脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2020.02.29
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カテゴリ: 労働問題
デイサービス送迎ドライバーの短期バイトをしていたときのこと。

その事業所は喫煙者が多く,タバコを吸うときは,100メートルほど離れた公園がいいよ,と教えてもらった。

ある日,さてタバコを吸おうかと公園に向かったところ,自転車のお巡りさんが2名巡回している。公園でタバコを吸うのは気が引けるので,やり過ごしてから吸おうと,視線をそらしてスマホを取り出した途端,声をかけられた。

警察官「このへんの方?」
私「そこのデイサービスのアルバイトです。職質ですか?」
警察官「ええ,ちょっとご協力お願いします」

テレビの警察密着24時などを見て知識があったのだが,警察官は,視線をそらしたり,警察官から距離を取ったり,不審な動きをした人物に職質をかけるのだという。
まさに私は,タバコを吸うために,警察官をやり過ごそうとしたところであった。

ポケットから所持品を出して提示する。

警察官は財布からクレジットカードを取り出して。名義を確認している。定期券は以前の仕事で使っていた駅が記載されているので,「これはなに?」と聞かれ,「もう辞めた会社のです」と答える。

お尻のポッケに入れていた手袋にも目を向けたようだ。
警察官「この手袋は何に使うの?」
私「いや,ドライバーですから」
警察官「ああ,デイサービスのドライバーなのね」
といった具合で職質は終了した。

問題になるようなものは持っていなかったので,後ろめたい気持ちはなかったが,警察官は職質すべき人物をきちんと観察しているのであるのだなあと感心した一幕であった。





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最終更新日  2020.02.29 23:00:06
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