脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2022.09.22
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カテゴリ: 自動車・旅行
正直言うとお風呂が嫌いである。嫌いというか,面倒くさいのである。それでも,人と会う前は仕方なく入る。人と会う前,というのは仕事も含むので,基本的には毎日お風呂に入っている(シャワーで済ますことも多いが)。
だから,温泉もそれほど好きではないが,温泉旅行は好きである。人混みの東京から離れている実感,非日常感が好きということなのだ。

お風呂嫌いの理由はいくつかある。

(1)服を脱いだり着たり拭いたりするのが面倒
 服を着たまま,身体がきれいになる装置があったら,即買いしたいくらい。あるいは,服を脱ぐところまでは妥協するから,車の洗車機みたいに洗って,乾かしてもらいたい。
(2)人様に身体を見られたくない
 20代の頃は,身長170センチ,体重49キロという,女性モデル並みのプロポーションだったのだが,50を超えた現在,体重は50キロ代後半。鍛えているわけではないので,そこそこ見苦しい自覚はある。もっとも,BMIは20くらいだし,他人の裸を見るような人はあまりいないのだが。
(3)湯あたりしやすい

(4)湯上がりにはビールを飲みたい
 日帰りでは無理ですね。

こういった条件をクリアしてくれるのが,「東京から離れた宿泊施設付き温泉ランド」である。部屋を取っておけば,温泉に入ったあとお酒が飲めるのも素敵。

お気に入りはクア&ホテルグループの石和健康ランド,信州健康ランド,駿河健康ランド。10種類以上の湯船があり,露天風呂,寝湯の他に温度の低いプールのような浴槽もあるのが有り難い。飲食施設が遅くまで営業しているのも好感度高し。
他にも,都留市の​
ホテルスターらんど 自家栽培&配合の薬草風呂 ​も穴場である。

写真は某健康ランドのシングルルーム。風呂に入って,おいしいもの食べながら,お酒を飲んで,良い気分で寝る。好き勝手に過ごせるのが一人温泉旅行のいいところである。





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最終更新日  2022.09.22 23:40:07
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