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今まで、友人の出産祝いやベビーグッズを手作りするためにちょこちょこ買っていたWガーゼ。気が付いたらこんなに溜まってましたこれを使って、今度はうちのチビたちのベビーグッズを作ります。まずは、簡単で使えそうなハンカチスタイをいくつか作ろうかなと思っています。普段はガーゼハンカチとして使って、必要に応じてボタンで留めるとスタイに変身するというヤツです。普通のボタンだと誤飲の危険があるので、スナップボタンがいいんだけど、普段ハンカチとして使うことを考えると、金属じゃなくてプラスチックのスナップボタンが欲しいですね。検索してみたところ、縫い付けるタイプとカシメるタイプと2種類あるみたいです。どっちがいいかな。カシメタイプの方がしっかりしている気がするけど、縫い付けタイプなら穴開けなくていいから外せばハンカチに戻せるし、アイロンもかけやすそうだし。。。とか考えて、ちょっと悩み中です。
2013.06.30
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昔買った、さくらももこ の「そういうふうにできている」という本を、久しぶりに読み返しています。「ちびまるこちゃん」の作家でお馴染みの さくらももこ さん が妊娠・出産したときのことを書いたエッセイです。【送料無料】そういうふうにできている [ さくらももこ ]以前は単に文章の面白さが好きで このエッセイを読んでいましたが、自分が妊婦になって読むと、ツワリの話や便秘の話など結構共感することもあり、違った面白さがあります。妊娠するとみんなそうなるんだ~、ホルモンのせいだからしょうがないんだ~、と、ちょっと気持ちが楽になります。妊婦さんにはおススメです。
2013.06.30
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MD双胎ママの私は、後2ヶ月くらいで管理入院になるでしょう。最低でも2週間は入院することになると思うので、暇つぶし?に、ぜひともベビーグッズを手作りしたいと思っています。ミシンの持ち込みは無理なので、やはりここは編み物がベスト。順調に行けば、チビどもの退院は秋になると思うので、あったかいおくるみとかベビーシューズとか作りたいなあ。そう思って、本屋さんで色々物色した結果、気に入ったのがこの本。【送料無料】オーガニック素材で編む一年中着られる赤ちゃんニット [ michiyo(佐々木みちよ) ]ベビー服の本って、女の子用のものはたくさん載っているんだけど、男の子用のものってなかなかいいのがないんですよね。その点、この本は、男の子でも着られそうな可愛くて実用的なニットが結構載っているんです。そのうち購入しようと思って、そのときは買わずに帰ったのですが、なんと後日、母が買ってきてくれました!特にこの本について母と話したことはなかったのですが、母も色々見て、この本が気に入ったので買ってきたそうです。やっぱり親子ですね。
2013.06.29
今までの日記でも何度か登場した「管理入院」という言葉。多胎妊婦さん以外にはあまり馴染みのない言葉かもしれません。通常、妊娠経過が正常な妊婦さんであれば、いざお産!というときにならないと入院しないのが普通ですよね。でも、多胎妊婦さんの多くは、事前に入院させられちゃうんです。病院にも寄りますが、一絨毛膜性の双子や三つ子以上の場合は、ほとんどの人が30週より前に管理入院になるのではないでしょうか。これは、多胎妊娠の早産リスクが高いためで、特にこの頃が早産の危険があるからのようです。入院して経過を見ながら、必要に応じて張り止めの薬などを使用して、早産を回避しようとするのです。赤ちゃんは、予定日(40週)までなるべく長くママのお腹の中にいるのが理想です。早く産まれてしまうと、その後に作られるはずだった器官が未成熟のままになってしまい、いろいろな障害が出やすくなってしまいます。今はNICUの技術も高いので、ある程度早産で生まれてもそんなに心配はないとはいえ、できるだけお腹にとどめておきたいものです。私の通っている病院でも、原則として28週には管理入院になります。特に問題がない場合はその後一旦退院になる場合もあるようですが、多くはそのまま出産まで入院生活が続くようです。できれば、肺の成熟する35週まではお腹の中で頑張って欲しいな。
2013.06.29
いろいろあって、妊娠6ヶ月に入ってからこのブログを始めました。とりあえず今までのことを覚えているうちに書いておこうと思って、3日間で20件以上の書き込みをして、やっと追いついたところです。今はもう幸せな気持ちでいっぱいですが、辛かったときのことを書いていると、当時の気持ちを思い出して久しぶりに泣けました。これからは幸せな日記をいっぱい書いていければと思います。さて、そんなわけで、昨日は長時間座りっぱなしでずっとブログを書いていました。妊婦の座りっぱなしはよくないとは知っていましたが、書きたいことがいっぱいあったので、ついつい。(^^;;その結果、夕方頃にはうまく歩けなくなっていました。。。お尻が痛いし、足がガクガクする。普段の運動不足が原因なんでしょうけど、寝てる分にはこんな風にはならないのに。下腹の突っ張ったような痛みも増したような気がします。そういえば、お腹が痛くなり始めたのは、法事で立ちっぱなし・座りっぱなしが何時間かあった火曜日からだったなあ。。。とか、いまさら思い出す。さすがにちょっと反省し、今日は一日中寝てよう日にしました。こういうとき、実家はありがたいですね。体の方でも危機を感じているのか、最近寝つきが悪かったのに、夕べはぐっすり。今日も食事時以外はずっと眠くて、いくらでも眠れる。起きてみると、足や下腹の不快感はすっかり解消してました。母親学級で助産師さんが「よく寝る妊婦さんは安産」と言っていたけど、やっぱり妊婦はよく寝ないといけませんね。
2013.06.28
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前回もちょっと書きましたが、ここ2~3週間くらいで急激にお腹が大きくなってきました。特にここ2~3日は、お腹の下の部分が突っ張るように痛いのですが、これは子宮が大きくなって引っ張られているからでしょうか。双子は単胎と比べてかなりお腹が大きくなると聞いていたので、4ヶ月ごろから妊娠線対策はしていました。そのためか、今のところは妊娠線の兆候なし。私が使っているのはこちら。 ヴェレダ・マタニティ ストレッチマーク オイル 100ml (ボディケア)先輩ママである友人のおススメで購入しました。ちょうどそのときセール中だったので、2本購入。お腹、胸、太もも、お尻に毎日塗りこんで、今、1本目が残り1/4くらいになっています。伸びが良くて塗りやすいし、香りもわりと気に入っています。これからますます大きくなるお腹に、今後もせっせと塗りこんでいきます。
