脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2022.10.01
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テーマ: 深視力(1)
カテゴリ: 自動車・旅行
高校生の時からメガネをかけている。20代の一時は気分転換も兼ねてコンタクトレンズを使っていたこともあるが,手入れが面倒なのとケア用品の費用も馬鹿にならないので,メガネに戻ってきた。

今年は平成で言えば34年。免許更新案内のハガキが来た。6年前に痛恨の交通違反があり,ブルー免許に格下げされていたのだが,5年前に中型限定解除(これは免許に裏書きされるだけ),4年前に普通二種免許を取って併記となったため,更新期間は5年のブルー免許になっていた。今度は優良運転者として警察署でも更新手続きができる。

問題は中型限定解除審査を受けたときに作ったメガネで深視力検査をパスできるかどうかである。免許更新の際の深視力検査(三桿法)というのは,機械をのぞくと3本の縦棒が並んで見える。両端の棒は動かないのだが,中央の棒は奥へ手前へと動くのだ。3本の棒が横一線に並んだタイミングでボタンを押して,中央の棒と両側の棒の誤差を計り,3回の平均が2cm以下であれば合格である。
普通の(ランドルト環)視力検査なら,どこのメガネ店でもできるのだが,深視力検査の機器を持っているメガネ店は少ないのである。メガネ一式19,800円を売りにしているようなお店ではまずお目にかかれない。

なお,5年前にメガネチェーン店を調べたときは,眼鏡市場とメガネストアーは深視力検査ができる店舗がなく,メガネスーパーとパリミキの一部店舗で検査可能だった。最近,ホームページで調べたら,和真とメガネドラッグでも検査可能な店舗があるらしい。

仕方ないので,某所のメガネスーパーに行った。ここでは有料のトータルアイ検査というのがあって,視力検査だけでなく夜間視力やコントラスト,深視力も測ってもらえる。4400円と少々高いが,株主優待券を持っているので2200円で済んだ。
あれこれ調べるのだが,1時間ずっと機械をのぞき込んでいるので結構疲れる。本音を言えば深視力検査だけやってもらいたいのだが・・・。

結果,近視は進んでいるものの,今までのメガネで視力検査はパスできそうだったので,落ちたらレンズだけ交換しに来ることにした。ついでにメガネスーパーの価格帯をチェックしてみると,レンズが約2万円から,フレームが1万円台後半から,加工料も加算され,4万円くらいが最低ラインになりそうだ。波瑠やペ・ヨンジュンのお店だったら2本買える値段である。



ゴールド免許でうれしいのは,深視力検査をやるのが3年後ではなく5年後でよいことである,と思っている職業ドライバーも密かに多いのではないかと思っている。





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最終更新日  2022.10.01 21:20:06
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