脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2015.12.02
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カテゴリ: 記録
 数年前に父を亡くし,今年に入って母を見送りました。
 最近は家族葬も多くなりましたが,50年以上も同じ所に住んでいると,ご近所の顔見知りも多く,家族葬のあとに来られても対応が大変,ということで普通の葬儀を行いました。
 父の葬儀の時は,亡くなったショックと初めて喪主を務めたこともあり,かなり取り乱していたと思います。
 母が亡くなったときは,約2年前から抗がん剤治療を受けていたので,覚悟ができていたのでしょう。自分でも不思議なほど落ち着いて喪主を務めることができました。

 ここで葬儀にかかった費用を記録として掲載しておきたいと思います。

 1:お布施:100万円
 2:葬儀社:120万円
 3:会場料:30万円
 4:料理代:35万円


 葬儀社への支払は,火葬場利用料金,霊柩車,マイクロバス,人件費,写真等々ですが,当日返し(一般的には49日後に手配する香典返しを,葬儀の際に渡してしまうやり方)費用80名分が含まれています。
 会場料は都内某所の民間の施設(2日分),料理代はお通夜と告別式の合計額です。

 わずか2日で250万円以上動かしたわけですが,経済的にも精神的にも,もう喪主は頼まれてもやりたくないというのが本音です。





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最終更新日  2015.12.02 20:13:58
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