なおかつ、3つの路線が乗り入れているので、分散するクライアントのどこにいくにも、大抵15分で着く。バスの時間を入れても、door to doorで30分。元来散歩好きなので、天気がよくて、元気がいい日は、30分の散歩をしながら帰宅するのも悪くない。この考え方を採用すると、住みやすい場所の候補は意外と広がってくる。●バス停まで徒歩1分で、●最寄り駅までバス10分くらいで、●都心に出やすい駅で、●しかもそれは、待機児童の少ないエリアで、笑●地元の商店街とか、神社(≒祭りを守るコミュニティ)などがあって、●築30年くらいの古い一戸建てで、●2人分のSOHO事務所&生活環境を整えられる3LDK以上の広さで、●駐車場付、●もちろん、日当たり良好!●出来ればちょっと庭付き。こういう物件は、意外とあるんじゃないかな、、、と思い始めた。当初は文京区とか、神田とか、東側で探すつもりだったけど、(わたしではなく、日向くんの希望↑として。)ここ目●駅も、なかなか住みやすい♪、ということで、この辺もいいかもしれない、、、と思っているところ。----------------------------------------------■引越し費用。最近、「お金のゲーム」がおもしろくて、日常の支出の把握とか、短中長期の資金計画とか、飽きずにコマメにしているのだけど、次の引越しにかかる費用は、単純計算で200万円ほどになる。もちろん、敷金など、戻ってくるお金も含まれるとはいえ、200万円の現金支出ともなると、タイソウまとまったお金である。で、、、ふと考えるに、、、月々の家賃といったランニングコストを含めると、もうちょっとがんばって、300万円くらいを投資して(頭金)、築30年以上の一戸建てを購入&リフォームした方が、いいんじゃないか、、、とも思えてきた。次の家に6年間住むとしたら、●引越費用 + 月々家賃 + 更新費(2回分) + 次の引越のための貯金で、2200万円くらい、必要になる。ぐへーーー。単純に、それだけのお金が垂れ流されるのかと思うと、ぞっとするぞ;;;3000万円くらいで賄うことが出来るのであれば(‥の話だが)、古~い家を買ってリフォームすれば、8年くらいで元が取れるってことか。。。それ以降の費用には、雲泥の差が生まれる。月々10万円程度の返済と、またまとまった引越し費用の出費を続けることの違いは、大きいよなぁ。。。----------------------------------------------■タイミング。一方、、、住宅市場はそのうち完全に供給過剰になって、買い手市場になることは分かりきっている。だから、いまの家にまつわる価値観は完全に崩壊して、全然違う世界になるのは分かりきっているわけで、、、その意味では、いま家を買ってリフォームするのは、もったいない気がする。どう読むべきか。。。どなたか、不動産に関する情報をお持ちの方、お智恵を拝借願いたく m(_ _)m...end---
2005.01.28
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おとといの日記に書いた、ある衝撃について、極めて個人的な思考の整理の日記。----------------------------------------------■ある衝撃、のつづき。わたしは、ふたつのショックを受けた。ひとつは、生物として、遺伝子的な進化をするって、どういうことなのか?ってことを妙にリアルに感じたことによる、ショック。で、日向くんはその辺の話に詳しいので、いろいろと質問をしてみたのだけれど、答えは、一言だった。「もてるか、もてないか。それだけだよ。」ポカンとしているわたしに、説明をしてくれた内容を、ワタシ的に理解したところでいうと、突然変異というのは、突然、脈絡なく起こるもの、という当初の考え方は、やっぱり正解だった。で、大切なのは、突然変異が起こった時点では、その変異が優勢か劣勢かという概念自体がない、ということ。つまり、突然変異はバグみたいなもんなんだと、理解した。そういえば、映画のマトリクスの3作目でもそんな話をしていて、バグは、突然変異みたいなもので無作為に必ず起こるものだ、って言ってたっけ。笑というわけで、やっぱり、突然変異に動物の意志など反映されていないんだ、ということに、ホッと胸をなでおろした。----------------------------------------------■いっこめの衝撃。補足日向くんの解説で補足すると、その3色色覚という突然変異は、地上で生きる哺乳類にとって、優勢だった。つまり、あると便利な機能だったってこと。だからおそらく、赤を識別できた個体の側にいると、たくさんの果物にあやかれたり、よく熟れたおいしい果物を食べられる確立がグンと上がったりして、いいことがたくさんあるので、重宝され、モテる。