毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.05.26
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カテゴリ: 中学生

「覚えてな~~い。」

となんとも頼りない声。入塾の三者面談によく耳にする、

成績を聞かれたときの生徒の返事である。

もちろん、自分で納得のいかない成績だから

塾に来たのであって、その成績を言うのが恥ずかしいというのもあるのだろう。

ただ、本当に覚えていない生徒もいる。そういった生徒は、中1のときの成績は

そんなに悪くなかったのに、ある時期から成績が落ち始め、気づいたときには

もう、頑張る気力が出ないほどの成績になっていた。そんな成績が続けば、

自分の成績を目にしたくない。考えたくない、。そして本当に忘れてしまう。

そう、悪いことが続けば、誰でもそれを忘れてしまいたくなるのだ。

だから、そういう生徒には僕はこう声をかける。

「でも、本当にこのままじゃいけないと思ってるから塾に来たんでしょ?

 親に言われたからでも、本当に来たくなければ、絶対、塾に来ないよね?

 だから、塾に来た時点で、僕は信じますよ。なんとかしたいんだなって。

 もし、来なければ、成績は変わらないかもしれないね。でも、君は塾に

 来たんだから、そのこと自体、前に進んでるよ。いいことだよ。

 ただ、自分の成績を覚えてなければ、どうすればいいか分からないよね。

 自分が今どこにいるか分からない人が、目的地に着けるわけないよね。

 自分の位置を知るということは恥ずかしいことじゃないよ。

 知らない方が恥ずかしいんじゃない? 『僕はどこ?』って聞くの?

 自分の位置を知ることは、成績を上げるための出発点。

 忘れてはいけないよ。わかった?」

「はい!」

頼りない顔は少し変わります。

「覚えてな~い。」

「今、自分がどこにいるのかわかりませ~ん。」

と言ってるのと同じこと。

自分の現在位置を知ることは、未来を変えてく第一歩。

入塾のときから未来を意識してもらう。

これからずっと「つばさ塾」で忘れてはならないことだ。






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Last updated  2007.09.16 11:43:03 コメントを書く


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