県単位の地元新聞が発行され、埼玉県では「埼玉新聞」が本日で24,049号を発行しています。1944年、社団法人埼玉新聞社として発足し、昭和30年に株式会社に改組されました。
昨日、西部地区「埼玉新聞友の会」の総会に出席しました。塩川修埼玉県副知事の講演会では上田県政の「見える化」への取り組みなど興味ある内容でした。
狭山商工会議所会頭として理事に就任しましたが、地元新聞と税理士会等との連携強化についても提案したいと思います。
新聞社からの電話には「又、広告依頼か」程度にしか扱っていないのが現実だと思います。インターネットの普及で文字離れが進み、同時に新聞を読まない層が増加しているようです。しかし、地域経済の活性化にはメディアの有効活用が不可欠です。
官庁、学校、特別関係者等の購読者が多く、一般的には遠い存在であった地元新聞を身近なビジネスツールとして活用し、中小企業の発展に役立つ道を模索し、購読者増加を併せて考えてみたいと思います。コメント新着
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