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基本理念を曲げないこと素直に考えること当たり前の事を当たり前に実行すること勇気を持って発言し行動に移すことこんな簡単なことができないのが人間です。あらゆる組織で理不尽にも、群れをつくり変化を避けてしまいます。サミュエル・ウルマンの詩「青春とは心の様相を言うのだ」を貫くには、幾つもの要素が必要であることを感じて自分に言い聞かせています。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
2005.05.31
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税理士は全国で約7万人、税理士事務所の職員は約20万人で合計27万人の職業集団です。関東信越税理士会に所属する者は、ほぼ正確にその10%です。郵政事業に関わる公務員が全国で約27万人、偶然にも同じ人数になります。全国一律サービス(ユバーサルサービス)可能な職業集団です。私たちが日本の税務行政を支える社会的責務を担っていると言っても過言ではありません。消費税法改正により課税事業者が全国では200万以上も増加します。税理士会主導でこの解決策を考える必要があります。日本の税制のあり方や毎年の税制改正にも税の専門家として建議をしています。が、全会員がより真剣に取り組むべき課題であります。まだ個人的域を出ませんが、中小企業の金融問題を研究しています。直接金融への時代の流れを的確に捉えて具体的な対応策を提案するつもりです。税理士ほど経営者から頼りにされる職業はありません。そのために幅広い研修を重ねスキルアップを図る必要があります。
2005.05.31
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職業にはそれぞれ使命があり、税理士法の第1条には税理士の使命が明記されているのはご存知の通りです。一人の人が二つの専門士業を同時に行うことには疑問があります。弁護士と裁判官を兼務することはないし、公認会計士と税理士を兼業することにも問題があります。おのおの職業的使命が異なっているからであります。国家試験は、すべての国民に対して平等でなければなりません。そして資格付与も透明で解かり易くなければなりません。税理士法の第3条にも(税理士の資格)についての規定がありますが、法の下の平等精神にかけていると思います。改正が必要な条項です。創立時にある程度の職業人集団を形成する必要性や、特殊な要因がある場合でも10年程度で特例は廃止すべきものであり、既得権化して50年を経過しても継続していることは大きな問題です。朝から面倒な問題が頭に浮かび日記では処理ができないので、詳細は関東信越税理士会報の「会長月信」で取り上げたいと思います。
2005.05.30
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私は8年3ヵ月日立本社に勤務していました。入社したときの所属が電機事業部調査部調査課で、退職したときが機電事業本部企画部でした。仕事は全く同じ内容で事業部統合により名前だけが変わったものです。入社したときが玉利直課長で退職のときも玉利直部長が上司でした。私は高校卒業後すぐに就職したので、8年間夜は学校に通っていました。玉利さんは部下が勉強することに大変理解があり、私の現在があるのも良き上司に恵まれたおかげであると感謝しています。昨日は、久しぶりに玉利さんが永眠(昭和58年4月8日に63歳で逝去)されている所沢の聖地霊園にお墓参りに行って近況報告をしてきました。私の年齢から逆算してその当時の課長・部長の仕事振りを振りながら、故人との会話を楽しみました。一人の人が成長の過程で数多くの恩人に出会います。その時々を大切にすることが次の成長に役立つものであることを信じています。お墓参りの都度、爽やかな気持ちに包まれています。
2005.05.29
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狭山市には飛行場があります。航空自衛隊〈入間基地〉で大きな飛行場です。戦後は米軍のジョンソン基地といって進駐軍の基地でした。飛行機による電波障害対策で防衛庁の補助金によるテレビ共同受信アンテナ組合があり、狭山ケーブルテレビとの共同設備で光ケーブルの最新施設を敷設しています。昨日は、その組合連合会の総会に狭山ケーブルテレビの社長として出席してきました。多くの役員さんから要望や苦労話をお聞きしました。懇親会終了後の二次会に出て久しぶりに地元の役員さんと交流を深めました。心を開いて話し合うにはお酒の席も大切ですね。活躍されている役員さんには立派な方が多く、職場等をリタイアしてから地域のために第一線に立って奉仕をされている姿に頭が下がります。朝から都内で大学の理事会に出て理事長から〈当たり前の事を当たり前にこなすこと〉の重要さを聞いて、午後は大宮で税理士会の会務をこなし、急いで狭山に戻り総会に出席した忙しい中にも充実した一日でした。斎藤、富田、依田、大谷、高橋さんお世話になりました。
