資産運用で元金が2倍になる利率(複利)と年数を計算する法則です。
6%の利率であれば72÷6=12年となります。3%では72÷3=24年です。最近の利率は限りなくゼロに近いので0.03%の定期預金では72÷0.03=2,400年も掛かってしまうことになり現実的ではありません。
2%以下の金利の場合は、72の法則は69の法則に変更した方が近似値が得られると言われています。いずれにしても資金運用は大変ですね。
数年前から「社団法人税理士事務所職員退職年金共済会」の役員を務めています。しかし、退職金制度について勉強する機会が少なく素人同然な状態でした。
適確退職年金、中小企業退職金共済(中退共)、特定退職金共済(特退共)、厚生年金基金、国民年金基金、確定拠出年金等についての勉強が必要であることを感じています。
老後の生活を支える退職金、退職年金の制度は複雑で、時代の変化に対応した設計に直しが必要です。
社団法人税理士事務所退職年金共済会は、特退共に属する組織です。有利な掛金運用と安定した事務運営手続きで、加入者が安心して任せられる制度の継続を研究しています。コメント新着
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