++wandering around the seventh sensuous world++

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2006.09.30
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カテゴリ: cinema
pavillion


あまり期待せずに観に行ったら、かなり楽しめた。オダギリジョーはかつての浅野忠信や永瀬正敏のようにしなやかでぶっとんでいて、何度も笑ってしまう。
たしかにおすぎに酷評されるのも(ある観点からみれば)わかるし、
これを許したら物語とは何ぞやということになってしまうけれど、なんだろう。嫌な感じはしなかった。あまりにも当たり前に普通に不条理があるからだろうか。或いは全体的な雰囲気(陽性(躁性))が与える圧倒感。
菊地さんがひじょうに楽しみながら音楽をつけている様子が伝わってくるようなサウンドトラックがほほえましい。つまらないシーンはひとつもなかった。つねになにかしらで観客をひきつけてゆく。テンポが速いわけでもないのに。あとは女の人たちの衣装が何気にいつも素敵。無駄にゴージャス。制服なのに網ブーツ。とか。

primrose

帰り、初めて(いつも前は通るのだが)プリムローズという喫茶店に入った。とても狭いが小さくてかわいいお店。






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Last updated  2006.10.04 22:22:13
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