2005.05.28
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20歳のころ池袋駅前で手相を見てもらったことがあります。「あなたは将来お金に困らない相が出ています」と言われて、信じられないけど悪い気がしなかった憶えがあります。その後、熱海城の中の手相占いで「豊臣秀吉と同じ手相ですね」等といわれてその気になっていました。すごく単純な性格で、おだてられるとその気になって行動している自分を見ています。誰もがけなされるより褒められるほうが嬉しいのは当然です。手相のほうは、当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、上手に褒め合うことにより気持ちの良い人間関係作りは家庭でも組織の中でも重要であると常に感じています。でも、それができないのが未熟さゆえであり昨日の「初心不可忘」を肝に銘じています。
2005.05.27
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かなり前のことですが、24代 式守伊之助さんに「初心不可忘」〈初心忘るべからず〉と大きな木材に書いてもらいました。これは世阿弥が「花鏡」の中で述べた言葉ですが、私の信条にさせていただいています。これは「開業のころや新人のころの、不安や感動や純粋な気持ちを忘れずに取り組む」という意味ではないそうです。初心とは「段階ごとに経験する芸の未熟さ」のことで、初心を忘れたら初心に戻る。未熟な時代の経験、ブザマな失敗やその時の屈辱感を忘れないように、常に自ら戒めれば、上達しようとする姿を保ち続けることができる。初心とは良いものではない。という意味を心に刻んでいます。未熟さゆえの会務運営の失敗を積み重ね、これを反省してより高き段階へ歩むつもりです。
2005.05.26
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昨日、日本税理士会連合会の正副会長会がありました。平成17年度事業計画(案)で重点施策として取り上げている項目は次のようなものです。まだ法案審議中のものもあり、項目についても協議中なので変更の可能性があることを申し添えます。一 「会計参与制度」の定着を図るための施策を推進する。二 「中小企業の会計に関する指針」の普及、定着を図る。三 消費税の新規課税事業者に対する税務支援事業を積極的に推進する。四 電子認証局の円滑な運用を図り、電子申告・納税の定着のための諸施策を実施する。五 税理士及び税理士会のネットワーク化を推進し、会務の効率化を図る。六 税制及び税務行政の改善進歩に資する提言及び建議を積極的に行う。七 司法制度改革及び公認会計士制度改革と税理士制度との関連について適切な対応を図る。八 税理士の研修制度の充実を図り、その資質の向上に努める。九 書面添付制度の活用・拡充を計るための施策を積極的に推進する。十 地方公共団体等の外部監査制度、成年後見制度及びNPO法人の税務・会計アドバイザー等の公益的業務について積極的に参画し、社会貢献に努める。これから支部、県連、本会の総会が開催されます。全国約7万人の税理士が結集すると大きな力となります。
2005.05.25
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雨あがりのすがすがしい朝、嫁いだ娘から犬を預かって1週間、犬を連れて散歩に出ています。結構運動になり効用もありそうです。ジャガイモの花が薄紫に可愛く咲いています。朝露を含んだ草花はすべてのことを忘れさせてくれます。最近会務に明け暮れてゴルフの回数が激減し運動不足でした。犬は心と体のリフレッシュのお手伝いをしてくれています。昨日「関東信越税理士界」600号記念号が配送されてきました。座談会記事等準備段階からのご苦労に広報部の先生方に深く感謝申し上げます。これからが私にとって、本格的な税理士業界改革と発展のためのスタートです。私の能力と時間を会務に尽くすつもりで取り組んでいます。会員の方からのアイデアを募集しています。積極的な意見と税理士業界の将来への構想を提案してください。
