脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2015.11.24
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カテゴリ: 労働問題
 係長在職時,同じ課の後輩が体調を崩して,休職する事態が発生しました。
 私とは違うラインの後輩で,仕事とパワハラのストレスが原因でした。「仕事のストレスで休んでしまったり辞めてしまう人を少なくしたい」というポリシーを持って係長になりましたので,自身の力不足を恥じ入りました。

 その年の業務評価の際に,「後輩1名が休職したことの責任を感じています」と役員に伝えました。
 そして,その後輩にも「私がもっと注意していれば,休職しなくて済んだかもしれません。力不足でご迷惑をおかけしました」と率直に申し上げました。

 わざわざ,責任を感じていることを周りに話す必要はないんじゃないか,ひとりで責任を痛感していればよいのでは,という考えの方もいらっしゃると思います。

 しかし,責任を感じていることを表明するのには訳があります。
 まず,休職した後輩に「あなただけの責任ではない」ということに気づいてもらうためです。必要以上に自分を責めて欲しくなかったのです。
 そういった状況では,必要以上に自分を責めないよう,周囲のケアが必要です。どんな言葉をかけるべきか,本人の性格もありますから,なかなか難しいところですが,現場の目線でものを考えたいものです。

 もう一つは,管理職に対するメッセージです。


 その後,健康上の問題で係長を辞任しましたが,どうせ辞任するなら「後輩が休職した責任を取る」という理由の方が格好良かったかなとも,少し思っています。





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最終更新日  2015.11.24 22:11:10
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