今日は、1912年(明治45年)生まれの父親の誕生日です。19年前に亡くなっていますが良い想い出だけが浮かんできます。生存していれば白寿(99歳)を迎えます。
私は、父親が満州出征中の昭和19年8月に生まれました。戦時中や戦後の混乱期は記憶にありませんが、小学生・中学生時代は何も無かったことが想い出されます。
東北地方の被災地を想像するとマイナスからの出発が戦後とダブって浮かびます、しかし、当時は、日本全国が同じ状況でありました。
現在は、交通手段、情報網も完備され、ニュースが全国に、全世界に瞬時に伝わる時代です。同じニュースが間を置いて反復され個人個人の潜在意識に刷り込まれてしまいます。
情報化時代には善悪両面があり、過剰な情報で判断が歪んでしまう危険性があります。ニュースに接する時、受ける側での取捨選択が必要です。
いろいろな場面でリーダーシップの行使を求められる年齢になって、歴史観と信念に基づく方向性の決断を心掛けています。改めて両親の訓えの重要性を感じています。コメント新着
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