2005.05.24
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3月決算の追い込みで忙しい毎日だと思います。私の尊敬する税理士。公認会計士の藤野亮二先生が文芸社から次のような書籍を出版されます。先生は94歳になります。 このような夢が実現したら 日本は本当に住みよい国になる先生が70歳くらいのときに一緒にサンフランシスコに行ったことがあります。同室で10日間生活して、先生の好奇心の強さと夢を語る情熱に感動の連続でした。あれからに二十数年が経過して先生の「夢」は次々と拡がっています。常に人生を前向きに取り組み、関与先や後輩の指導に生涯を尽くされている姿は、偉大な指導者そのものであります。私の人生もかくありたいと目標にしています。
2005.05.23
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初代の理事長を務めた狭山青年会議所の25周年記念式典に出席してきました。行く前にホームページで狭山JCの現況を調べてみたら、5月第一例会でサイボク笹崎静雄社長の講演内容紹介がありました。人は遊びに行くときは変化を楽しむが、仕事に関しては変化を嫌う。ゲームは難しいものを求めるが、仕事には安易さを求める。私の競争相手は“時代の変化”と“自分”です。私もよく存じ上げている笹崎社長のこの言葉に心が動きました。青年会議所での修練がその後の人生を変えることになります。改めてJCの素晴らしさを感じました。多くの講演を聴いて青年会議所メンバーが大きく成長されることを期待してやみません。
2005.05.22
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昨日、税理士と商工会議所の連携にについて協議会を開催しました。税務関係については従来から深い関係を結んでいますが、経営、金融、労務、販路拡張、中心市街地問題等については協議すら進んでいなかったのが現状です。中小企業新事業活動促進法の制定、新しい会社法も先日衆議院で可決され6月中には成立の見込みです。税務を枠を越えて業務拡大を考えなければなりません。中小企業の金融問題も税理士業務の中心的課題です。昨日私は、私募債の発行による直接金融の手法について1時間ほど話をさせて頂きました。狭山商工会議所副会頭を務めている立場からも、税理士業界と友好な関係を結び地域経済の発展のために力を合わせて行きたいと思っています。各地でも商工会・商工会議所と税理士の協議会が開催されることを期待しています。
2005.05.21
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関東信越税理士会の定期総会は6月24日に開催されます。そのための事業計画と予算案を審議する理事会が昨日開催されました。ほとんどの理事の賛成で原案通り可決され一安心しています。税理士会が、情報公開に努め最先端の技術を利用するために事務局を移転する予定です。19階建ての大宮法科大学院ビルが今年2月末に完成し、その14階のワンフロアーすべてを賃借して事務局機能の充実と、会員及び納税者の利便性の向上を図ります。消費税法の改正により課税事業者が急増します。新しい時代の税務支援体制は税理士会が対処すべき大きな課題です。時代の変化をプラス要因としてとらえ、税理士の社会貢献を考えながら業務の発展と拡大を実現します。そのための、情報技術スキルの向上と環境整備は不可欠であり事務局移転を契機として会員参加型に重点をおいた会務運営を進めます。会員諸兄の暖かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。必ず「透明で分り易い会務」を実現したいと誓っています。
2005.05.20
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私の生まれた家は専業農家です。今でも兄夫婦とその長男そしていつも3人くらいの近所からのパートさんで、ほうれん草を中心に栽培出荷しています。ともかく働き者の兄夫婦で世界一おいしいほうれん草を作っていると自慢しています。私もそのおすそ分けで度々兄のほうれん草が我が家の食卓にのぼります。太陽と水と風を受けて、丹精こめた堆肥のおかげでおいしさが倍増しているのですが、兄は野菜は何よりもつくる人の愛情の塊だと言っています。ビタミン愛の一杯詰まった野菜を大勢の人に食べてもらうことが使命であると頑張っています。農業所得も青色申告でそれなりの業績を挙げている優良納税者の一人です。税理士業界の年齢構成も幅広く、都会もあり地方もあります。価値観も多様です。清水会長はいつも「情報技術」といって若者中心の会務を進めるのではないかとの心配をされる年配者の意見も聞こえます。会務運営も「ビタミン愛」の心を忘れずに取り組みたいと考えています。
