平成22年12月16日発表された「平成23年度税制改正大綱」による所得税法等の改正案は、東日本大震災の影響もあり、その成立が遅延していたが、本日午前10時から開会される参議院本会議で一部を除き可決される見込みとなりました。
提出される議案は「現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための所得税法等の一部を改正する法律案」です。
社団法人税理士事務所退職年金共済会も公益法人改革により、公益社団法人への認定申請又は一般社団法人への移行を検討してきました。
公益法人改革は、税制面でも大きな影響を受けます。今回の所得税法等の改正で、今後の進むべき道が決定できそうです。関係者のご尽力に深く感謝申し上げます。コメント新着
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