したがって、子孫もたくさん残すことができて、結果、長い年月をかけて、3色色覚という遺伝子は、定着していった。仮に、3色色覚保有という突然変異が、洞窟の中で生活している動物に起こったとする。その場合、もともと色のプライオリティが低い環境なので、あまり便利な変異ではなかった。すると、その個体は特別モテたりしないので、遺伝子として定着しない。すべての生物の進化は、そうやって起こったのだ、ということを説明されて、なるほどーーーと深く納得してしまった。で、、、さらに解説は進む。人間よりも、視覚が重要な生物は、いる。たとえば、鳥とか、空を飛ぶ昆虫とか。彼の視覚は、人間よりもはるかに進化していて、赤外線が見える、んだそうだ。驚2色色覚と3色色覚が違ったように、人間と鳥の“見え方”は全然違うらしい。なるほど。。。わたしたちが“世界”として認識しているものには、実は、見えていないものがたくさんあって、赤外線とか、紫外線とか、電波とか、音波とか、もういろいろあるんだけど、“見えている世界”が与える影響、というか限界って、あるよな、、、と思うと、これまた衝撃を受けるわけですが、それは、2こめの衝撃とも深くつながっている。----------------------------------------------■2こめの衝撃。2色色覚と、3色色覚の、“見え方”の違い※を映像で見たときに、(※詳しくは、おとといの日記で。)遺伝子とか、進化とか、ということはさておき、まっさきに受けた衝撃は、目に見えない価値観を見る視力、というものがあるとしたら、きっと同じことが言えるに違いない、、、と思ったこと。3色色覚みたいな人こそプランナーに向いていて、お師匠は、まさに、紛れもなくそうだと思う。見えている人。で、わたしは、お師匠と同じ現実を見ているのに、2色色覚みたいな見え方しかしてないんじゃないか、、、とふとそんな気がして、妙に落ち込んだ。笑学校に誘ってもらっていた時期だったから、グルグルといろんな未来展望を話してくれていたお師匠。で、お師匠を完全に信頼しているわたしには、その未来展望は、きっとそうに違いない、と思うのだけど、自分の内側から、そういう世界は見えてこない。お師匠の見せてくれたVisionを、(見えてなくても)100%信じている。それが、自分の姿のような気がした。いつまでもこれではダメだ。。。お師匠のように、3色色覚の世界を自分で見なければ、、、と。そんな風に思ったのだ。そのとき、わたしのテーマは自立である、と確信した。あの2つの映像、2色色覚の世界と、3色色覚の世界は、わたしに思いがけない巨大な衝撃と覚醒を、もたらしてくれた。大感謝。個人的衝撃の整理、おしまい。end---
2005.01.27
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ある衝撃について、今日は時間がないので、また後日、、、ごめんなさいませm(_ _)m...----------------------------------------------■エアロバイク発電。スポーツクラブにて。エアロバイクとか、ウォーキングマシーンとか、黙々と汗を流している人たちの姿って、いつ見てもちょっとおもしろい(ネタっぽい)と思うんだけど、このたび、新たな発見をいたしました。日向くんがポツリと。この無駄な熱量を集結して発電をしたらどうでしょうか?爆笑しつつ、なるほどーーー、と思ってしまった。アメリカ全土、日本全土で、毎日毎日、黙々と漕いでいるこの人々の営みは、たしかに、水車を動かす動物たちの活動に見えなくもない。首都圏分集めたら、相当なエネルギーを生産してたりして。。。これ、役に立つエネルギーに転換できないのかしら?どこかのスポーツクラブの方、おやりになりませんか?end---
2005.01.26
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----------------------------------------------■ある衝撃。さっき、食器を洗っていたら、ふと、思い出したこと。昨年末、ちょうど学校からのお誘いをどうしようか考えていたときに、NHKの生命の進化の特番(再放送)を見ていて、衝撃を受けた。恐竜が絶滅したあとの時代。人間の祖先とされるねずみみたいな小動物の、目の進化について。背景的なことも非常におもしろかったのだけど、ここは割愛して、わたしが受けた衝撃について整理させていただくとする。----------------------------------------------■モノクロとフルカラーもともと、2色色覚だった動物が、3色色覚を獲得した(遺伝子レベルで進化した)ことによって、見えている世界の違い、について。