平成4年7月23日に狭山ケーブルテレビ株式会社を設立の設立に当たり「設立趣意書」を作りました。創業の意欲に燃えて社会貢献を目指し地域を挙げた事業のスタートでした。
あれから19年が経過し目標通りの会社として成長しているかを自問自答する時「否」の返事です。
「良い会社とは何か」を列挙して、自社の経営と比較すると反省することばかりが浮かびます。一番の反省点は「社長として経営に専念してきたか」にあります。
「働く喜び」を感じられる職場になっているか、地域住民の満足度が向上しているか、五つの約束(大きな目標、良い習慣、愛の心、今すぐ行動に移す、成功するまで耐え抜く)を守っているか、単に商品の販売だけでなく作品の提供会社になっているか等々を考え反省しています。
一面、足りないことばかりの会社だからまだまだ大きなチャンスを持っている。これから伸びられる可能性が大きい。との期待感もあります。
地上デジタル放送への移行が完了して、10月1日から「ケーブルプラス電話」の新事業が開始され、インターネット事業の拡大に向けた本格的な通信事業会社となります。
地域の財産としての情報基盤として「良い会社」への挑戦を継続します。コメント新着
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