2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
さて。下の記事をふまえて。気を取り直していきましょう。6月26日(25日の25時)、蟹座での新月です。月にとって、蟹座はお家のようなもの。きっといつも以上にしっかりとした影響を与えてくれると思います。この新月はすぐに木星といい角度で出会います。今週、なにかが壊れてしまった、と感じている人は、今するべきこと、自分周りのことに集中していると、差し伸べてくれる手がきっとやってきます。もしも、自分を自分らしく感じさせてくれる趣味などがあったら、それに没頭するのもよいでしょう。時間にゆとりがあれば、ちょっとした遠足もいい気分転換になってよさそう。お天気、ぐずぐずと雨がちで蒸し暑いかもしれませんが、、、はずすかもしれません。いろいろな事が切り替わりますが、新天地に行っていきなり力が発揮できて、やっと安泰、というよりは、更地に立ち尽くして、あーあ、ここからどうやって新しい作物を作りなおせっていうの、なんて気分になってしまうかもしれません。そんなこともあって、この時期はちょっと引きこもってみたくなったり、家の中のこと、内面的なことに興味がいくかもしれません。新月直後くらいから、水星が速度をゆるめ、やがて逆行し始めます。年に数回、約3週間起こりますが、他の星の逆行に比べ、より個人的な体験として、感じられることの多い現象です。今回はいったん獅子座に入った水星がまた蟹座に引っ込む、という動きが興味深いです。星座といい、タイミングといい、星の計らいにひとり感心しています。これは、節目、切り替わりを体験した人たちにとっては、いったん切り捨てたもの、終わったことを本当に捨ててしまえるのか、検討するチャンスとなるでしょう。しがみついていたものが突然なくなると、空虚な思いを感じたくなくて、躍起になってかわりのものを見つけようとすることがあります。でも、少したってから、やっぱりなんか違う。と無理してる自分に気づいたりします。全部オッケーとか全部ダメってことは、世の中そんなにないもんで、もうダメに見えることのなかにも残しておいていいものがあるかもしれません。そういう整理の期間に使うといいんじゃないかと思います。自分のスタンスを再構築することを目標に。この時期、体裁よりも心に目を向けること。それはちゃんと後で表に出てきます。また、いったん強気にでてみたものの、急に不安になってあとずさりしたくなるってことも。この場合も、根拠のある自信のもとを再確認することが鍵になるでしょう。一般的にはなんとなく言いたいことがうまく伝わらなかったり、仕事での滞りなどが起きやすくなってくる時期ではありますから、言動は慎重に。大きな商売や契約事(もしかしたら不動産などとくに)はよく契約書を読んで。見落とした部分があとで面倒を引き起こしたりするかも。待ち合わせの時間には余裕を持って望んだり、コンピューターのバックアップをしておきましょうね。
2006年06月23日
コメント(0)
光極まる日、夏至をまたがったこの週。私の周りでは、キツい思いをしていた人たちが少なくないようです。怪我したり。思いもしなかった相手の本音にショックを受けたり。めちゃめちゃ忙しいことが重なって災難が災難を呼び、けんけんごうごう。私もちょっと、というか、かなりそうで、自分で書いた星模様を読み返して苦々しい気持ちになったりして。。。後読みになっちゃいますが、いつもと違うソフトで新月図を作ってみたら、今週の鍵といえる火星と土星の合の真向かいに小惑星がいることを今見つけてしまいました(遅くてすみません..)。私はふだんの鑑定ではこの星を使いませんが、癒しやトラウマに関わる話題のときは、位置をチェックすることがあります。過去の傷が、この時期起こった現象を通して、後ろ髪をひっぱるように蘇ってくる、1つの暗示だと思いました。厳しい角度ですので、楽しい感じはあまりなさそうですが、無視できない、そういう雰囲気ですね。いつもいつも繰り返す心の癖(位置する星座からすると、とくに、執着とか、頑固さとか)を通して、無視されて泣いている子供を癒してあげなければなりません。でも、心の底から何を求めているのかを突き止めることができたなら、今こそ、これまでごまかしてきたこと、悪いことだと覆い隠してきたことを整理し、本物に望むものに向かっていけたら、素敵ですね。先日の星模様で、「今、破壊的に感じているその思いは、過去の似た状況から受けた傷を再現しているのかもしれません」と書いた部分は金星、太陽、冥王星のつながりについてだったのですが、小惑星の語るものと重なっていて、改めて感心します。冥王星も深層心理の底の底から湧き上がってくるパワーを司ります。蘇ってくる、というのはつまり、みてごらんなさい、そして、乗り越えてごらんなさい、というメッセージだと思います。もうすぐ新月を迎えますので、これからが、本番です。一方では、強烈な恋に落ちた人も!そう、悪いことばかりではないのです。しがみついているもの、見落としているもの、日々のルーティン、etc...がシャッフルされる時といえそうですね。でも、パワフルな出来事が起こったからといって、それですべて終わり?星の運行は続くのです。続きは新月模様で。
2006年06月23日
