脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

HメディアクリエイターAT

HメディアクリエイターAT

フリーページ

2022.11.12
XML
カテゴリ: その他
前職当時,都内の警察署と文書のやりとりをすることがよくあった。
だいたいの警察署はある程度知名度のある地名がついているので,どのあたりにあるか想像ができることが多いのだが,都民でもあまり知られていない東京の三大マイナー警察署を考えてみた。

(1)久松警察署
中央区日本橋久松町にあるのだが,署の規模が小さいので,あまり報道に乗ることもなく,知名度は低い。

(2)富坂警察署
文京区小石川にある。富坂というのは町名ではなく,坂道の名前。近傍には菊坂,鐙坂といった坂道も存在する。

(3)戸塚警察署
神奈川県の戸塚(横浜市戸塚区)の方が有名なので間違いやすいのだが,実は新宿区にある。管内に戸塚町はあるが,所在地は西早稲田。



余談だが,某警察署に資料の取り寄せを依頼したとき,なかなか返事が来なかったので,再度のお願い文書を送った。


警:「どちら宛で送っていただいたでしょうか?」
私:「宛先は「署長殿」になっています。窃盗に関する問合せなんですが」
警:「そうですか。それですと刑事課宛として,再度送っていただけますか」

ここまではいいと思うのだが,電話口の警察官から衝撃の一言が。

警:「署長宛ですと闇に葬ってしまう可能性がありますので・・・」

恐らく,署長宛の文書は理由のないクレームやら種々雑多な郵便が来るので,精査から漏れてしまうことがある・・・という意味なんだろう。

部外者に対して,そんな発言はまずいのではないかとも思ったが,率直な警察官だなあと,少し親近感を持ってしまったのも事実である。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.11.12 19:30:05
コメント(0) | コメントを書く
[その他] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: