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2022.05.12
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テーマ: 交通事故(31)
カテゴリ: 自動車・旅行
交通事故発生!


私は駐車場内に入り,右側に空いている駐車スペースを見つけた。
バックで駐車しようと,通路の右側に車を寄せたが,前方から対向車が来ている。対向車の通過を待って,駐車するはずだった。
(下手くそな図を参照)

と,そこに右手の駐車スペースから軽トラがバックで出てきたのだ。とっさにクラクションを吹鳴したが,遅かりし由良之助。
私の車の運転席ドアに軽トラの右後方が接触した。
幸い,双方に人的被害はないが,立派な事故である。

まずは車を降りる。相手方はおばちゃんとおばあちゃんの中間くらいの女性である。警察を呼ぶことを告げて,車を動かす前に何枚か写真を撮っておく。

相手方のおばちゃんは,ひどく動転していて「いや~,申し訳ないことしちゃった。どうしよう,どうしよう」と繰り返すばかり。言い方は悪いが,与しやすい相手である。ヤンキーとか輩系では,対応が難しい。


私は自宅住所をメモに書いて,「はい,確認してください」と免許証を提示して間違いがないか確かめてもらう。さらに,携帯からおばちゃんの携帯に電話をかけ,番号を登録してもらった。もちろん,おばちゃんの住所と電話番号も確認させてもらう。

おばちゃんは地元の人らしく,旦那さんだかに電話をしている。「道の駅で,東京から来てるお兄さんの車にぶつけちゃったのよ」と話しているが,私がお兄さんに見える時点で,冷静さを失っていることは明らかである。

寒いので車の中で待っていると,道の駅のテナントの店長が来た。どうやら,おばちゃんの知り合いらしい。事を荒立てても仕方ないので,挨拶をして「すみませんが,警察が来るまで停めさせてください」とだけ言っておく。

40分ほどで警察が到着。車検証と事故状況を確認して,示談は当事者間でと言って帰って行った。
警察と話が終わると警備会社がやってきた。聞けば,おばちゃんが加入しているJA共済のサービスだという。こちらの連絡先等を伝えるが,警備員は自分から身分証を提示しなかった。うっかりしていたが,名刺をもらうなり,身分証明書の写真を撮るなりしておけばよかったと反省。

走行には支障がなかったので,おばちゃんに「基本的にJAに連絡しますが,連絡が取れないようだったら,電話するかもしれないのでよろしく」と伝えて現場を後にする。
その日はおとなしく,家に帰った。
(つづく)





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最終更新日  2022.09.08 04:40:47
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