脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2018.10.17
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カテゴリ: その他
香典返しは四十九日明けにお渡しする(実際は発送)ことが一般的ですが,宛先管理は結構大変です。受付簿に記載されている名前や住所が達筆すぎて読めないケースも多々あります。
また,四十九日明けに発送するということは,その2週間くらい前までに,発送先リストと品物を確定しておく必要があります。
亡父の葬儀の際はデパートの外商部に来てもらい,宛先のデータ化も依頼しましたが,葬儀後の落ち着かない時期に知らない人を家に上げるのも母にとってはストレスになったようです。
そんなことを知っていた姉の提案で,亡母の葬儀の際は,香典返しではなく,当日返しにしました。
いわゆる通夜返しは1000円程度の品物ですが,これを3000円程度にグレードアップして,香典返しを省略しようという作戦です。
一般的に,香典返しは1/3から半返しと言われていますので,5000円や1万円のお香典には不義理にならないと考えました。3000円のお香典だと持ち出しになりますが,遺族には煩瑣な仕事が多いので,手間を考えれば安いものです。
2万円以上お香典をいただいたり,生花をいただいた方には,別途カタログギフトをお送りしました。
ただ,勤務先のお香典をまとめて持ってきてくれた人には,荷物が多くなって迷惑をかけてしまいましたが・・・。





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最終更新日  2018.10.17 22:00:16
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