2013.06.27
2週に1回の妊婦検診です。羊水検査の結果が出た後、初めての検診。エコーを見る目も心なしか穏やかになっている気がします。今日もチビどもは順調に成長中。A君が346g、B君が321g。今のところ、同週数の単胎の赤ちゃんと同じくらいの大きさとのこと。B君の浮腫みは変わらずですが、詳細はもう少し大きくならないとわからないとのこと。今日もエコーから逃げ回っていたし、元気に育っていることだけは確かです。私のお腹は、ここ2週間くらいで急激に大きくなってきた気がします。妹のお下がりでもらったM~Lサイズ用のマタニティスパッツが、既にきつくて辛い状態。単胎の妊娠経験がないので比較できないのですが、これって大きい方なのかしら?先日、双子の会に顔を出したときに受付で「妊婦です」って言ったら、まだ5ヶ月なのに「臨月ですか?」って言われてびっくりしたけど、お腹が出てたからかなあ。。。入院用のマタニティパジャマは、念のためLLを購入してみた。どのくらい大きくなるのか、ちょっと怖いですね。実家に帰って母に「二人合わせて650gくらいだったよ~」と報告したところ、袋に入った茹でパスタを手に載せられて「1人これくらい?」と言うので、「いや、これじゃ200gないでしょう。」と言うと秤を出してきたので、量ってみるとやっぱり180g。「むしろ、2人でこれくらいでしょう」と言って、側にあった煮物入りのどんぶりを測ると、ちょうど650gくらい。母は母で、冷蔵庫から4個入りのトマトの袋を出してきて測ると、それもやっぱり650gくらい。親子でどんぶりやトマトの袋を持ちながら、「これくらいか~。。。」と、なにやら感慨にふけってしまいました。【検診結果】 子宮底長:24cm 腹囲:85cm 体重:+2kg 血圧:119/59
2013.06.27
母親学級3日目です。羊水検査の結果も出て、意気揚々と会場へ。今日はどちらかというとパパがメインの日。沐浴、保育体験、妊婦体験などが行われました。まずは沐浴実習。先週に引き続き登場の赤ちゃん人形を使って、お風呂に入れる練習をします。赤ちゃんは野菜じゃないので、お風呂から上げたときに振って水を切らないようにといわれていたのに、思わず振ってしまいました。お次の保育体験は、哺乳瓶でのミルクのあげ方、オムツの替え方、着替えのさせ方などです。こちらも、ママは病院などでいくらでもやる機会があるでしょうということで、パパ達が実践。まだまだぎこちないですが、うちは双子だし、パパの手は必須。頼りにしてますよ。最後は妊婦体験です。10~12kgくらいの重しを付けて、座ったり立ったり寝たり拾ったり。妊婦はこんなに大変なんだから、ちゃんと手伝ってあげなさいね、というパパ達への戒め?です。検査結果も出た後だったし、この日はかなり積極的な気持ちで参加したんですが、全員ご主人同伴ということもあって、あまり話す機会がなく、残念ながらお友達作り失敗に終わりました。。。まあいいか。近所だし学年一緒だし、そのうちまた会えるよね。
2013.06.27
19週の最後の日、病院から電話がありました。羊水検査の結果が出たので、聞きに来てくださいとの連絡です。次の妊婦検診は5日後なのでその日でも構わないが、早く聞きたいなら明日でもいいよ、ということです。とりあえず主人に確認してからまたかけ直しますといって、一旦電話を切りました。既に緊張で吐きそうになりながらも、夫に連絡。次回の検診のときでいいんじゃない?と言われましたが、私はもうこれ以上精神的に耐えられそうにないので一刻も早く聞きたい!と言って、翌日に病院に行くことになりました。そんな状況を知ってか知らずか、この日からチビどもの胎動がはっきり感じられるように左右両方でポコッとかグリンッとか元気に動いています。きっと大丈夫、そういうことだよね。翌日、緊張の面持ちで病院へ。結果は。。。。染色体異常は発見されませんでした良かった~~~~もちろん、染色体異常がないからと言って障害がないわけではないし、相変わらずB君の浮腫みは解消していないので心配は尽きませんが、この子達を産んでいいんだという嬉しさでまたちょっと泣いちゃいました。弱いママだなあ。一方、夫はいたって冷静。後で聞いたら、「俺は絶対大丈夫って信じてたから」だそうです。すごいね、パパ。検査結果の染色体の表からは性別がわかる部分が消されていましたが、その後のエコーで二人ともバッチリ男の子のシンボルが写っていて、性別も判明やっぱり男の子だったんだ~。すごいね、パパ。帰りにアカチャンホンポに寄ってみると、オムツやベビー用品をいつになく熱心に見ている夫。今まで寄ったときにはあんまり見ようとしなかったのに、なんだかんだ言ってやっぱり気にしてたのかな。どうか元気に産まれてきますように。ママもがんばるよ。
2013.06.27
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妊娠すると便秘になりやすいと言いますが、私は初期から今に至るまで超快腸1日3回はお通じがあるという幸せな妊婦でした。そもそも、私はもともと便秘がちな体質なんですが、どうやらそれは家事の忙しさとストレスが原因だったようです。実家に帰ってきてからというもの、親に甘えて上げ膳据え膳でぐうたら過ごしていたせいか、超快腸状態が続いていました。先日の入院で一時的に便秘になったものの、実家に帰宅後には復帰。それが今回、自宅近くのイベント参加のために自宅に2泊したことでまた悪化してしまいました。。。自宅には義母がいるので、どうしても気を使ってしまうようです。別に悪い人ではないし、私が妊娠してからは家事も全部やってくれるありがたい存在なのですが、私が過度に人見知りで神経質な性格のため、自宅ではリラックスできないという悲しい現実があります。妊娠初期から実家にお世話になっているのには、実はそういう理由もあるわけです。自宅に帰る2日前くらいから便秘になり始め、自宅滞在中は頑張っても出ない。。。これはもはや妊婦だからという理由ではないですが、妊娠中だと腸の動きが鈍くなるっていうし、お腹に力も入れにくいから、やっぱり他の便秘に悩む妊婦さんを参考にしようと思って色々検索してみました。で、行き着いたのがこれ。オールブランです。ケロッグ オールブラン ブランフレーク フルーツミックス 徳用 430g/ケロッグ/ブランフレーク/税込\1980以上送料無料ケロッグ オールブラン ブランフレーク フルーツミックス 徳用 430g[ケロッグ オールブラン ケンコーコム]【あす楽対応】以前、別のタイプのオールブランを購入したことがあるのですが、美味しくなくて続きませんでした。でも、これは美味しい!毎朝食べると、2時間後くらいにしっかりお通じがくるようになりました。もうコレは手放せませんね。入院のときも持って行けないかしら。。。
