毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.05.29
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カテゴリ: 中学生

以前、 どこを見る? やるじゃん、中1!! の記事の中で、

未来を見るようになれば、生徒は能動的になり、それはとても重要なことだ

ということを述べた。 僕は、このブログ上には、すばらしい先生方が

たくさんおられると思う。

その中の一人、 もちざくらさん の記事( 勉強の動機 )、でも述べられている。

(もちざくらさん、記事にリンクさせてもらいました。)

そのことが影響して、生徒の行動にどう影響するのか、

具体的に、すばらしい生徒の例を紹介していこうと思います。

今回は、 中学生の国語の問題演習と答え合わせ において。

1 時間を計り、設定時間内で問題を解く。

2 本文ではなく、問題文(問)から読む。

3 自分の解答の根拠を本文の中に残す。(自分の思考の足跡)

4 答え合わせをしてから、なぜその答えになるのか、

  本文のどの部分が 答えの根拠になるのかを、とことん考える。

5 その時間は、問題演習時間よりもはるかに多い。

1・2について、これはスピードを意識しています。いくら正解率が高くても

制限時間内に解き終わらなければ、得点になりません。 特に、国語の問題は

必ず本文があるので、その長い文章を何度も読み返していては時間が足りません。

国語の成績が良くない生徒は、ほとんどが全問解答していないのです。

3・4・5について、これは問題を解くことより、答え合わせをした後の方に力を

注ごうとしています。国語の問題は、解く時点の国語力がどれほどあるかを測定

するものです。だから、それをただ繰り返すだけでは、国語力は上がりません。

能力を上げるためには、なぜその答えになるのか、が重要。

能力を上げたいのなら、問題を解いた後に力を注ぐ。

とても理にかなった勉強方法です。

この生徒は、国語で毎回 90点以上 とります。

5教科では 450点以上 とってます。






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Last updated  2020.07.08 17:32:29 コメント(4) | コメントを書く


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