昔、三公社五現業という言葉がありました・
三公社とは、日本専売公社、日本国有鉄道、日本電信電話公社であり現在のJT、JR、NTTグツープです。
五現業は、郵便等、国有林野事業、紙幣・収入印紙・郵便切手等の印刷事業、造幣事業、アルコール専売事業でした。
それぞれが民営化又は独立法人事業化等がされ、JT及びNTTグループは昭和60年4月、JRは昭和62年10月に民営化され株式が上場されている事業もあります。
民営会社としての体質に変わるまで相当な期間が掛かり、上場当初の投資家は損失を被っている人が多いと思います。
1980年代と1990年代以降では、日本の経済環境、社会環境がガラリと変化しています。民営化しかり、バブル経済崩壊、国際化の進展、情報通信技術が急速に進み別な国にいるようです。
依然と同じ対応で経営が旨く進むはずがありません。経営者こそこれから5年先、10年先の社会構造の変化を予測して経営計画を策定しなければなりません。
起床時に「三公社五現業」時代からの変化の激しさが頭に浮かびました。コメント新着
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