2013.06.27
地元の双子のパパママの会が定期的に開催されているので、夫婦で顔を出してみることにしました。会場には乳幼児からもう少し大きい子達まで、あらゆる双子ちゃんが勢ぞろいしています。1人を抱っこして1人をベビーカーに乗せている人もいれば、ベビー用品売り場でもめったに見ない双子用ベビーカーも結構います。受付で双子妊娠中であることを告げると、乳幼児クラスに案内してくれました。プレイマットの上に、まだウゴウゴしてる小さな双子ちゃん達が6組くらいでしょうか。夫婦で参加しているうちもあれば、ママだけで連れてきているうちもあり。そこに数人の保育師さんが付いていて、色々遊ばせてくれたり、ママのかわりにあやしてくれたりします。妊婦は私のほかにもう1人いました。まだ3ヶ月の若い妊婦さんで、いきなり双子と言われるわ転院させられるわでパニックになり、とりあえず参加してみたという感じでした。ってことは一卵性ですね。うんうん、わかるわかる、同じだよ~、とか話したりして。確かにこういう話って、双子妊娠経験者じゃないとわからないよね。最初は不安いっぱいって感じだった彼女も、他のママさんの話を聞いたり、赤ちゃんたちに触れたりしているうちに、だんだん安心してきたみたい。「可愛い~って、ずっと赤ちゃんと遊んでました。うちの夫も、実は赤ちゃん初体験。どこをどう持っていいやらわからず、ちょっとオロオロ。良い経験になったようです。自己紹介で一卵性妊娠中と言ったら、保育師さんが気を利かせて、一卵性双子のママを集めてきてくれました。せっかくなので、気になることを次々質問。何週で産みましたか?管理入院はどれくらいしましたか?赤ちゃんの出生体重は?NICUはどのくらい入りましたか?帝王切開ですか?やっぱ痛いですか?母乳ですか?ミルクですか?などなど。双子の出産本って少ないし、知り合いもあんまりいないし、こういうことが聞ける機会っていうのは本当に貴重だなと思いました。また、小さく生まれた双子ちゃんでも、数ヶ月経てばこんなに元気になるんだなあと実感することもでき、だいぶ不安が解消されました。やっぱ、双子って可愛い最後に残念なお知らせがひとつ。調子に乗って人の赤ちゃんを抱っこしてたら、せっかくよくなってきていた腱鞘炎が悪化しました。。。何やってんだか。。。
2013.06.27
先週に引き続き、母親学級です。今回は、リラックス方法、授乳方法などです。新生児のお人形を使って、実際に授乳の体勢をとってみたりしました。お人形は実際の赤ちゃんくらいの重さになっているのですが、動かないので想像以上に重さを感じます。腱鞘炎なんかになっている場合ではないと、改めて実感。各グループに2体ずつお人形があって、交代で実践してみるのですが、みんな終わった後に2体とも連れてきて同時授乳の練習とかしてみたりして、笑われました。相変わらず検査結果が気になって、この日もイマイチ友達作りに積極的になれない私。。。気にしないようにと思っても、どうしても気になっちゃいます。早く結果出て~
2013.06.27
2週に一度の妊婦検診です。今日もチビどもは順調に成長中。でもやっぱり、B君の浮腫みは治っていないようです。既にエコーで全身を捉えるのは難しくなってきたので、部位ごとに写真を撮ったり測ったり。今日は特に心臓の構造や動きを見ていたようです。A君の心臓は、ちゃんと4つの部屋に分かれているのがしっかり確認できました。B君の方は浮腫みが原因でエコーが見えづらくなっているらしく、先生も苦戦している様子。結局、はっきりしたことはわからなかったようです。もう少し大きくなるまで、経過観察です。ところで、今日のA君はコブシをギュッと握り締めていたので、先生に「演歌歌手みたいですね」と言われていました。イツキですか。【検診結果】 子宮底長:22cm 腹囲:84cm 体重:+1.4kg 血圧:113/59
2013.06.27
自宅のある地域で開催されている母親学級に参加しました。参加しているのは16週~35週までの初産婦さん&そのだんな様達。お腹の目立たない人からもうすぐ臨月の人まで様々ですが、みんな初めて出産する人ばかり。でも、どうやら双子はうちだけのようです。受付で母子手帳を2つ出したら、担当の人が慌てて「双子ちゃんですか!?じゃあ両方に受講記録貼った方がいいですよね。大きくなってからどっちかしか貼ってないとかじゃ可哀想だし。。。」とか言いながら、2人分、ちゃんと処理してくれました。3日間のコースで、週1回、3週にわたって開催されます。初日の今日は、助産師さんからのお話と妊娠中の食事、歯の衛生についてのクラスでした。お友達が作りやすいよう、住所の近い人達を集めて4つのグループに分けられています。グループごとに話し合いの時間とかもあるのですが、うちのグループはおとなしい方が多く、最初はなかなか意見も出ませんでした。だんな様同伴の方が多いせいもあるかも。職業病で、うちの夫が張り切って意見を言ったり質問したりして結構目立っていたので、帰るころには「双子ちゃんのお父さん」としてすっかり助産師さんにも覚えられていました。こういう場合、いつもはもう少し積極的に頑張る私ですが、せっかくお友達になっても検査結果がダメだった場合に悲しい思いをするのではないかと思うとなかなか話しかけられず、連絡先交換まではいたりませんでした。いかんなあ。早く結果出ないかなあ。
2013.06.27
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腱鞘炎になりました。ネットで症状を調べてみたところ、ドケルバンという症状にドンピシャでした。原因は、携帯ゲームのやり過ぎ。。。以前から、不安なことがあると、何も考えなくていいようにゲームや小説にのめり込む癖があるのですが、どうやら現在の状況は自分で思っていた以上に不安だったようですね。なんとなく手が痛いなあとは思っていましたが、気にせずにゲームをやり続けた結果、かなり悪化してしまったようです。ちょうど手が浮腫んでいる時期だったので、なりやすかったということもあるかもしれません。出産後に育児で腱鞘炎になる人は多いと聞きますが、何をフライングしているんだ私は。。。いずれ整骨院に行かねばならなくなりそうですが、とりあえずはこれ以上の悪化防止のために、サポーターを購入してみました。【レビューを書いてメール便送料無料】親指のバネ指、腱鞘炎、捻挫等の固定に。従来よりサイズが増えてフィット感抜群。超薄型【腱鞘炎】親指のサポーター「うすサポ」左右兼用【レビューを書いてメール便送料無料】薄くてゴム手袋の下にも付けられるので、家事にも便利という優れ物です。どうせ産後にまた腱鞘炎になるかもしれないし、左右兼用だし、1個あっても損はないでしょうと思って購入しました。ソフトなわりに痛い方に指が曲がらないようにできているので、付け心地も悪くありません。なかなか良いです。育児に備えて、早く治さねば
