2010年から2011年へ、平成22年から23年へ、寅年から卯年へ変わっただけで気分が一新され、停滞から発展への期待が膨らんでいるような気がします。
株価が上昇することで安心感も広がります。仕事始めから威勢の良い話しが幾つか飛び込んでいます。経済界では新年を迎えて新しい展開がありそうです。
一方、政治の世界では相変わらず「政治とお金」に絡んで同じ政党内での非難合戦が続き残念でなりません。マスコミの論調(世論と言われている意見)に振り回され、忘れられた過去の問題で暗くなるばかりです。内部対立の構造は、外部からの信頼を失わせる最大の要因です。それが狙いの勢力の罠に、まんまとはまってしまっている気がします。
夫婦仲が悪くては素直な子どもが育たない。社内で対立している企業に発展はない。仲間内で争いばかりが表面化するようでは政党の価値がない。
家族が、企業内が、地域社会が一致団結して新しい構想を掲げ、協力した行動を取ることが成長の要因となるはずです。
国が違い、習慣が異なる人間の集団は、争いが生じることは当たり前のことで、リーダーシップは、これらを旨く調整してベクトルを合わせる能力が求められます。
政治と経済界が協力して、日本の発展を考えなければ、日本経済の再生は考えられない。コメント新着
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