それは、端的に言えば、モノクロとフルカラーくらい、“見え方”に違いがあるのだけど、その“見え方”の違いを映像で見せられたときに、ものすごい衝撃を受けた。厳密にいうと、マゼンタを知覚する色覚があるがないかの違いで、3色色覚は、いまの私たちが見えている世界と同じ。2色色覚は、セピア色の世界にシアン(≒ブルー)だけが浮き上がって見える。つまり、いまの私たちが見えている世界とは、全然違うものを見ていた。逆に言うと、目の機能からして、それしか“見ようがなかった”わけだけど、結果、例えばそれが現実と違っていたとしても、セピア+シアンの見え方でしか世界観が形成されない、という現実に受けた衝撃はすざましかった。実は3色色覚も、全然見えてない色とかがあって、わたしたちが見えているこの世界観は、現実と全然違っている、ってことはあるんだろうか、、、とか、遺伝子レベルの突然変異ってどうやったら起こるんだっけ、、、とか、2色色覚の人しかいない世界に、突然、たった一人の3色色覚保持者として生まれて来たら、話が通じなくて、気が狂っちゃうんじゃないか、、、とか、実はいまこの世の中にもそういう人たちはいて、オーラが見えるとか言う人たちは、実は突然変異なんだろうか、、、とか、もともと「赤」という概念を持ち合わせていないのに「赤という色が見えるように進化する」なんてことがどうして出来るのか、、、とか、遺伝子レベルの進化に動物の意志が、直接働きかけるなんて、そんな恐ろしい話はあるはずがないけど、でも、意志を超えたところで進化が起こるって、それは一体どういうことぉぉぉ、、、、とか、貧弱な脳みそのキャパシティを超えたところで、目まぐるしくグルグルと考えてしまって、完全にショートした。それが、再放送のあと、食器を洗いながら起こった思考回路だったので、さっきの食器洗いで、思い出したのだと思う。そして、これに端を発して考えたことは、いろいろと面白かったので、この機会に整理していきたいと思う。つづきは、明日。end---
2005.01.25
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----------------------------------------------■バカサバイバー♪昔からわりと好きだったけど、「ええねん」(2003年)で大好きだと思い、「バカサバイバー」(2004年)でトータス松本は天才じゃないかと思った。分かりやすくて、活きが良くて、強くて、おもろくて、男の子っぽくて、それなのに、妙に深いことを言っちゃってて、大好き。バカサバイバーとかって、ほんと本質的なことを言ってらっサると思います。いやほんと、ぜひみなさん、聴いてみてください。トータス松本。今一番会いたい芸能人かもしれん。「月光音楽団」(TBS)に出ているのを見ていて、ふとそんなことを思い出す。楽天日記に書くと夢が実現するということで書いてみた。end---
2005.01.24
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----------------------------------------------■エコスタイルチェック昨日の日記で、アマゾンのことを紹介しちゃったので、笑ちょっと楽天ブックスも見てみようかと思ったら、偶然、節約本がTOPに出ていた。で、成り行き的に節約サイトをいくつか見ていたのだけど、やっぱり、「何をするといくら節約できるのか」という情報が、もっとも節約ゴコロをくすぐるものだ、と思った。その辺は、経営者のコスト意識とおんなじ。結果を明確にしないまま、単に節約行動を取るというのは、“切なさ”を煽るだけのような気がする。で、例えば光熱費について、やはり電気料金を正確にはじき出せるのは東京電力だろう、ということで、公式サイトに節電ゴコロをくすぐるコンテンツがないものか、、、と探してみたら、素晴らしいコンテンツがあった。なにをすると、1年間でいくら光熱費を節約できるか、というのが非常に分かりやすく紹介されている。それに、やはりエネルギー問題というのは、地球規模の問題なので、取り組む意義は大きい。エコスタイルチェック、オススメです。----------------------------------------------■意外と省エネ生活。ちなみにうちは、かなり光熱費が高いと思う。自覚はしているけれども、なにせ2人のSOHOが居住しているゆえ、家にいる時間も長いし、パソコン関連機器も多いので、ある程度は仕方がない、、、と思いつつ、はやり、ちょっと罪悪感があった。んでも、生活レベルでこまめに気をつけていることはあって、(というか、子供の頃からの習慣なので日常の動作なのだけど)それだけで「実は30,660円の節約」が出来ていることがわかり、これからやろうとするアクションで、「さらに18,730円の節約」が出来ることがわかった。非常に気が楽になると同時に、光熱費削減のモチベーションも上がるのであった。----------------------------------------------■エネルギーの最後のカタチ。そういえば、わたしがデスクの足元で使っているちっこい温風器があるのだけど、温度によって勝手に送風が止まったりするので、よく、電源を切るのを忘れる。デスクを立つ瞬間に送風が止まってると、ついつい存在を忘れちゃって;;;で、つい先日、日向くんに注意された。熱というのは、エネルギーとして再利用できない、最後のカタチ。だから、熱エネルギーをムダにすることは、一番地球にも優しくない。といわれた。意味わかんなかったんだけど、汗気をつけます;;;end---
