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ガソリン、値上げしましたね。。関東もようやく梅雨明けです。これから8月下旬まで、太陽の力が強くなります。空が晴れてくると、エネルギーも湧いてくるようですね。水星が順行にもどり、なんとなく先延ばしにしていたことがいっきに現実味を帯びて、目の前にぼん!とある。そんな気分でいるかもしれません。長らく浸りきってきた夢とか、翻弄されてきた幻想が突然ぼろっと崩れて、あらたな課題に実践的な形で取り組まなければならなくなったり、計画の修正をしなければならなくなってきている人もいるでしょう。軌道修正を受け入れがたいともしも感じるのなら、それほど大事に愛をそそいできたことである、という証拠です。でも、思い描いていたことが間違いだった、と失望するのではなく、そこに向かうためにどうしても補強しなければならないことが見つかった、と思う方が、今を支えてくれると思います。夏休みに入っていますが、意外と忙しいかしらね。とくに来週末から週明けに、試練と感じることがあるかもしれません。でも、この時期は意志を貫き通せるだけの力があると思いますので、粘ってみましょう。乗り越えたあかつきは、長期にわたる自信が得られるはず。また、春先に始めたことは今月がクライマックス。9月に心置きなく次の段階にすすめるよう、片付けられるものは今始末しておくといいでしょう。
2006年07月31日
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先日、尊敬しているお友達の一人が、ある問いを投げかけてくれました。「運命って決まってるのか?」ということ。ホントのところはわかりませんね。でもずっと、私なりの答えを探していました。日本人だ。男だ。この両親のもとに生まれた。今あるものは急になくせない。。。などなど、どうにも変えられないことってやっぱりありますよね。。。自分を含め、完璧な聖人君子はそうはいないのと同じで、地球生活はそもそも不完全にできているものです。でも、決意と行動とちょっと長い目をもてば、人生を自由に築く幅が許されている...その「幅」は、思っているより広いかもしれません。As above, so below.天にあるごとく、地にもあり。聖書の言葉でしたっけ?勉強不足でホントの意味をよく理解していないんですけど、占星術の考え方をうまーく表現しているなあと思います。その瞬間の天の星は、地球に暮らす私たちを映し出しているかのようです。ですけど、それは私たちが星に運命を支配されている、ということではないよなあ、と思います。星占いのブログをやっているのに、元も子もないんですけど。。。(汗)星を読んでいて、とくに一人一人のご相談に向き合う時、考えてしまうことがあります。暗示にかけてやしないだろうか? 私の勝手な思い込みではないかしら?受け入れがたい結果が出ると、とくに悩みます。いいのかな。いいのかな。占星術は航海や医療や農耕と関係が深くて、限りなく天気予報に似ています。現在の風向きとちょっと先の見通し。ツールの1つにすぎません。キリスト生誕以前からの歴史ある学問であって、私はまだまだ知らないことだらけです。今までの経験からいうと、星は、読み手である私がそれを信頼すればするほど、はっきりした手がかりを与えてくれます。呼びかけると答えてくれるかのよう。本当に、不思議なくらいです。なので、星占い、、、ゲームみたいなもんですけど、何かある!と思うようになりました。一応ここでは、占星術実践者のはしっくれとしての顔で記事を書き、ご相談を受けた場合もその立場に徹して、星を信じ分かる限りお答えをします。あまり楽しそうな予測が立たなければ、そうお伝えすることもあります。でもね。当然ながら、読み手である私の器を超えた答えは引き出すことはできません。言い換えると、読み手の能力の範囲でしか、星の言葉を翻訳することができません。まだまだ勉強が必要です。人間についての勉強です。もしも、心の中で占いの結果に対して違う!とか、何やら強い疑問や反発が根強くあったなら、それは問答無用にご自分の心に従ったほうがいいのです。求める心は自由であり、それこそが人である証明のような気がします。そりゃそうだろー。?でもなぜか、悩まれる方は少なくないのですね。天からの命令のように感じてしまうのでしょう。"As above, so below" とは、「天国は美しく見える、けれど、地上のものも同じく素晴らしい」ということ。そして、「天にあるものも、地にあるものも、共につながりあい呼応しているんだよ」ということじゃないかな、というのが今のところの自論です。