脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2018.09.07
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カテゴリ: 日々の生活
社会に出て20年以上経ちますと,多少なりとも貯金ができるようになります。

私の場合は,扶養家族がいないことと相続があったことで,定期預金が何本かあります。

二日酔いでベッドに横たわっていた土曜日の昼下がり,取引のある信託銀行から携帯に着信が。

出てみると,支店の課長さんで,「利率の低い定期預金がございますので,ご相談にいらっしゃいませんか」とのお誘いでした。

土曜日にまでご苦労様なことですが,こういった勧誘に乗ってのこのこ出かけてしまうと,手数料の高い投資信託やら外貨預金やらを勧められることは目に見えています。

銀行が勧めてくるのは,顧客にとって有利な金融商品ではなく,銀行に利益がある商品です。

ホームページを見ても,銀行が派手に宣伝しているのは,手数料の高いものばかり。
投資信託でいえば,銀行が売りたくないであろう手数料無料(ノーロード)の商品は,目立たないようにひっそりと掲載されています。

マイナス金利の現在,安全確実で利率の良い商品など存在しないのです。


リスクを取る運用は,証券会社でやっているので,信託銀行からのお誘いは丁重にお断りいたしました。

少しの預金しかしていない顧客にわざわざ(しかも土曜日に)電話をしてくる余裕があるなら,閉店した近くの支店を復活させて欲しいものです。





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最終更新日  2018.09.12 19:06:13
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