2005.01.22
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最近、初体験したモノたちについて。----------------------------------------------■アマゾンのマーケットプレイス仕事の資料で使うだけの本を、定価で買うのがバカバカしいと思うようになって、日向くんにアマゾンのマーケットプレイスについて聞いてみた。使ったことがあるか?と問うと、ある、とのこと。で、どうか?と問うと、結構いいよ、とのこと。それで、早速使ってみたんだけど、すっごくいいっすわ。なんか、本を定価で買うのがバカバカしくなってきた。BOOK OFFが近くにあればいいんだけど、わたしの生活導線上にないので、これからアマゾンのマーケットプレイスを多用することになりそう。楽天的には競合で、紹介したら悪いかな、とも思ったけど、、、あしからず。。。----------------------------------------------■T-FALの電気ケトル。日向くんと一緒に暮らすようになって3ヶ月、普通に自炊をする習慣が根付き、元来のお茶好きに拍車がかかって、毎日ガボガボ飲んでいる。電気ポットが嫌いなわたしは、その都度、お気に入りの鉄瓶ちゃんでお湯を沸かしていたのだけど、実際、その時間がもどかしいのは事実。ささっとお湯が欲しいよねぇ、、、ということになり、ポットを探すことにした。で、結局、湯沸し&保温目的の電気ポットではなく、圧倒的な早さでお湯が沸く電気ケトル(保温機能なし)を買ったのだけど、これがまた、非常に良い。5000円くらいで、安いしね。tri妹の誕生日プレゼントも、これに決定☆しかし、「パリの朝食」とかいうサブネームには笑わせてもらった。爆----------------------------------------------■着付け。tri家の皆様は、着物好きが多く、多分、普通の家より着物をよく着る家だと思う。しかし、trinity、着物に対してそれほどの愛着もなく、まあ普通にステキだと思う、くらいのもので、ひとり、距離のある人間だった。が、、、なんか、急に、着物くらい自分で着られる大人になりたい、と思い立つ。毎度毎度、妹に着付けてもらっているのだけど、実際、妹のいない東京で友人の結婚式に出るときなんか、自分で着られたらラクだよな、、、と思うこともあるし、いずれヨーロッパに住みたいという野望が実現した暁には、ちゃんと自分で民族衣装を着られる淑女でありたいものだ、と思うこともあり、着物を自分で着られる大人の女になる!ことに決めた。早速ちょっとだけ妹に習ったのだけど、ほんの入り口を教わっただけで、テレビに映る着物姿の人々の見方が変わっておもしろい。----------------------------------------------■太極拳。去年の夏にぎっくり腰をして以来、腰のケアのためにも、適度な運動をしたいと思っていて、それには、体幹部を使う種類のものがいいと思っていた。んで、柄にもなくバレエをやろうと思ったのだけど、なんか、いま、大人向けのバレエがエライ流行っているらしく、経済系の番組で「急成長市場」として特集が組まれているのを見たら、すっかりいやになった。爆んで、目をつけたのが太極拳。いろいろ調べたけど、太極拳について詳しい人にも、興味のある人にも出逢えなくて、笑とりあえず、スポーツクラブのクラスでやってみることにした。初回、今度の水曜日。楽しみじゃーーー☆☆☆ちなみに、太極拳を習うのに良さそうなところはまだ探しているので、もし、いい情報をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。よろしくどうぞ。。。end---
2005.01.21
