48歳でケーブルテレビ会社の社長に就任して18年が経過しました。私の青春の一部を情報基盤の確立に注ぎ込んできました。デジタル化の波によりやっと芽が出る時期を迎えそうです。
テレビ視聴よりも地域情報の共有化に力点を置いて説得と交渉の連続でした。情報の重要性は理解されているようで浸透しにくいのが現実です。紙ベースからの脱却は大きな抵抗があります。書籍の電子化が急速に進み、新聞のほとんどが電子化される時代は間近です。
研修の電子化を進める中で「財務金融アドバイザー」通信教育講座を開講し、税理士事務所の新しい業務分野の開拓を進めています。
地域社会が情報を共有し、税理士業界が研修を確実に実行して税理士と税理士事務所職員がブラシュアップすることで、地域経済が活性化すると確信しています。
この18年間の経験と知識を活かして地域活性化に貢献できれば何よりも幸せです。売上の増加、利益の確保を離れて可能な限り低廉な料金での挑戦を継続してきました。
最終的には、亀の歩みが勝利することを信じて地道な努力を続け、耐えながら協力して頂いている社員及び関係者に報いたいと思っています。コメント新着
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