先日,換気扇のスイッチを入れたところ,スイッチ付近で閃光が走りました。
「あちゃ~,スイッチがいかれちゃった」と思いました。自宅は築12年です。そろそろいろんなところにガタが来てもおかしくないので,修理を頼まないといけません。
しかし,よく見るとランプは消えていますが,換気扇は回っています。ここで気づけばよかったのかもしれませんが,スイッチの裏がピカッと光ったことから,スイッチの不良だと思い込んでいました。
「電気工事士の資格を持っている便利屋さんに頼もうか」と考えますが,汚い換気扇を人様に見せるのは,なかなか勇気が必要です。
市販のフィルターを付けていましたので,油でドロドロということはありませんが,フィルターをはがして,掃除をします。
ランプカバーも外して,電球を外します。念のため,デジタルマルチメーターを使って電球の導通テスト。ここに40wの電球が入っていたことは初めて知りました。
「!?」
マルチメーターの表示はオーバーロード(OL)。
なんと,ただの球切れではないですか。
結局,ストックしていた電球型蛍光管に交換して,一件落着。
長い時間点けっぱなしにするところではないので,電球型蛍光管には不向きなことはわかっていますが,手許にあったので,いいことにしましょう。
↓ランプのカバーのネジを外します

↓電球型蛍光管に交換

↓めったに使わない(使いこなせていない)マルチメーターが活躍しました

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