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----------------------------------------------■下着についての、まとめ。笑ついでだから、女性の下着に求められている機能(物性も情緒も)を整理してみたい。笑夏と冬では違うので、今回は冬の下着についての視点をメインにまとめてみようと思います。まずは手っ取り早く、昨日の日記に書いた、●目線。もちろん、★基本、下着は人目に触れない、という原則を忘れてはいけないわけで、当然、目線だけで下着は選ばない。★基本、自分のためのモノ、であることも間違いないので、人の目線が最優先事項になるわけでもない。だけど、「下着が人目に触れるとき」というのを想定した場合、彼氏とのデートだけじゃなくて(勝負下着的な視点だけではなくて)、スポーツクラブの更衣室とか、女友達といく温泉旅行といったシーンが、実はとても重要だってこと。ちなみにこれは、過去に定量調査をしたことのある結果なので、信憑性たかいです。----------------------------------------------■下着についての、まとめ。2「目線」について別な言い方をすると、どんなときに下着を新調するか、という動機を考えてみると分かりやすい。これって、マーケティング上は不可欠は視点ですよね。昨日の日記で紹介したとおり、女性が下着を捨てる理由は、●「ボロボロ」になったからが最多なわけで、品質のいい大手メーカーの下着たちはそう簡単にはボロボロにならないから、新調するということは、下着が増えるわけです。つまり、日常的には困ってないのに、新しい下着が欲しくなるとき。それって、どんなときか?旅行とか、スポーツクラブとか、●自分の下着が人目に触れるシーンに遭遇するとき、なんですわ。つまり、男性の前だけで下着姿になるわけじゃない、って事実を忘れないようにしましょう、ということです。それ以外で下着が欲しいと思うときは、●明確な機能を求めている場合が多い。夏になってTシャツを着る機会が増えたから、アウターに響かない色と形のものが欲しい、とか、ストラップが外れるタイプのが必要だ、とか、妊娠したので、とか、個別の要求を満たしてくれる下着を、機能で選んでいく。もちろん、機能だけでは物足りないわけで、機能を満たしつつ、デザイン的に気に入るもの、を探していく、、、このこと(機能×デザイン)はとても重要なので、もうちょっと他の視点を語った上で、まとめたいと思います。----------------------------------------------■下着についての、まとめ。3次に、わたしは、●アウターとの相性。を挙げたい。これは、某百貨店の下着売場で一番がっかりしたところ。きっとメーカーの人は「いや考えてる!」って言うんだ。wたしかに、「見えてもOKなストラップ」は、そのニーズを反映してる。だから、きっと大ヒットしてると思うけど、それだけじゃないんだよなー。★なぜ「Tシャツブラ」的な商品は夏しかないの?と問いたい。タートルネックのニットだって、ブラの凸凹デザインとは相性が悪い。それなのに、フロアを埋め尽くす90%のブラが凸凹していて、もうほんとカンベンして欲しいと思った。もちろん、かわいらしくレースがついた凸凹ブラがあってもいいんだけど、それって、下着を10個持ってたとしたら、3個もあれは充分。残りの7個、つまり日常使い群のしたぎたちは、フラットなデザインの方が使いやすいのに、現実の売場構成は、全然そのようにはなっていなくて、むしろ、逆の構成比になっているのです。ほんと、もったいないと思う。もうひとつ言うと、★カップ部分のデザインをフラットにして欲しいと言うと、 なぜみんなTシャツブラみたいに無味乾燥になってしまうのか?と問いたい。カップ面をフラットにしても、充分ステキなデザインは開発できるはずなのに。少なくとも、この点をクリアしているブラは、某百貨店のフロアでは皆無に等しく、カルバンクラインにだけあった。無印良品でも「コンセプトはOK」な商品を見つけたことがあるけど、下着としてのクオリティがいまいちだったために、失格。(ワイヤーの具合とか、カップの質とか、素材とか。)ちょっと話し変わるけど、「下着としてのクオリティを保証する」というのは、ほんとうに大切なことで、その辺の確かさを、カルバンクラインは実感させてくれた。よっぽど気に入ったらしく、wまたお店に行っていろいろ買い溜めし、ついでに、店員さんにいろいろ取材してきたのだけど、カルバンクラインの場合、★アンダーバストの作り方が国産と全然違うんだそうだ。なるほど!と納得した。わたしが実感していた着用感の良さには、たしかに「アンダーバストのフィット感」がある。逆に言うと、いつもわたしが使用していた下着群には、確実に、アンダーバストの気持ち悪さがあった、ってこと。こういう「基本スペック」の確かさというのは、当たり前だけどほんとうに大切なことで、たとえばわたしは、(本格的な商品改良がされない限り)もう二度と無印の下着を買わないし、友人が買おうとしていたら、止めると思う。