2005.05.19
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飛行機は離陸するとき非常に大きなエネルギーが必要です。その代わりある程度の高度に達して巡航速度で飛んでいるときは割合少ないエネルギーで済むわけです。ケーブルテレビ会社の会計監査人からの指摘は、ネットワークビジネスの経営に対して「目からウロコ」の思いでお聞きしました。損益分岐点の契約件数までいかに速く到達するかが、あとの苦労を軽減するキーポイントになります。先延ばしは命取りです。助走期間で力を抜いて長引くと数々のマイナス点が表面化して離陸さえ困難になってしまいます。税理士会の会務もネットワークビジネスと類似点があります。助走期間に全力を出して巡航速度で走れるまでの高度を維持しないと低空飛行を余儀なくされてしまいます。その間はすべてのスタッフも含めて座席に固定して自分の安全を確保してもらうため不自由を強いることになります。やっとシートベルト解除のボタンを押せる状態が見えてきたような気がしています。しかし、飛行中は雲の状況や乱気流の発生でベルトが必要な場合もあります。その際は事前にご連絡を致しますのでシートベルトの着用をお願いします。
2005.05.18
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狭山が発祥の地である童句は、童心の感性で大人が作った俳句を言い、生みの親は土屋由岐雄さんです。俳句の心得のない私が、童句展に作品を出したら特選になりました。有名な画家である池原昭冶さんが絵をつけてくれました。記念のためにブログに保存したいと思いアップしました。麦ふみに 腰に手を組み 大人ぶる 清水 武信
2005.05.17
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昨日発表された高額納税者トップの清原達郎さんは、タワー投資顧問株式会社の運用部長です。私は、その会社の非常勤取締役になっています。自分で役員をしている会社の部長が日本の高額納税者の歴史を変えることになるとは、私も驚きであり自慢の種でもあります。表面的には派手に見える業種のタワー投資顧問ですが、全く逆で法令遵守(コンプライアンス)重視の地味な会社経営です。栄枯盛衰は世の常であり、あらゆる状態を予測して綿密な分析力と地道な経営が大きな成果を生む原動力であります。能力のある人には限度を設けずに報いる制度を日本に導入した結果が新しい歴史を作ることになりました。日本の古い悪しき慣習への挑戦は続きます。
2005.05.17
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私の事務所では、月曜日から金曜日までの毎日顧問先に対して「事務所通信」を発信しています。A4一枚に二つの話題を書いてFAXとパソコンの両方で送信しています。平成4年4月1日に創刊して、今日で3,187号を迎えました。創刊号を読んでみると「努力する楽しみを知る人は、人生の真の幸せを知る人である」この言葉に踊らされ覚悟してスタートします。と記されていました。以来13年間余にわたり継続して発行できているのも事務所を挙げて取り組んでいる結果であり職員の皆さんと、読んでくれている顧問先の皆様に心より感謝しています。「継続は力なり」と言いますが、「ウサギと亀」の話のごとく亀に徹して、毎日わずかな努力を積み重ねることにより大きな成果が生まれることを信じて会務に取り組みます。
2005.05.16
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野球でもサッカーでもリーダーによって強くなったり弱くなったりします。会社でもニッサンの業績急回復を実現したカルロスゴーンさんのリーダーシップが注目されています。私は、税理士会の会長としての役割と責任を常に考えています。団体スポーツや会社経営のリーダーシップの取り方との相違点と類似点を列挙したり、山の会や山岳会でのリーダーの任務について勉強したりしながら自分なりのものを発掘したいと思います。税理士会の明確な方向性を探るには、第一に心と体の健康が重要です。そして業界の歴史と課題の的確な認識、会員が納得できる会務運営、揺るがない精神力等が求められます。(原則として)完全なる情報公開で、多くの会員が意見を述べ参加できる体制を築くことが私の責任と役割であることを再認識しています。