2013.06.27

羊水検査の日がやってきました。検査後は安静にして経過を見る必要があるので、一泊ですが、初めての入院です。夫付き添いのもと、入院グッズを持って病院へ。検査の話が出てから毎日、おばあちゃんにお祈りしていたので、おばちゃんの写真も持参しました。当初、個室になると言われていたのですが、個室がいっぱいだったようで4人部屋へ。個室の料金は、ちょっと高いのからすごく高いのまであって、空き次第なので選べないと言われていたので、相部屋でほっとしました。部屋に通されたのが10時くらいで、その後あまり説明もないままに放置状態。お昼が近づいてきてお腹が減ってきましたが、今日のお昼は病院食が出るのかどうかもわからず、食料を買ってきてもらうかどうかも判断できず。直前でやっと食事が出ることがわかり、夫は下のコンビニへ自分の食料だけ買いに行きました。夫が戻る前に食事が運ばれ、我慢できないので先に食べ始めました。全体的に薄味なのでしょうが、そんなに気にならず、なるほど、確かに普通に美味しい。ただ、ご飯が多い!私はもともと白飯が苦手で、いつもは茶碗に半分くらいしか食べないのですが、結構山盛りです。でも、これが考えられたバランスなんだろうと思って、頑張って全部食べました。管理入院の時には、ふりかけを持参しようと思いました。さて、食事も終わり、事前の診察へ。検査も診察も分娩室で行われるということで、初分娩室です。思っていたよりも広くて、ドラマに出てくる手術室みたいなライトや器具が色々置いてあります。付き添いの夫は興味深々に見回して面白かったようですが、ただでさえリスクのある検査と始めての入院で緊張していた私は、この分娩室に圧倒され、それだけで吐きそうになっちゃいまいた。このときの診察では、エコーで赤ちゃんの状態と位置、胎盤の位置を確認し、どの辺に針を刺せばよいか確認しました。私は人より胎盤が大きいらしくて、A君側に針を刺すのは難しそうだったので、B君の方の羊水だけ取ることになりました。一卵性なので、どっちでもほぼ同じとのことです。一旦、病室に戻って待機後、先ほどの分娩室に戻って、いよいよ検査です。今度は夫も付き添えないので、不安でしたが、幸いにも、お医者様も看護師さんもすべて女性スタッフで、その点では幾分リラックスできました。まずは血圧と脈と体温を測られ、点滴を入れられます。私は血管が見えにくくて採血でもいつも苦労します。左よりは右の方がまだましなので、看護師さんにもそう言ったのですが、できれば利き手じゃないほうがいいのでまずは左を試してみましょうということになりました。グサッとさされてグイグイ押されますが、案の定、痛いだけで血管確保できません。女医さんが交代して、別のところにグサッとやってまたグイグイやりますが、これがまたものすごく痛いだけで、やっぱりダメです。結局、右腕で何とか確保できましたが、この3箇所の点滴グイグイがかなり痛かったため、その後の麻酔や検査の痛さはさほど感じませんでした。その後、お腹をヨード液か何かで満遍なく消毒され、局所麻酔。これは表面の麻酔だけなので、子宮の方は針が刺されば痛いらしいですが、麻酔注射の痛さほどには痛みは感じませんでした。一人の医師がエコーで位置を確認しながら、もう一人がググッと注射器をお腹に刺しこみます。筋肉が押されるせいか、無意識に足がビクッとなる私。動いたらまずいと思って「すいません」って言ったけど、そんなこともよくあるらしいです。無事、羊水を採取し、針をさしたところはペタンと絆創膏を貼って終了。羊水は薄い黄色のおしっこみたいな色をしていました。まあ、赤ちゃんのおしっこでもあるからなぁ。検査後は破水の恐れがあるので、車椅子に乗せられて病室に戻り、絶対安静状態。念のためベッドに敷かれた防水シートが暑くて寝返りをうちたいのにうてないのが辛かった一時間後に、ベッドのすぐ隣にあるトイレまでの歩行が許され、しばらくして面会時間も終わるので夫が帰宅。その後もひっきりなしに医師や看護師さんたちがやってきて、体温やら血圧やら脈拍やらを測ったり、傷の様子を見たり、具合は悪くないかと聞いてくれたり、赤ちゃんの心音を聞いたりしていました。一泊の検査入院で、体温測ったのは10回以上だと思います。夕飯は6時過ぎ。消灯は10時。夜になると恐れいていた通り。。。お腹がすいてきました。実家でも3食の時間は病院とほぼ同じなのですが、私は寝るのが遅いので、夕食後にいつもお腹が空いてしまい、適当にちょこちょこつまむのが日課です。1階には24時間OKのコンビニがありますが、病室は9階。点滴が終了したとはいえ、検査後の不安な体なので、コンビニまで行く勇気はありません。夫がいるうちに何か買ってきておいてもらおうと何度も思ったんですが、甘い物もしょっぱい物も体に悪そうでどうしようかなとか迷っている間に帰宅時間になってしまいました。念のため、自販機でもないものかとフロア内を軽く散策してみましたが、見つからず。ただでさえ寝つきが悪いのに、この空腹と暑さでは寝ることが出来ず、持参した本やらビデオやらを見て時間を潰す内に空が白んできて、ようやくちょっと眠くなってウトウトしたころ、看護師さんの足音で目覚め、また眠れなくなり、時計を見ながら8時の朝食までカウントダウンしてすごしました。やっとご飯が来たとき、本当に嬉しかったなぁ。。。ご飯が済むと、また検温やら赤ちゃんの心音の検査やらがあり、その後診察室で傷の具合と赤ちゃんの様子を見て、問題ないので退院となりました。入院でもうひとつ困ったことは、便秘。私はわりと神経質なので、慣れない場所や慣れない人がいるところでは見事に出なくなるのです。実家に帰って正常に戻りましたが、1泊でこの調子では管理入院のときはどうなるのかと、かなり心配です。今回は、管理入院の良い予行演習になりました。次は絶対、ふりかけとおやつを持参しようと心に決めました。検査結果が出るまでの約3週間、不安はつきませんが、今は良い結果が出ると信じて今後の妊婦生活と出産に向けて前向きに突き進もうと思います。下は、最後の検診のときのB君の様子。顔の横で手をムニュムニュさせていました。大丈夫だよ~って手を振っていたのかな?