話戻して、アウターに関連して、もういっこ言うと、★「見せることが前提のブラ」というのを渇望している層は、 総ブラジャー人口からすると、すごい少ないシェアしかいないと思う。なのに、各社がこぞってこのコンセプトに群がっているのが、どうもよく分からない。----------------------------------------------■下着についての、まとめ。4んで、この次くらいにようやく出てくるのが、●デザインなんじゃないかなあ。でもわたしが言いたいのは、色とか、テキスタイルデザインとか、そういう表層的なデザインのことではなくて、●機能的なデザインのこと。どんなに「かわいいなーーー」と思っても、アウターとの相性を気にしないといけないものだと、最終的な購入に至りにくい。一度はカイモノカゴに入れてくれるかもしれないが、最終的には棚に戻され、レジまで辿り着かない。つまり、デザインだけ、では売れない。かわいいけど、結局使いにくくて利用頻度かなぁ、、、と思うから。だから、期待されている「デザインの肝」を取り違えてはいけない。別な言い方をすると、、、メーカー各社は、様々な技術を開発している。寄せて上げる(古!w)とか、上げ底と分からないやわらかいパットとか。でも、それって細かすぎてよう分からんというか、ユーザーにとっては、そういうことは「基本スペック」としてひとまとめに捉えられている、のではないかと思う。その意味では、国産メジャーブランドは、信頼されている。(餅は餅屋的視点。下着を本職としていないブランドの場合は別。)だから結局、ユーザーはデザインで下着を選ぶ。それなのに、ユーザーニーズを満たしている下着は圧倒的に少ない、という現実。要するに、「品質の高さ」として「基本スペック」は信頼されているが、「機能的なデザイン」のという開発視点が、著しく欠如しているように思う。なんともったいないことか。。。で、その開発視点を唯一感じたブランドが、カルバンクラインだった、というわけです。では、「機能的なデザイン」って何かっていうと、●下着の本質を捉えた「機能」を考慮され尽くしていて、●なおかつ「オサレな感じがするデザイン」が施されている、ということだと思う。では、下着の本質って、なにか?読んで字のごとく、●下に着るもの。だから、●「上に着るもの」との関係性を無視できないということは、意外と大きなミッションなのです。その意味で、下着を近視眼的に捉えた商品が、あまりにも多いと思う。最終的な下着の扱われ方、をきちんと考慮したいものです。たとえば、アウターとの相性を考えれば、カップは、フラットなのが一番便利。で、フラットでありながら、なおかつ、ちゃんとエレガントにデザインされているもの。それが、唯一カルバンクラインにはあり、国産大手メーカーの商品群にはなかった。もちろん、これは、下着のひとつの方向性に過ぎないけど、この方向性を満たしてくれる商品が少ない、という現実は、間違いなくある。----------------------------------------------■下着についての、付録。あと、常々不思議に思っていたことをひとつ。●なぜババシャツは七分袖ばかりなのか?アウターの袖から下着が出ないように、との考慮なのは分かるけど、実際、そんなに下着が出ることってないよねぇ。。。たとえ出たとしても、黒とかなら、下着か洋服か分かんないし。だから、袖を短くするのなら、●9.5部袖くらいの短さで充分だし、逆に言えば、●ババシャツこそ、見えてもOKなモノを!と思う。わたしが思うに、下から出てきて困る部位は、●袖ではなく、むしろデコルテですわ。冬でもボートネックは着るし、胸元が深めに開いた服も着るし、背中側だって、肩口はわりと開いてる場合もある、のであります!※付録のまとめ。※●見えてもOK!という下着開発のコンセプトは、 ブラではなくババシャツで!そうでなければ、●袖丈は9.5分で、●前も後ろも襟ぐりの思いっきり広いの、をつくってください。お願いします。end---
2005.01.15
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思いつき企画。さっき、昨日発見したお気に入り商品についての日記を書いていて、ふと、ある企画を思いついた。楽天日記に「商品開発」カテゴリーをつくって、日頃感じている商品開発視点を、いろいろ書き綴ってみようかと。定量調査をしたわけではないわけで、完全なる個人的見解、である可能性は高いけど。。。ま、プランナーの筋トレみたいなもんです。ということで、第一弾は、なんと下着なのでした。爆----------------------------------------------■カルバン・クラインの下着カルバンクラインの男性用下着は有名だけど、たまたま女性向けの下着を売っているお店を通りかかったので、ちらっとのぞいてみたら、なかなかよかった。