毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.06.19
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カテゴリ: 中学生

1858年に独断で、日米修好通商条約を結んできたのは誰ですか。

という問題に対して、

生徒の答え       徳川吉宗

正解            井伊直弼

ただ、赤ペンで正しい答えを書くだけで、

「よっし、勉強したぞぉ~!」

と思っている生徒はけっこういるんじゃないかな。

前回述べたことに力を入れてから、こういう生徒がこうなりました。

生徒の答え   徳川吉宗・ ・・1716年 享保の改革

                       上げ米の制

                       公事方御定書(裁判の基準)

正解        井伊直弼

そう、この場合、正解である井伊直弼を覚えるだけではだめなのです。

誤答の徳川吉宗が歴史上、いつの人物で、どんな人物なのか。

それを勉強しなければ、頭の中で、徳川吉宗がさまようのです。

人物名だけが頭の中にあり、ふ~らふ~らとさまよっているので、

自信のない問題にあたったときに、出てきてしまうのです。

正解を書いていたにもかかわらず、迷ったあげく、

う~~~~~~~~~~~~~~~~~ん、

徳川吉宗!

なんでやねん!

教えている側が、思わず突っ込みたくなるような誤答をしてしまう。

実際にテストを終えた後の生徒が、

「初めに書いてたのが正解やったぁ~。 

 直すんじゃなかったぁ~。 わかっとったのになぁ~。」

とぼやくのを、今まで何度も聞きました。

年号、人物名、事件名、またその内容、事件がおこった理由。

歴史のように、大量の知識を操るこつ。

関係のある複数の事柄と結びつけてインプットし、

その知識を頭から出すときも、結び付けられた複数の事柄を出す。

知識は使わなければ、時間が経つと、頭の中から引き出せなくなる。

だから、問題演習後、正解の事柄だけじゃなく、

誤答の事柄も復習して、引き出せなくならないようにする。

確かに社会は暗記教科。

しかし、暗記を確実なもの、結果に結びつきやすくするもの。

それは、 工夫であり、

届け! 家庭まで!






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Last updated  2020.07.08 17:30:09 コメントを書く


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