2013.06.27
羊水検査を2日後に控えた戌の日、水天宮へ安産祈願に行きました。あれから2日間、散々泣きましたが、あんまり泣いていても赤ちゃんによくないし、気持ちを切り替えてとにかく前向きに考えようと思うようになりました。私の体調的に遠出は厳しそうだったのと、東京の水天宮が工事で仮宮に移転中ということもあり、実家に近い横浜の水天宮へお参りすることに。受付は朝の8時からでしたが、所詮横浜とたかをくくって8時半ごろ行くと、既に行列が土曜日ということもあり、既に受付がいっぱいで、私達の祈祷は11時からになりました。東京の水天宮では代理の方が祈祷してもらうことも出来るようですが、横浜では妊婦本人じゃないと受け付けてくれません。戌の日参りに来ているくらいだから、5ヶ月~6ヶ月くらいの妊婦さんがほとんどだと思いますが、本当に妊婦?と思うくらい細い人から、大きなお腹の人まで様々です。私はと言うと、お腹が大きくなるのが早いと言われている双子の割にはまだ全然お腹が膨らんでなくて、一見するとわからないくらい。体重もほとんど増えていません。本当にこれで大丈夫なのかしら?と思ったりもしましたが、チビどもは週数並みに大きくなっているので、問題ないのでしょう。まあ、もともとちょっと太めだったから、まだ余裕があるということかも。その日は混んでいたので宮司さんも頑張ったのか、予定より30分くらい早く祈祷が進み、次の人がまだ来ていないという状況に。お陰で、やることなくて境内をプラプラしていた我々が繰り上がりで祈祷していただけることになりました。ラッキー二人で神様にいっぱいいっぱいお願いしました。どうか、この子達を助けてください。帰宅後、早速腹帯を巻いてみました。まだ小さめのお腹ですが、腹帯を巻くとなんだかそれらしくなります。水天宮でいただいたお守りの中には、飲むお守りというのもありました。紙に書いてある字をちぎって水に浮かべ、水と一緒に飲み込むというものです。昔の妊婦さんは薬が飲めなかったので、体調が悪いときや不安ことがあるときにこれを飲んだそうです。二日後の羊水検査に備えて、私もお守りを飲むことにしました。どうか、無事に検査が終了しますように。どうか、何も異常が出ませんように。夜、なんとなくお腹がグニグニした気がしました。胎動かな?
2013.06.27
16週5日目の妊婦検診。チビども最大のピンチを迎えました。いつものように2週に1回の検診。エコーは前回からお腹になったので、先生と顔を合わせながら映像を見ていきます。双子は順調に成長している様子。今日も元気にバタバタしてます。でもまだB君の浮腫みが消えていない様子。前回言われてから気になって調べてみたところ、胎児の浮腫みって1~2mm程度なら普通らしいんですが、3mm超えるとちょっとヤバくて、5mm超えると相当ヤバいという指標があるらしいです。ヤバいというのは、何かしらの障害があるだろうということ。B君の浮腫みは、なんと20mmもありましたエコーが終わって、先生が神妙な顔で次のような話をし始めました。・B君の浮腫みがかなり大きいので、何らかの障害、特にダウン症などの染色体異常が考えられる・一卵性の場合はDNAが同じなので、1人に染色体異常がある場合、もう1人も同じである可能性が非常に高い・仮に染色体異常でなくても、心臓などに障害があり、B君は出産まで持たない可能性がある・MD双胎の場合、双子の1人がお腹の中で亡くなると悪い血液がもう1人に流れてもう1人もダメになる恐れがある・1人が危険な状態になった場合、もう1人が順調に成長していても、悪い方にあわせて両方取り出さなければならなくなる・通常、羊水検査はすすめていないが、今後のことを考えて検査をしてはどうか・検査を受ける場合、結果によってどうするかを、結果が出るまでに決めておいて欲しい・結果によって妊娠継続をあきらめる場合21週が限度だが、検査結果が出るまでに3週間前後かかり、もう日がないので、すぐにでも検査しなければならない突然のことで、頭が真っ白になりました。先生はもちろん、色々と言葉を選んで話をしてくれましたし、病院として羊水検査を推奨するという姿勢は見せないようにしていたようですが、その話し方からこれがかなり切迫した事態であるというのはわかりました。また、そんな立場の先生でさえも、羊水検査をした方が良いと思っているらしいこと、2人とも染色体異常とわかっていて産むのは厳しいだろうという現実を感じていることがなんとなく感じられました。前回、浮腫みの話を聞いてからも、きっと大丈夫と前向きに考えるようにしてきたし、先生が話し始めたときも冷静に聞こうと思っていたのですが、やっぱり途中で耐え切れなくなって泣いてしまいました。高齢妊娠で障害が出る確率も高くなることは知っていましたが、自分から羊水検査をしようと思ったことはありませんでした。それが、こんなことになるとは。。。検査をするべきかどうか、同伴していた主人も私もすぐに決断することはできず、それでももう日がないということで、とりあえず1週間後に検査の予約を入れられ、やめる場合はキャンセルするように言われて帰宅。2人で一生懸命話し合った結果、この状態で検査を受けずに妊娠継続しても不安でたまらないだろうし、それは赤ちゃんにもよくないだろうということで、羊水検査を受けることになりました。その結果、染色体異常が発見されなければ、何かしら障害があったとしても病院側やこちらの体制も準備できるはずです。では、染色体異常が発見された場合、どうするか。これは本当に辛い話し合いでした。赤ちゃんたちは私のお腹の中で順調に大きくなっていて、今日も元気にバタバタと手足を動かしていたんです。それを、こちらの勝手で終わらせるなんてしたくない。あんなに望んでやっと授かった子たちなのに。。。ダウン症のお子さんを頑張って立派に育てている家庭はたくさんあると思います。でも、それは簡単なことではないことも事実です。障害の程度は人によってかなり差があるようですが、それは産まれてみなければわかりません。現実的に考えて、1人でも大変なのに2人とも同じ障害があるとなると、ちゃんと育てていけると胸を張って断言する自信はありませんでした。それでも頑張ると決意して産むことも考えましたが、それで果たして子供達を幸せにできるのだろうか。ただでさえ高齢の両親で、他に兄弟もなく、私達が死んだ後に残された子供達はどうなるのだろう。産みたいというのは自分達のエゴでしかないんじゃないか。そんなことを色々と考えた結果、染色体異常が発見されたらあきらめる、という結論に達しました。その結論を出した自分達が恐ろしくて、赤ちゃんたちに申し訳なくて、いっぱい泣きました。羊水検査は命を選別する目的でするものという見方から、批判が多いことも知っていますし、その意見も尤もだと思っています。その結果、あきらめるという結果になった場合、どんなに辛いかということも考えました。でも、自分達で一生懸命出した結論です。どんな批判も辛さも責任持って受けようという覚悟をして、検査を受けることを決めました。【検診結果】 体重:+1.5kg 血圧:121/64