以前にもスポーティなのをいくつか見たことがあったけど、(コットン生地で、黒一色とか、グレー一色とかのモノ)今回は、本腰を入れて全然違うコンセプトで商品開発をした様子。デザインも機能的だし(アウターに響かなそう)、テキスタイルデザインも適度にかわいい感じの仕上がり感。なおかつ、手頃なお値段。ちょうどひとつ欲しいと思っていたところだったので、試着もせずに買ってみたのだけど、(とゆーか、寒いしめんどくさいし、 下着の試着というのはする気がしない。)意外にもすんごくよかった。多分、生涯で一番フィットした下着!と豪語したくなるくらいよかった。カップのサイズというより、ワイヤーの角度とか、ストラップのフィット感とか、そーゆートータルなバランスが良い。どんな商品でも、自分にピッタリくる商品との出会いは、かなり嬉しい☆ちなみに、言っときますと、わたしは純日本人体型、もっと言うとやや少年気味でして、グラマーな欧米人体型とは程遠いところに生息しております。----------------------------------------------■暗闇の商品開発年末年始に実家に帰ったとき、地元の某百貨店の下着売場に行ったのだが、はっきり言って、一個も買いたいと思う下着はなかった。そこには、メジャーな国産ブランドが一通り網羅されていたけれども、商品開発のセンスの悪さの惨憺たる状況に、ガックリきたのが記憶に新しい。ほんとに、マジでがっかりした。だって、ほんとにいっこも、ただのいっこも、希望を満たす下着がないんだから。欲しい下着が見つからないからガックリなんじゃなくて、まったくターゲットニーズが反映されていない商品がフロアを埋め尽くしている現実に対して、ガックリきた。だから余計に、カルバンクラインの下着が素晴らしく見えたんだと思う。はっきり言って、カルバンクラインの下着は、非常にベーシックな開発(視点も商品のクオリティも)で、飛び抜けて画期的に素晴らしいというわけではないと思う。でも、他が酷すぎるから、結果的に素晴らしいってことになる。なんてゆーか、、、いまの国産大手ブランド(通販チャネルはよく知らないので除く)は、女性たちが下着に求めている、ものすごーーーくベーシックな部分ですら、全然反映されていないから、びっくりする。いったい、どういうつもりで、何を指針に商品開発してるのか。もっと、「デザイン」ということについて、真剣に考えて欲しい。色とか、テキスタイルデザインとか、そういう表面的な“デザイン”だけではなくて、「機能としてのデザイン」を、具現化した商品を開発して欲しい。実は何度か某大手下着メーカーの仕事をさせていただいたことがあるのだけど、商品開発の現場に女性がいなかった。ブラジャーというシロモノを必要としない、男性ばかり。でも実は、こういう商品開発の現場は多い。消費は女性が牽引するなんていうのは常識だし、だいぶマシな現場は増えてきたけど、それでもまだ「完全に女性がターゲットの商品」ですら男性主導で開発されている現場は多い。----------------------------------------------■目線。ちなみに、女性が下着を選ぶとき、気にしているのは誰の目線か、、、ご存知か?(って誰に言ってんだか。笑)その昔、「勝負下着」という言葉があった。もう完全に死語だけど。笑この場合、勝負の相手は、男性。でも、いまは、ゼンゼンチガイマスカラ!彼氏でも、ダンナでもない。というか、それもあるけど、それだけじゃない。実は、女性の目、を非常に気にしている。もちろん、個人的には反論がある女性陣もあろうかと思いますが、20~30代の女性を定量的に分析すると、そういうことになります。ちなみに、これは同時に潜在ニーズでもあって、自分が女性の目を気にしているのに気付いていない人も多い。だからこそ、大切なポイントなんだけどね。つまり、商品開発のときに想定すべきは、●彼氏とのデート、だけではなく、いや、むしろその優先順位は低く見積もってもいいくらいで、●女同士の温泉旅行であり、●スポーツクラブの更衣室、といったシーンにリアルなニーズが潜んでいるのであります。なぜかというと、このシーンに合格する下着であれば、●新しい彼を狙っているハンターのニーズにも答えられる。つまり、勝負下着としての機能も網羅できるわけです。だって、まだ付きあってもいない相手に、イケイケの下着を着けていく女性なんて、いまどきいませんから。適度にオサレ、で充分なんです。じゃ、彼氏の場合は?という声もあろうかと思いますが、よっぽど特別なリクエストでないかぎり、担保可能。逆に言うと、それほど“同姓の目”を厳しく見積もっている、んですわ。----------------------------------------------■そういえば、某女性ポータルサイトのメルマガで、以前、下着についての会員アンケートの結果が載っていて、おもしろい結果があったのを思い出した。下着を捨てるタイミング、について、大多数の女性が、●「擦り切れる」「破れる」「伸び切る」などボロボロになってから、と回答していたんです。これって、なかなかおもしろい“現実”ではないかと思う。---つづく---まだ続きがあるんだけど、長くなったので明日にまわします。お楽しみに☆---
