昨日(4月25日)午後4時から「経営免許証制度に関する研究会」を開催した。委員7人全員で関係者を含め22人での第1回研究会でした。
私自身も経験したことのない方式での研究会で、楽しくそして有意義でした。経営者に年間5時間の研修を受講して頂き、正しい決算書の作成及び開示、企業の強み・弱み分析を含めた定性分析報告書の作成、経営計画書の作成を中心にした研修を行い、経営免許証発行を商工会議所が窓口になるものです。
研修テキスト作成、eラーニング、テレビを通しての受講、受講履歴の確認等、検討すべき項目が沢山あります。日本国内経済が収縮傾向にある中で、国際化への対応は避けて通れません。国情・言語等の違いを越えての思考が求められます。
中小企業の発展なくして地域の発展なし、地域の発展なくして日本の経済再生は考えられません。経営免許証制度が当然の施策になるまで様々な研究を継続します。
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