2011年はタブレット方パソコンが普及する年であると予測し、そのための利用方法を考えています。まず、通信環境の整備が必要です。タブレット型パソコンは無料配布(通信料に入っている)したい。月額3千円程度の通信費用で利用できる。使い方の指導を詳細に行う。提供する情報が経営の役に立つもので実益を伴うものとする。
セキュリティーに強く、同時アクセスがあっても耐えられるプラットホームが求められ、何時でも何処でもクラウドコンピューティングを利用するSaaS機能が必須です。
経済産業省の肝いりで開発されたJ-SaaSは、利用者が増えず、昨年、富士通株式会社に運用が移管されました。中小企業のIT強化に大きな役割を果す機能を有しています。
現在のままでは、利用者増加は期待できません。抜本的に見直しして中小企業経営に有効な情報基盤システムにしたいものです。コメント新着
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