2013.06.27
妊娠6ヶ月に入ってからこのブログを始めたので、まずは妊娠発覚から今までのことを記憶と記録に頼りながら急ぎ足で書いています。自分の妊婦生活についてどこかに残しておきたい、誰かと共有したいという気持ちはあったのですが、色々不安なことも多く、安定するまで待ってから。。。と思っていたら、今になってしまいました。過去の検診でのことなどは出来る限り時系列でアップするようにしていますが、「不安なこと」という点で妊娠初期の出血とお腹の痛みのことを思い出したので、書いておきますね。妊娠中の出血やお腹の張りは流産や早産の兆候だったりするので非常に危険と良く書かれていますが、私の場合、3ヶ月くらいのときはしょっちゅう出血したりお腹が痛くなったりしてました。初期にはちょっとした出血はよくあること、と書かれている場合もありますが、何しろ初めてだし、これがちょっとした出血なのかどうかも良くわからない。もっとわからないのがお腹の張り。具体的にどういう症状なのかあまり詳しく書いていないので、このお腹の痛みが果たして張りなのかどうかがわからない。ちょっと出歩いたと言っては出血し、生理痛のようなお腹の痛みがあることも多かったです。実は1年前に初期の流産を経験しています。心拍は確認されたものの、豆粒状態から成長せず、そのままダメになってしまいました。そのため、今回も心拍確認後も安心できず、出血や痛みがある度に不安でした。私は自宅にいるとどうしてもチョコチョコ動いてしまうし、義母との同居のストレスもあったので、初期からずっと実家にお世話になっています。母は前回のことも知っており、出血したというとものすごく心配するので、おりものシートにベタッと付くくらいの出血があっても、その後止まったようならあえて報告せず、自己判断で安静に寝て過ごすことが多かったです。一番ひどかったときは、生理の二日目くらいの量の出血がありました。さすがにこれには仰天し、すぐ次の日に病院に行って診てもらいましたが、その後は止まったので大事には至りませんでした。今になって思うと、前日にうっかり腹ばいになっていたのが原因かもしれません。妊娠初期の3ヶ月~4ヶ月の頃って、見た目には特に変化がないので、ついつい普段と変わらない生活をしてしまいがちですが、実は一番危険なときなんですよね。出血で病院に駆け込んだときに先生も言っていましたが、この時期の赤ちゃんは胎盤が完成していないので、かろうじて子宮にしがみついているような状態で、いつ剥がれてもおかしくないそうです。身軽だからと言って無理せず、許される限り心身ともに安静にしていることが大事ですね。私は幸い、この時期から実家にお世話になることが出来たので、たまに買い物に付き合うくらいで家事も一切せず、ぐうたらと毎日寝て過ごしていました。出かける用事があっても、母が車で送ってくれる範囲のみに限定されていたので、電車に乗ることもありませんでした。その頃はちょっと鬱陶しいなと思ったりもしましたが、今思えばこの安静期間があったからこそ、こうして妊娠継続できているんだなと思います。母親って本当にありがたいです。ちなみに、初期の生理痛のようなお腹の痛みのほうは、子宮が大きくなるために起こるとのことでした。とはいえ、気になることがあれば自己判断せずに、遠慮なくお医者様に聞いてみるのがいいと思います。5ヶ月に入ると胎盤も完成して安定するため、私の出血もピタッとなくなりました。なるほど、これが安定期か、という感じです。まあ、双子に安定期はない、とも言いますけどね。。。(^^;
2013.06.27
一卵性双子の場合、初期に行われる検査の一つに「膜性診断」というものがあります。子宮の内側には卵膜という膜があるのですが、この中の絨毛膜と羊膜がどのように分かれているかを調べるのです。二卵性の場合、これらの膜は両方とも2つに分かれていて、二絨毛膜二羊膜と呼ばれる状態になっています。一卵性の場合は、二絨毛膜二羊膜、一絨毛膜二羊膜、一絨毛膜一羊膜の3パターンが考えられ、これによってリスクもだいぶ違ってきます。絨毛膜が2つある二絨毛膜二羊膜の場合、胎盤も2つに分かれているので、それぞれの赤ちゃんに別々に栄養を送ることが出来ます。一卵性でも、たまにこのパターンがあるようで、その場合はかなりリスクが少なくなるようです。ところが、絨毛膜が1つだと、胎盤は共有されるため、片方の赤ちゃんにばかり栄養が行ってしまうTTTS(双胎間輸血症候群)などの問題が生じる恐れがあります。更に、絨毛膜の内側にある羊膜が1つの一絨毛膜一羊膜の場合、1つの部屋に2人の赤ちゃんがいるため、へその緒が絡まりあったりして非常に危険なのです。我が家のチビどもは、一番よくあるパターンの一絨毛膜二羊膜でした。つまり、部屋は分かれているけど、食事は一緒の2DK暮らし、という感じでしょうか。それなりにリスクはあるものの、よくあるケースなので何とかなるでしょう。ちなみに、英語で一絨毛膜のことをMonochorionic、二羊膜Diamnioticというらしく、一絨毛膜二羊膜双胎のことを略して MD双胎 とか MDツイン とか呼んだりします。双子妊婦の書き込みなんかでよく「MDツインのプレママです」とか書かれていたりしますが、訳すと「一絨毛膜二羊膜双胎を妊娠中です」という意味になります。双子ママじゃない人から見たら、多分チンプンカンプンなんだろうなぁ。
2013.06.26

