脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2023.01.07
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カテゴリ: 日々の生活
介護業界は休みが少ない。
介護に平日も休日もないということだろうが,年末年始の休みも少ない。私は12月29日が仕事納め,1月2日が仕事始めだったが,丸3日休むと,ずいぶん長く休んだような錯覚に陥る。

12月のシフトが出た時点で,年末年始の休みが短いことはわかっていたので,ゴミ収集日も踏まえて,早めに片付けを始めることにした。

私のように五十路を過ぎて,妻もいない,子どももいない,両親もいないとなると,人生のエンディングを考えるようになる。父,母が亡くなったときに経験したが,遺された者にとって,事後処理は大変な手間なのである。

「物は遺さず,資産を遺す」ことが理想なので,要らなそうなものは思い切って捨てることにした。



デジカメが普及する前,フィルムカメラの時代はたくさんの写真を撮っていた。アルバムに整理もせず,整理箱に入れておいたのだが,一部を残して捨てることにする。
以前飼っていた猫の写真,友人と旅行に行った時の写真等々,ゴミ袋に突っ込んでいく。学生時代の仲間の写真も今後使うことはあるまい。


と,初代妻の写真がないことに気づいた。
初代妻のワンショットや夫婦でのツーショットが何枚かあったはずなのだが,箱をひっくり返しても出てこない。





写真があってもなくても生活に支障はないのだが,恐ろしいような気がしないでもない。

私としては,初代妻・二代目妻が幸せな生活を送っていることを祈るのみである。





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最終更新日  2023.01.07 18:20:05
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