「天の力に従わなければならない」という意味とは違うんじゃないかな...悩んでるときって、人は大抵うつむいて、地面を這いつくばるように答えを求めます。そんなことに疲れて、はーーーって空を仰いだ時、ふっと妙案が降ってくること、ないですか。天と地の間に主従関係はないような気がします。呼びかければ答えてくれる、もっと親しい間柄ではないかしら。私たちは、もっと対話する余地があるのかもしれません。中世の考え方では、水星が占星術の星だったそうです。水星は「対話」の星でもあります。もしも、あなたが求めてやまない内面の炎を感じるのなら、それこそが「運命」です。星と同じように、心も信頼するほどに強くなり、自分の道を心が示してくれるようになっていくと信じます。「星は提案はするけれども強制はしない」これも好きな格言です。星の提案と違うことを求めたとしても、その人は何も悪くはありません。占い師が何を言おうが、ままならない誰かを好きなら好きなまま、高い目標があるなら、すぐに結果がでなくても、たとえいったん遠ざかる時期があったとしても、合点がいくまでそれを追い求めてよいのです。それが、今を、そして、人間として地上にいる時間を十分に味わって生きる、ということだと思います。アフリカのどこかの地域の雨乞いのダンスは、雨が降るまで踊り続けるのだとか!大地に生きる私たちが、天に向かって「私はこうなりたいんです!」ときっぱり宣言し、そのように生きるんだと示す行為は、雲行きを変えるかもしれません。もちろん、ここでの記事や鑑定がなにかしら腑に落ちて、ちょっと待ってみたり、前に進んだりするきっかけにつながったなら幸いです。それを願って、いつも星を読みます。そして、当たってましたー、いい結果が出せて満足ですー、と言われたら素直に嬉しいでーす!星模様は続けます。来週アップしますね。これからもよろしく。。
2006年07月28日
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25日、獅子座での新月です。占星術に関係ないけど、マヤの暦では「時間をはずした日」? 新年にあたる日なんですって?マヤ歴はよく知らないのですけど、ニューサイクルのシンクロ、ということで、めでたい。獅子座の若い度数で起こる新月は、とても活力に満ちている感じがします。それでなくても、獅子座は太陽がもっとも輝く場所です。うまい言葉が思いつきませんが、生きる信条、信念のようなものについて、「あ!」と思える何かに近づけるかもしれません。太陽を追い越した月はすぐに同じ星座にいる土星と重なることから、しっかりと地に足の着いた力も同時に受け取れるんじゃないかと期待してしまいます。それは、ふわふわ軽い「ノリ」だけの元気ではなく、やりがい、のようなものとか、明確で堅実な目標が見えてくる、とか、厳しいかもしれませんが、それがあるからこそ現実味を帯びてくるような性質のものです。動き出してすぐ壁にぶつかった!と、もし思ったなら、「なんのためにこれをはじめたんだっけ」「自分はそもそもどうしたかったんだっけ」というポイントに立ち戻ると、乗り越えるヒントが見つかるような気がします。ここのところ、内面的な部分がクローズアップされていた人も、今月は社会的な「目に見える」活動が増えてくると思います。おりしも、逆行していた水星が動きを緩め、月末、順行に戻ります。この前後、多少調子が狂う可能性があるけれど、おおむねスッキリ感があるんじゃないでしょうか?ここ2、3週間ほどは感情的にも余裕がでてきそうですし、きっと、優しい気分ですごせるでしょう。8月半ばあたりからあっつーーーーーーくなってくると思いますが、それまでは寒く雨がち。。水害には十分ご注意ください。投資関係はバブリーに乱高下? でも育てるのによい時期と思われ、買い時な気がする。外国資本にはややもすると期待が、、うーーーん。8/1前後、原油価格に波乱あるかも、、、(マーケットとお天気予報はかなり自信ないんですけど、実験的に続けています。はずしても責任負えません、、ごめんなさい。)
2006年07月21日
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今週、恒星レグルスを火星が通過します。レグルスは別名「獅子の心臓」と呼ばれる気高い星。英雄、そして、王様の星です。勝負事、営業などビジネス一般、勇気を必要とするような事柄や決断などに、期待が持てるでしょう。かねがね暖めてきた企画があるなら、果敢にアタックあるのみです。やみくもに突っ走る、とか、強引に引っぱる、というのは、この星には似合いません。風格漂う勇者のイメージでどうぞ!社会情勢としては、ちょっと、軍事的な動向も気になります。余談ですが、恒星も少ーしずつ動いていまして、およそ2000年以上かけて1つの星座を移動します。現在、獅子座の終わり近い場所にいるレグルスは、あと約6年後に乙女座に入り、その頃、時代の流れに1つの節目があると言われています。しかも、ロイヤルスターと呼ばれる季節の目安になる恒星4つが、これですべて柔軟宮という同じ性質の星座に入るのもエポックメイキングな感じ。どうなるんでしょう。でももうすでにそのうねりの中に私たちはいるのです。野生的な獅子座に対して、乙女座は人間の星座ですから、力で統治する王者の時代から、人間性で統率するリーダーの時代になっていくのかもしれないですね。。。火星に話を戻しますと、先月、今月、ちょっとイライラ傾向にあった人や豊かすぎる想像力に翻弄されていた人は、週末以降少し楽になれると思います。水星その他もろもろにイタズラされて、仲違い、すれ違い、衝突 etc,,, があった場合は特に、冷静かつ実務的な対話ができるようになるでしょう。それでなくとも、ぐずぐず停滞していた仕事はそろそろ片付けどきです。週末くらいから、もりもりやる気が湧いてきそうです。しばらく、雨が多いかもしれません。。。どうでしょう。。。23日、細くなっていく月と金星が蟹座で重なります。個人的になんだか、とっても美しい~と感じる配置です。しかも、その2日後に新月ってのもいいですね~。愛情関係、豊かさに関すること、自分が心を注ぎ育んでいるものに対して、きっと恩恵があると思います。でなければ、愛を注ぐ何かが生まれるのかもしれません。少なくとも、この日はとても感情豊かにすごせるでしょうから、美しいものに触れたり、好きな人と過ごしたり、家族や親友との交流をもつなどおススメです。加えて、この日は太陽も自身の場所である獅子座に入りますので、注目です。じゅわ~っと湧いてくるあったかくて明るいものを期待してやみません。
2006年07月17日
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6月末くらいから火星と海王星が対立していたんですけど、内側にためた妄想がむくむくと大きくなって、悩まされた人、少なくないのかもしれません。土星も近くにいて、荒っぽい星座に星がたくさんいます。でも、なるべく、恐い予言めいた星読みはしたくないものです。絶望や対立、じつは喜びや思いやりもなんですが、集合体の中である感情エネルギーが飽和点に達すると、それを解放するような事象が現れる、という説があります。なんだか寂しい → こっちをみて! → みんな私をわかってくれない、嫌われてる、無視してる → 憎たらしい! そういう誰かさんたちのため息をちょっとずつ拾ったあげく、ついにミサイルは飛んだのかもしれません。折しも水星と木星が互いに逆方向に潮目の向きを変えようとして、渦を起こすようなタイミングの日でしたね。怒りを発散させた火星は海王星のもやもやから去りつつあります。でも、後始末はどうすればいいのでしょう。誰かさんの本当の言い分を探りながら、おずおずと近づこうとしているのが今なのかもしれないです。ですから、こじれた関わりがもしも起こっていたのなら、本当は泣いているかもしれない何かを抱きしめてあげないといけないのでしょうね。個人的にはなんだか「軽い」感じがしている今日この頃の私です。さすが、水星逆行中!忘れかけていた人からの便りがいっせいにやってきて、驚いてます。さて。11日、山羊座の満月です。んー。なんか、もどかしい角度をあちこちみるのですが。恋愛関係では楽しい時期のように思います。駆け引きも恋の楽しみのひとつでしょう。ただし、この新月はすぐに逆行中の水星と対立角度になりますから、相手の猜疑心を煽るような言動には注意しなければなりません。歩み寄るのはより優しい方、よりホレている方です。好きなことに情熱を注ぐ時期でもあります。相場はもしかしたら少し息を吹き返すのかもしれません。お天気はまだ蒸し暑い日が続くんじゃないかと。。。。思います。うーん、あとでちょっと、書き直すつもりです。。。そのまんまかもしれないけど。。タイトル未定のまま、とりあえずアップ。
2006年07月08日