14週5日目、この日は初めての経腹プローブによるエコーでした。通常、この時期の妊婦検診は4週に1回のペースですが、双子の場合はいつ何が起こるかわからないので、ずっと2週に1回のペース。しかも、単体妊娠では回数が限られるエコー写真も、毎回撮ってくれます。費用はかかるので大変ですが、その分、成長が見られるので嬉しいです。今回は、転院してから3回目の検診です。張り切ってブラの下辺りまで服をめくり上げて診察台に横になっていると、「赤ちゃんはまだ小さいから下の方にいるから」と、パンツをグイグイ下げられて、かなり下の方での撮影でした。お腹の方から見ると、二人の配置がわかります。右の子がちょっと下の方にいるので、たぶんこっちがお兄ちゃんかお姉ちゃんになるのでしょう。この時点では性別はまだ不明だったのですが、夫が何の根拠もないのに直感で「絶対、男の子だ!」と言っていたので、仮に、右の子をA君、左の子をB君と呼ぶことにしました。今のところ、二人とも上向いた逆子状態です。まあ、この時期の向きはあまり関係ないですけどね。経腹プローブだからなのか、いつもと違う機械だからなのか、いつもより随分時間をかけて診ています。良くわからない部分を測ったり、心音を調べたり。この心音が曲者で、この時期の赤ちゃんって心臓の位置を特定しにくいし、チビがまた逃げるように動き回るので、なかなかうまく録れない様子。先生の「はぁ~。。。」というため息が何度も聞こえ、何やら頑張っている様子なので、何をしているのか気にはなったけど、そのときはあえて聞かないことに。すっかりお腹が冷えた頃、エコーが終わり、先生のお話に。そこでちょっと心配なことを告げられました。A君は特に問題は見られないようなのですが、B君の首の後ろの浮腫みが大きいらしいのです。心臓やリンパに障害があると浮腫みが出ることがあるらしく、そのために心音を調べたりしていたようです。浮腫みは前回の検診のときから見えていたため、今回は詳しく調べることになったようでした。結局、現時点ではまだ詳細はわからないので、もう少し経過を見てみましょうということになりました。この頃、ちょうど私自身も手足に浮腫みが出ていたのですが、先生によるとそれは全く関係ないとのこと。胎児側の問題なので、母体側で気をつければいいことなども特にないということです。後はもう、天に祈るしかないですね。最後に、こっち向いてる二人の写真をくれました♪こちらが多分、A君。で、こちらが多分、B君。だいぶ人っぽくなりましたね。多分、ってところがちと情けないですが。二人とも週数通りに順調に大きくなっているようです。大きさにも特に差はなく、一絨毛膜双胎でよくあるTTTS(双胎間輸血症候群)の心配も今のところないようです。とりあえず、B君の浮腫み、なくなれ~!!
2013.06.26

子宮内の様子を見るエコーには、お腹の上から当てる経腹プローブと下から入れる経膣プローブがあります。ドラマとか見てると妊娠初期でもお腹の上からエコーを当ててる映像があるけど、実際には初期の内はまだ小さくて見えにくいので、経膣プローブを使うのが普通だと思います。夫には、いつもエコー写真を見せて「心臓、ピコピコ動いてたよ~」とか報告していたんですが、初期の写真は豆粒みたいなのが写っているだけだし、静止画像では全く実感がわかない様子。「俺もエコー(動画)見たい~」と言われたものの、さすがに経膣プローブを入れられているところを見られるのは私がイヤ。そんな夫にも、やっと動画を見る機会がやってきたのは、10週5日目、転院後初の診察の日。この日は膜性診断のため、いつもより鮮明なエコーでした。夫があまりにも見たそうだったので、「モニターだけ見ててね!」と念を押して、一緒に診察室へ。ここでもまだ経膣プローブだったのですが、新しい病院の診察室はわりと見えにくくなっているので、あまり抵抗なく診察を受けることが出来ました。それまではほとんど動かなかったチビたちですが、この日はいつになく元気!特に右の子は、腰を前後にピョコピョコ振って、ゴーゴーダンス状態。これには夫も大喜び!チビも、パパが見ていたので張り切ったのかしら。2人同時に写っている写真は前に載せたので、こちらは1人ずつの写真を載せておきます。どっちがどっちの写真だったか、わからなくなってしまいましたが、二人とも順調に育ってます。
2013.06.26
妊娠すると、ホルモンの関係で普段とは違ういろんなことが起こります。前回書いたツワリもその一つですが、今回は無駄毛のお話を少し。私はもともとかなり毛深い方で、手足やわきの下、眉毛がボーボーなのはもちろん、今話題?の髭まで生えるという体質で、日々の無駄毛処理には手を焼いていました。数年前に妊娠した友人によると「妊娠すると体毛が薄くなる」とのことだったので、もう無駄毛処理に悩まされなくてすむ~っとワクワクしていたのですが、一向に薄くなる気配がなく、むしろ濃くなったような気さえする。これはいったい・・・?調べてみると、実は濃くなる人と薄くなる人がいて、それはその人がもともと持っていた体質によるらしいことが判明。じゃあ、私は絶対濃くなる方じゃん!!しかも、5ヶ月に入ってから気づいたんですが、なんだかわきの下が黒い気がする。そんなに濃くなったのかと慌てて脱毛してみましたが、無駄毛がなくなってもまだ黒い。。。これは、噂に聞く色素沈着というものでは!!妊娠すると、色素沈着が起こりやすくなり、顔のシミとか増えるという話は聞いていたんですが、まさかこんなにわきの下が黒くなるとは。。。。とほほ。これから季節はまさに夏。しかも、ただでさえ暑い妊婦生活。わきの下を気にしながら、袖の長めのシャツを着て、フウフウ言いながら過ごさねばならないようです。
2013.06.26
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妊娠初期、大抵の人がツワリになりますよね。吐き気がするとか酸っぱい物が食べたくなるとかご飯の炊ける匂いがダメとかよく言いますが、実際にはかなり個人差があります。実際なってみて初めて「これもツワリだったのか!」とビックリしました。参考までに、私のツワリ症状を紹介します。まず、吐くまではいかないものの、いつもなんとなくムカムカして食欲がない。やたら眠い。いつまででも寝ていられる。臭いのきつい物、生臭い物がダメ。私の場合、ネギや春菊、パセリ等の香草類、納豆、魚、鶏肉がダメでした。一番厄介だったのは、口の中が苦くなること。これはどうやら、胎児の体の形成に亜鉛が使われるので、母体が一時的に亜鉛不足になるためらしいです。とにかく何を食べても苦くて不味くて、元々苦味のあるものは更に苦くなるので、せっかく買ったカフェインレスのコーヒーや紅茶も飲めず、大好きなエスニック料理もスパイスが苦く感じて楽しめませんでした。何も食べていないときでも口の中に苦味があって気持ち悪いので、飴を舐めたりガムを噛んだりしてごまかしていました。その後、亜鉛のサプリメントを飲み始めたのが良かったのか、単にツワリ期間が終わったのか、味覚は無事回復しました。ネイチャーメイド カルシウム・マグネシウム・亜鉛 90粒/ネイチャーメイド/カルシウム/税込\1980以上送料無料ネイチャーメイド カルシウム・マグネシウム・亜鉛 90粒[大塚製薬 ネイチャーメイド カルシウム ケンコーコム]あと、これはツワリとは呼ばないのかもしれませんが、動悸が激しくなったり、手足が浮腫んだりもしました。よく聞くツワリ症状とはちょっと違うので、何かヤバいんじゃないかと思って、ネット検索したり検診のときに先生に聞いたりしましたが、結局、どれもこれも妊娠初期にはよくあることのようです。なってみなきゃわからないものですね。5ヶ月に入る頃にはすっかり症状も安定し、夫も目を見張るほど食欲もモリモリ出てきました。これからは太りすぎないように、しっかり体重管理しないとね…。
