毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.06.24
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カテゴリ: 経営

僕は、中学生は1クラス15人くらいがベストだと考えている。

これは、 前に勤めていた会社 で経験させてもらったこと。

1クラス最多で32名、最少は1名。

生徒数が多すぎると、どんなに努力をしても

きめ細かい対応ができない。

少なすぎると、活気がない。 生徒にとって刺激が足りない。

「 あいつが頑張ってるなら、僕もがんばろう!」

「あいつが理科で90点なら、僕は社会で90点だ!」

そういう刺激が足りない。

生徒同士の刺激があり、講師のきめ細かい対応が行き届く環境。

それを考えると、1クラス15人ぐらいになるのだ。

もちろん、僕の講師力ではということです。

だから僕の担当の校舎は1クラス定員を15名にしている。

今年4月の時点で、中3定員いっぱい。 

5件の申し込みをお断りした。

中2は定員まで、あと1名。 中1はまだまだ、空がある。

そんな状態でした。

経営的な視点から見ると、中1の募集が欲しいのに、

中3が定員に達したので、5件の申し込みを断る。

とても複雑でした。 目先の利益に手を伸ばしそうでした。

目先の利益に目を奪われて、

今まで生徒、親御さんにいただいた 信頼を忘れてはいけない。 

申し込みの電話をいただいた 親御さんには

大変申し訳なく思いながら、お断りしました。

それから、先週、1件の申し込み。 中2の女の子でした。

これで中2も定員を達成。

慌てて広告代理店のYさんに連絡。

広告の内容の中2の部分を変更するようにお願いしました。

さぁ、来週撒く広告で、どれだけ中1と小学生の申し込みを得られるか。

ドキドキです。

すると、昨日。 うちの塾の中2のお母さんから電話をもらった。

お母さんの知り合いの娘さんが、中1で、入塾したいとのことだった。

やはり、目先の利益に負けずに、信頼を第一に考えて正解でした。

もちろん、客観的に見ると、当然のことかもしれません。

これから、このような数々の選択を迫られるときがあると思う。

悩むこともあるだろうが、

どんなときでも、

信頼というものを最優先する経営をしていきたい。






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Last updated  2007.06.24 13:45:28 コメントを書く
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