関東信越税理士会では「電子税理士会構想」を進めて来ました。
通信ネットワークの充実は、時間と距離の短縮を実現し経費と労力の節減を可能にしてくれる一方、現代社会のなかでICT技術の積極的活用は、もはや避けることが出来ない必然的事項として位置づけられています。
国による「電子政府」構想により、行政の効率性が高まり、国民の利便性が飛躍的に向上しました。
透明で分かり易い会務、原則として全ての情報を公開する目標を掲げ、税理士会における会務の「効率性」「合理性」「利便性」を求めてICT技術を駆使しながら実現していくことが「電子税理士会」構想であります。
「電子税理士会」構想の推進には、強力なリーダーシップと担当部署の継続的な努力が前提となります。少しでも手を抜いてしまうと限りなく後退してしまいます。
前進,後退を繰り返しながらも時代の先を読み、先頭を走るつもりで構想実現に取り組んで欲しいのです。コメント新着
キーワードサーチ