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港に4時半到着 夜中に降った雨は上がり月が出てる しかし予報では9時ごろからまた
今回もアカムツ狙いで用宗港慎良丸さん釣り仲間4人。席座は抽選、今回は左舷艫になった
ベタ凪のやや暖かな夜の海 久能沖ポイントに5時半着 準備はできてる。
今日は新調した電動リール シマノ’13ビーストマスター3000を持参!

やっぱり使用感、性能は思った通り抜群だった。

6時半ごろ一瞬 陽が昇るが予報通り曇天から9時過ぎには雨が落ちてきた。
3時間くらいが勝負か?潮は微妙に流れてる棚は久能沖の300m超えアカムツ仕掛け3本鈎
錘200号アタリはなかなかやってこない。実釣から1時間半ようやく船中最初のアカムツを
釣り上げたIさん記念撮影(笑)

ほぼ同時、釣り人にも本命アカムツ魚信!船中ダブルヒットって結構あるんだ
慎重に中速弱で巻き上げる 300m超えから上がってきた超高級魚アカムツ33cm!

釣り人はアタリが数回続き上がってきたのはユメカサゴ(煮付け最高)この近辺では ノドグロと
呼んでいる。 地方によって呼び名がマチマチ。 ノドグロ=アカムツ関西方面 特に日本海側は
アカムツを ノドグロと呼んでいる。600~800g/匹 市価¥3000、1キロクラスだと1万はする
超高級魚だ食味も最高 脂が何とも言えない上品 昨日刺身をカミさんと二人で食べた。

今日は見た事ない魚が船中良く釣れた↓ 画を撮って図鑑とネットで調べたら同じだった。

web魚図鑑からお借りしました ギス (オキギス)
![033841[1].jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/bda51f5476d984c0d99e67e5f9c3a4c581797276.93.2.9.2.jpeg)
| ギス科魚類はソトイワシ科魚類によく似ており、ソトイワシ科に含める意見も多い。 ソトイワシの仲間と比べると、背鰭の基底が長く、軟条の数も多い。 大きいものでは60cmほどになるともいわれる。 |
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| 函館以南の太平洋岸、新潟県~鳥取県、沖縄舟状海盆、九州-パラオ海嶺。 水深200m以深の岩礁域にすむ深海性。 |
| ほかのソトイワシの仲間とことなり深海性の種である。深さ200m以深に多い。 |
| 深海釣りの外道として、また底曳網漁業で漁獲されることがある。 一部ではまとまった漁獲があり、練製品の原料、もしくは干物などにして食用となっている。 10時を回り本降りになってきた 風がないのが救いだがアタリがないので 雨の釣行は辛い 左舷舳の幹事Kさん…今日は残念ながらアカムツの形は見られず これに懲りず次回リベンジしてください。 沖上がり12時 後半2時間は全くアタリは無かった。 船中アカムツ3匹その他ユメカサゴ3匹 雑魚ギスが10匹位釣れた…食べてどうだったか?
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