2005.01.14
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寝坊したので、本日の楽天制限時間は極端に、少ない;最近発見したんだけど、移動中の電車で読む本は、結局のところ「物語系」のものが一番いいかも、と思った。個人的な話。なぜなら、わたしは本を読むとき、線を引っ張ったり、メモを書いたりしないと読めないので、勉強&調べモノ目的で本を読んでいると、電車の中で、えらい忙しいのですわ。移動中に熟読するのはもう慣れたけど、まあ、何もしないでただ小説を読んでた方がラクはラク。引っ越して、普段使う路線がガラッと変わったりして、電車の中の体感時間がまだ養われていないから、(↑駅の看板をいちいちチェックしなくても、そろそろ到着!という体感)いまいち本に集中できないっていうのも、あるかもしれないけど。もともと、ドキュメンタリー好きで、あまりフィクションを読まないのだけど、そんなわけで、最近、物語系の本をよく読んでいる。グレッグ・イーガンのSFが、おもしろい。---
2005.01.13
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なかなか、楽天日記を更新する時間がとれない;;;書き始めたら長くなるだろーなー、、、と思ってしまうとなかなか手が出ないので、汗今年の作戦としては、時間を決めて、その時間内に書けたとこまで、とりあえず強制更新!、という方法で行こうと思う。----------------------------------------------■自立。年末に悩んでいた学校からのお誘いについて、めずらしく、全身に湿疹が出るくらい悩んだのだけど、笑ふたりのお師匠の叱咤や、理事長の真剣さ、日向くんのサポートに助けられて、ベストな結論を持つことが出来て、ほんとに嬉しかった。おかげさまで、すがすがしい年越しをすることができました。要するに、今回の大テーマは「自立」だったように思う。お師匠たちからの、自立。お師匠たちにはいっぱい怒られたけど、笑次へのステップとして、素晴らしい一歩を踏み出せたと思う。 掲示板や私書箱にコメントをくださったみなさま、 この場を借りて、いつも、本当にありがとうございます。 楽天放置癖がついてしまっているtrinity、 しばし、音沙汰無く、申し訳ありませんでした;;;最終的には、●「常勤が条件」という先方のご希望には添えないこと。●ただ、 「(トレンドとか新商品といった、時代と共にどんどん変わっていくものではなく) 社会的に普遍的な価値を提供できる仕事」をしていきたい、 という昨年からの地殻変動に合致する仕事であることは間違いないので、 何かしらのカタチで、プロジェクトに関わらせていただければ、幸いということ。ということをお伝えした。理事長は、とても残念がってくれて、自分(理事長)の望むカタチでは収束しなかったけれども、お互いにwillがある限り、なにか出来ると信じている、と言ってくださった。それから、わたしのどんな資質を評価して呼んでくださったのか?、という質問には、僕は、人の能力というものは、それほど重要だと思っていない。なぜなら、人間は、「決意」でいくらでも変われるから。むしろ、僕が見てるのは、「取り組む姿勢」であり「素直さ」だ。もし、技術的な評価をするとすれば、「客観性の高さ」、「こちらの意図を組んでアウトプットにまとめるセンスと理解力」、と答えてくださった。(覚書)決意で、いくらでも人は変われる。自立がテーマだ、と思っているわたしにとって、これ以上の肥料はない。理事長に、感謝。----------------------------------------------■断ったからには、、、成果をあげたい。今年の問題意識は、時間の使い方と、「機微センサー」の発達。地殻変動に端を発した、去年一年の自由研究の成果として、●女子大生向けのセミナー&ワークショップ 「なりたい女性になるために、いますべきこと。」がある。●そこでの出会いをコミュニティ化していきたい。●それから、そのセミナー・ネタを本にまとめる。出版社の方との会議が、去年の秋から止まっているので、爆今年、出版します。(宣言!)すべては、そこから。これまでの10年、お師匠たちから教えてもらったことをすべて凝縮して、自立の第一歩にしたいと思う。end---
2005.01.12
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