コメント(2)
6月21日は夏至です。春分、夏至、秋分、冬至は占星術でも節目の日で重視します。夏至を挟んだこの一週間って、なんだかどきどきします。。前々回の日記にも書きましたが、時を同じくしてドラゴンヘッドが春分点を超え、新しいサイクルの始まりを予感させます。 また、火星と土星がぴったりと寄り添うこの週、思うように進めないストレスやプレッシャーを感じる人は少なくないでしょう。また、22日ごろはこの2つの凶星に木星と月が緊張の角度、そこにゆるーく海王星が加わります。グランドクロス、、、? 昨年末のようにずっしりと長く続くものではありませんが、夏至の日にこの配置、というのは意味ありげです。天王星が逆行に転じることもあって、なにか目立った事件が起こる可能性があります。追って週明け26日、月にとっては威力倍増の蟹座で新月ですし、ますます、気になります。いろんな側面から、1つの節目、といえるのでは。たとえば外交問題などで、外からの強い圧力を受け、それについての大衆の不満の声が強まるような星回り。個人的な対人関係でも、似たような状況に陥るかもしれません。心の中ではこうしたいと思うことと、社会的な体裁や、いますでに走ってしまっていることとの兼ね合いで、どうしても態度は曖昧になってしまいがちで、結果、物事は膠着ぎみ。その後、逆行する水星がこのあたりをうろつくこともあって、厄介な感じがします。また、金融まわりでは底、という感があり、女性の受難を予想します。感情的なショックが大きかった場合、1つのけじめをつけたい気分になるかもしれません。これは多少、頭でコントロールする必要があるでしょう。今すぐ現状を変えることは困難かと思います。起こっていることに対しての感じ方、というのはその人の個人的な思い込みの癖が大きく関わっていますから、今、破壊的に感じているその思いは、過去の似た状況から受けた傷を再現しているのかもしれませんし、もうどうしようもないことは終わるに任せ、そこから生まれるものに目を向けるなど、内面的で孤独な作業が大事かもしれないです。しかし、ギリギリかもしれませんけど、(とくに自分に対する)愛に踏みとどまることが、全ての状況の支えとなります。これは、セラピューティックな意見だけではなく、星の配置からもそのように読み取りました。火星は若者の星で、土星は大人の星。権力や既存のシステムに関する不満と、無鉄砲な改革論を諌める立場との間で議論が高まるかもしれません。若干、歩は火星側にあると読みました。この2つの相反する星の出会いは今後、少なくとも数ヶ月間の方針(自我の方向性という意味でも)を決める上でとても大事なときとなるでしょう。情熱を確実に現実にもたらすためには、熱意だけでは弱いのです。ストレスを感じるだけで終わらせる手はありません。情熱過多な火星は、土星から冷静さ、忍耐力、責任感、長期的なビジョンを学び、頑固で否定的な土星は、火星から前進する力と困難を受け入れる勇気を学ぶでしょう。そのように心がけて乗り切っていきましょう。ええ。私も、、心がけます。(汗)なんか、ぐいっと意識改革を望まれている気がしますねえ。ただ、そういう天の呼びかけに、体や実際のアクションはなかなかついていけないものです。でも、人間の世界ではそれが普通ですよね。よし、ダイエットしよう!という意識がまずあって(アクションが必要ですが)、現実に目に見えてくるのはその後ですもの。(ヘンなたとえですみません)体調管理はしっかり。無理は禁物です。自己愛です。身近な娯楽は悪くないと思いますから、時々はスポーツや趣味でガス抜きするのがよいですね。
2006年06月16日
コメント(0)
6/12未明、射手座での満月です。その前日、太陽と海王星は好意的な角度をとります。同時に起こる、金星と天王星のかかわりも友好的です。また、天王星と海王星の間には密かな交信が続いていますから、恐れることはありません。恋愛など、感情的な事柄についてもやもやがあれば、明るみにだしてもよいかと思います。風通しはよくするに越したことはありませんが、あえてむきだしに語ろうとしたり、攻撃的になる必要などありません。おそらく、あなた自身の内部で自分が根底に持っている期待や愛のあり方をしっかり把握しておくというだけで、自然とそれは表にあらわれ、相応なインパクトを持って伝わるような気がします。逆もまたありえます。その場合、多少の忍耐が試されるといえます。見たくないこと、知ってしまっても支えられないようなことに直面してしまうこともあるからです。先日、私はこれを「打開」と書きましたが、人によっては新たな課題がスタートしてしまう可能性も感じます。ヤバい箱を開けてしまった!もしも思い当たるなら、イライラしたくもなるでしょうが、それについてしばらくはじたばたしても動きはないかもしれません。でも。基本的に今月の金星は苦難を受けながらも、乗り越える力を持っているのです。今できることがあるとするなら、いったん受け入れてそこに留まること。そして、よく見ておくことだと思います。6月、特に半ばから後半にかけて、市場は固まりそう。。。売るに売れない状況が続くでしょう。
2006年06月08日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