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ワールドカップサッカー、そろそろ終盤ですね。めちゃめちゃ生活時間が狂っています。先日あるヒーラーの方とお話ししていたのですが、ワールドカップの時は世界中が怒りや攻撃性、戦いのエネルギーに包まれるので、敏感な人はそれに引きずられてしまうのですって?それぐらいのワールドイベントなんですねえ。(私はサッカー好きです)星占いでいうと、そういうエネルギーは火星が受け持ちます。地球上が愛と調和の光で満たされたらどんなにか素敵だろう、と思います。でも、星を読んでいると、怒りや悲しみも1つの色のようなもので、ある意味、そういう影の部分が世界に立体感を与えてくれているのかなあ、なんて感じたりもするのです。で、ご紹介するのはホリー(ヒイラギ)というお花です。クリスマスを連想させるので、冬のイメージがありますが、初夏に甘い香りの小さな花をつけます。ヒイラギの葉っぱはトゲトゲしています。だから、触れた人に痛い思いをさせてしまうかもしれない。闘って勝ち取らないと愛が手に入らない!といって恐れているのですね。ところが、辞書をひくと、Hollyという名前は「神聖」という意味を持っているのです。愛が阻害されている、という、私たちにとって最も苦しい痛みを感じる時、それは最も神聖な愛の入り口に立っているのかもしれません。
2006年07月04日
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どきどきどき。7月4日から水星が逆行します。それぞれの星の運行速度の関係で、地球から見た時に、惑星がいつもの進路から後ずさる動きをしているように見える現象です。一般に動きの速い星ほど個人レベルに作用しますから、他の星よりも水星の逆行を実感する人は多いのです。方向転換をする前後とくに、あれ?と調子が狂います。もちろん個人差があって、影響をモロに感じる人とへっちゃらな人がいます。私、苦手です、、、逆行時によく聞かれるウワサとして、なんか、言ってることが歪んで伝わる。うっかり約束や注文を間違ったり、忘れてしまう。来るはずの連絡がこない。・・・という人と人同士のやりとりの滞り。また、目覚まし時計が知らないうちに止まってた。会社のコンピュ-ターがダウンした。電車や飛行機が遅れる。などという、モノとの関係でも、ミョーな苛立を覚えたりします。もしかしたら、すでにヘン、と感じているかも。ストレス一色なの? というとそんなこともなくて失くしたものが戻ってくる。懐かしい人に再会する。ということもよく起こります。私も実体験あります。そういうわけで、先日の続きになりますが、今週は「戻る」というアクションに注目します。6月はいろんな意味で節目、事件、渦を体験した方が多かったようで、みんなにとって大変な時期だったのかなーと思います。おそらく、最後の1週間の間に、一応なんらかのカタチでいったん落ち着いたかもしれませんが、、、渦のさなかに感じたものが、今月はまたぶり返すのかなと思います。そうすることで、天の星はその学びをしっかり身につけさせようとしているかのようです。6月に喜びを得た人はそこで満足して終わらせないために痛みから学んだ人は同じ癖を繰り返さないためにうまく超えられなかった人は、復活戦のチャンスです。蟹座から獅子座に入って(満月の頃)また蟹座に戻る、という水星の動き方からしてみても、新天地を覗いてみたら、古い場所に置いてきたアレやらコレやらがあると便利なことに気がついた、だからいったん取りに戻ろう。っていう感じです。だから、めんどくさいかもしれませんが、しっかり次につなげられるように、喜んで戻りましょう!奇しくも、6日にずっと逆行していた木星がさりげなく順行になりまして、こちらはあんまり実感湧かないと思うのですが、がんばれ!って言ってる気がします。社会的には混乱、というカタチで現れるかもしれませんけど。。。「え?これで決定っていったじゃーん」なんてぶつぶつ言いながら、進路変更を余儀なくされるような。でも、そう深刻なものではないでしょう。人間関係においては、結果を焦ったり、相手の反応にいちいち想像を巡らせてたりすると苛立がつのりますから、ほうっておく、くらいのつもりでいましょうね。ゴリ押しはうまくいきません。愛情関係ではとくにそうです。相手のためにやっているのに、なんか通じてない、イライラ、、相手の本音はもしかしたら、、といような、ひとりよがりの思いがあふれてしまいそうで、自分自身、もてあましたりして。でも、そのとき、ほんとに相手を愛の目でみているか、振り返ってみてくださいね。往々にして、それは、自分を満たしたい気持ちが波立っているのかもしれません。8月、同じ境界を越える時にはアクセル全開で走れるよう、しっかりメンテナンスしておこうよ、って時だと思って。体調も同じ。この時期、気になるところはしっかり整えておくといいです。
2006年07月02日
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