脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2018.10.06
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カテゴリ: その他
私の両親は,引っ越しをした経験がなく,自宅で仕事をしていたため,ご近所付き合いもそれなりにありましたので,家族葬ではなく,一般葬を選択しました。
こちらの都合で大変申し訳ないのですが,「お線香(お焼香)を下さる方は,葬儀・告別式の際にまとめて来てください」ということです。わざわざご参列いただく方を目の当たりにすると,遺族としては大きな慰めにもなります。
一般葬ですと,葬儀社や会場使用料,お浄め(精進落とし・通夜振る舞い)等々の費用がかかりますので,経済的には重い負担になります。お香典をいただいても,ペイできるケースは少ないのではないでしょうか。
葬儀社との打ち合わせも労力面も無視できません。人が亡くなる前というのは,病院に泊まり込んだり,仕事の調整をしたり,親族は疲れていることが多いものです。
家族葬の場合,経済的にも労力的にも,負担は軽く済みます。しかし,近所の人や知人が「お線香だけでも」といって家に来られることがあり,対応は意外と面倒なことがあります。
ご近所や仕事関係のお付き合いもなく,享年100歳の大往生で遺族も覚悟ができているとかであれば,家族葬で支障はないかもしれません。
ただし,身近な人(親族を除きます)が家族葬を選択した場合でも,きちんと弔意は示しておきたいものです。心の中で手を合わせても,遺族には見えないのですから。





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最終更新日  2018.10.06 19:40:07
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