2013.06.26

自分が妊娠するまで、双子のしくみ?なんて全然知らなかった私。一卵性と二卵性があって、一卵性はそっくりだけど二卵性だとそんなに似てないとか、そのくらいの知識しかありませんでした。でも実は、全然違うんですよね。二卵性は、普通の単体妊娠がたまたま同時に発生したような感じでしょうか。通常、ママの卵は一度に1個しか排卵されないんですが、体質や治療などで同時に複数排卵される場合があって、それが2個とも受精して着床したのが二卵性です。たまたま同時期にお腹にいるけど、別々の卵なので、普通の兄弟と同じように、似ているけど違うDNAを持っています。そのため、性別や血液型が違う場合も少なくありません。これに対して一卵性はすごく不思議。1人になるはずの1個の受精卵が、何故かわからないけど途中で分割して2人になっちゃうんです。だから、同じDNAを持っていて、性別も血液型も同じです。どうしてそんなことが起こるのか、はっきりしたことはまだよくわかっていないようです。まさに奇跡ですよね。2年前、母方のおばあちゃんが亡くなりました。姉妹も従姉妹も2人、3人と子供がいる中、なかなか子供ができなくて落ち込んでいた私に、おばあちゃんは言いました。「双子を産めばいいよ」それがおばあちゃんとの最後の会話でした。あれから2年、私はおばあちゃんの予言?通り、双子を妊娠することができました!きっとこれは、おばあちゃんがくれた奇跡。ありがとう、おばあちゃん!これからも見守っていてね。こちらは、大学病院転院後に始めて撮ったエコー写真。二人同時に写ってます袋が2つに分かれていて、一絨毛膜二羊膜であることがわかりました。なんのこっちゃ?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、一卵性の場合、この膜性というのが結構重要。この違いでリスクも違ってくるのです。とりあえず、一番危険な一絨毛膜一羊膜ではなかったので、一安心といったところでしょうか。膜性のお話は、追々しますね。
2013.06.26
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高齢出産のため不安はあるものの、ずっと望んでいた妊娠だったので、発覚したときは本当に嬉しかったです。以前から「妊娠したらここで産もう!」と決めていた産院の見学に夫婦で行って、後は転院の手続きをするだけ、と思っていた妊娠10週目のころ、最初に行った婦人科での最後の検診で双子であることが判明。先生がエコーを見ながら 「あれ?もう一人いるねぇ。。。」私 「え?いや、そんなことはないと思いますけど?」最初、冗談かと思って軽くかわす。先生 「いや、もう一人いるよ!後ろに隠れてたんだね。一卵性だと、最初はわからないんだよね」どうやら、これは冗談ではないらしい。。。高齢で双子とくればリスクも高い。でも、そのときの私は、一度に2人も授かったことがただただ嬉しくて、顔が自然にニヤニヤしてしまうのを止められなかったのを覚えています。そんな私を尻目に、にわかにカーテンの向こうが慌しくなる。先生 「すぐ受け入れ先を探さなきゃ・・・(看護師さんに)○○大学病院に受け入れ可能か問い合わせて~!」受け入れ先?なんのこと?私 「産院は○○病院にしようと思ってますけど・・・」先生 「一卵性は普通の産院では対応できないから、対応できる大学病院か総合病院を探さないといけないんだよ」私 「え~と、、、主人と相談しないとわからないんですが・・・」ちょっと、パニック。先生 「受け入れ可能な病院に空きがあるかが重要だから、こちらに選択の余地はあまりあないんだよ」えええ~!?バタバタと動き回る先生と看護師さんの足音、話し声。なんだかわからない中、しばし診察台の上に放置された後、診察室前で待機を言い渡されました。待合に戻ると、同伴してくれた夫に双子であることを報告。私とは逆に、リスクを心配する夫。ただでさえ高齢の私を心配していたので、とにかく母子共に無事でいてくれれば・・・という気持ちが強かったみたいです。しばらくして診察室に呼ばれ、何がなんだかわからないまま、自分達の意思とは無関係に転院先の大学病院が決定していました。当初予定していた産院は、一部でセレブ病院と呼ばれていたらしく、個室完備でサービスも充実、料理はどこぞの元シェフが作るフルコース・・・みたいなところだったのですが、その分、費用もそれなりに高め。高齢初産で不安もあるし小心者なので、これくらいの方が精神的に落ち着いて出産できると思っていました。あんなに色々調べて決めた産院だったのに、聞いたこともない病院にいきなり転院。。。それも、公立の大学病院。妊娠・出産のリスク自体よりも、そのことが何よりも不安でした。その後調べてみたところ、転院先の大学病院は多胎出産の実績が多く、結構評判の良い病院であることが判明。しかも公立のため、当初予定していた産院に比べてリーズナブル!食事も「普通に美味しい」という口コミが多かったので、まあいいか。とりあえず、双子のことなんか全然わからないので、レビューで評判の良かった本を購入して勉強することにしました。【送料無料】【たまひよ_ポイント5倍】双子&三つ子ママの妊娠・出産・育児 [ たまごクラブ編集部 ]双子妊娠のことが詳しく書かれている本ってなかなかないので、一部ではバイブルのように言われている本。おススメです。そして、実はこの本、転院先の大学病院の先生が監修しているものでした!入院時のこととかは、特に例としてこの病院の場合のことが書かれており、まさに私にはバイブル。改めて、良い病院を紹介してもらって良かったと思いました。これも運命ですね。
2013.06.26
こんにちは。現在、妊娠20週目の妊婦です。40過ぎで初の妊娠。しかも、予想外の一卵性双子!自分が妊娠するまで知らなかった一卵性双生児の不思議やリスクのこと、日々の妊婦生活など、気がついたことを徒然に綴っていきたいと思っています。
2013.06.25
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