2005.05.15
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記憶装置の機能は大きな進歩をしてきました。私は昭和49年に初めてのオフコンを購入しました。そのときは紙テープでした。カードになり磁気テープになって、フロッピーディスク(FD)になり、コンパクトディスク(CD)からディーブイディー(DVD)に進化して、音楽も動画も記憶できる時代となりました。古いパソコンと新しいパソコンでは機能が全く違います。通信回線の使い方でも便利さが極端に違います。税理士業務をこなすには、最低限パソコンと通信回線が必要な時代です。支部の中にパソコンに詳しい税理士は必ずおります。お互いに教えあって最先端の情報技術利用職業集団にしたいものです。コンピュータの初期の段階から利用している私は、こんな便利なものを利用しない税理士さんがいることを不思議でなりません。もっとも、利用していない方には、このブログでさえ見ていただけないのだから、まずは広めることからスタートです。情報システムに理解のある税理士さんのご協力を宜しくお願いします。
2005.05.14
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私の事務所のある埼玉県狭山市は、世界のホンダの主力工場と二つの工業団地を抱え、工業出荷高が埼玉県内で郡を抜いてトップです。また、都市対抗野球でも昨年準優勝、駅伝等でも大活躍をしています。女子サッカーリーグで活躍のチームもあります。昨日商工会議所で街づくりを話し合う機会がありました。自分の街で自慢できること、街づくりのテーマについても考えました。狭山茶、飛行場入間基地、有名ゴルフ場(東京ゴルフ、武蔵、日高、飯能等)、野球、サッカー、大きな公園、童句発祥の地、江戸時代に東の綿貫・西の鴻池と言われた富豪綿貫家の本拠地、七夕祭り、鎌倉街道を中心とした歴史、第13代横綱鬼面山のお墓、入間川等自慢の種は沢山あります。関東信越税理士会でも自慢の種を探して、自慢のできる「会づくり」をしたいと思います。税理士会の自慢の種を連絡してください。お持ちしています。
2005.05.13
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税理士会の会長としての最大のテーマです。どんなことにも素直でまっすぐに発言し行動したいものです。誰に対しても何処に対しても同じスタンスで「透明で分り易い会務」を実行します。完全なる情報公開を目指します。ブラックボックスを持たないことをモットーにしています。これには勇気が必要です。会員の皆様、私に勇気と行動力をを与えてください。情報技術の利用により、情報公開は驚くべき速さと拡がりが可能になりました。夢のような時代が到来しています。正しい方向に利用して社会貢献を果たしたいと考えています。
2005.05.12
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1・何もしなければ何も起こらない。2・やってみなければ分からない。3・私は目標に向かって一歩一歩前進しています。この言葉を単語帳のようなカードに書いて、毎日3回、6日間声を出して、1回に6回繰り返して読み上げます。確実に自分の潜在意識に刻み込まれます。そうなればしめたものです。行動が潜在意識に入れば習慣となり、考え方が入れば心構えとなります。どちらも意識しないで苦もなく実行できるようになります。氷山の一角は約5%が見えて、95%は海の中にあるそうです。人間の顕在意識と潜在意識も同じ割合だと言われています。私は30歳代前半に青年会議所運動を通じて、沢山の事を学びました。講師の先生のお話の中から私の人生の糧にさせて頂いた言葉がいっぱいあります。経営者、政治家、宗教家、学者、教育者等に直接お会いしました。本田宗一郎、松下幸之助、塚本幸一、田中角栄さん等の姿と汗を拭くしぐさまでが勉強になりました。今度は自分が若い人たちの見本にならなければいけないと思います。苦しいことがあっても筋を通して真実一路を歩みたいと常に考えています。
2005.05.11
