脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2015.11.17
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カテゴリ: メンタルヘルス
 気分変調性障害のきっかけは,数年前にさかのぼります。
 離婚話が持ち上がったと同時に父の病気が発覚しました。弁護士に依頼して離婚がまとまった直後に父が亡くなります。
 私は深い罪悪感に苛まされました。親孝行を十分にしなかったどころか,最期まで心配をかけてしまったからです。
 当時から心療内科のお世話になっていましたが,はっきりとした病名はわかりませんでした。心療内科や精神科領域では,病名がはっきりしないこと(させないこと)はよくあるようです。
 父の死から3年後,かかりつけの総合病院の心療内科が閉鎖され,他の病院に転院することになりました。その際の診療情報提供書に記載されたのが,「気分変調性障害」という診断名でした。
 最近では,メンタルヘルスに関する関心も高まり,うつ病やパニック障害といった病気の理解も進んでいるようですが,それらに比べると,まだまだマイナーな病気です。
 気分変調性障害を抱えながら生活しているサラリーマンが思うことを,病気に限らず,少しずつ書いていきたいと思います。





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最終更新日  2015.11.17 21:45:12
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