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(質問)どちらが早く戻ってくるでしょうか。片道200kmの平坦な道路を2台の車が競争しました。A車は、往路を時速50km、復路を時速40kmで走りB車は、往復とも平均の時速45kmで走りました。(答)A車は9時間、B車は8時間53分20秒で戻ります。 B車の方が6分40秒早く帰ってきます。25年以上前に出会った簡単な計算ですが、不思議で仕方がなかった。この疑問から、ウサギと亀の話を理解することができました。足の速いウサギも油断すると亀に負けてしまう「油断大敵」を教えている話と思っていました。本当は、この競争は必ず亀が勝利する真理の教えであることを知りました。この話には条件があります。向こうのお山の麓(頂上)までの意味は1・ある程度の距離があること2・途中で苦しいことがあることの二つです。これは私たちの人生を指している事に気がつきました。あれから、常に「亀の歩みをしよう」と心掛けてきました。行動よりも考え方や感情の持ち方を平常心にしたいと思っています。成功法則でもあり、健康維持にも大きな効果があることを保証します。
2005.05.10
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税理士会のホームページの大改革を考えています。あれこれ模索しているのですが多くの税理士さんが独自のホームページを作成しています。たまたま、同じ関東信越税理士会の会員さんが作成した「税ナビ」というホームページに遭遇しました。私が考えていたコンテンツがほとんど含まれていてビックリしました。私は、公式のホームページ提供者の立場にあるのでコンテンツを一部追加する必要がありますが、大変参考になりました。URLを記載しましたので、一度アクセスしてみてください。http://www.k-ac.com/
2005.05.09
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日本の公定歩合は0.1%で、普通預金の利率は0.001%です。100万円を1年間普通預金に預けた利息は手取りで8円です。まさしくゼロ金利です。1,400兆円も個人金融資産があるのに有効活用がされません。過去の平均金利は6%を超える水準です。1,400兆円×6%=84兆円の利息がゼロになっているので、個人消費意欲が伸びません。源泉税額20%で16.8兆円が失われ、代わりに増税でダブルパンチの昨今です。ゼロ金利でも国民は通常に生活して、決済性預金で元本確保ができれば満足している日本は、想像以上に豊かであるのでしょうね。世界の中には、発展途上で昔の日本のような国はたくさんあります。金利水準は経済成長率でもありインフレ率でもあります。金融資産も二極分化で、ある人とない人が極端に分かれてしまい社会の不安要素にもなり犯罪が増加しています。ゼロ金利ではお金を貯めたり、働く意欲も失われ国の衰退につながります。もっと金利水準や資産運用に興味を持ち勉強しようではありませんか。
2005.05.08
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長浜から船に乗って竹生島に行ってきました。琵琶湖は大きくてまるで海のようです。豊臣秀吉の活躍の拠点である長浜城を見ながらこれからの抱負を想いました。この3日間で歴史を振り返る時間を頂き感謝しています。関東信越税理士会にとって、今一番重要なことは情報基盤の確立です。時代の変化は想像以上です。多くの会員は自分の年齢と業務の将来を考えると「自分の代は今のままどうにかすごせそうだ」と考えがちです。しかし、私たちに期待されていることは次の世代が自信と誇りを持って税理士業務に取り組む環境を整備することであります。全員が力を少しづつ同じ方向に出し合へば確実に大きな変化が起こります。私たちで歴史を築く努力をしなければ先人に申し訳ないと強く感じた旅でした。
2005.05.07
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昨日は金閣寺まで自転車で行って見学し、夕方は広隆寺で弥勒菩薩を拝みました。今朝早く竜安寺の石庭を眺め瞑想にふけってみました。お願い事ばかり多い最近です。雨の中の竜安寺は予想以上にすばらしいものでした。午後から彦根の埋木舎(うもれぎのや)と彦根城を見学してきました。久しぶりに完全休養をとってのんびりとした一日を過ごし旅の楽しさを味わっています。現在は米原の琵琶湖湖畔のホテルでパソコンを借りてブログを打っています。9日からの会務も仕事も楽しみながら頑張ります。
2005.05.06
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今日から3日間京都と滋賀に出かけます。娘が4月から京都に下宿しています。今回初めての訪問で、楽しみでもあり心配でもあります。そのあと彦根の埋木舎(うもれぎのや)に立ち寄るつもりです。井伊直弼大老が青年時代をすごした場所です。幕末の改革期に活躍された井伊直弼大老の生き方に触れて鋭気を養いたいと思います。小さなことでも改革を実行するのは困難なことです。毎月日経ベンチャーの「60分を10倍に生かすトップの情報CD」を聴いています。4月号で元三重県知事の北川正恭氏の話を聞きました。「気づきによる自己変革」との題名で、大きな改革も小さな気づきから発するものであり、「北京の蝶々」といった内容で大変感動しました。興味があれば、北京の蝶々については検索してみてください。
2005.05.05
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原動力は「熱」です。私は前に重電機の会社に勤務していたことがあります。タービンを廻して発電するにはボイラーで蒸気をつくります。石炭や重油を燃やして熱を力に変えるシステムで電気を起こします。原子力発電もウランを燃料とするだけで全く同様です。例外として水力・風力・潮流発電等自然の力を利用して回転運動にするものもあります。この原理から人間を動かすのも「熱意」が絶対的条件であると信じています。原動力を持った私になりたいと念じながら馬齢を重ねてきました。人の能力は誰でもほとんど同じで、140億の脳細胞をどれだけ利用するかに掛かっていて、普通の人は一生に5%程度しか使わないそうです。恐ろしいほどの潜在能力をもつ私たち人間に差ができるのは「情熱」の発揮の仕方にあります。情熱を生む源泉は、石炭や重油の形成過程と同様に永い期間をかけて熟成させることが重要です。常に体内に情熱の素を蓄積したいものです。
2005.05.04
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憲法記念日で、私の結婚記念日でもあります。私は再婚をしましたので7回目の結婚記念日となります。会社経営では、昭和45年3月に税理士事務所を創業して、49年10月に狭山計算センター株式会社、59年10月に株式会社クリエイト、平成4年7月に狭山ケーブルテレビ株式会社他数社を設立しました。資本参加をしている会社を含めると10社以上になります。公務も多く、今まさに働き盛りの時を実感しています。何をするにも健康と家庭の安定が不可欠です。常に感謝の気持ちを忘れずにチャレンジ精神を発揮して仕事に取り組みたいと思っています。7年前を想い出しながら日記をつけてみました。
2005.05.03
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私は、税理士業のほか地元のケーブルテレビ会社の社長を務めています。番組の中に「頑張れ地域経営者」があり、市内の若手(?)税理士にレギュラー出演をお願いしています。税金のことや経営のことを5分間話していただき大変好評を得ています。すでに5年間継続している番組です。担当する税理士は、市内ではすでに有名人でありファンレターも届くと聞いています。人口約16万人余の埼玉県狭山市ですが、視聴世帯は全世帯の80%を超えています。視聴率は限りなく100%に近い状態です。テレビの持つ機能は想像以上のものがあります。ライブドアーの堀江社長が欲しがるのが良く理解できます。映像は従来アナログ中心で専門家の領域でした。インターネットが普及してデジタル化が進みテレビもデジタルに変わり同じ技術で番組も全員参加型となりました。税理士が各地で「頑張れ地域経営者」の主役となって活躍され日が目に浮かぶようです。
2005.05.02
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月日のたつのは早いもので、1年の3分の1が経過しました。ニッポン放送の株をめぐるライブドアーとフジテレビの争いや兵庫県福知山線の痛ましい脱線事故など、想像も出来ないことがおきるのがこの世のならわしです。毎日を精一杯生きて少しでも社会貢献ができれば何よりも幸せなことです。せっかく仲良くなって交流を深めてきた中国、韓国との関係が些細な事で問題となっています。異常な心理の戦争時代に起きた事件を60年以上経過してからその可否を論じても、体験がないだけにより感情的になってしまいがちです。歴史の事実も大切だけど、これからの友好的な交流とお互いの発展を願う気持ちの方がより重要であると感じます。個人的にも知り合いのいる両国との関係が良好に維持されることを念じています。
2005.05.01
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